2022/10/17 - 2022/10/19
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たまちゃいさん
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今年は三年に一度のsetouchiトリエンナーレの年。
「瀬戸内国際芸術祭」は新型コロナ感染症拡大のため、いっとき危ぶまれたものの、無事に開催の運びとなりました。
今回は、3期あるうちの最終の秋会期。
香川県の西、塩飽諸島なども展示の場に加わります。
これは何をおいても訪れなければと思い、行ってまいりました!
まずは粟島の様子をお届けします。
瀬戸内国際芸術祭公式HP
https://setouchi-artfest.jp/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JALグループ JRローカル 徒歩 ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田空港第3ターミナル7:40発ジェットスターGK411便に乗るため、朝の4時半に目覚まし時計設定。
緊張感と、飼い猫の声で夜中に何度も起こされ、実際には3時45分に起床しました(笑)
朝7時ごろの成田空港。
こんなにたくさんの人がいるなんて、想像もしませんでした。 -
今回の旅は、ローカル列車、ローカルバス、島への連絡船の旅。
ゆえに朝ビールは控え、つねに早歩きでの移動を心がけました。
乗り遅れたら、計画がガタガタになりますから。。。
写真は、宇多津駅から高知方面に向かう特急南風。 -
次の多度津で乗り換えましたよ、予讃線のローカルに。
-
詫間駅に着きました。
-
あわてて着いたけど、粟島行のフェリーまで1時間以上時間がある…
じゃぁ、早めの腹ごしらえとしましょうね。
雨の中、よさげなうどん屋さんを探して(詫間駅周辺は、お店が極端に少ない)うろうろ、
幹線道路沿いに見つけた「松ゆき」で冷たいおうどんをいただきました。このお店、ビールは置いてません(´;ω;`) -
詫間駅へ戻り、無料のシャトルバス(瀬戸芸期間限定)で須田港へ。
この船で粟島まで行きます。 -
約15分で粟島到着。
朝からの雨は、島に着いたとたん降りやみました。 -
向こうの建物=観光案内所で、手荷物を預かってもらい、いざ作品巡り。
手荷物預かりは無料です。うれしいですね。 -
ちょっと歩くとさっそくねこちゃんが。
きれいなキジトラちゃんです。 -
島で希少なお店屋さん。
島コンビニ=武内商店 -
壁の絵がかわいい!
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兄弟ねこちゃん発見!
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ねこちゃんたちは、やさしいお姉さんからおやつをもらっていました。
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島には猫がつきものですが、この島の猫たちはあまり幸せそうじゃないかも…
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事情は色々あるだろうけど、よそ者が口出しできることではないし、島の秩序を乱してはいけませんね。
はい、気を取り直して「グリーンスローモビリティ」なる乗り物で作品のある西浜地区まで乗せてもらいます。 -
一応時刻表があります。
でも、この日はお客さんが少ないので、臨機応変。 -
西浜にある日比野勝彦の作品を見て、ほかの2作品を見る間も待ってもらい、次の作品群の場所まで連れて行ってもらえました。
何せ、お客は私ひとり。貸し切り状態だったのです。それも無料で。 -
海に浮かぶ、”織の中の象”にしか見えない
作品「Re-ing A」
ご興味のある方はこちらをご覧ください。↓
https://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/awashima/235.html -
「スティルライフ」
https://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/awashima/425.html -
「い・ま・こ・こ」
https://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/awashima/426.html -
これは好きだな。
「思考の輪郭」
https://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/awashima/175.htm -
黒
-
白
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立体と平面が入り交ざって、おもしろい空間を織りなしています
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中学校の中庭にドーンとおかれたオブジェ。
「過ぎ去った子供たちの歌」
https://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/awashima/176.html -
廃校になった校舎を作品展示の場にしています。
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よくあるパターンだけどね。
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まぁ、作家さんひとりひとり、イマジネーションやらインスピレーションやら違うのでね。
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この作品は、時計のさす時間がみんな同じだったです。
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意味があるんでしょうねぇ。
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こういうメッセージを見ると、切ないね。
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ハードル。
山にむかってるってのは、とてもハードルが高い。 -
音楽室。
生徒たちはいないんだけど、どこからともなく聞こえる歌声。
学校って、昔からいろんな物語が産まれる場所ですね~ -
次の作品へ向かう途中に見かけた、おうち。
確か、民宿かゲストハウスだったような…
素敵な壁の絵。 -
そのまま降りてゆくと見えてきたのは「粟島芸術家村」
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島のおばちゃんたちが集まって、グッズを制作していました。
みんな、談笑しながら刺繍をしたりして、とっても楽しそう。 -
島の子供たち作品かな。
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シンプルでカラフル
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島への愛着を感じる
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イノシシは、海を泳いで渡るのです。
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「いのちの声を聴く」
https://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/awashima/316.html -
https://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/awashima/316.html
同じく -
「粟島大絵地図」
https://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/awashima/316.html -
「粟島大絵地図」
https://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/awashima/316.html
上の4枚の写真は芸術家村に滞在して制作した、二人の作家の作品です。 -
芸術家村(粟島中学校跡)に展示されている作品たち
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「そこそこ博物館」って名前だったっけなぁ?美術館だったかもしれない
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島の猫ちゃんに遭遇。男前ですな。
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余裕の背伸び(笑)
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海のほうへ降りてゆくと、「ルポール粟島」
という施設の到着します。 -
その隣は「旧粟島海員学校跡」
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現在改装中で見学はできませんでしたが、歴史的にも貴重な建造物です。
https://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/185870 -
公開の日を待ちわびて。
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海のほうへ移動。
「一昨日丸」
東京芸術大学学長の日比野勝彦監修:種は船 TARA JAMBIO アートプロジェク
https://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/awashima/424.html -
「TARA」
https://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/awashima/315.html
https://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/awashima/424.htm -
「船長小屋」
瀬戸芸の公式作品ではないが、参加型の作品 -
「船長小屋」の中
つぎの旅行記は、善通寺「tama cafe」からの伊吹島レポートです!
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