2022/11/02 - 2022/11/04
214位(同エリア796件中)
てぶケロトラベラーさん
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二泊三日で、てぶケロと岡山・鳥取旅をしました。
一日目 岡山:犬島
https://4travel.jp/travelogue/11789828
二日目 鳥取:植田正治写真美術館、水木しげるロード
三日目 鳥取:砂の美術館、鳥取砂丘
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー JRローカル
-
おはようございます。
今回は朝食バイキング付きプランにしました。
朝食はアルファ―ワン米子の1階にある
「山陰漁酒場丸善水産 米子店」で食べます。
盛り付けは苦手なので見栄えはイマイチで申し訳ないです。
お味噌汁が美味しかったですよ。清潔感のある落ち着いた色合いの部屋 by てぶケロトラベラーさんホテルアルファーワン米子 宿・ホテル
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本日の最初の目的地は「植田正治写真美術館」。
米子駅からJR伯備線で「岸本駅」へ向かいます。
鳥取は電車もタクシーも黄色が多くて、黄色が鳥取のイメージカラーなんでしょうか。
そういえば昨夜、ホテルの部屋に入ったら、
「ラシド~シラシ~ソ ラ~ファソ~」という、なんだか胸がきゅっと切なくなるような音楽が流れ出し、一体どこから聞こえるの!?と思ったらテレビのホーム画面のBGMでした。
入室すると自動的にテレビがつくタイプのお部屋でした。
電車の発車する時、ホームに電車が入って来る前のメロディもどこか物悲しくて。哀調を帯びた旋律が鳥取好みなんでしょうか。ワクワクする妖怪だらけのホーム by てぶケロトラベラーさん米子駅 駅
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米子駅は別名「ねずみ男駅」といいます。
美術館に行って米子駅に戻ってきたら、駅の中を探索しよう。
ちなみにねずみ男は結婚歴ありという驚きのプロフィール。
なんだと!?と詳細読んでみたら、結婚詐欺にあったそうです。
騙しが特技なくせに、詐欺師に引っかかるという憎めなさ。 -
奥側のホームが境港に向かうJR境線です。
午後は境線に乗って境港に行きます! -
朝のJR伯備線はガラガラです。
気兼ねなくケロ撮影ができました。 -
車窓から射しこむ朝の光。柔らかくてぽかぽかする。
鳥取は全国旅行支援「ウェルカニとっとり得々割」を利用して旅します。
平日2日分の適用です。
得々割は主に今日利用するため、昨日のチェックイン時に1日目の、今日お出かけする前に2日目の「鳥取県 プレミアムクーポン」と「宿泊者特典割引券」を入手。
せっかくの特典をお得に使いたいから、どこでクーポンと割引券を使うか綿密な計画を立ててきました。 -
米子駅から3駅、15分くらいで「岸本駅」に到着。
「植田正治写真美術館」は駅からのアクセスが悪いので、タクシーで向かいます。
岸本駅にはタクシーは常駐していないので、溝口タクシーさんを事前予約。片道1,090円です。岸本駅 駅
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タクシーを待つ間、こちらの待合室にいましたが、ボランティアで清掃に来ていたおじさまとお話してました。
愛知から来ました~と言ったら「ええっ、そんな遠くから!?」とすごく驚かれてしまいました。遠方からの観光客はあまり来ないんでしょうか。
気さくで話しやすくて、短い間でしたが楽しい時間でした。 -
タクシーで「植田正治写真美術館」へ到着。
不思議な世界観の写真たち by てぶケロトラベラーさん植田正治写真美術館 美術館・博物館
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開館まで時間があるので、美術館の周りをぐるりと一周します!
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のどかな田園風景の中に存在する真っ白なコンクリートの建物。
思ったよりも大きな美術館で、ちょうどいい散歩になりました。
開館時間:午前10時から午後5時まで
休館日 :毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
12/1~2/末日は休館
入館料 :一般 1,000円
この美術館では「ウェルカニとっとり得々割」の「宿泊者特典割引券」が使えます。料金の40%(上限1,000円)が割引。 -
撮影禁止なので写真はありませんが、「風景」「人物」「静物」の3つの部屋に分けられて写真が展示されていました。
私は「人物」の部屋が一番興味深かったですね。
鳥取砂丘の中に、フォーマルな服装をしたモデルが佇む写真が印象に残っています。現実感がなくて、まるで外国の絵本の世界みたい。
「植田正治写真美術館」といえばこの場所。
今日は残念ながら、大山に雲がかかってぼんやりした感じ。 -
写真仲間たちが行った時は小道具としてステッキなどがあったようなのですが、コロナ対策でしょうか。小道具は置いてなかったです。
シルエットケロ写真を撮って帰ってきました。
電車の都合で美術館滞在は1時間と決めてましたが、ちょうどいい時間だったと思います。
帰りも溝口タクシーさんに迎えに来てもらい岸本駅へ。 -
米子駅に帰ってきました!
車窓から見えるあれは「JR境線イラスト列車」。
ねずみ男&目玉おやじバージョンの列車。
各メインキャラクターの列車は全部で6種類あります。
電車のドアが開いてすぐに走って行った女の子がいましたが、なるほど走ればJR境線に乗り継ぎ可能だったのか!
私も写真を撮りたくて駆け足で向かうも、列車は無情にも離れていくのでした。 -
ねずみ男&目玉おやじ号が去っていった駅のホームを探索します。
「だんだん」は「ありがとう」という意味の鳥取の方言らしいです。 -
JR境線のマップ。
妖怪の絵と共に駅名を紹介しています。 -
米子駅はホームに顔出し看板やオブジェがあったり楽しかったケロ~
お土産は早めに買っておきたい派なので、クーポンで会社へのお土産と駅弁(本日の夕食)を購入して、一旦ホテルに帰ります。 -
ホテルの部屋に荷物を置いて、少しだけ寛いでから再び出発。
米子駅には砂かけばばあの「JR境線イラスト列車」が。 -
反対側は、子泣きじじいです
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列車の中も鬼太郎ファミリー尽くし。
祝日なので大勢の乗客が乗っていました。
さすがにケロは置けないので、乗客の隙間スペースをさっと撮影。
お向かいの人も写真を撮り合っていました。写真スポット満載な列車です。
斜め前に親子連れが座っていましたが、小さい女の子が目が合うたびに手を振ってくれるので可愛すぎて悶絶する。
手を振り返すと嬉しそうにはしゃいでくれるので、天使かと思いました。 -
JR境線は各駅に妖怪の愛称がついていて、終点の境港駅は「鬼太郎駅」。
車内アナウンスも鬼太郎ボイス。
独特のローテンションな声で各駅の紹介をしてくれます。
米子駅から境港駅までは45分ですが、全然退屈しませんでした。妖怪だらけの楽しい駅 by てぶケロトラベラーさん境港駅 駅
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境港駅にはおっきな鬼太郎たちの看板が。
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そして目玉おやじの街灯。
これが見たかったんですよね!
青空に映えるな~!! -
街灯は駅前にこんなふうに並んでいます。
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こちらは空港行きのバス。可愛い!
目玉おやじの街灯がいい感じに影になっている。
愛知からも飛行機が飛んでほしいのだけど…。岡山経由にせよ姫路経由にせ電車でよ5、6時間かかってしまうからなかなか気軽に来れないのよ。 -
観光する前に、まずはランチを!
境港と言えば海鮮ですよね。「元気亭。」で海鮮丼をいただきます。
鳥取県プレミアムクーポンを使わせてもらいました。境港駅近くで海鮮丼が食べれます by てぶケロトラベラーさん健食倶楽部 元気亭。 グルメ・レストラン
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それでは水木しげるロードを散策します。
ここは「妖怪神社」。
重い石でできた大きな目玉おやじが、湧き出す水の力でゆっくりと回転。
面白くて動画撮ってきました。水木しげるロードにある神社 by てぶケロトラベラーさん妖怪神社 寺・神社・教会
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「神戸ベーカリー 水木ロード店」の鬼太郎ファミリーのパン。
キャラによって生地やクリームを変えているそうです。神戸ベーカリー 水木ロード店 グルメ・レストラン
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境港は水木しげる先生の出身地です。
妖怪だらけの楽しいスポット by てぶケロトラベラーさん水木しげるロード 名所・史跡
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水木しげるロードの商店街には丸い電球があって、ゲゲゲの鬼太郎メインキャラクターたちのイラストが。
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水木しげるロードというのは、境港駅から東へ伸びる約800mの道のことで、道沿いには177体の妖怪たちのブロンズ像が並びます。
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歩き疲れても大丈夫!
あちこちに妖怪のキャラクターのベンチがあります。 -
ATMの傍のベンチ。
こんなところにも遊び心があって楽しい。 -
水木しげるロードのお土産店を片っ端から覗きます。
ここでもお土産を買いたいのですが、クーポンを使いたいのでどのお店で何を買うか検討しながら歩きます。
クーポンはおつりが出ないから、上手く有効活用したいですよね。
一反もめんの小皿かわいい~ -
目を引くパッケージのお饅頭。
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いろんな味があるみたい。
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ここは「ゲゲゲの妖怪楽園」。
水木しげるロードから1本路地に入ったところにあるので、大きな看板で熱心に呼び込みをしていました。お祭りみたいな雰囲気 by てぶケロトラベラーさんゲゲゲの妖怪楽園 テーマパーク
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ひときわ目立つ「がしゃどくろ」。
「ゲゲゲの妖怪楽園」では射的、くじ引き、軽食が食べられるスペースがありました。ゲゲゲのラテアートが気になりましたが、時間がないのでサッと見て回りました。
お土産屋さんを出たり入ったりしているうちに、結構時間が経ってしまったのだ。 -
「水木しげる文庫」の店先には実物大のぬりかべが。
文庫ということで、お菓子や雑貨だけじゃなく書籍もたくさんありました。 -
それでは「水木しげる記念館」へ入ります。
記念館の前には着ぐるみ猫娘がいましたが、出てきたら砂かけばばあに変わっていました。
どのくらいの間隔でキャラクターが変わるのかな。妖怪の展示が見ごたえあります by てぶケロトラベラーさん水木しげる記念館 美術館・博物館
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開館時間:午前9時30分~午後5時まで
休館日:年中無休
料金 :一般 700円
記念館では「ウェルカニとっとり得々割」の「宿泊者特典割引券」が使えます。料金の40%(上限1,000円)が割引。 -
「水木しげる記念館」では一部撮影禁止ですが、写真が撮れるところが多かったです。
最初の部屋「水木しげる 漫画ワールド」では、
水木しげるキャラクターのパネルと、 -
作品の紹介をするブックが壁に展示されていました。
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フックを開くと、左側に作品が、右側に解説がありました。
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壁には作品のコラージュが。
水木しげる記念館には、妖怪研究に関する写真や資料も多数展示されていました。 -
妖怪に詳しいわけではなかったので、今日一日でたくさんの妖怪を覚えて帰ることになるのですが、覚えた妖怪の一つが「べとべとさん」。
こんな大きいんだ…。夜道で後ろをついてきたら震えてしまう。 -
「妖怪洞窟」の部屋では白い壁に、妖怪の人形がたくさん吊るされていました。
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一番左の「傘化け」しか分からない。
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「妖怪ひろば」では全国の妖怪が紹介されていましたよ。
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水木しげる先生の名言がいくつか紹介されていましたが、わたしが一番印象に残ったのがこの言葉。
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記念館を出て、隣の「妖怪食品研究所」へ。
ここの「妖菓目玉おやじ」が食べたくて!本格和菓子「妖菓目玉おやじ」 by てぶケロトラベラーさん妖怪食品研究所 グルメ・レストラン
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「妖菓目玉おやじ」というのは栗入りのこしあんをねりきりで包んだ上生菓子です。
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これだけ並ぶと、壮観な眺めだなぁ。
謎のマネキンや、面白写真も撮り方サンプルなどもあって、テンション高めのお店でした。 -
小さいんですけれど、手に持つとずっしりとした重さがあります。
見た目の面白さだけじゃなくて、職人さんが一つ一つ丁寧に手作りしている美味しい和菓子なのでオススメですよ。 -
さて水木しげるロードを一通り歩いたので、駅までの道を戻りながら写真を撮ったり、決めたお店でお土産を購入します。
なんせお店が閉まるの早いので、うかうかしてると買いそびれてしまう。
ここは「妖怪お休み処 砂かけ屋」。
残念ながら閉まっていましたが、ここは妖怪着ぐるみたちと記念撮影できる人気スポットらしいです。 -
引き戸には「目目連」が。
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ゲゲゲのキャラクターたちがこちらを覗くように描かれています。
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鬼太郎のすっとぼけた表情がいいですよね~
ケロと記念撮影。 -
「子泣きじじい」を発見。
子泣きじじいと砂かけばばあは一緒に海外旅行をしたり、妖怪漫才コンビを組むような関係らしいです。お似合いの二人ですね~ -
証明写真の機械もゲゲゲ仕様。
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機械の側面にはゲゲゲの鬼太郎ファミリーが。
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妖怪ポスト。
このポストに投函すると妖怪がデザインされた消印で届きます。
手前のポストは鬼太郎の消印で届くそうですが、奥にもメインキャラクターの絵柄のポストがあって、お好みのキャラクターの消印で届きますよ。
1週間前後で到着するそうです。
ポストにもそれぞれのキャラクターの個性が出ていて面白かった。
「目玉おやじ(消印で届くのじゃ)」
「子泣きじじぃ(消印で届くんじゃい)」
「ねずみ男(消印で届くぜ)」
「砂かけばばぁ(消印で届くぞい)」
「一反もめん(消印で届くばい)」
知っていたら事前に準備して投函したかった! -
こちらは「千代むすび酒造」。
うちの家族は下戸なのでお酒はお土産候補にはならないのですが、お酒のパッケージが素敵すぎる。並べて飾りたくなるようなパッケージが多数ありましたよ。千代むすび 岡空本店 専門店
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お煎餅もたくさん種類がありまして、
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「甘エビ」「たこ」「黒毛和牛」など、定番のものから変わったものまで揃っていて迷ってしまいます。
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水木しげるロードのお土産屋さんは、共通のお土産を多く扱っているお店、個性を打ち出すお店の両方がありましたが。後者の中でも特にオリジナリティあふれるお店が「妖怪ショップゲゲゲ」。
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軒先にぶら下がる目玉おやじ。
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1点1点手作りの雑貨が並びます。
オーナーがお店に居て時間があれば、手づくりフィギアの体験もOKらしいです。 -
店内にはぬりかべもあって、記念撮影可能でした。
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夕方のいい時間帯になりました。
背景が柔らかく溶け出す、日没前後の限られた時間。
お土産も買い終わったので、これからは撮影タイムです。 -
暮れゆく空と、目玉おやじの街灯もいいね。
駅に戻ってきたので、また記念館に向かって写真を撮りながら歩きます。 -
水木しげる先生と鬼太郎のブロンズ像。
優しい色合いに染まっています。 -
何かを議論している河童たち。
水木しげるロードは2018年に大規模なリニューアルをし、177体の妖怪ブロンズ像を棲む場所などでゾーンを分けて再配置しました。
水木しげるロードでは主にオールドレンズで写真を撮っていました。
オールドレンズはマニュアルフォーカスなので、思いっきりピントを外す失敗写真もたまにあるんですけど、独特のボケが暗くなってきた街でいい味を出します。 -
妖菓堂の「ゲゲゲのもなか」も可愛くて、購入しようか迷ったんですよ。
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包装紙も可愛くって。でもちょっと高めだったので迷った末に諦めました。バームクーヘンもありましたけど、手提げ袋も可愛いんです。
高級路線を求めるお客さんにはオススメのお店ですね。 -
ライトアップが始まりました。
昼間はあんなに人がいたというのに、夕方~夜はすっかり人通りが少なくなりました。 -
「水木しげる記念館」に戻ってきました。
記念館の前にいた猫の妖怪「猫又」。
顔は怖いんだけど、手の形が可愛いから和んでしまう。 -
水木しげる記念館では、動く影絵が楽しめます。
全然知らなかったのですが、散策中に知り合ったボランティアの方が教えてくれました。
頭上に、足元に、背後にとストーリー仕立てで影絵はあちこちに飛びます。ボランティアさんが影絵を手で指し示し、子どもは追いかけるようにはしゃいでいましたが、朝から観光している疲れた大人には首を回す動作の連続は結構しんどかった。
2つのパターンがあるようですが、1つだけ見て記念館を出ました。 -
キャラクターのお饅頭を扱っていたお店。
白を基調としたオシャレな雰囲気の店内で目を引きましたが、なんとなく高そうで尻込みしちゃって、外から眺めるのみでした。妖怪饅頭 総本店 グルメ・レストラン
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夕闇に浮かぶ「お歯黒べったり」。
目も鼻もない顔に、お歯黒の大きな口を持つ妖怪。
自身の顔面を見せることによって人間を驚かすそうです。
不気味だけどどこか物悲しくて、惹かれるものを感じます。 -
彼女は「青女房」。
江戸時代の妖怪画にみられる日本の妖怪です。
この角度からだとそうでもないけど、正面から見るとなかなかすごい表情。ぜひ現地で見てみてください。 -
夜のぬりかべ。つぶらな瞳とフォルムが可愛いですよね。
「水木しげる記念館」ではぬりかべの瞬きの音が聞けますよ。
なかなか可愛い音で癒されました。
ぬりかべの目は小さいけれど、夜霧の中でも見渡せるほど視力がいいそうです。
肌には無数の小さな穴が開いていて、この穴から霧や霞を食べたり、耳の役割を果たすそうですよ。 -
凶悪な表情のねこ娘。
ねずみ(ねずみ男を含む)や魚を見たり、怒ったりして興奮すると、眼が金色に染まり、耳まで裂けた口に鋭い牙をむきだした化け猫の形相になっちゃいます。
普通の時じゃなくて、化け猫の姿をブロンズ像にしてるのいいですよね。 -
猫娘と玉ボケが素敵すぎて、ここでいっぱい写真を撮ってしまう。
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ライトアップされた「がしゃどくろ」。
子どもだったら悪夢を見そうな怖さ。
「がしゃどくろ」は戦死者や野垂れ死にした者など、埋葬されなかった死者たちの骸骨や怨念が集まって巨大な骸骨の姿になったとされています。
夜中にガチガチという音を立ててさまよい歩き、生者を見つけると襲いかかり、握りつぶして食べるそうです。
こわいこわいっ!怖すぎるよ!! -
ハロウィンを楽しむ鬼太郎とねずみ男。
夜の水木しげるロードは、路面に妖怪影絵の投影がされます。
「春季限定」、「夏季限定」「クリスマス限定」「お正月限定」など季節に合わせた期間限定の絵柄が投影されるので、違う季節にまた行きたくなりますね。 -
秋季限定は去年初めてお目見えしたそうで。
2022年の影絵は10月5日(水)より投影開始。
こちらは「紅葉狩り」。 -
「お月見」
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「芸術の秋」
秋季限定は5種類あるそうなので、残念ながら1つは見落としてしまったようです。一体どこにあったのかなぁ。
影絵のライトアップはずっと照らされているわけではなく、投影されて薄まって消えていくというサイクルを繰り返すため、早足で歩いて回ると見落としてしまいます。 -
水木しげるロードの入り口まで戻ってきました。
-
米子行きの電車まで、まだちょっと時間があるので駅付近を散策。
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テンション高めな鬼太郎のブロンズ像。
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目玉おやじの街灯は夜になるとこんな感じです。
-
こちらは「世界妖怪会議」。
鬼太郎越しに駅のホームが見えます。
参加者は鬼太郎と目玉おやじ、吸血鬼エリート、バックペアード、女夜叉、アササボンサン。
鬼太郎と目玉おやじしか分からん。アササボンサン…噛みそうな名前。 -
境港に鬼太郎列車が到着しました。
この時間(18時台)でも結構人が降りてきます。
多くが観光客という雰囲気なので、境港に泊まって明日ゆっくり観光するのかな。それもいいね。次はそうしようか。 -
それでは米子駅に戻ります。
帰りの電車は目玉おやじ号でした。列車は6種類あるので、鬼太郎とねこ娘は見れずじまいだったのが心残り。 -
目玉おやじの列車はこんな感じ。
座席に座って、目玉おやじと一緒に写真が撮れるようになってます。
ケロは小さいので目玉おやじを掌に乗せたり、肩に乗せたりはできませんでした。 -
米子駅に戻ってきました!
夕食は短時間に済ませたかったので、テレビを見ながら買っておいた駅弁(かに寿司)を食べます。
これだけじゃ足りないので、セブンイレブンで買った「たことブロッコリーバジルサラダ」も食べました。
これ好きなんだよ~岩手旅でも食べてました。
お昼の海鮮丼でも思ったのだけど、鳥取の酢飯は結構味が濃い。
蟹大好きなんですけれど、蟹の風味はどこに行った?と残念な気持ちに。
酸っぱいのは苦手なので、この駅弁は私の好みではありませんでした。
夕食を終えて、ささっとシャワーを浴びてスーツケースに荷物を詰め込みます。明日も朝早いので、夜更かしせずに就寝します。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- *ちょこ*さん 2022/11/30 10:50:31
- お久しぶりです。
- 久しぶりにケロちゃん旅行記を拝見できて嬉しいです(*^^*)
私も鳥取は行ってみたい場所。
愛知県からのアクセスが悪いということは、静岡県からではもっともっと時間がかかりますね( ;∀;)
静岡空港から出雲には飛行機(FDA)が就航しているので、それを使って鳥取にいく方が早いのかなぁ…なんて思ったりもしてますが、どうなんでしょうね。
偶然、私がてぶケロさんの旅行記を読んでいる時に、父が鳥取まで車で旅行に出かけていると知りましたw
車中泊しながら。
あっ!目玉のオヤジのお菓子、お土産に頼んでおけばよかったです!
あれ、めっちゃキモカワですね。
もう今日帰ってくるはずなので手遅れだー( ´△`)
「ヒッタイト」というワードに私も反応してしまいました!赤い河のほとり、マンガ持ってます。でも大昔に1~2度読んだだけなので、もう一度読み返してみたくなりました。
鳥取旅行記、参考にさせていただきます(*^^*)
*ちょこ*
- てぶケロトラベラーさん からの返信 2022/12/03 20:07:56
- Re: お久しぶりです。
- ちょこさん、お久しぶりです。
旅行記読んでくださってありがとうございます!
コメント頂けてすごく嬉しいです(*^▽^*)
静岡空港からだと出雲にFDAが飛んでいるんですね。羨ましい~
そしたらだいぶ移動時間が短縮できそうですね。
お父様は車で鳥取まで!そして車中泊!!
すごくアクティブなんですね~鳥取のどこに行かれたのか興味あります。
鳥取砂丘は星空がすごく綺麗らしいのですが、車移動じゃないとそういうのはなかなか見れないですよね。
目玉のオヤジのお菓子はオススメですよ。
お土産としては消費期限短めなのが難点ですけれど。
写真で見るよりも表面はツヤツヤとした透明感があって、
小さいんですけど満足感がありました。
「天は赤い河のほとり」面白いですよね!
わたしもかなり久々に読みましたが元気もらえました~
次は山形に行く予定で、たぶんまた旅行記書くんじゃないかなと思うので
もしよかったら読んでいただけると嬉しいです。
てぶケロトラベラー
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