2022/10/12 - 2022/11/05
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koumeさん
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水遊びに歓声を上げる人々、湖面に浮かぶカヌー、パドルボード、キャンプの灯り…
夏の賑わいが去り、紅葉の季節を静かに待つ琵琶湖畔を歩いてきました。
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10月12日。
自宅を出て車でびわ湖大津館に到着。
山越えの道を通ると、途中で比叡山ドライブウェイの入口を通り過ぎて11㎞ほど。
京都と滋賀は近いものです。
道はくねくねとした山道で、対向車にダンプカーや観光バスが多く、安全運転の小梅パパは40分ほどかかりましたが、開館の午前9:00をちょっと過ぎた時間に到着できました。 -
立派なススキが迎えてくれました。
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びわ湖大津館は、元は1934年(昭和9年)外国人観光客用に建築された琵琶湖ホテル本館でしたが、ホテル移転後は大津市の文化施設にリニューアルされました。
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建物に隣接して、イングリッシュガーデンがあります。
そのエントランスでは、ワンちゃんがハロウィンの衣装でお出迎え。 -
巨大なカボチャも置かれ、重さを当てるクイズも行われていました。
チャレンジしようかとも思いましたが、試しに持ち上げて万一落としてしまうと大変なのでやめました。 -
この日の庭では、残念ながら秋バラを目にすることはできませんでしたが、いたるところでカボチャが幅を利かせて、ハロウィン色満載でした。
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ベンチもカボチャが占領。
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コスモスはきれいに咲いていました。
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こちらの花は……何だったっけ?
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こちらもコスモス。
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わんちゃんが記念撮影。
まるで置物のようにじっとしています。
このお庭はワンちゃんの入場OKで、平日のこの日の朝は、ワンちゃん連れの人たちばかり(私たち以外はすべて)でした。
わが家の愛犬小梅が健在だったころにも何度かこちらにお邪魔しました。
小梅と出かけたときの旅行記です。
→ https://4travel.jp/travelogue/10674394 -
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右手前の建物がびわこ大津館です。
東京歌舞伎座や明治生命館等を設計したことで知られる岡田建築事務所(岡田信一郎創設)が設計されたようです。
建物の一階には、湖に面したテラス席のあるレストランもあります。 -
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中央に高く聳えるのは、びわ湖大津プリンスホテルかな。
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アメジストセージもきれいに咲いていました。
花言葉は家族愛。 -
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湖面を渡る風に揺れるススキといった風情です。
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カボチャに気兼ねなく座れるベンチを見つけました。
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また来てね。
笑顔に見送られてイングリッシュガーデンを後にしました。 -
11月5日。日吉大社のライトアップに出かけました。
京阪坂本駅を降りて西へ歩きます。 -
道しるべとなるのは、滋賀院門跡の石垣沿いに置かれた行灯。
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石垣に現れる文字や模様はいったい何ぞや?
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このあたり一帯は、たくさんの寺院が密集し(要するに夜歩く妙心寺のような感じ)とても暗いです。足元に気をつけねば。駅前で手提げの提灯が貸し出されていたのもなるほどと納得。写真が撮りにくいのでお借りしませんでした。
それでも不意にライトアップの看板が暗闇から現れてひと安心。 -
日吉大社に到着。
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参道はきれいに色づいて(いるように)見えます。
山王鳥居をくぐります。 -
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神社の境内には小川が流れており石橋がかかっております。
大宮橋と呼ばれ、日本百名橋とされる重要文化財です。 -
橋の上から川の写真を撮ったのですが、何だかよくわかりません。
向こう側にも橋があるようですが。 -
西本宮に向かう最後の坂が現れました。
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紅葉のトンネル(のよう)に見えます。
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途中灯りに誘われて、拝殿に立ち寄りました。
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はて?三日月は何を意味するのやら。
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そして西本宮の楼門に到着。
ライトアップ時に公開されているのはここまでです。
日吉大社は、古事記にも登場するようで崇神天皇7年に創建(およそ2100年前)とされているようです。
延暦7年(788年)最澄により、今の延暦寺が開山されて以降は、天台宗の護法神としての役割を果たしていたとのことです。
その後元亀2年(1571年)に織田信長の比叡山焼き討ちにより、建物は消失。
この楼門は天正14年(1586年)再建。この奥にある本殿(撮影していません)も同年再建。国宝とされているようです。 -
なぜか古来より「日吉さんといえばお猿さん」といわれるているらしく、魔除けの神猿さんも広く知れわたっているようです。
比叡山の山中では、現在でもよくお猿さんと出会いますが。 -
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西本宮楼門をあとに帰路につきます。
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秋が深まれば、昼間でもこの紅葉?に出会えるのでしょうね。
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ひと足早く紅葉狩りを堪能しました。
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この旅行記へのコメント (6)
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- salsaladyさん 2022/12/05 10:30:19
- 琵琶湖大津~ライトアップ紅葉~
- ☆関東から見ると紅葉と寺巡りは京都になりそうですが、最近は「琵琶湖」周辺が人気?
☆mistralさんもその魅力に引き入れられた様子で度々訪問されているし、以前大阪の夫の実家からの帰りに寄り道した琵琶湖―神の住まわれる島めぐりが思い出に残っています。
☆最近はローズガーデンのお洒落な雰囲気も人気ですね。また立ち寄りたいと思ってます。
- koumeさん からの返信 2022/12/05 16:11:48
- RE: 琵琶湖大津~ライトアップ紅葉?
- salsaladyさん こんにちは。
コロナ禍が起こる前、滋賀県に宿泊する中学校の修学旅行生がじわじわと増えているというニュースが、観光船上から湖岸の夜景を見て「マジ!ヤバい!」とはしゃぐ生徒たちの映像とともにテレビで流れていました。
大津に泊まっても、手軽に京都見物はできますし、おそらくは宿泊代も安上がり。
足を伸ばせば、彦根や長浜など京都とはひと味違う風景にも出会えます。
大阪、京都で働く人たちが住居を構える生活県(関東で言うところの埼玉県?)とされる滋賀も少しずつ観光に力を入れてきたように思います。
なんといっても、今はまだ宿泊施設が少ないように思いますが。
Koume
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- mistralさん 2022/11/19 19:45:32
- 近江路西岸。
- Koyumeさん
こんばんは。
いつもご投票までいただき、ありがとうございます。
最新旅行記を拝見しました。
びわ湖大津館というのは琵琶湖ホテルの旧館なんですね。
ホテルに宿泊した折に、旧館の写真がホテルに掲示されていました。
まだそのままの姿で保存されていたんですね。
由緒あるホテルということで、今は大津市の文化施設として多くの人々が
訪れるということ、よかったと思いました。
京都も好きですが、この時期は観光客で大賑わいのことでしょう。
最近琵琶湖周辺部の静けさ、食べ物のおいしさにはまっています。
来週には一泊を大津に泊まり、琵琶湖疎水を京都まで下る船の予約を
しています。
koumeさんの今回の旅行記、坂本のご紹介もされていました。
ちょうど坂本訪問を考えていましたので、旅に出る前の予習を
させていただきました。
ありがとうございました。
mistral
- koumeさん からの返信 2022/11/20 05:11:10
- RE: 近江路西岸。
- mistralさん おはようございます。
大津→京都の旅 楽しみですね。
京阪石山坂本線をお使いになれば、坂本比叡山口駅に向かわれる途中に三井寺駅があり、三井寺も紅葉の名所ですね。
湖東三山に比べるとメジャーではないかもしれませんが、日吉大社、旧竹林院、三井寺と公共交通機関が手軽に使える紅葉巡りになると思います。
良い旅となりますように。
Koume
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- ma-yuさん 2022/11/15 15:26:40
- ライトアップ!
- koumeさん
こんにちは!!
ようこそ大津へ!
koumeさんの旅行記は京都を中心に旅行されていますのでよく拝見させていただいています。
昭和天皇や皇族が泊まった大津館とイングリッシュガーデン!
10月ですからハロウィン色満載ですね!
私も自宅からも近いので年に2~3回ぐらい行きます。
四季を通して自然の中に色々な花々が咲いていますので好きです。特にコスモスが綺麗ですね。
ワンちゃんとお散歩兼ねて来られてる旅行記も拝見しました。
写真スポットから顔を出しているのがカワイイ!
11月の坂本のライトアップ、モミジが紅葉してるようで綺麗ですね。
こんな紅葉を見られたらいいのになー。
京都は良い所がたくさんあるのですがあまり行けてません。
koumeさんの旅行記拝見して今週は永観堂と世界遺産の銀閣寺に行く予定です。
混雑は覚悟の上です。(汗
また京都を色々紹介してくださいね!!!
ma-yu
- koumeさん からの返信 2022/11/15 18:48:27
- RE: ライトアップ!
- ma-yuさん こんばんは。
いよいよ紅葉の秋を迎えますね。
滋賀県にも湖東三山というメジャーな紅葉スポットがありますね。
一度行ってみたいのですが、車でないと不便なようで、シーズン中は観光バスも多く、駐車場がなかなか確保できないのではないかと不安で行きそびれています。
長浜の鶏足寺もどのくらい駐車できるのかなと不安で行けずじまい…と思っていたら、今年はコロナの影響で拝観は中止のようですね。
京都は、コロナ前の感じで外国の方も含めて大勢の方がお越しになることでしょう。
永観堂から銀閣寺ということは、哲学の道を歩かれるのでしょうね。
ようこそ京都へ!よい秋の一日となりますように。
Koume
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