2018/10/07 - 2018/10/07
1282位(同エリア1626件中)
マツーさん
400年以上の歴史をもつ大津祭は、毎年10月の「スポーツの日」の前日に〝本祭”、前々日に〝宵宮”が行われます。メインの行事は本祭の「曳山巡行」です。
その「曳山巡行」はコロナ禍で2年間中止されていましたが、2022年は3年ぶりに行われることになりました。ということで、今年の祭りが開催される前に、2018年に初めて見物した「曳山巡行」を投稿いたします。
曳山が見物客の目の前を優雅に巡行することや、歴史の重みとは反対に見物客も「祭りに参加している」という雰囲気を感じる祭りです。
巡行はJR「大津駅」の北側エリアなので、アクセスもよく見物しやすいです。
<2022年の行事予定>
10月2日(日)山建て 8:30~15:00(山建て終了後曳き初め)
10月8日(土)宵宮曳き 13:00~15:00(宵宮は夕方~21:00)
10月9日(日)本祭
曳山巡行 9:00~17:30
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
曳山が近づいてきました。
曳山は、京都の祇園祭の山鉾に比べると小ぶりですが、車輪が三輪なのが特徴です。 -
京都の祇園祭の風情にも似ていますが、曳山の精緻な「からくり人形」や、厄除けの「ちまき投げ」は大津祭ならではのものです。
緋毛氈を掛けた2階の窓際に向かって、ちまきなどを投げ込まれます。それが届かず下に落ちてくるのをうまくキャッチすればゲットできるかも。 -
からくり人形が披露される場所の目印。
「所望場所(しょうもんばしょ)」と呼ばれ、軒下に掲げられた棒の先の『紅白の和紙』が目印です。ここで見物すると、からくり人形やちまき投げを見ることができます。
所望場所は巡回ルートの数カ所に設けられているので、パンフを入手してチェックしましょう。 -
曳山が勢ぞろい!
13基の曳山は、正午すぎに中央大通りに勢ぞろいします。
「西行桜狸山」は、祭りの発祥に由来する狸面を持つ鍛冶屋町の曳山で、創建時期も寛永12年(1635年)と最も古い曳山です。 -
各曳山の豪華な装飾品や、からくり人形をじっくり見物できます。
全ての曳山を撮影ができる場所です。
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