2022/08/11 - 2022/08/11
22位(同エリア87件中)
あちっとさん
28年ぶりくらいのナイアガラです。アメリカから陸続きの海外なので、今年はナイアガラへ行く人が多かったようです。
ペンシルバニアから車で約7時間、今回は途中、ワトキンズ州立公園のハイキングしながら行ったので、9時間くらいかかりましたが、
アメリカから入国する時、普通レインボーブリッジから入るのが主流で、確かに盛り上がるのですが、なぜかナビが空いてる方へと導いたため、少し南のピースブリッジから入りましたら、誰も並んでなくて拍子抜けするくらいあっさりと入国出来ました。並ぶのが嫌な人はピースブリッジをおすすめします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ペンシルバニアから北上し、NYワトキングレンズのハイキングをして、その後カナダに無事に入国、ナイアガラの滝に着いたのは、夕暮れでした。ホテルチェックインを済ませてから、滝を見に行きました。
ケーブルカーで滝近くまで降りましたが、結構人でいっぱいで、やっと写真が撮れる感じ。 -
もう月が出ています。滝が光って見えるのは、イルミネーションなのか?青く光ってるのはナチュラルな色なのか?
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本番のイルミネーションの時間待たずに、孫たちが疲れたようなので、またケーブルカーに乗って、上に戻ってきましたが、その時、本当のイルミネーションが始まり、ちょうど赤い滝が見れました!
ナイアガラフォールズ イルミネーション エンターテイメント
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翌朝、ホテルの小さなベランダから見た風景。あれは雲ではなく、滝から上がる煙です!娘夫婦は、マイレージで滝が見える、目の前にあるEmbassy Suite に泊まったのですが、我々は道路を挟んでのもっと安いComfort Inn です。
でも、毎朝、このアングルで滝の煙を見れて、それも面白いと思いました。エンバシー スイーツ バイ ヒルトン ナイアガラ フォールズ フォールズビュー ホテル
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朝食がついてました。娘夫婦のEmbassy Suite は大きなホテルのせいか、コロナのため、朝食のバッフェットは中止で、IHOP の食事券をもらって、わざわざ食べに行かねばならなかったそうです。こういう時、小さなホテルの方が便利でした。
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しかもこんな表示もしてあり、ちゃんとしてるなーと思いました。さすがカナダ!
(アメリカでは、こんなことはないです。アメリカ人は、何分居ようが自由だろう~!ってなるので。。。) -
昨夜は暗くて、写真も撮りませんでしたが、これが滝のところまで降りるケーブルカーです。
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そこから見た風景。滝壺に落ちる上の様子が見れます。
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ちょうどケーブルカーが来ました。
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こんなにちょっとしか乗らないんです。本当に30秒くらい。
なので、今日は乗りません。ぐるーっと回って歩いて行ってみます。 -
このケーブルカーの左横のほうのを歩いて行くと、ホテル街の裏側に出ます。そこに遊歩道があり、ぐるーっとまわって、滝のほうに行けるようになっています。
昨夜は、もう夜で暗かったので、ここは通らず、ケーブルに乗ってしまいましたが、
今朝は、娘夫婦と合流する前に、老夫婦の朝の散歩として、歩いて滝を見に行くことに。 -
遊歩道の途中でも、木々の間から滝が見えるところがあります。
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遊歩道が終わると、いったん街のほうに出ます。そこを右に下って行くと、滝のほうに出ます。見えるのは、おなじみの Skylon Tower。
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滝のところに出ました。快晴で素晴らしい眺めです!
ナイアガラの滝 (カナダ滝) 滝・河川・湖
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近くの方まで行ってみます。朝早くて、まだ人もほとんどいないので、滝、独り占め!って感じです。ここまで来るのに、ホテルから歩いて30分くらいでした。
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人を気にすることなく、記念写真も撮れます。朝イチ、おススメです!
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滝が落ちるところまでも行ってみました。昨夜はここは人がいっぱいで、こうして見ることも出来なかったです。
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私は、この滝が落ちるこの部分を見るのが、実は一番好きです。この水の色の美しさ、透明感が素晴らしいです。
ずーっと眺めていたいですが、この後、娘家族と一緒に、船に乗る予定なので、ホテルに帰りました。 -
車で船の乗り場の近くに来て、パーキングに停めてたのですが、(高いです!)
今回はコロナのせいか、船の乗り口の川まで降りるケーブルが中止になっていて、どうやって下まで行くのよくわかりませんでした。他の観光客さん達も探している様子でしが、ZipLine を建物の中から入ることがわかり、(この時、慌てていて、その建物の写真は撮れず。。) その建物の中のエレベーターに乗り、その後ぐるぐる歩いて下って、やっと下まで到着しました。まぁ皆んな目的は同じなので、どこからアクセスするのかわかれば、皆んなについて行けば良いのですが。 -
このテントのところで赤いポンチョをもらいます。アメリカ側からの船の人たちは、青いポンチョ。
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ポンチョをもらって進みます。もらってすぐに皆んな着ちゃうのですが、暑いし、「すぐに着ないで、先に進んでくださいー」とアナウンスがあったので、その通りに進みました。
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大人サイズ以外に、子供サイズも2種類くらいあるようです。この小さなサイズより小さい子共は、ただ水しぶきを浴びるだけできっと何も見えないと思います。
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船が帰って来ました。あれに乗るのだと思います。
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アメリカ側の滝の近くから出航します。
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出航~!しかし考えたら、ライフジャケットを付けてないので、お子さん連れの方は、立ち位置に注意が必要だと思いました。下は水で濡れて滑りますので。そして、これは絶対に沈没しない船なのだろうなぁ。。と。
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ホテル街が見えます。朝はあの植え方歩いて来ました。断崖になっているので、滝壺付近のケーブルを使う以外は、ぐるーっと歩いて降りて来ないといけないのです。
有料のトラムも利用できますが。 -
左手にアメリカ側の滝が見えて来ました。我々は2階のデッキのセンターの少し高くなった所に陣取りましたので、よく見えましたが、場所は右側でなく、真ん中か左側をおすすめします。
ナイアガラの滝 (アメリカ滝) 広場・公園
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滝の説明のナレーションが流れます。右側になっても、帰りはまた良く見えますが、ナレーションと一緒に見たほうが良いと思います。でも、興奮して盛り上がってちゃんと聞いてなかったかもですが。
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アメリカ側の Behind the fall のツアーの人たちが見えました。本当に暴風雨の中でしょうね~!
ナイアガラの滝 (ブライダルベール滝) 滝・河川・湖
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さて、カナダ側の滝に近づいて行きます。
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やっぱりすごい迫力と音です!!
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皆さん、一生懸命写真を撮っています。
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さて、いよいよクライマックスの滝壺に近づきます。
ここまでは、あまり濡れずに写真もまだ撮れる。 -
これが最後です。あとは、何も見えずただ濡れるだけ。でもそれが一番楽しい!
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さて、ずぶ濡れになり帰ります。洋服までは濡れませんが、膝から下は濡れるので、私はベルトのついたサンダルを履いていました。
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船にはカナダとアメリカの国旗が。
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川から見たレインボーブリッジ。
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拡大すると渋滞しているのが見えました。昨日のピースブリッジは、全く車がいなくてピースフルでした。
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上まで戻ってきました。
この後、ナイアガラオンザレイクに行きます。
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