2022/11/16 - 2022/11/16
767位(同エリア1579件中)
miharashiさん
- miharashiさんTOP
- 旅行記648冊
- クチコミ655件
- Q&A回答231件
- 974,887アクセス
- フォロワー145人
2022年11月半ば、我が家の周辺でも紅葉が見頃を迎えてきたので、天気の良い日を狙って立川の国営昭和記念公園を訪れました。公園内のイチョウ並木の黄葉はピークをやや過ぎていたようで、落ち葉が道路を埋めつくしていましたが、モミジの紅葉も見頃で、全体的には満足することが出来ました。あと一週間ぐらいは持ちそうです。(表紙写真は、かたらいのイチョウ並木)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
国営昭和記念公園は、我が家から車で1時間足らずのところにありながら、去年(2021年)の10月にコスモスを見に訪れたのが最初だった。今年は、我が家の周りも紅葉が見頃になってきたので、イチョウ並木の紅葉(黄葉)を目的に、二度目の訪問となった。(写真は、カナールイチョウ並木)
-
公園の一角にある日本庭園では、モミジの紅葉もちょうど見頃を迎えていた。
-
11月16日、11時から歯医者の予約を入れていたので、治療を済ませてから、回転寿司での昼食後、昭和記念公園へ車で向かった。スマホの地図アプリでは最短経路で40分で到着すると表示。多摩川沿いの道を走り、最後の方は狭い道を走る羽目に。帰りは別の道にすると主人。昭和記念公園の駐車場に向かう道は木がきれいに剪定された快適な道だった。
-
駐車場の入り口を素通りして、Uターンせざるを得ないというトラブルもあったが、なんとか立川口駐車場に午後1時40分ごろ到着。手前の方は埋まっていて、中ほどに駐車(駐車料金は840円)。
-
昭和記念公園の案内図。図中の立川口Pが車を停めた駐車場。チケット売り場でチケットを買って入園し、カナールイチョウ並木、水鳥の池、かたらいのイチョウ並木、日本庭園の順に歩いて周り、その後みんなの原っぱの中を突っ切ってカナールイチョウ並木を通り、駐車場まで戻った。
-
公園は駐車場のすぐ向かい側にあり、中に入るとすぐに黄色に染まったイチョウ並木が目に入った。写真の反対側にはチケット売り場があり、一人450円の入場チケットを買い入園。
-
入園ゲートを入ってすぐに撮影。花壇の向こうに、黄金色のカナールイチョウ並木が続いていた。
-
イチョウの木の下まで行ってから撮影。
-
並木道を先へと歩いて行く。
-
池の水に映る逆さ黄葉。
-
並木道の横は水路になっていて、水路の中には噴水も。
-
並木道の途中で見上げると、とりわけ見事なイチョウの木があった。
-
拡大して。
-
並木道から前方の水路を見る。
-
後方の水路を見る。
-
水路に出て撮影。
-
歩いてきた並木道を振り返って。
-
並木道ももうすぐ終わり。その先には大きな噴水も。
-
並木道を出たところ。
-
歩いてきた並木道の中を拡大して。陽の光が差し込んで黄金色に輝いていた。
-
出口の見事なイチョウ。
-
並木道の先にある大噴水の裏まで行き、噴水とイチョウ並木を撮影。
-
少し移動して、パノラマ風に(画像をクリックしてください)。
-
カナールイチョウ並木を出ると、次はふれあい広場。
-
広場の中を歩いて行く途中の見事な紅葉。
-
ふれあい広場の先には水鳥の池。かたらいのイチョウ並木に寄るため、池の左側の遊歩道を歩いて行く。
-
池には遊覧用のボートも。
-
かたらいのイチョウ並木の手前では、オレンジ色の紅葉が見ごとなメタセコイヤの木々も。
-
お目当てのかたらいのイチョウ並木の入り口。並木道はかなりの混雑だ。
-
かたらいのイチョウ並木の中を歩き始めてすぐの所に、人の行列が出来ていたので、下を見ると鏡が置いてあった。逆さ黄葉の撮影のための反射板で、行列はその撮影待ちだった。私達も並んで待つことに。
-
行列は大したことはなかったが、一人の撮影に時間がかかるので、中々列が進まない。6,7分待ってようやく撮影出来た。写真は主人が撮影。
-
こちらは私。本来は中央に地面が入らないよう撮影するのだが、後ろで待っている人が多いので、撮影結果をチェックすることなしに、手短かに終えてしまった。
-
イチョウ並木の外に出て撮影。
-
イチョウ並木の中から前方を見る。残念ながらこの時は陽が陰っていた。
-
しばらく歩いてから、道の後方を撮影。再び陽が出てきて、イチョウも黄金色に輝いていた。
-
並木道の最後で撮影。
-
並木道の最後には、記念撮影用のハートマークも置いてあった。
-
かたらいのイチョウ並木を後にして、日本庭園の方向へと歩いて行く。写真は、その途中にあった大きなツバキの木。木にはきれいなピンクの花、木の下はピンクの絨毯。
-
その先には真っ赤な紅葉。
-
子供の森の中を歩いて行くと、森の中に面白いオブジェがあった。
-
オブジェを正面から。オブジェの名前と作成者も記されていた。
-
遊び場の一角にはガウディのグエル公園のような休憩所?
-
日本庭園の手前では、白いツバキも。
-
日本庭園に入ると、早速きれいなモミジの紅葉が見えてきた。
-
モミジの紅葉はちょうど見頃になっていた。
-
同上。
-
庭園の休み所の中から。
-
休み所前の池に映る逆さ紅葉(その1)。
-
その2。
-
休み所の中から庭園を望む。
-
真っ赤なモミジの下には、赤い絨毯。
-
紅葉と赤い絨毯を拡大して。
-
上記の赤い絨毯の上に立つモミジの木の全景。
-
休み所から出て、池の周りを歩いて行く先には、竹林も。
-
盆栽の展示もされていたが、入り口に気付かずに通り過ぎてしまった。
-
道から池の方角を見る。
-
道の先にはきれいな着物姿の女性も。
-
まさに紅葉のピーク。
-
池を横切る橋の上から見た庭園をパノラマ風に(画像をクリックしてください)。バックが青空でないのが残念だが、この時間帯は逆光になるので、曇り空の方がかえって良かったかも。
-
さっき休憩した休み所を拡大。
-
庭園入り口に戻る途中の道端には、傘が並んでいた。
-
庭園の中にも傘の列。ライトアップで使われるようだ。
-
日本庭園を出た時刻は、午後3時を少し過ぎていた。明るいうちに帰路に就きたいので、日本庭園からみんなの原っぱの中を突っ切って立川口まで直行で戻ることに。写真は、みんなの原っぱを突っ切った後で見えた森の中の紅葉。ちょうど夕陽が差しこんで、幻想的な色合いだった。
-
ふれあい広場に戻ってきた。遊び場の周りの黄葉も夕陽に輝いていた。
-
カナールイチョウ並木の中を再び歩いて公園入り口へ戻る。公園を出たのは午後3時40分ごろ。ちょうど二時間の散策だった。途中ほとんど休憩も取らずに歩き続けたので、普段の運動不足を思い知らされた散策となった。(終わり)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
立川(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
65