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葛井寺にお参りしました。<br />観音さまの日の18日ではなく、また西国三十三札所のお参りに人たちもいないので、ひっそりとした境内です。<br />着いたときは曇で少し寒く、人影の少ない境内はおもむきが。<br /><br />【写真は、葛井寺の手水です】<br />

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2022/10/27 - 2022/10/27

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のーとくん

のーとくんさん

葛井寺にお参りしました。
観音さまの日の18日ではなく、また西国三十三札所のお参りに人たちもいないので、ひっそりとした境内です。
着いたときは曇で少し寒く、人影の少ない境内はおもむきが。

【写真は、葛井寺の手水です】

旅行の満足度
4.5
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 葛井寺の南大門です。<br />ここから南へすぐのコインパーキングに車を停めました。

    葛井寺の南大門です。
    ここから南へすぐのコインパーキングに車を停めました。

  • 南大門を通して本堂が。<br />橙色の帽子、可愛い参拝者も見えます。

    南大門を通して本堂が。
    橙色の帽子、可愛い参拝者も見えます。

  • 南大門には仁王さまの警護が。

    南大門には仁王さまの警護が。

  • 相棒も目を光らせています。

    相棒も目を光らせています。

  • 門を通って左に立派なくすのきが。

    門を通って左に立派なくすのきが。

  • 人気のなさと曇天が落ち着いた境内を創り出しています。<br />ちょっと寒いです。<br />

    人気のなさと曇天が落ち着いた境内を創り出しています。
    ちょっと寒いです。

  • 石畳の参道の途中に置かれた鉄の灯籠。<br />周りを四天王が護っています。

    石畳の参道の途中に置かれた鉄の灯籠。
    周りを四天王が護っています。

  • 参道左側の阿弥陀堂は再建中。<br />足場の中は何もありません。

    参道左側の阿弥陀堂は再建中。
    足場の中は何もありません。

  • 本堂の近くにある釣鐘堂。

    本堂の近くにある釣鐘堂。

  • 本堂です。

    本堂です。

  • 本堂の前の大きな香炉。<br />線香を手向けます。

    本堂の前の大きな香炉。
    線香を手向けます。

  • その香炉を支える邪鬼。

    その香炉を支える邪鬼。

  • 本堂で千手観音さまにご挨拶。<br />この日は、開帳されていませんが、写真が有りました。<br />写真でもすばらしい。<br />次は御開帳の日にお参りしたいです。

    本堂で千手観音さまにご挨拶。
    この日は、開帳されていませんが、写真が有りました。
    写真でもすばらしい。
    次は御開帳の日にお参りしたいです。

  • 本堂の賓頭盧さまにご挨拶。

    本堂の賓頭盧さまにご挨拶。

  • 本堂から境内に降ります。

    本堂から境内に降ります。

  • 手水の水は龍の口から。

    手水の水は龍の口から。

  • 本堂の隣の護摩堂の内部です。

    本堂の隣の護摩堂の内部です。

  • 四脚門(西門)の方へ歩いていくと藤棚が。<br />振り返って撮りました。<br />藤棚の向こうに護摩堂そして本堂が。

    四脚門(西門)の方へ歩いていくと藤棚が。
    振り返って撮りました。
    藤棚の向こうに護摩堂そして本堂が。

  • 四脚門です。<br />四脚門を出て撮りました。<br />これから、近辺を散策してみます。

    四脚門です。
    四脚門を出て撮りました。
    これから、近辺を散策してみます。

  • 近鉄南大阪線の藤井寺駅です。

    近鉄南大阪線の藤井寺駅です。

  • 藤井寺市商工会の入り口にある「井 真成(いのまなり)」の石像です。<br />井 真成は、藤井寺出身の青年で、阿倍仲磨呂らと共に唐に派遣された遣唐使で、唐で玄宗皇帝に仕えました。

    藤井寺市商工会の入り口にある「井 真成(いのまなり)」の石像です。
    井 真成は、藤井寺出身の青年で、阿倍仲磨呂らと共に唐に派遣された遣唐使で、唐で玄宗皇帝に仕えました。

  • 再び葛井寺に戻りました。<br />大師堂の近くにある三鈷の松です。<br />旗掛けの松ともよばれ、楠正成が湊川で戦死後、息子の正行・正時・正儀は戦い続け、この辺りでも十倍の幕府側に大勝しました。<br />その時この松に「非理法権天」の旗を掛けたといわれています。<br />この松の三葉の松葉が、三人の息子になぞらえて、固く団結すればどんな困難にも打ち勝つことができると、不思議な力があると珍重されています。

    再び葛井寺に戻りました。
    大師堂の近くにある三鈷の松です。
    旗掛けの松ともよばれ、楠正成が湊川で戦死後、息子の正行・正時・正儀は戦い続け、この辺りでも十倍の幕府側に大勝しました。
    その時この松に「非理法権天」の旗を掛けたといわれています。
    この松の三葉の松葉が、三人の息子になぞらえて、固く団結すればどんな困難にも打ち勝つことができると、不思議な力があると珍重されています。

  • ちょっと日も出てきて、暖かくなっています。<br />南大門から出て駐車場に向かいます。<br /><br />(おしまい)

    ちょっと日も出てきて、暖かくなっています。
    南大門から出て駐車場に向かいます。

    (おしまい)

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