2022/09/24 - 2022/09/24
45位(同エリア795件中)
あるき虫さん
今回は、お得意先の社長さんが、大相撲秋場所にご招待して下さるというので、御言葉に甘えて両国国技館へと足を運んできました。
当日は 千秋楽前日の土曜日で、「玉鷲」の優勝がかかった天王山!「北勝富士」・「高安」との優勝争いを筆頭に、数々の名勝負を堪能して参りました。。
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本日の集合場所は、三島駅。取引先の社長さんに連れられて、職場の有志と共に出発です。集合待ちの間 わが部下は、昨日までの取り組みの流れを復習中。。
三島駅 駅
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三島からは、新幹線に乗車。実はこの日、明け方まで台風15号の猛威に見舞われたものですから、静岡県内の鉄道ダイヤは、遅延と運休で大混乱。。
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それでも何とか 東京駅へと到達し、ココからは国技館まで タクシーで移動しました。。
東京駅 駅
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両国国技館の受付へ。本日観覧する席は、「マス席」と呼ばれる座敷席。「マス席」を利用するには、「茶屋」と呼ばれる館内施設で受付をする必要があります。。
両国国技館 名所・史跡
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受付後、「マス席」へと移動。着いてみたらなんと、土俵から真っ正面の席でした。。
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「マス席」では、飲食が可能。缶ビールを片手に、焼き鳥やらシウマイやらをツマミながら、優雅に観戦します。。
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今場所の休場力士は、御覧の通り。11日目からは、横綱「照ノ富士」も不在に。。
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さて、14時15分になりました。いよいよ 化粧廻しを付けた、十両力士の土俵入りです。。
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土俵上では、一連の儀式が執り行なわれ…
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その後、掃き清めもなされました。。
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さて、取り組みのはじまりです。。
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十両戦とはいえ、力士たちの気迫たるや 相当なモノ。。
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十両力士の中で、とりわけ注目しているのは、地元静岡出身の「熱海富士」。沼津市内にある飛龍高校の出身で、いつも校門の前を通ると、「熱海富士」の横断幕が誇らしげに掲げられております。つい、親近感が湧いてしまいますね。
ちなみに本日の戦果は、華麗なる白星。。 -
十両戦が終わると、引続き 幕内力士の登場です。。
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土俵上にズラリと並ぶ、力士たちの勇姿。。
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ふと 土俵下に目をやると、見覚えのあるお方が。元「高見盛」こと、「東関」がおられました。。
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さて、制限時間いっぱいです。発気揚々。。
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まずは「剣翔」VS「栃ノ心」。
まるで、ぶつかり稽古のような一戦!
決まり手は 寄り切り、「栃ノ心」の勝ち。。 -
続いて「琴ノ若」VS「佐田の海」。
決まり手は 寄り切りで、「佐田の海」の勝ち。。 -
人気力士による取り組みは、「懸賞取り組み(スポンサー付の対戦)」となるコトがほとんどで、取り組み前に 懸賞旗と呼ばれる広告幕が、土俵上をぐるぐる廻ります。
この広告料、幕一枚あたり62,000円だとか。そのうちの30,000円が、懸賞金として勝者に授与されるそうです。。 -
さて、今場所の注目株!優勝に最も近い力士「玉鷲」の登場です。今日の取り組みで自身が勝ち、「北勝富士」と「高安」が敗退すると、「玉鷲」の優勝が決まります。
尚、本日の対戦相手は「翔猿」。
勝敗の結果は、後述します。。 -
土俵上でぐるんと廻るは、西前頭3枚目の「宇良」。「霧馬山」に はたきこまれ、本日は負けを喫しました。。
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そして 優勝争いの一角「北勝富士」の登場。本日の取り組みで土がつくと、優勝争いから脱落してしまいます。
対戦相手は「若隆景」。
勝敗の結果は、後述を参照。。 -
続いて、コチラも優勝争いの一角「高安」。「高安」が今日勝つと、優勝決定戦は 明日の千秋楽に持ち越されます。
対戦相手は「豊昇龍」。
そして勝敗の結果は、コチラ↓ -
「玉鷲」 → 白星○
「北勝富士」→ 黒星●
「高安」 → 白星○
…というコトで、優勝決定戦は 明日の千秋楽へと持ち越しに。勝敗の行方は「玉鷲」と「高安」の直接対決に委ねられます。。 -
本日、最後の取組みは「正代」VS「宝富士」。土俵際ギリギリの攻防、結末は寄り切りで「正代」が勝ちました。。
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一連の取組みが終わると、「聡ノ富士」による弓取式が始まります。いやはや本日、なかなか白熱した取り組みの連続でした。全体を通じ、かなり見応えがありましたよ。。
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興奮冷めやらぬ中、両国国技館をあとにします。そして、社長さんに連れられて、両国駅の構内にある「両国江戸NOREN」へやって来ました。。
両国江戸NOREN 名所・史跡
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ここで社長さんが、鶏料理をご馳走して下さるというので、これまた御言葉に甘え、鶏串と生ビールを堪能します。。
根津 鶏はな 両国 江戸NOREN店 グルメ・レストラン
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酒宴は、2時間くらいは続いたでしょうか。宴もたけなわではありましたが、ほろ酔い気分となった所でお開きに。復路は、三島止まりの新幹線に揺られて帰ります。
※ちなみに翌日の千秋楽は、テレビ中継にて観戦。気になる優勝争いですが、勝利の女神は「玉鷲」の元へ。37歳10ヶ月の「玉鷲」、昭和以降における最年長優勝を飾りました。。東京駅 駅
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