2022/08/24 - 2022/08/24
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パリ好きおばさん
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日曜美術館で見た未知の画家、塔本シスコ。印象が強烈で、関西にいつ巡回してくるか調べました。おお、滋賀県!遠いなぁ。
でも、絶対行きたい。浪花レディさんを誘いました。京子さんは夏バテ気味、2人で行くことに。トップ写真は、日曜美術館でしっかり記憶に残った結婚式の絵にしようと思ったけれど、それだけでは分かりにくいかと考え直してチラシを横向きで足してみました。
そう、撮影オーケーなんです。元気をもらえるような展覧会、また開催してほしいと思いました。それにしても、これほど強烈な印象を与える塔本シスコ。どうして展覧会がなかったんだろう?私が知らなかっただけ?大阪に住んでいたのに…
たくさん絵を撮ってきたので、シスコパラダイスをお楽しみください。
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父親がサンフランシスコに憧れていたので、シスコと名付けたってテレビで言ってました。本名だったんだ。
50代から描き始めたのだそうです。エネルギーに脱帽!
いつものようにペア券を例のサイトで購入しました。 -
日曜美術館で、再放送と合わせて2回見た中国人の画家がいました。その人は、祭りの絵を描いていて、とてもエネルギッシュだったな。情熱を感じるところが似ているような気がしました。
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瀬田駅で待ち合わせ。あまりレストランがなくて、インド・ネパールカレー店に行きました。私たちが知っているレベルの中辛にしました。私にはちょうどいい辛さでした。ナンがすごく大きいです!残ったナンは、包んでくれます。
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滋賀県立美術館にはバスで行きます。
図書館が隣にあって、とてもいい雰囲気です。暑くなかったら、歩き回ってみたい。 -
感想がびっしり!入口から楽しくなります。
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見に来ている人が多かったのです。
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初期の代表作「秋の庭」。息子の絵の上に描いたのだそうです(絵具を削り落として)
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息子さんも画家。母親の血を引いているのかな?
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上の暗い絵から明るい絵になりました。大きさの違いは、無視です。どれがシスコなんだろう?私個人の感覚では、右下のたくさんいる子供全部がシスコだったり。
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網の中にはトンボがいます。
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ゴッホもビックリ、ヒマワリにチョウチョ。でも、タイトルはヒマワリとアマガエル。カエルを狙う蛇もいる。
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「クジャクサボテン」
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タイトルが読みにくいです。カエルかな?
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揃って撮る方がいいかな。
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そうだ、テレビで「向きを変えても絵になる」って言ってたのを思い出しました。左右に角度を変えてもいいのです。
「枚方総合公園前のコスモス畑」 -
たぶん、「桜島」。噴火の場所が、面白い!
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上の絵は、ひっくり返してもいい絵。
下は、「シャク取り」と書いてあります。不知火海でシャク取り。シャクって何でしょう? -
上は盆踊り、下は運動会に見えます。
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3人で出かけたのはわかるけれど、下の5人は全部シスコ。なんか、笑えます。楽しかったんだろうなぁ。
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タイトルは「ネコ岳ミヤマキリシマ」でしょう。
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「山田池の春」
楽しく遊んでいるように見えます。 -
「山田池 春のスケッチ」
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この絵、とても楽しい。飼い猫が冬瓜を見てビックリしている絵です。
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部屋を移動します。外が見えるコーナーでは、シスコ作人形が飾ってありました。
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外は公園になっていて、緑があふれています。
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「金魚とホテイ草」
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「夏の庭」だろうと思います。
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左は「朝日が登ると松虫はおやすみ」
真ん中は「ガクアジサイとカニ」
右は「アザミときじぐるま」 -
「秋の庭」
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人形もいっぱい作っています。
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「絵を描く私」
キンケイと書いてあるのは、金鶏? -
もう、読めません…
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右には「朝日に輝く花鳥」と書いてあります。
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「ヒマワリの中で インコ」
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「ミアのケッコンシキ」
もう、テレビでこれを見たい!って思った絵です。
孫のみあさんの結婚式。写真もいいけど、こんな絵もうれしいだろうと思います。 -
ネコの絵がたくさんあります。
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長野オリンピックで金メダルの選手。嬉しかったんでしょう。
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「自由の女神たち」
滋賀県で展覧会を開催したんでしょうね。 -
「もらったラン もらったシクラメン」
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たぶん「前田館長と記念写真」です。
展覧会の時の記念写真でしょう。 -
「エイサー水口」
これは、ポスターや入場券に使われた絵です。 -
「かかずにはいられない」シスコ・パラダイスの本質。
もう、エネルギーがあふれ出ている感じです。 -
これも!
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おや、こんな絵もあるんですね。
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どこにでも、「かかずにはいられない」んでしょうね。
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着物にも、アクリル絵の具で描いたそうです。
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現実には、アクリル絵の具でゴワゴワで、着ることができないそうです。
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これは、きれいです。
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「チョウのようでチョウでない」感じがします。
あ、着物のタイトルではありません。個人的な感想です。 -
おとなしい色ですね。
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写真を撮るのも、疲れてきました。
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お月様が並んでいます。
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撮り忘れたと思って撮ったんだろうと思います。
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ある程度まとめる方が簡単でいいと思って、もう一度撮り直しました。
この後、併設の小倉遊亀の作品を見て、やっぱりプロは違う!と思ったのです。
まるっきりテイストが違うので、どっちも楽しめました。
9月も展覧会に行きます。
旅行記をご覧いただき、どうもありがとうございました。
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