2019/10/28 - 2019/11/13
17位(同エリア69件中)
Hickさん
ガンビアから陸路とフェリーでセネガルへ移動。
セネガルに入るにはまた国境を超えないといけない。税関で、一人旅だと言うと、また「事務所に入って来い」と言われるかも。。 そこで、ガイド君を国境まで連れていくことにした(;'∀')
今回は、税関の人とガイド君だけが会話をして、私には一切話しかけられることもなくガンビアの税関を通過、セネガル側の税関もガイド君が何か話して無事通過。会話は、全てウォロフ語のため、全く理解不能。。。
セネガルに入って、ガイド君は、手配した車のドライバーさんに、いろいろ話しをしてくれた。たぶん、この日本人をよろくしく頼む、とか言っていたのでは?と想像する。
約束の日当1日10ユーロ×日数、帰りの交通費用に余ったガンビアの通貨をガイドさんに渡してガイド契約無事終了!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
セネガルとガンビアの国境から、ダカール空港に荷物を取りに行って、その後次の目的地Salyまで連れて行ってくれたドライバーさん。朝から、晩まで、一日中運転をさせてしまった・・。
-
空港に向かう道中、
「お祈りの時間だからちょっと知人の家に寄ってお祈りしたい」
というので、快諾。
お祈りのために立ち寄った家で、ランチをご馳走になる。
ガンビアの人も、セネガルの人も、来客にいつも快く食事を提供してくれる。
同じお皿の食事をシェアするのはセネガルもガンビアも一緒だが、セネガル人はスプーンを使って食べるようだ。 -
無事に荷物を受け取って、Salyの宿泊施設に到着!
1階がオーナー家族の自宅。
2階が私の空間✫
今回のオーナーさんは、セネガル人の旦那さんを持つフランス人の年配の女性でした。年齢は聞いていませんが、推定75歳くらい? ご主人は。。。どうみても30代でした。ご主人の写真がないのが残念。 -
こちらの男の子はオーナー夫婦の息子7歳。夫人にとっては養子になりますが、本当に良い親子関係でした♡
この小さな少年が、Salyにいる間のボディガード君。
毎日、どこに行くのも一緒♬
ただ、彼はフランス語とウォロフ語しか理解できず、私は日本語と英語。会話は、ジェスチャーと、地面に絵を描いたりして意思疎通を図る -
町を散策して、一緒にランチ♪
夜は一緒にディナー♬
もちろん、オーナー(母)に許可は取ってあります❣
荷物が届いてから、毎晩服を洗って干して、次の日は違う服を着ているのだが、基本黒か紺なので違いがわからない・・ -
一緒にプールで泳いだり、
海に行ったり、
お買い物に行ったり、
7歳のガイド君といつも一緒。
寝るときも一緒に✫とお部屋に来たけれど、母によって強制連行・・(笑) -
海辺で散歩中に出会った少年たち。
学校は行かないのかなぁ?
色々話しかけられるけど、ウォロフ語かフランス語なので分からない・・ -
別れの朝、涙で送り出してくれた7歳の彼。
また会いたいな・・ 覚えていて欲しいな・・
Salyの次はDakarに移動! -
ダカールからボートに乗って、奴隷貿易の拠点として栄えた、世界遺産にも登録されているゴレ島へ行ってみた。 島に到着してまずは入島料を払う。そこでガイドを雇うことを勧められたが、セーファーフランの持ち金が少なかったのでお断りをして一人でブラブラ。
一人で歩いていたら声をかけてきた自称ガイドさん。
明るいというか、ハイテンションというか・・。 -
『Door of no return』
-
ゴレ島のレストランで食べたチェブジェン
美味しかったけど、ご飯の量が多すぎて食べきれなかった。
一つの皿を皆でシェアしているときは、自分の好きな量だけ食べて、残りは沢山食べれる人たちが食べてくれるので、食べ物を残したくない私からすると有難い習慣だった。
DakarからYoffに移動❣ -
セネガルに行く前にgoolge mapでヨフの通りを散策しているときに見つけ気になったこのお店。google mapの写真では分かりにくいけど、「HOKKIDO TYRES」と書いてある。
HOKKIDO? HOKKAIDO? 北海道タイヤ?
ヨフの宿泊施設とも近かったのでこのタイヤ屋さんに行ってみた! -
午後2時過ぎに行ってみると、ちょうどご飯の時間だったようで、またもやご馳走になることに(*'▽')
10人くらいの人が集まっていて、皆で一緒に食べた♪ -
従業員と無職の近所の人たちとランチ♬
この店の皆さんと仲良くなり、ヨフにいる間、毎日このお店に顔を出すことになった。 -
やはりこのお店は「HOKKAIDO TYRES」と書くつもりが間違えて「HOKKIDO」となっていた。私に指摘されるまで北海道は、ホッキドウと信じていた。
30代の社長さんは、日本に来て中古のタイヤを仕入れたとことあるが、輸送コストが高いので今は北欧の方から仕入れていると言っていた。
一緒に写っているこの男性は社長の弟。写真撮ろう!と言われて肩を引き寄せられたのでこんな感じになっているけど、愛妻と可愛い子供さんがいる26歳の青年。 -
皆に白い!白い!と言われる。
右の写真は毎日ご飯時にやってくる社長の友人と私の手。
左の写真は、社長と私の手。 -
毎日7~10人の人が集まってくるこのお店。
小さいお店なのに、従業員が多いな・・と思っていたら、従業員は、社長、弟、そして17歳の男の子の3人だけ。後の人たちはタダ飯を食べに来ている近所の人(無職)や、隣のお店の従業員さん。
社長さん曰く、「アフリカには貧しくてご飯が食べられない人が沢山いる。自分は仕事も収入もあるから、みんなを助けたいんだ」と!なんていい人・・ -
近くにある小学校へ行ってみた。
校長先生の許可を頂いて、授業を見学させて頂いた。 -
学校は、同じ教室を「朝のクラス」「昼のクラス」「夕方のクラス」に分けて使用されていた。つまり、この子たちは一日2時間しか学校で勉強をしていない。
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日本人のお古の赤いランドセルを使っている生徒がいた。中に、相合傘に女の子と男の子の名前とハートが書かれていて、意味を聞かれてた。
授業が終わってから生徒たちと写真をたくさん撮った。 -
学校見学の後、先生に自宅に招待され、先生の子供(生徒)と一緒にご自宅へ。
突然やってきた日本人を、奥様は快くもてなしてくれた。 -
セネガル人にとってのイスラム教の聖地として知られているトゥーバ(Touba)という町に行ってみた。
髪を隠さないといけないということで、急きょ髪を覆う布を貸してもらう。セネガル人に交じってモスクの中に入ろうと試みたが、モスクを守っている宗教警察に見つかり、「Are you a Muslim?」の質問に「YES」と言うことが出来ず、追い出されてしまう・・ -
トゥーバの村人のお宅にお邪魔する。
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コンパウンドの中では食事が始まっていたが、今回は一緒に食べようとは言われなかった(;'∀')
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トゥーバの路上で敷物を敷いてお喋りを楽しんでいるご婦人たち。
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Yoffのタイヤ屋さんで何度かランチをご馳走になったので次は私が日本のカレーを作ってご馳走することにした。
タイヤ屋さんの料理人家族のキッチンを借りてCOOKING! -
日本から持参したバーモンドカレー中辛のルーで作ったカレー✫
帰国する前日、お礼に米、鶏一羽、調理用のガスをプレゼント! -
タイヤ屋さんにタダ飯を食べに毎日来ている社長の友人に、買い物、郵便局などバイクで連れて行ってもらう。
1回バイクに乗せてもらうたびにガソリン代請求された。
まぁ、無職なので仕方ない。。(;'∀') -
社長の弟は、夕方になると宿泊施設まで無料で送ってくれた。
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タイヤ屋さんの唯一の従業員、17歳。
全く英語が出来ない。
携帯の翻訳機能を使って話しかけてきた。
人生で初めて話しをした白い人(彼らにとって黒人以外は全部白い人)ということで、一緒に写真を撮ったり、ビデオを撮ったりして喜んでいた。自宅にもお邪魔させてもらい、少年のお母さんとお姉さんにもご挨拶をした。
この少年は、私と親子ほどの年の差があるということに気づいていない(苦笑) -
帰国する日、空港へ行く前に立ち寄った。左から17歳の社員、社長、弟。彼らが居なかったら、この旅はもっと退屈なものなっていたかもしれない。
過保護すぎるくらいに私の身の安全に気を使ってくれた
本当にありがとう! 皆さんお元気で。。
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