1995/10/08 - 1995/10/08
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Scottさん
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1995年10月8日 前年に開通したユーロトンネルを通りたくて、ブリュッセル南ーロンドン間に乗った。
写真はフイルムカメラで撮ってあったものを、業者に依頼しデジタル化したものである。運転時刻などは記録してなかったので、正確性に欠ける。
ブリュッセル南駅では航空機なみの荷物チェックをされた。また
ロンドン ワーテルロー駅に着いたとき、イミグレでは列車などの写真を撮ったりして客の最後尾を離れて入ろうとしたら、事情を聴きたいからと別室に連れられていった。まず荷物検査と、イギリス国内入国するのではないかと、帰りの便のチケットとか今晩の宿泊をどこでするのかとか確かめられた。
ブリュッセル南駅発9時20分頃ー(ユーロトンネル)-ロンドンウオータールウ駅着11時半ころ。
英国国内はまだ路線の工事ができておらず、三線側線方式で
日程、経路は以下のとおりです。
1995年10月7日:評判の良いスイス航空に乗りたくてエアはスイス航空にした。関空発スイス航空ーチューリヒ空港着、チューリッヒ空港からベルンまで鉄道で移動。ベルン駅から夜行寝台列車でブリュッセル南駅へ
同10月8日:翌朝 ブリュッセル南駅発ー(ユーロトンネル)-ロンドンウオータールウ駅着。ロンドン市内で地下鉄、2階建てバスに乗車。
ロンドンビクトリア駅からラムズギット駅まで鉄道で移動。
英国ラムズギット港から船で-ベルギーオーステンデ港まで(ドーバー海峡を渡る)渡った。時刻は17時半を過ぎて出発。すぐ夜間走行となって、夜の海を走るのも風情があった。
そこまでの日程、経路は以下のとおりです。
1995年10月7日:関空発スイス航空ーチューリヒ空港着、チューリッヒ空港からベルンまで鉄道で移動。ベルン駅から夜行寝台列車でブリュッセル南駅へ
同10月8日:翌朝 ブリュッセル南駅発ー(ユーロトンネル)-ロンドンワーテルロー駅着。ロンドン市内で地下鉄、2階建てバスに乗車。
ロンドンビクトリア駅からラムズギット駅まで鉄道で移動。
ラムズギット港から船で-ベルギーオーステンデ港まで(ドーバー海峡を渡る)渡った。時刻は17時半を過ぎて出発。すぐ夜間走行と奏効
からスイス航空にてチューリッヒへ、ベルン駅に移動し、そこから夜行列車にてブリュッセル南駅へ。
10月8日 ブリュッセル南駅から、ロンドン-ワーテルロー駅行きユーロスターに乗車、ロンドン市内、海峡に面する港ラムスギットからベルギーオオステンドまでジェットフォイルで移動。ブリュッセル泊
10月9日 アムス中央駅、スキポール空港見学、コブレンツ泊
10月10日 ライン河遊覧、リューデスハイムで白ワイン、コブレンツ泊
10月11日、12日 デユッセルドルフにて見本市K95 見学 コブレンツから通う、コブレンツ泊
10月13日 スイス登山鉄道ピラトウスクルム、ルツェルン交通博物館、バーゼル、チューリッヒ泊
10月14日 ラインの滝、チューリッヒ 泊
10月15日 チューリッヒ空港発(ビジネスクラス扱い)関空行き
10月16日 関空着、関空見学、JALで羽田着
帰りはZurich空港ー関空ー羽田となってしまった。その代わり、関空も初めてだし、関空での待ち時間を利用して出来立ての関空の見学会に参加できたし。
関空からのスイス航空チューリッヒ行きでは、飛行機がどこを飛んでいるかを示す地図が初めてシート背中に示されたような気がする。しばらく瀬戸内海を西向きに飛び、兵庫県を北上し、北朝鮮、中国に掛からない様に、日本海を北上。1991年にソ連が解体しロシアになったシベリア上空を延々と西へ。ヨーロッパへは真北から入るようになっている。チューリッヒ空港では、多くの日本人乗客は何処かへ乗り継で、そこで降りたのは私くらいだった。黙っていると入国スタンプも何も押してくれないので、入管で頼んでスタンプ押してもらった。
当時、帰りの航空券にはリコンファームが必要な航空会社があった。スイス航空も必要だったので、チューリッヒ到着後即カウンタで申告したら、「あんたはラッキー、帰りは(都合上)ビジネスクラスよ」、と教えてくれた。確定した言い方だが、本当かいなとも思ったが、ビジネスクラスに乗れたよかった。ヨーロッパまでの12時間はビジネスクラスなら広いし、飽きない。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベルギーブリュッセル南駅で。
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同上。
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チケットはいずれも日本で購入したが、ユーレールパスファーストクラスとユーロスターファーストクラスを買ったが、ユーレイルパスを持っていたため、ユーロスター1stクラス価格の半額だった。イギリスはユーレイルパスの範囲外だったので、こういう処置になった。
写真は座席で食べる朝食セット。チケット代に込みだった。車内での検察もヨーロッパ側のもの、イギリス側のものが重複してあった。これも楽しい。 -
関空接続のJR特急はるか。京都駅にて。後ろでは京都駅の工事が盛んに。行われていた。
当時は梅田貨物船を通った。 -
はるかの反対側の先頭。
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はるかの車内での「切符を拝見」! 当時はまだ車内検察があった。
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同上。
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南海の関空接続ラピュート。二つの関空接続特急に乗るため、はるかを天王寺で降りて、あべのから南海ラピュートに乗った。
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ラピュートの車内
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あこがれのスイス国際航空。関空にて。
その後、営業を終了し、社名も変えて、チューリッヒ間を飛んでいる。 -
飛行機はチューリッヒ空港に到着。出口改札。客は日本人が多く、ほとんどがヨーロッパ内への乗り継ぎ客のようだった。その当時、入国時イミグレイションでは、パスポートにスタンプは黙っていると押してくれず、頼んで押してもらった。
また、帰り便のリコンファームも必要であったので、窓口で申告すると、合わせて帰りの便ではビジネスクラスであることを教えてくれた。窓口嬢いわく、あなたはラッキーよ。 -
チューリッヒ中央駅からベルン駅に移動し、ベルンからブリュッセルまでの寝台列車。二段寝台を一人使用。洗面器は室内にあった。またアテンダントは、1車両に一人いて、乗車の際には、細かく何ないしてくれた。
近いので途中ルクセンブルグ駅で、2-3時間の時間調整停があった。しかしヨーロッパでは、都市間連絡の夜行列車があって、移動には便利だ。 -
途中駅にて。
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ブリュッセル南駅に到着。駅舎は地下。朝6時ころ夜行列車は着いたが、朝早くからパン屋さんが開いていて、パンとコーヒーを食べれたのはよかった。
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ブリュッセル南駅で。ユーロスター用の改札。この前には荷物検査等があり、空港でのチェックとにていた。
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ブリュッセル南駅にて。乗車風景。
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フランス内での風景。
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ユーロスターの車内。
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ロンドン ワーテルロー駅にて。
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ロンドン ワーテルロー駅の改札出口。
列車などの写真を撮ったりして客の最後尾を離れて入ろうとしたら、事情を聴きたいからと別室に連れられていった。まず荷物検査と、イギリス国内入国するのではないかと、帰りの便のチケットとか今晩の宿泊をどこでするのかとか確かめられた。
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