2022/09/16 - 2022/09/16
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minaMicazeさん
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桐生市の「崇禅寺」へ、彼岸花を見に行きました。彼岸花は、「山門」下の石段の東側と、「山門」の西側と東側に咲いていました。あとは「本堂」の裏山の斜面に数輪咲いてるだけで、他の境内のほとんどの場所には見られませんでした。
咲いてる彼岸花は、咲き始めの綺麗な花でした。蕾も未だ多かったので、”見頃の始まり”だと思います。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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「崇禅寺」は、桐生市の市街地から北へ3kmくらいの山あいにあります。
2本の石柱の間の石段を上がると「山門」があり、さらに「山門」の先の石段を上がると、「本堂」の前の広場に出ます。 -
上の写真の石段を上がらずに、石段の右奥へ行くと、彼岸花が咲いています。
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赤い彼岸花は、傷むこと無く綺麗に咲いています。
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若くて元気な花が咲いています。
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右(東側)の竹林の手前には、彼岸花の蕾があったので、開花はまだ続くと思います。
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蕾が多いので、花期の初期だと思います。
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中には傷み始めている花もあります。
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群落、と云うほどの数はありませんが、木漏れ陽の中に咲く彼岸花は綺麗です。
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右の花は、折れちゃってますね。
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林の中に立っていた説明板です。
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石段を上がります。
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石段を上がると正面に「山門」があり、その左(西)に彼岸花が咲いていました。
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振り返って見た、「山門」の方向です。「山門」の前の、この道路は、地元の方の生活道路のようです。(ときどき車が通ります)
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見上げると、境内の「弥勒菩薩像」が見えます。
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赤い彼岸花は、丁度良い咲き具合でした。
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イチオシ
西側から見た「山門」です。
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「山門」の西側には、石のイスとテーブルが置かれています。
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好天に恵まれたので、花が、より綺麗に見えます。
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「山門」の西側から、東の方へ歩きます。
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「山門」の東側の斜面に、彼岸花が咲いていました。
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東側から見た彼岸花、後方に「山門」のシルエットが見えます。
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突然チョウが飛んできて、撮ってはみましたが、よく分りませんね。
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「山門」の前の道路を歩いてきて、振り返った景色です。
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咲き始めた彼岸花が綺麗です。
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東側の坂道を上ります。
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境内に上がると、左側(南東の隅)に「鐘楼」があります。
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「鐘楼」の西面に下がっていた”緑のカーテン”です。ホオズキみたいな実が生っています。
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「萬松山 崇禅寺」は、臨済宗建長寺派のお寺です。
智明上人(法然上人の弟子)により、元久2年(1205)に開創されました。崇禅寺過去帳奥書によると、「山門」は享保12年(1727)、「鐘楼」は宝歴3年(1753)に建造、とされています。(崇禅寺ホームページによる) -
境内には、彼岸花は(ほとんど)咲いていません。「本堂」の裏山の斜面に、数輪だけ咲いていました。
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境内を一巡して、「山門」まで下りてきました。
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イチオシ
「山門」の前の石段を下りながら、振り返ってみました。これで帰ります。
( おしまい )
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