2022/09/29 - 2022/10/01
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9月下旬、中村駅前でレンタカ-を借り四万十川の沈下橋を下流の佐田沈下橋から順に三里沈下橋~高瀬沈下橋~勝間沈下橋~口屋内沈下橋~岩間沈下橋と遡って順に巡りました。
(沈下橋とは河川を渡る橋の一種で欄干がなく洪水時には橋面が水面下になる橋です。)
当日は30℃という季節外れの暑さで川に入って泳ぎたいぐらいでしたが晴天の中の各沈下橋と橋上からの眺めを堪能しました。
特に印象深かったのは佐田沈下橋から一つ上流の三里沈下橋、観光客もここでは誰一人見かけず川の流れも穏やかで鮎漁も見られ静かな中に鳥の鳴き声だけが響き渡り気持ちが癒されるような雰囲気のある沈下橋でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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伊丹発10:10の高知龍馬空港行
機種はボンバルディアDHC8-Q400の74人乗りプロペラ機
機内はほぼ満席 -
伊丹空港を後に
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眼下には新西宮ヨットハ-バ-や六甲アイランドが見渡せる
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明石大橋も
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まもなく高知龍馬空港
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高知龍馬空港着
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空港バスで北はりまや橋まで乗車
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はりまや橋、ずっと以前に来た時とは回りの風景がすっかり変わってしまった
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高知駅から特急あしずり5号で中村駅へ
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列車の中村行の表示
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車窓からは土佐湾に面した家々が見える
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土佐湾
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中村駅着
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今日のお宿はなごみの宿 安住庵
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安住庵 入り口
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安住庵内
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四万十川が見えるお部屋
鏡台がある部屋+テーブルのある中央の部屋+右側のお部屋と3室
ゆったり出来ます -
部屋の窓からの風景
四万十川と赤鉄橋の一部が見渡せる -
早速に宿の温泉へ
水質はヌルッとして肌に優しい
(写真は宿のパンフレットより) -
楽しみにしていた夕食
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鮎の塩焼きの姿に見惚れる
この他には茶碗蒸しや御汁等を美味しく頂きました -
翌日の朝、宿の屋上からは為松公園の中村城の模擬天守(四万十市立郷土資料館)が見渡せる
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朝食
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中村駅前でレンタカ-を借りて沈下橋巡りに出発
車種は狭い道にも対応できるパッソ -
439号線から441号線~340号線を経て佐田沈下橋へ
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中村市街に一番近い佐田沈下橋
沈下橋では最長の290m
観光バスが数台泊まって観光客で込み合う沈下橋 -
佐田沈下橋上から下流の風景
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佐田沈下橋の近くでは猫ちゃんが数匹戯れる
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お休み中の猫も
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佐田沈下橋から三里沈下橋までの340号線は片側1車線で前方から車が来ないかと冷や冷やしながらの運転
三里沈下橋の看板は小さいので注意していないと見過ごしてしまいそう
駐車場はこの看板の道を挟んだ前に位置する -
三里沈下橋
観光客は誰一人いない
静けさの中でヤマセミの鳴き声だけが響き渡る
流れも穏やか -
三里沈下橋上から上流の風景
流れが穏やかなのでカヌ-の練習をしている人もいる -
下流では鮎漁
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一度の網でこれだけの鮎が獲れます
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次は340号線から441号線に入って高瀬沈下橋へ
この看板の手前が駐車場 -
高瀬沈下橋
橋は3番目の長さで230m
ここも観光客は誰一人いない
静かな沈下橋 -
高瀬沈下橋上から上流の眺め
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沈下橋上は生活道路で車も通行
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高瀬沈下橋から勝間沈下橋までは比較的スム-ズに走行出来る
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勝間沈下橋
釣りバカ日誌が撮影された沈下橋 -
勝間沈下橋の橋げたは3本
下から見るとどっしりと安定感のある沈下橋 -
勝間沈下橋上から下流の眺めは綺麗
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勝間沈下橋から口屋内沈下橋まで所々狭い道あり
口屋内沈下橋は分かり辛く車を止めて住民の人に教えてもらう -
口屋内沈下橋
241mと沈下橋では2番目に長い
どっしりと貫禄のあるコンクリ-トの橋脚は安定感がある
ア-ルヌ-ボ-の沈下橋と呼ばれる(橋脚は厚さが変化する変断面) -
特にこの口屋内沈下橋は車の通行が多く徒歩で端まで渡り切るまで対岸で待っていてくれる
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口屋内沈下橋上からの下流の風景
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口屋内沈下橋から岩間沈下橋までの道路は国道ではなく酷道?
片側1車線の道路をダンプカ-が行き交う
岩間沈下橋近くの四万十茶屋に気が付かず通リ過ぎてしまいUターンして無事駐車
四万十茶屋では飲み物やアイス、お弁当を販売
暑くて中で少し休憩させてもらう -
四万十茶屋から見渡す岩間沈下橋
ここから岩間沈下橋までの遊歩道は洪水で現在通行不可
国道を徒歩で岩間沈下橋へ -
岩間沈下橋
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岩間沈下橋上から上流の風景
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岩間沈下橋上から下流の風景
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岩間沈下橋の橋脚
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岩間沈下橋から441号線を江川崎に向かって少し走るとよって西土佐道の駅へ
ここからの441号線はセンタ-ラインのある2車線で走りやすい -
道の駅ではお土産や果物、栗、お弁当等販売
レストランもあり
夕方の441号線は夕方になると中村から戻ってくる通勤者の車で込み合うとの情報で早めに戻る事にする -
3日目の午前中は中村市街観光
四万十川に架かる赤鉄橋 -
赤鉄橋を徒歩で渡る
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赤鉄橋から見渡す上流の四万十川
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赤鉄橋が四万十川に映り込む
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赤鉄橋から直ぐ近くのトンボ自然公園へ
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アキアカネが猫じゃらしの先に止まる
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多年草のムラサキサギゴケの花が鮮やか
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スイレンのピンクの花
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トンボ自然公園から439号線で安並水車の里公園へ
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以前は水田に水を汲み上げる為の水車でしたが今現在は観光用として設置され地元の人が管理している
のどかな田園風景(この辺りにはお店はありません)
紫陽花の咲く頃が奇麗との事 -
最後にJAの四万十店で買い物して駅前でレンタカ-を戻す
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特急あしずり10号で高知へ
隣のホ-ムには土佐くろしお鉄道のすくものはなちゃんの列車
晴天の四万十川沈下橋を巡ることが出来て満足の行く3日間でした。
最後までご覧いただき有難うございました。
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