2022/08/31 - 2022/08/31
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fromatozさん
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北茨城市の五浦(いづら)周辺と水戸を観光。
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福島県境近くにある大津港駅で下車し、歩いて大津の漁港へ。約3kmとそこそこ距離がある。曜日限定の北茨城市の巡回バスがあるが、本数も少なく、そもそもこの日は運行日でなかったため歩いた。
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漁港からさらに約2km歩き五浦岬公園へ。五浦岬公園の展望台から六角堂を見下ろす。六角堂は、日本近代美術の発展に大きく貢献した岡倉天心の邸宅そばに建てられた五浦海岸を眺められるお堂。明治38年(1905年)に建てられたが、平成23年(2011年)の東日本大震災の津波により流失。平成24年(2012年)に再建された。
五浦岬公園 公園・植物園
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五浦岬公園から茨城県天心記念五浦美術館へ向かう。途中、この道を進めば海岸に出て、六角堂が近くに見えると直感した細道があったので、歩いてみる。
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確かに六角堂が見えるが、曇り空もあって、期待していたほど絶景ではなかった。
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茨城大学五浦美術文化研究所のすぐ近くに岡倉天心の墓がある。
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岡倉天心の墓。
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岡倉天心の娘、高麗子(こまこ)の墓。天心の墓から少し上った場所にある。
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茨城県天心記念五浦美術館に入館。企画展もやっていたが、興味がなかったため、岡倉天心記念室のみ入館。五浦美術館のWEBサイトにある入館料割引券を使うと、190円が団体料金の150円(40円割引)になる。
茨城県天心記念五浦美術館 美術館・博物館
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館内の写真は原則禁止。この日、撮影可だったのは、菱田春草作の「帰漁」のみ。展示は「岡倉天心記念室」ということもあり、岡倉天心の生涯に関するものが中心で、岡倉天心の五浦時代を共に過ごした横山大観、下村観山、菱田春草、木村武山の絵画は数点だけだった。
岡倉天心記念室の手前にある映像コーナーは、天心の生涯や五浦時代が分かりやすく解説されているので、お勧め。 -
菱田春草 作「帰漁」
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大津港駅からJRに乗り、大甕駅で下車し、約1km歩いて、常陸国風土記に記されている「密筑の大井」とされる泉がある泉神社へ。まずは泉神社に隣接するイトヨの里泉が森公園へ。泉神社の泉を水源とした水が流れているだけあって、透明度が高い。
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泉神社の境内へ。
泉神社 寺・神社・教会
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まずは拝殿に参拝。
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拝殿・本殿へ向かって右下にある泉。
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コンコンと湧き出ている。
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水戸へ移動し、水戸東照宮へ。元和7年(1621年)に水戸初代藩主徳川頼房が、父徳川家康の御霊をこの地に祀ったのがはじまりとのこと。太平洋戦争終戦直前の昭和20年(1945年)8月2日に空襲で焼失。昭和37年(1962年)に社殿・境内整備が完了。
水戸東照宮 名所・史跡
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拝殿前の天井画が美しい。
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茨城県近代美術館へ。所蔵作品展の入館料は320円だが、美術館WEBサイトの入館料割引券提示で団体料金の240円に。企画展(別料金)は興味がない内容だったのでパス。なお、所蔵作品展では、年に数回の展示替えがされている。
茨城県近代美術館 美術館・博物館
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エントランスロビーにあるオーギュスト・ロダン 作「三つの影」
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第1所蔵作品展示室。「日本の近代美術と茨城の作家たち 夏」をテーマにした展示。
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クロード・モネ 作「ポール=ドモワの洞窟」
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下村観山 作「竹林七賢図」
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第2所蔵作品展示室。「視覚のふしぎ」をテーマにした展示。
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左:長沢秀之 作「皮膜5」 右:寺門 晃 作「青空の彼方へ」
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上田 薫 作「玉子にスプーンB」
水戸の定番観光地の偕楽園は、過去に2回行ったことがあるので今回は行かず。
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