2022/08/10 - 2022/08/10
405位(同エリア1890件中)
杏仁豆腐さん
7月8日から日本橋三井ホールで始まった「Immersive Museum」。
印象派の芸術作品の世界をリアルに蘇らせる没入体験型ミュージアム。
高さ6メートル、広さ700平方㍍の空間に、モネ、ドガ、ルノワール、モリゾなどの名作が次々と映し出されます。360度囲まれ、私たちの身体に絵画が流れ込んで来ます。
最新型のテクノロジーで、印象派の作品世界に没入する体験型のミュージアムは、猛暑の季節には快適な場所です。
Immersive=没入感という言葉のとおり、絵に入り込むような感覚を味わうことができます。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄
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コレド室町1の5階にある「日本橋三井ホール」。
真っ黒のカーテンを開けて中に入ると、360度の広々としたアート空間があります。
細かい筆致。鮮やかな絵の具の重なりです。 -
上映は、本編30分と撮影タイムや他作品の上映を含む、計約40分。
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印象派を代表する画家たちの絵が次々と登場していきます。
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名画の中に吸い込まれていきます。
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場内にはクッションが多数置いてあります。
座ってリラックスしながら鑑賞ができます。立って見るも人、寝て見る人。 -
360度見まわしてみると、いろいろな発見があります。
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拡大された絵画は、細かい部分まで見ることができます。
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絵画は時間と共に消え去るので、それもまたおつなものです。
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暗い中、映し出される絵画は美しいです。
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みなさん、リラックスして楽しんでいます。
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猛暑の中、ここは涼しくて、快適な場所です。
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今回の展示ではすべてオリジナルの音楽が使われていて、絵や構成に合わせた音楽体験もできます。
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ルノワールの「湖のほとり」
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カイユボットの「ボート漕ぎ」
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モネの作品が、次々と登場します。
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美しい絵画の世界に浸ります。
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いつまででも見ていられそうです。
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白い服を着ている人に、絵画が映ります。
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会場内は、女性が多くいました。
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どこを見ても絵画が流れていきます。
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印象派の好きな人には、たまりません。
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モネがフランス・ジヴェルニーの自宅で描いた、「睡蓮」。
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360度、床までモネの世界で埋め尽くされています。
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印象派の画家たちの肖像が紹介されています。
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泡沫の形
画家、中山晃子と音楽家・ピアニスト、澤渡英一が手掛けています。 -
19世紀フランスのル・アヴール港を、写真資料などを元にCGで再現しています。
波がゆらゆらしています。 -
どっぷりと印象派の世界に入り込みました。
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第一回印象派展が開催された「ナダール写真館」を彷彿とさせる建物の画像が映し出されています。
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印象派の絵画が並びます。
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それぞれ実寸大だそうです。
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展示ホールの外に、カイユボットの『ボート漕ぎ』があります。
絵から離れ目を離した隙に、漕ぐのをやめてサボろうとします。 -
こちらの絵も、絵から離れ目を離した隙に、一瞬動きます。
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Immersive Museum
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Immersive Museum
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Immersive Museum
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Immersive Museum
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Immersive Museumを出て、近くの「しまね料理とさばしゃぶの店 主水 日本橋三越前店」で昼食です。
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桶盛り海鮮がいな丼をいただきます。
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がいな丼とは、大きな桶に酢飯ではなく覚ましたご飯を盛り、日本海の海の幸を散りばめた海鮮丼のことです。
「がいな」は島根県の方言で「大きな・巨大な」という意味だそうです。 -
味噌汁には魚の身が入っています。いい味です。
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1膳目はそのまま、2膳目は薬味を加えて、3膳目はダシを加えてお茶づけにして食べます。
とても美味しいがいな丼でした。 -
福徳神社から福徳の森へと続く小径は、両側を約200個の江戸風鈴に彩られています。
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森の風鈴小径
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