2022/09/12 - 2022/09/12
131位(同エリア828件中)
わかばさん
夏の猛暑が少し落ち着いてきた九月中旬、新潟県奥只見から尾瀬にハイキングに行ってきました。
後編は、尾瀬沼周遊の内容を中心にアップします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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地図にあるように、私は尾瀬沼を反時計回りで歩きました。まず大江湿原から沼尻に向けて約1時間ほど歩きます。
沼尻で休憩後、三平下、尾瀬沼ビジターセンターで昼食後、再び大江湿原から沼山峠に向かいました。 -
大江湿原から沼尻への道は、アップダウンが多少ありますが、尾瀬沼が所々顔を出してくれて楽しく進みました。
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浅湖湿原もあり木道も楽しめます。
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湿原と林間を繰り返しながら1時間ほどで沼尻に到着します。
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9:15 沼尻に到着しました。
前編でも紹介したように、以前に沼尻を訪れたときにはあった小屋が、火事で無くなり新しい建物になっていました。 -
この沼尻から、尾瀬ヶ原の見晴らし小屋まで2時間程度だと標識にありました。
以前歩いた鳩待峠から尾瀬ヶ原のハイキングを思い出しました。
いずれは、沼山峠から尾瀬沼、尾瀬ヶ原から鳩待峠へトレッキングしたいと思いながら今回は三平下方面に向かいました。 -
沼尻から三平下に向かいます。木道は整備されていますがアップダウンが多く、すれ違えない箇所や雪の重み等によって沼に向かって傾いている箇所があるので注意しながら歩きました。
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途中大木が根から倒れているのを見ると冬季間の積雪のすごさを感じました。
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10:15 沼尻から約1時間で三平下に到着しました。三平下の休憩所もこの日は閉まっていました。
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休憩しているととても美しい蝶に出会いました。
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三平下にはトイレが整備されとてもありがたいです。
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三平下から大清水口に三時間ほどで行けるらしいです。
1 0:30三平下で15分ほど休憩して尾瀬沼ビジターセンターに向けて出発しました。 -
尾瀬沼ビジターセンターまでは平たんな木道を歩きます。
静かな尾瀬沼が見渡せます。 -
三平下から長蔵小屋へはとても整備された道が続きます。時折木道のわきに咲く草花を眺めながら歩きました。
春などの良い季節にはたくさんの草花が咲き乱れていると思いながら進みました。 -
1 0:45 ~ 11:15 まで昼食休憩
尾瀬沼のビジターセンターの横にある売店で暖かいものを食べ、持参したおにぎりを食べて昼食にした。 -
この時期、花は少ないのですが所々で山野草や美しい蝶が楽しませてくれます。
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11:30 尾瀬沼ビジターセンターを出発して再度 大江湿原から沼山峠へと向かいました。
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帰りはゆっくり草花を眺めながらハイキングを楽しみました。
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帰りは登りが多くて大変ですが天候に恵まれ楽しいトレッキングとなりました。
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大江湿原から沼山峠まではのぼりですが、
よく整備され三十分かからずに11:55には、沼山峠の休憩所に戻りました。 -
残りは二十分ほどの下りで12:15
にシャトルバス乗り場に戻りました。 -
12:30 戻りは少し待ってバスで御池の駐車場に戻りました。
13:00 御池の駐車場にバスは戻ります。
朝七時に出発した御池の駐車場から午後Ⅰ時に戻ってきました。 -
午後一時に御池駐車場を出発して帰路も奥只見湖のつづらおりのカーブを事故に気を付けながら銀山平まで戻りました。
ここまで戻るとすぐ奥只見シルバーラインを20キロ以上のトンネルを通過して六日町インター方面に向かいます。 -
尾瀬沼を周遊する遊歩道は、迷いしやすい場所もなく安心して歩けます。木道が濡れている時は転倒に注意してください。
北岸は樹林帯と湿原を歩く比較的平坦な道です。南岸の道は沼畔に多く作られていて北岸に較べると起伏に富んでいます。
この時期、花は少しづつ減りきしたが、周りを見ながら散策していると、色んなものに出会えます。自然とふれあいに尾瀬にまたいきたいと思います。
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