2022/08/10 - 2022/08/11
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ペンギンパパさん
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ライダーのメッカ『酷道(国道)299号線』をトライしてみることに。
国道とはいえ大型車が通れない道路幅、カーブが連続する山道、
冬期は通行止めになるなど ・・・まさに”酷道” がうなずける。
しかし秘境感たっぷりの山奥の景観には、ライダーならずとも
惹かれるものがあります。
というわけで、娘の運転で「酷道299号 秘境の旅」を楽しみました。
*▽* 今回走ったコースの一部は、2019年の台風19号で不通となり、
今年(2022年)の4月に復旧・開通となったところです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
話題の「酷道(国道)299号線」で、まずは佐久穂町から
「十石峠」(じっこく峠)を目指します。 -
早速 目に飛び込んできました→ 『大型車通行不能』
えっ、なんで! -
奥深い山に入ってきました。
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誇り高い『299』の文字!
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古谷(こや)ダムが見えてきました。
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大洪水 氾濫を繰り返した古谷渓谷の治水が主目的…と。
幅 164m、高さ 48.5m -
昭和57年完成、今年でちょうど40年だ!
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お~ぃ!
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いぇ~ぃ! ・・・全くノンストレス (^^;
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山の峰々をどこまでも高圧線がつないでます。
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早速ライダーたちが登場!
10数台が爆音をとどろかせて・・・かっこいい~。
”盗んだバイクで走り出す~♪(尾崎豊) なんて歌もあったかな~?
今のツーリングライダーたちはとってもマナーがいいんです。 -
この辺はいい道が続きます。
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道沿いの渓谷に降りてみます。
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急こう配、足元に気を付けながら、
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けっこう深い沢、ここから先はちょっとキ・ケ・ン。
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化石を見つけました。
この辺は恐竜の足跡とか、古代のなごりが随分多いと聞きます。 -
折れた枝にも 何かの菌種が、
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先を急ぎます・・・
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ぜひ訪ねたかったところ、
古谷(こや)渓谷 『乙女の滝』 -
抜井川(ヌクイ川)まで降ります。
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ここも台風でかなりの被害を受けたところ、
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慎重に渡ります。
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森の道をたどって、
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落ち葉でフカフカの道を進むと、
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滝の音が聞こえてきました。
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来たぁ!
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信州 古谷渓谷『乙女の滝』
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でも橋はこんな! …慎重に渡ります。
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しばし目を奪われて・・・ 佇んでました。
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秘境感たっぷり!
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なぜ「乙女」なのか・・・ま、いいけど。
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マイナスイオン まき散らしてます。
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川に降りてみます。
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巨岩、
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巨岩、
峡谷内は大洪水の影響か 巨岩がゴロゴロ。 -
渓谷にひときわ目を引く カエデや、
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クマシデや、
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清流の音が爽やかに渓谷に響いて… 自然が美しいばかり。
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しばし古谷渓谷の、いい姿に浸ることが出来ました。
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さらに車を進めます。
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このあたりから 急に道路幅員が狭小に!
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おっ、対向車! 路肩外して譲ります。
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『第1カーブ・佐久建設事務所』 んっ?
関東方面から来た車には、ここから長野県側のカーブの始まり~ってこと。 -
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冬期はここで封鎖されて「この先全面通行止」になるみたい。
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展望台が見えてきて、
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着きました『十石峠』(じっこくとうげ) 1,351m。
長野県と群馬県の国境になります。
(静岡の十国峠とは違いますよぉ) -
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展望台はまだ復旧されておらず、立ち入り禁止。
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ここが県境い。
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好天に恵まれた 秘境ドライブは・・・ 群馬県に入ります。
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