2022/09/17 - 2022/09/19
16位(同エリア108件中)
そいるさん
盛岡から龍泉洞へ行きました。
龍泉洞周辺はお土産屋や屋台、飲食店とあり一日しっかりと楽しめます。
土産物には休憩所もあるのでゆっくりできるのはいい。
焼き魚は天気も良く川のせせらぎもあり、気持ちの良い雰囲気でいただきました。
帰りは盛岡温面をいただきました。
辛さもちょうどよく、こんにゃく風の麺がとてもおいしかったです。
ホテルでゆっくりして、翌朝新幹線で東京に帰りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
岩手旅行の2日目は龍泉洞で過ごします。
今回も盛岡から長旅でした。途中休憩を入れて2時間10分ぐらいかかった。 -
駅の途中で10分の休憩で立ち寄った道の駅。
学校を利用した道の駅で名前が三田貝分校となっています。
行きはバスの車内で過ごしましたが、帰りは同じバスに乗るので、
帰り道で寄ります。 -
龍泉洞の前には無用の飲料水が飲めます。
水はかなり冷たくて、すごくのどにしみた。
水温は9度 -
お昼だったので龍泉洞前の飲食店で軽食をいただきます。
-
メニューはこんな感じ。
ホットドッグと龍泉洞クリームサイダーを注文しました。 -
店内の様子。テラスと屋内の席があり、
食べ物は注文したら店員さんが持ってきてくれました。 -
龍泉洞クリームソーダ。
ソーダの水色がきれい。
ソフトクリームとサイダーもなかなか良い組み合わせ。
サイダーのほんのりとした甘さとソフトクリームのミルクのうまさ合わさって、爽快感とクリームの舌触りが良かったです。 -
龍泉洞ドッグ。
黒豚を使用しているそうです。
パリッとした触感が歯切れ良い。 -
テラス席では川を見ながら食事ができるのがよい。
自然にあふれた環境で食事ができると、
気分も晴れ晴れとしてよりおいしく感じる。 -
次は屋台で焼き魚をいただきます。
店の前で焼いてくれて、待つ間食べるのが楽しみ。 -
ヤマメとアユの塩焼きをいただきました。
どちらもたんぱくで塩味が聞いてておいしい。
こういう山の中に来ると、串焼きが食べたくなります。
食べ比べると、ヤマメのほうが味は少したんぱく。
食べた時の触感はヤマメのほうが少し身がしまってて硬さを感じました。 -
軽く食事をとり、龍泉洞に入ります。
気温差が15度くらいあって入るの楽しみ。 -
入ってすぐに長命の淵という泉がありました。
泉で水の流れもなく、水色がきれい。 -
龍泉洞に入ってからはまずとても涼しさを感じました。
体がひんやりとして気持ちの良い冷たさ。
半袖でしたが寒さを感じるとまではいかなくて、
かなり快適に内部を散策できました。
暑がりには過ごしやすい環境。 -
洞内には勢いよく水が流れているところもありました。
洞内の水の流れもどうなっているのか気になる。 -
洞内の湿度は95.1%。
ジメジメとしてますが、気温が低いので快適。
眼鏡とかは少し曇りやすかったけど、簡単に曇るというわけでもないし、
特に支障は感じなかった。 -
通路は狭く、天井も低いところもあり、
洞窟探検してる実感。 -
通路も水色でライトアップされているところもあり、
きれいです。冷たさを感じる色で洞内の環境にもあっています。 -
洞内の壁も水色にライトアップされています。
つらら状の模様が見えて、鍾乳洞特有の岩壁。 -
地蔵岩。床に落ちたしずくに含まれている石灰が結晶化して連なり、
特徴的な形になって自然の面白さを感じる。 -
地蔵岩の解説。
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解説はありませんでしたが、亀岩という亀の形をした岩もありました。
これも同じように結晶化してできたのだろうか。
自然作用でできたものが、他の何かに似てるって面白いね。 -
第一地底湖へ。
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イチオシ
第一地底湖は通路も長く、
湖も通路に向かって伸びているので、見やすかったです。
水色が映えて綺麗。湖の美しさも鍾乳洞の雰囲気も楽しめて好きなスポット。
3つの地底湖はどれもきれいな水色の湖が見えたけどお気に入りはここかな。 -
第一地底湖の水面
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続いて第二地底湖へ
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第二地底湖の水面。
こちらも第一と同じく通路から見ますが、
通路から後ろ側に湖が伸びています。 -
続いて第三地底湖へ
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第三地底湖は通路が展望台のようになっており、
後ろ側が上に上る階段前に湖が広がっています。 -
第三地底湖の展望所から後ろはこのような階段になっており、
出口とさらに上に上がって、第一地底湖をより上から見ることのできる展望所があります。 -
地底湖のマップ。
階段を上って展望所まで上がると、
今度は下りで第一地底湖の前まで戻ります。 -
階段も段数はそこまで多くなく、
途中に広い足場もあり、休憩所もあったので上りやすいです。 -
展望所に到着。
-
展望所からは第一地底湖をより高いところから見ることができました。
いろんな高さから湖を見ることできて洞内はも高さもあると感じる。 -
展望所を降りて、再び第三地底湖前の階段を少し上って出口へ。
ミニ写真展とワインの看板がありました。 -
写真展では昔の龍泉洞の写真がありました。
昭和初期や大正の写真があり、100年前も同じように
龍泉洞の青色の美しさに心を惹かれたのかな。気温も涼しいし気持ちよさそう。
今も昔も人々が訪れるのは変わらない。
自然の観光地は人が作ったものでないし、昔の人も同じ景色や雰囲気を感じたと思うと歴史を感じます。 -
船で移動もしていたようです。
洞窟探検の様子も -
反対側の壁はワインの棚になっていました。
洞窟内ででワインを作ってるのは面白い。
天然のワインセラーがあるのは意外でした。 -
パネルで鍾乳洞のでき方の様子も解説がありました。
-
かつて海の底だったものが地殻変動でおしあがって、海が陸地へと変化。
陸地もサンゴ礁として誕生した石灰岩は柔らかい割に割れ目は少なくても、
そのかわり割れ目が局部的に集中し、そこから雨が降り、水が地下にしみこむ。
地下水の流れが少しずつ水路の周りの石灰岩を溶かして大きくなり、
近くの隆起や地下水の下刻作用で水面が下がって、中に空洞ができて鍾乳洞になるという解説。
鍾乳洞には何十万年もの歴史があって出来上がったが、
地下水面の降下で地下水流がなくなり、天井の崩落等で崩れていき、終わりというものがあるのだね。 -
ワインと写真の通路の様子。
ここから先に進むと出口になります。 -
出口へ向かう通路。
光が差し込んできて洞窟の出口という雰囲気。 -
外から出口を見た様子。
入り口とは別の場所に出口はあります。 -
道を少し歩くと元の入り口のあった場所に出ました。
-
龍泉洞科学館へ。
写真の撮影はできません。
内部は龍泉洞のように鍾乳洞になっており、水流もありました。
リムストーンプールというリムストーンの内側に水がたまったものや、
フローストーンという、流礫 砂礫の表面がフローストーンで固められたものもあって、内側が侵食され横向きの凹のような壁もみれて、自然の造形美を見てきました。
イラストで洞穴に住む動物の説明や昔洞窟に住んでいた人もいたそうで、
石器類の展示やマネキンで縄文人の様子も再現されてありました。
昔から人はここで暮らしてたんだなぁ。歴史のロマンを感じます。 -
通路では小さな蛇もいました。
山の中だけどこういう生き物を見ると山の雰囲気を感じる。 -
龍泉洞のすぐ前にはチゴラスのマンホールもありました。
-
観光地のすぐ近くなのでついでに見に行くのもありだと思う。
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小休止で龍泉洞のソフトを土産物店でいただきます。
土産物は一般的なお菓子もありましたが、
化粧水関係が水色のボトルでかなり綺麗だった。 -
龍泉洞ソフト。歩いた体にちょうどいい。
岩泉牛乳を使ってあるそうです。岩泉は酪農関係も有名なのかな。 -
土産物の二階は休憩所になっていて、いろんな人のサインや観光パンフレットが置いてありました。
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今回はしませんでしたが、レンタルで釣りもできるそうです。
一人2kgまで釣った魚は持って帰ることも可能。 -
龍泉洞から盛岡へ
11時20分ごろついて、
4時まで龍泉洞をしっかり楽しみました。
盛岡駅発が9時10分で11時24分着
龍泉洞発が最終で16時発18時13分盛岡駅着なのでちょうどよいし、
少し早めれば14時に龍泉洞を出るバスもあるので、時間の融通はききやすくてよかったです。 -
帰りは行きの時によれなかった道の駅によりました。
山の学校風の道の駅で、いい雰囲気。
内部は土産物屋になっています。
時間によっては給食風の食事も食べることができるので、
マイカーで来たときは時間もあるので、かなり食べたいと感じた。 -
盛岡駅に到着。18時過ぎるとすっかり夜の空です。
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盛岡駅前の様子で印象に残ったことで、
東横インが東横 ンになってました。
照明の障害はたまにみるけ高い位置で目立つし、店名が不点灯だと目立つ。 -
夜は盛楼閣で食事。
名前を書いて店の前に待つスタイル。
待ち時間は30分程度で店内に入りました。結構有名店。
駅も近いし訪れやすいし郷土料理楽しめるのでいいお店でした。 -
盛岡温麺を注文
-
温麵は辛さがちょうどよいです。
辛さはお店で食べる蒙古タンメンぐらいでちょうどいい辛さ。
麺もこんにゃく風で弾力性あって噛み応えよし。
お肉も柔らかく食べやすかったです。これはかなり満足でした!
他にも冷麺とかもありますし食べてみたい。
グルメも盛岡を満喫できました。
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