2022/11/10 - 2022/11/10
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mirukuさん
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群馬県高崎市吉井町にある仁叟寺。
室町時代大永二年(1522年)に創建され、500年の歴史を誇ります。
高崎を通るので、先祖が眠っている、お墓参りを兼ねて、寄り道。
かなり昔のことで、お墓の位置も忘れてしまい、探してもらって、お参り。
その後、立派なお寺を独り占めして撮影。
丁度、紅葉の時期でもあり、由緒あるものがいっぱいあり、一つずつ、丁寧に見ながら、ゆったりとした時間を過ごしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー JRローカル
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朝、桐生駅から出発。
桐生駅 駅
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両毛線で高崎駅まで移動。
スーツケースを預けるため、いったん、改札口から出ます。高崎駅 駅
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高崎駅のコンコースには上野三碑・・・飛鳥時代に建てられた 完存品では日本最古の石碑のレプリカが置かれていました。
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上信電鉄は可愛い電車が多いです。
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保存されている古い車両。
コロナで中に入ることは出来ませんでした。
以前は待合室として利用されていたみたいです。 -
今回はこの可愛らしい電車に乗って吉井駅まで。
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吉井駅を降りて、ホームを渡っていると、又、違う電車が走って行きました。
ホームを渡るのも変わっていないです。 -
吉井駅。
面影は何もかも変わっていません。吉井駅 駅
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仁叟寺
総門・・・寛文3年(1663年)11世眼国相朔代、表参道に建ち江戸期の武家門の面影を留め、切妻欅造の簡素にして堅固な門。 -
六地蔵。
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山門・・・宝暦十一年(1761年)の建立で、町の重要文化財に指定されています。
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天燈鬼立像。
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鐘楼堂・・・天和三年(1631年)造立。
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本堂・・・本尊釈迦如来を安置しております本堂は築五百年、一度も火災に遭うことなく創建当時の姿を伝える大伽藍。
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古照堂・・・昭和51年(1976)30世大澄隆司代
仁叟寺※多胡碑 (高さ120cm、幅60cm)が納められております。 -
カヤの木・・・目通り外周が4.8メートル、根周り外周は10.0メートル、樹高約21.0メートルの大きさ。
このカヤの木は仁叟寺の開山直翁裔正禅師の手植えの木と云われている。
樹齢は約500年。
県の天然記念物に指定。
昔から、「天宮守護神の休み木」として崇められ、また「仁叟寺の御神木」として大切に管理、保存され現在に至っている。 -
福徳円満観世像。
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至る所に可愛らしい、お地蔵様がいます。
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十三重石寶塔・・・2000年12月31日より一般公開。
高さ17㍍ 総重量165㌧ 材料は御影石を使用しております。
石塔としては日本一の高さ。 -
文殊堂・・・1994年に完成した舞台造りの堂。
本尊は、中国第一の聖地五台山顕通寺の文殊菩薩御分身。 -
屋根の紋が気になります。
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鳥のオブジェ。
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立派な五重塔の石塔。
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小さいものですが、お寺にある石の上にちょこんと乗っていました。
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モクの木・・・目通り5.5m 根廻り7.7m 高さ28m 樹齢約350年。
市指定天然記念物とされています。 -
こちらも石の上にちょこんと。
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十一面観音を本地仏として持つ白山妙理権現様が鎮座します。
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座禅石。
座禅堂もありました。 -
地蔵堂。
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鋭い眼光の龍の手水。
背景の紅葉が綺麗です。 -
紅葉が始まったばかりです。
とても広い敷地で、こんなにも立派なお寺だったことに今更ながら、驚いてしまいました。
記憶が定かではなかったので、行きはタクシーを使用しましたが、帰りは1.1kmほどの道のり、駅まで歩いて戻りました。
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