2022/11/05 - 2022/11/05
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jh2fxvさん
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三県境を見た後、東北自動車道舘林インターから帰路に着きました。
途中にある羽生パーキングエリア上り線に江戸時代風の建物が並ぶテーマパークのようなパーキングエリアです。
2013年12月にリニューアルされ、作家の池波正太郎氏の小説やテレビ時代劇でお馴染みの『鬼平犯科帳』の世界観を体験できる『鬼平江戸処(おにへいえどどころ)』がある名物パーキングエリアです。
ここに立ち寄っての江戸の町並みと食を楽しんでみました。
『鬼平江戸処』
https://www.driveplaza.com/special/onihei/
2022 秋の快晴ドライブ ①日本でここだけ!埼玉・群馬・栃木を三歩一跨ぎの『三県境』
https://4travel.jp/travelogue/11790966/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
三県境を見た後は東北道舘林インター帰路に着きます。
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普通なら渋滞に嵌って帰るだけのドライブになりますが、途中にお目当ての羽生パーキングエリアがあるんです。
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羽生パーキングエリアはサービスエリアよりも格下ながら、小型用114台、大型用148台の駐車スペースがあります。
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因みにパーキングエリアはサービスエリアよりも規模が小さいもので、高速道路では15km間隔程度を目安に設置、サービスエリアは50km間隔が目途です。
羽生パーキングエリア (上り線) 道の駅
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なんかいきなり屋敷か代官所の門のような構え。
羽生パーキングエリア(上り) はにゅうの里 グルメ・レストラン
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羽生とデカデカと書かれた提灯がある。
スケートの羽生結弦さんとは関係ないですけど・・・(^^ゞ -
イチオシ
そこには江戸の町並み?映画か時代劇のセットのような景色が・・・
羽生パーキングエリア (上り線) 道の駅
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江戸庶民気分になれそう。
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9年前にオープンしたらしいが、建物は古さ感をちゃんと演出してる。
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当時の江戸は人口100万都市で、世界一で人口密度もかなり高かったそう。
羽生パーキングエリア (下り線) 道の駅
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柳の木もあってますます雰囲気ムンムン。
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日本橋の高欄で使用されている擬宝珠柱を忠実に再現した欄干も設置されている。
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ちゃんと火災に備えた桶が屋根の上にある。
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こんな『定』も・・・
昔の内容でちゃんと書かれてますわ。 -
自販機も建物と同化しています。
羽生パーキングエリア(上り線)スナックコーナー グルメ・レストラン
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むしろの外観の見世物小屋まで再現。
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町並みの中に入ってみます。
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こういう食のお店があります。
王道狙ってみますわ。 -
屋内エリアには作家の池波正太郎氏の『鬼平犯科帳』にも登場する江戸の名店が並んでいて空の色も変化します。
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外観だけでなく、中もエエ感じです。
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クイズもある。
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ここに『鬼平江戸処』が誕生した理由は?・・・答えは③です。
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ここで最初に戴いたのは『忠八』のうな丼ですわ。
さっき加須うどん食べたけど・・・(笑)本所さなだや グルメ・レストラン
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それがこれ!
お値段は1850円、今時なら高くはないです。 -
空の色も変化する演出。
食後は、みやげ処の『屋台連』を覗いてみた。鬼平江戸処 屋台連 グルメ・レストラン
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鬼平江戸処オリジナル商品のほか、地域の農産物やご当地グッズ、コンビニ商品、書籍などが販売されています。
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食後の町並み散歩。
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再現された江戸の町並みはパーキングエリアとは思えないほどリアル。
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古びた瓦や漆喰の壁のシミなども細やかに再現しています。
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この瓦見ると・・・
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汚れたように表現されている。
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防火用水も・・・
江戸の町は木造家屋の超密集エリアで幾度となく大火に見舞われましたからね。 -
もちろん看板も・・・
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建物前には誰でも利用できる木製の休憩所もあります。
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そして一般道から施設に入れるんです。
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外に出て見ると目の前は道路、向こうに駐車場が見えた。
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イチオシ
夕方になってくると町並みも映えてきた!
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今日はこのまま夜まで滞在して夜の町並みまで味わってみます。
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西向きに建っているので西日が直撃。
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オレンジの世界も・・・
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夜に変わり、明かりも灯った。
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提灯も雰囲気でた。
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お~っ!上にあるナイターのライトが余分だが、町並みも灯った。
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味のある看板も・・・
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ちゃんと窓の向こうから光が漏れてくる。
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イチオシ
江戸の町並みと自動車・・・現代とのコラボが撮れるのも面白いです。
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個人的には夜の雰囲気が一番エエ感じでした。
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パーキングエリアなのにアミューズメントに来たみたいな気分。
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天気も良かったんで夕焼けの空もきれいです。
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町並み店内も夜っぽい。
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昼から夜るまでの町並みも見れたことだし・・・
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最後に『五鉄』で夕食にする。
小説の中で鬼平たちが集う軍鶏鍋屋『五鉄』を再現した店。五鉄 グルメ・レストラン
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名物の一本うどんも小説に登場するメニュー。
極太のうどんがまるっと一本、お椀に入った江戸時代に実際に存在していたうどんだそう。 -
長さ55cm、幅2.5cm、厚さ1cmの極太うどんがどーん1本入ってます。
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味は濃いめ、断面もすご~!
コシもあって歯応えエエですわ。 -
イチオシ
食後の江戸の町並み。
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巨大な筆がぶら下がってる。
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雰囲気味わえて・・・
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満足ですわ。
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外から見た店内の様子。
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やっぱ柳の木はマッチ。
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そろそろ帰ることにします。
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イチオシ
今日は高速のパーキングで観光気分に浸れました。
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そろそろ帰宅の途につきますわ。
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19時過ぎに帰宅、本日の日帰りドライブ、217km走行。
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ドライブが主だったんで歩きは少なめ、加須うどんや一本うどん、鰻まで・・・ちょっと食べすぎな秋のドライブでした。
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