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コロナ禍でこの3年間、旅行はずっと控えてきた。<br />我慢し続けても、コロナは収束しそうにないので新様式の旅行にtryしてみた。<br />基本的にドライブ嫌いな私が初めてETCカードを作成し「ドライブならば渋滞しても密にはならん?」と長距離ドライブ旅行に出かけてみました。

“ロングドライブ”と“きときと”と”お酒”

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2022/09/11 - 2022/09/11

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muguetさん

コロナ禍でこの3年間、旅行はずっと控えてきた。
我慢し続けても、コロナは収束しそうにないので新様式の旅行にtryしてみた。
基本的にドライブ嫌いな私が初めてETCカードを作成し「ドライブならば渋滞しても密にはならん?」と長距離ドライブ旅行に出かけてみました。

旅行の満足度
4.5
交通手段
自家用車
  • 賤ケ岳SAにて<br />朝から家事を片付けていたら、出発が遅くなったので、滋賀でお昼前に…<br />小腹がすいたから「サラダパン」。<br />マヨネーズで和えた沢庵がサンドされているコッペパン。<br /><br />このパンの存在を知らなかった幼少時、自分でも沢庵サンドを作って食べていた。<br />「考えることは皆一緒」だが、これほど有名になるとは驚きだ。

    賤ケ岳SAにて
    朝から家事を片付けていたら、出発が遅くなったので、滋賀でお昼前に…
    小腹がすいたから「サラダパン」。
    マヨネーズで和えた沢庵がサンドされているコッペパン。

    このパンの存在を知らなかった幼少時、自分でも沢庵サンドを作って食べていた。
    「考えることは皆一緒」だが、これほど有名になるとは驚きだ。

  • さて、次は南条SA<br />この恐竜は「パオーン」と雄叫びを挙げていた。<br />しかしいい天気だな。

    さて、次は南条SA
    この恐竜は「パオーン」と雄叫びを挙げていた。
    しかしいい天気だな。

  • 食堂の前にも「なんちゃらザウルス」。

    食堂の前にも「なんちゃらザウルス」。

  • 越前おろし蕎麦を食べて、お昼休憩。<br />ツルヤのサラダパンをその前に食したことはノーカウントで。

    越前おろし蕎麦を食べて、お昼休憩。
    ツルヤのサラダパンをその前に食したことはノーカウントで。

  • 尼御前SA<br />ここはSAから日本海が望めます。<br />随分ながく運転してきたので、この頃は1時間おきに休憩していました。

    尼御前SA
    ここはSAから日本海が望めます。
    随分ながく運転してきたので、この頃は1時間おきに休憩していました。

  • さて、休み休みで6時間のドライブ。<br />約400kmの道のりでした。<br /><br />ということで、お酒解禁。<br />お刺身盛り合わせとぽんしゅ、酒器も特産の錫製品。

    さて、休み休みで6時間のドライブ。
    約400kmの道のりでした。

    ということで、お酒解禁。
    お刺身盛り合わせとぽんしゅ、酒器も特産の錫製品。

  • もう1献、おかわり。<br />慣れない運転で疲れているだろうから、この辺終了。

    もう1献、おかわり。
    慣れない運転で疲れているだろうから、この辺終了。

  • 翌日、朝ごはんです。<br />富山名物のくるくる蒲鉾(勝手に命名)、昆布、ホタルイカの沖漬け。<br />はぁ~、こういう朝ごはんが一番贅沢です。

    翌日、朝ごはんです。
    富山名物のくるくる蒲鉾(勝手に命名)、昆布、ホタルイカの沖漬け。
    はぁ~、こういう朝ごはんが一番贅沢です。

  • 昨日はおなか一杯になるまで運転したから、今日は公共交通機関で移動。<br />まずはバスで「富岩運河環水公園」へ。

    昨日はおなか一杯になるまで運転したから、今日は公共交通機関で移動。
    まずはバスで「富岩運河環水公園」へ。

  • 世界一美しいスタバ。<br />勝手にもっと大きな建物を想像していたら、以外にもこじんまりしたお店だった。<br />公園側がすべてガラス張りで解放感抜群!<br />テラス席もおしゃれで寛ぎの空間だった。<br />スタバといえど、さすがにノマドワーカーおらんかった(笑)

    世界一美しいスタバ。
    勝手にもっと大きな建物を想像していたら、以外にもこじんまりしたお店だった。
    公園側がすべてガラス張りで解放感抜群!
    テラス席もおしゃれで寛ぎの空間だった。
    スタバといえど、さすがにノマドワーカーおらんかった(笑)

  • 天門橋。<br />展望台に登ってみたが、雲が低く立山連峰は見えず。残念。<br />天門橋のふもとから富岩水上ライン(観光船)に乗車します。

    天門橋。
    展望台に登ってみたが、雲が低く立山連峰は見えず。残念。
    天門橋のふもとから富岩水上ライン(観光船)に乗車します。

  • 中島閘門に到着。<br />運河と海の高低差を水のエレベーターで移動。

    中島閘門に到着。
    運河と海の高低差を水のエレベーターで移動。

  • 茶色い門の向こう側が海で、船のいる位置よりも海面が低いのがわかります。<br />徐々に今いる場所の水を抜いて、水位を下げていくシステムだという。

    茶色い門の向こう側が海で、船のいる位置よりも海面が低いのがわかります。
    徐々に今いる場所の水を抜いて、水位を下げていくシステムだという。

  • ほんとにどんどん水位が下がっていく…。<br />2.5mぐらい下がるんですって。

    ほんとにどんどん水位が下がっていく…。
    2.5mぐらい下がるんですって。

  • 水位が海面と一緒になったところで門が開き、富山湾にむかって運航です。<br />この水圧に耐えられる門は昭和の職人技とのこと。

    水位が海面と一緒になったところで門が開き、富山湾にむかって運航です。
    この水圧に耐えられる門は昭和の職人技とのこと。

  • さて観光船到着地の岩瀬は、満寿泉の酒蔵があるところ。<br />公共交通機関なんだから、そりゃ~呑むよね。<br />満寿泉各種、嗜み中。

    さて観光船到着地の岩瀬は、満寿泉の酒蔵があるところ。
    公共交通機関なんだから、そりゃ~呑むよね。
    満寿泉各種、嗜み中。

  • 結局、8種類ぐらいお試ししたかしら…。<br />おつまみのホタルイカの干物が絶品だった。

    結局、8種類ぐらいお試ししたかしら…。
    おつまみのホタルイカの干物が絶品だった。

  • こちらの店舗で利き酒させてもらいました。

    こちらの店舗で利き酒させてもらいました。

  • お次は北前船の廻船問屋、馬場家と森家の見学です。<br />重厚なお屋敷。<br />現富山大学の設立にも貢献された方のお宅とか。

    お次は北前船の廻船問屋、馬場家と森家の見学です。
    重厚なお屋敷。
    現富山大学の設立にも貢献された方のお宅とか。

  • 手押しポンプの井戸水。<br />これ、やってみたかったんだよね~<br />

    手押しポンプの井戸水。
    これ、やってみたかったんだよね~

  • 運河側の裏玄関まで続くたたき。<br />今でいう吹き抜けがあり、古い住宅なのに採光性が高いです。

    運河側の裏玄関まで続くたたき。
    今でいう吹き抜けがあり、古い住宅なのに採光性が高いです。

  • さすがの蔵。<br />蔵の扉なのに(蔵の扉だからか)緻密な細工が施されている。

    さすがの蔵。
    蔵の扉なのに(蔵の扉だからか)緻密な細工が施されている。

  • 小豆島から運ばれてきた一枚岩のたたきですって。<br />廻船問屋とはいえ、どうやって運んだ??

    小豆島から運ばれてきた一枚岩のたたきですって。
    廻船問屋とはいえ、どうやって運んだ??

  • 満寿泉の酒蔵?<br />奥の方ではお仕事中のようでした。

    満寿泉の酒蔵?
    奥の方ではお仕事中のようでした。

  • 夏のような日差しの中、岩瀬散策を終了し、路面電車で富山駅まで帰ります。

    夏のような日差しの中、岩瀬散策を終了し、路面電車で富山駅まで帰ります。

  • 東岩瀬から乗車した路面電車は、現代的な新しい電車だったけど、富山駅で乗り換えた電車は昭和感満載。<br />行先表示の変更が手巻きで、運転手さんがクルクルしていることに衝撃。<br />いいもの見せてもらったわ。

    東岩瀬から乗車した路面電車は、現代的な新しい電車だったけど、富山駅で乗り換えた電車は昭和感満載。
    行先表示の変更が手巻きで、運転手さんがクルクルしていることに衝撃。
    いいもの見せてもらったわ。

  • 「お降りの際はお知らせください」の降車ボタンもランプが点かない見たこともない旧式だった。<br />これが現役とは、素晴らしい。<br />ただ初見の人間には車内表示がないから、現在地や次の停留所がわからない。<br />緊張感をもっての乗車でした(笑)

    「お降りの際はお知らせください」の降車ボタンもランプが点かない見たこともない旧式だった。
    これが現役とは、素晴らしい。
    ただ初見の人間には車内表示がないから、現在地や次の停留所がわからない。
    緊張感をもっての乗車でした(笑)

  • 名前に惹かれて訪問したのは「反魂丹」を販売している池田屋安兵衛商店へ。<br />「反魂丹」は魂が蘇るわけではなく、胃腸薬でした。

    名前に惹かれて訪問したのは「反魂丹」を販売している池田屋安兵衛商店へ。
    「反魂丹」は魂が蘇るわけではなく、胃腸薬でした。

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