2022/08/19 - 2022/08/20
954位(同エリア1511件中)
おこげさん
この旅行記のスケジュール
2022/08/20
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バスでの移動
ぐらんぱる公園(東海バス)→伊東駅
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電車での移動
伊東駅(JR)→熱海駅
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電車での移動
熱海(新幹線・こだま)→新横浜
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この旅行記スケジュールを元に
伊豆高原ひとり旅、2日目です。
宿泊したプチホテルCoco Angeさんで朝食をいただき、伊豆急の「リゾート21」に乗り、帰路につきました。
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前日はとてもぐっすり寝てしまいました…。
私は旅行先でも仕事の日と同じ時間に起きて、いつも通りめざましテレビを見ながら身支度をします。
いつもよりゆったり支度をして、8時から朝ごはんです。
場所はディナーと同じダイニング、同じ席でいただきました。
お外が見えるテーブルだったのですが、時々森の中にリスが姿を見せることがあるとご主人が教えてくださいました。
しばらく眺めてみたものの、この日はいらっしゃらず。
さて、朝ごはんは2プレートと2カップ?です。
ワンプレートめは、サンドイッチやベーコン、ハニーマスタードソースのチキン、野菜などが並びます。
バランスが良くてとてもおいしかった。 -
もう片方のプレートは、甘いパン(フレンチトーストとショコラ系のデニッシュ)、ペンネ、ヨーグルトとフルーツでした。
フレンチトーストがとってもおいしかった!
素敵な細いグラスでサーブいただいた赤ぶどうのジュースもとてもおいしかったです。(ワインからアルコールを抜いた味でした。当たり前か?) -
さらに、カップが2つ。
マッシュルームのスープと、アサリのリゾット(だったかな?)です。
パンも食べてご飯もあって、ボリューム満点でした。
私は起きて5秒後でも朝ごはんを食べられるタイプなので、すべておいしくいただくことができました。
旅行の朝はたくさん食べてエネルギーチャージしたい。
朝食後はチェックアウトまでお部屋でだらだら。名残惜しい!
直前になって冷蔵庫に入れてくださっていた手作りゼリーの存在を思い出し、秒速でかきこみました。
最後は宿オリジナルのドリップコーヒーをお土産にいただき、ご夫妻にあたたかく見送られながら宿を後にしました。
お宿の最寄りのバス停は本数が少ないので、15分程歩いてぐらんぱる公園へ。15分で着くはずが、歩いても歩いても着かない。。
国道と反対側の道を延々と進んでおり、30分程歩くハメになりました。
ぐらんぱる公園もバスの本数が少なく、30分以上待って、伊東駅のバスに乗車。 -
伊東駅からは伊豆急の「リゾート21」というちょっと特別な普通電車に乗車。リゾート21には、「黒船電車」と「キンメ電車」の2種類があり、何年か前に偶然乗ったキンメ電車が印象的だったので、事前に時間を調べていました。
キンメ電車は伊豆のプロモーションのために2017年にデビューしたそうです。車両は真っ赤で、内装もキンメだらけです。
先頭車はパノラマ席になっているそうですが、わたしは普通の車両に乗りました。 -
せっかくなので、熱海で少し観光するか、日帰り温泉にでも寄って帰ろうとも思いましたが、予想以上の人混みで、諦めました。
商店街やラスカでお土産を買って、早々と新幹線で帰宅しました~。
人混みを歩き疲れて消耗するより、「良い旅だったな~また来たいな~」で余力を残して終わるほうが良いと思ってます。
今回はとにかく素敵なお宿に癒される旅でした。
伊豆に行く際の定宿にしたいほどですが、まだまだ気になるお宿がいくつかあるので、たくさんの宿を経験して、また「ただいま!」と帰りたいです。
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