2022/09/14 - 2022/09/15
965位(同エリア4704件中)
ぱきさん
年に2~3回は訪れていた函館です。2019年12月にJGC修行の大詰めFOP調整で訪れたのが最後でした。3年ぶり近い函館は、西部地区に新しいホテルがいくつも建ち少しづつですが変わってきていました。函館山を歩いて楽しむことが今回の目的でもあります。
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出発時刻が0750のため、石垣や宮古便よりラウンジでのんびりと寛いでの出発です。
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離陸後、スカイツリーを眼下に見ながら高度を上げてゆきます。
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ドリンクサービスが終わると間もなく降下態勢、津軽半島そして津軽海峡フェリーが見えます。機長からのアナウンスでは津軽海峡あたりでは、ジェット気流が流れていて揺れが予想されるとのことです。
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イチオシ
函館山に寄って降下しているということは、RWY12へのアプローチ。
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五稜郭など市街地上空から進入する楽しいコースです。
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空港からは函バスのとびっこに乗り、湯倉神社で降り、市電に乗っての移動です。函館は市電が好きです。決してよくないガタガタ揺れる乗り心地ではありますが、ほっとする感じがします。あと、本数も多いからちょっと移動したりするのに便利です。
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1日乗り放題の電子チケットを買いました。これはWEBでクレジットカード決済しますが、紙のタイプもあります。1日乗り放題で600円、市電の最低運賃が2kmまで210円だから、3回乗っただけで元が取れてしまうお得なチケットです。スクリーンショットからの不正使用防止のため、降りる前に「改札」というボタンをタッチすると、10分間リアルタイム時刻が刻まれ、運転手さんに画面提示して降ります。
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以前は交通系ICカードには対応していなかった市電、小銭を出さなくて済む磁気のプリペイドカード「イカすカード」を買って使ってましたが、その時代は終わり2020年4月1日より廃止となりました。それにしても、イカすカードって、すごいネーミングセンスだと思います。
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家に使いかけのカードがあったので持ってきて、函バスの営業所で払い戻ししてもらったら840円もありました。払い戻し期間の期限は2023年3月31日までです。
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お腹が空いたので、ベイエリアのあじさいへ。あじさいの塩ラーメンは、店舗によって微妙に塩加減が違います。五稜郭の本店の味が自分好みですが、確か今日は定休日。
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まずはビール。中ジョッキにしたかったのですが、これから函館山を歩くのでグラスで我慢。
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ちょっと来ない間にトッピングが増えています。玉子やふは以前は無かった。
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ラッキーピエロのベイエリア本店限定、しかも期間限定の「イカ踊りバーガー」が好きで食べたくなり店に入りました。レジに並ぶとメニュー表に無いっ。店員さんに聞いたら、もう販売していないとのこと。う~ん残念。食べたかった~ チャイチキ食べてもよかったんですが、がっかりして何も買わずに店を出ました。
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函館山登山口です。季節を変えては何度も、そしてすべてのコースを歩きました。山を歩く楽しさを教えてくれた場所で、その後に本格的登山をするようになって、北アルプスに行くようになったのでした。
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函館山という名前の山は無く、いくつかの山を総称して函館山と言います。夜景で有名なロープウェイ山頂は御殿山と言います。今日は一番好きなコース、旧登山道で上り御殿山、入江山、千畳敷を経て地蔵山から七曲りで谷地頭方面に降りるコースで歩きます。時間はのんびり歩いて2時間20分でした。
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登山というよりハイキングコースです。市民の皆さんが散歩コースとして利用しています。お手軽なのに登山同様、すれ違う時には誰もが「こんちわー」と挨拶を交わすのです。
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まずは山頂へ行きましょう。この時間帯、強風でロープウェイが止まっているようで、人が少なくて静かかも知れません。
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山頂です。
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津軽海峡フェリーのターミナルと左後方に駒ヶ岳。
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ロープウェイが止まっていて、車で来た人しか居ないため人影はまばらでした。
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かつての要塞、函館山。
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第二砲台跡です。
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一番好きな入江山から見た御殿山。
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入江山観測所跡、なんと崩落の危険でロープ張られています。
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千畳敷コースに入ると、右手に津軽海峡が見えます。うっすらですが、下北半島と津軽半島も見えています。
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牛の背見晴所。函館山は臥牛山とも呼ばれ、牛が寝そべるような外観。ちょうど牛の背中にあたる位置ということでしょうか。
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千畳敷砲台跡。ここからの津軽海峡は視界が開けていて見渡せます。だからここに戦闘指令所があったのでしょう。
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砲台跡です。
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砲台跡の後方下部に指令所。
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下りてみました。
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こんな感じでしっかりと残されています。
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イチオシ
千畳敷広場へと下ります。
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御殿山からはずいぶん離れました。
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千畳敷休憩所。ここも以前の建物が壊されて、新しくなっていました。また、仮設トイレは無くなり、しっかりしたトイレが後方にありました。ここからは、地蔵山を経て七曲りコースで谷地頭に下り市電で函館駅に向かいました。
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駅構内のスナッフルスに行き、自宅からのリクエストであるチーズオムレットと白い恋人のコラボ限定商品を買いました。
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保冷材はホテルの冷凍庫保存をお願いし、商品は部屋の冷蔵庫へ。
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シャワーを浴びてから夕食は花まるで。17時15分ですが、20人ほど待ち状態です。名前を書いて待つこと約20分で呼ばれました。函館に開店した頃は結構空いていました。札幌のステラプレイス店ほどではないものの、並んで待つのは意外でした。
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クラシック生がうまいっ。さあ、何にしようか
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まずは、山わさび真イカ、網走にしん、真ツブ、エンガワ、しめ鯖。
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ウニ、ボタンエビ。
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タラコ。
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ザンギと氷下魚の子醤油漬け。そこそこお腹いっぱいになって店を後にしました。
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市電に乗って終点の谷地頭に向かいます。
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谷地頭電停。
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谷地頭温泉が目的です。昼間27000歩ほど歩いて結構な足の疲れ、温泉で疲れを取りましょう。ここはシャンプーも石鹸も置いてない公衆浴場。お金出して買わなくて済むようにホテルでシャワー済です。露天風呂に浸かって足が軽くなりました。
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休憩所の一角に食事提供できる厨房が出来ていました。以前は無かったのに。時間的にはやっていません。
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ホテルへの帰りは魚市場電停で降りて、ベイエリアから歩くことにしました。金森倉庫、ここはクリスマスファンタジーの時期には、大型ツリーと花火を見るメインストリート。
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外国からの観光客が居ないととても静かです。修学旅行の高校生団体が結構居ました。金森倉庫の中のテナントも変わっていました。もっともコロナでずいぶんと状況が変わったのでしょうが。
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翌朝、早起きして散歩しました。摩周丸、現役時代に何度か乗船した思い出深い青函連絡船です。
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ファンネルには、懐かしい国鉄時代のJNRのロゴ。北海道ワイド周遊券を手に、急行「八甲田」から連絡船に乗り継いだ学生の頃を思い出します。
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今回宿泊の東横インは朝食無料ですが、函館でイカを食べないではいられない自分は、駅ニ市場2階の食堂へ。
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6時30分の開店直後だけに空いています。
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まずは朝ビールから。
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イカ刺し定食を注文しました。お店の方が1100円のは冷凍ですが、1700円だと活イカになりますと言われ迷わず活イカにしてもらいました。久々の活イカ、美味すぎて大満足です。
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今回は東京からの折り返し、朝一の便で帰るため、帝産バスで空港へ直行します。
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函館空港を離れます。
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久々の函館山でたっぷりと充電させてもらいました。
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離陸後、渡島半島の奥に見えるは奥尻島です。
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龍飛岬を見ながら高度を上げてゆきます。
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あっと言う間に富士山が見えてきて、降下態勢に。函館山を歩くことが目的だった今回の特典航空券での函館、限られた時間の中で楽しい時間が流れました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ぽぽさん 2022/09/19 04:39:37
- 登山
- ぱきさん
おはようございます。
お天気の函館、気持ち良さそうですいいですね。
登山日和にピッタリ(^^)
でも、風は吹いてたんですね。ロープウェイ止まるくらいだから。
活イカ、私も1,700円払います。美味しそうです。
ラーメンに、お寿司に美味しい物がたくさんの函館、そろそろ行きたくなりました。
ぽぽ
- ぱきさん からの返信 2022/09/19 05:52:28
- Re: 登山
- ぽぽさん、おはようございます。
コメントありがとうございます。
北海道は30年以上通い続けたから、やっぱり行くとなんか落ち着く気がします。同じ北海道でも、函館はまた独特のカラーですし。
ロープウェイ止まっていた割には、風が強くなかったです。朝のうちは強かったのかな。
ぽぽさんも活イカを選びますか(^ ^)
朝イカならまだしも、冷凍はどこでも食べられますからね。
秋から冬の函館もいいですよね、また行きたくなりました。
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