2022/06/13 - 2022/06/14
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ぎっちゃんさん
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京都魅力再発見の言葉通り、今まで行ったことのなかった伊根の舟屋を見学して丹後半島を一周してからの定宿はなれ風香の宿泊。
いつもとは違ったプチトリップになりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は珍しく仕事なしの丹後
普段は仕事ついでの宿泊なので観光は出来ないんですが
今回は以前から一度は行ってみたかった
京都府与謝野郡伊根町に行って来ました。
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天橋立から車で30分ほど走った海沿いに
伊根湾に沿って「舟屋」と呼ばれる建屋が約230軒、軒を連ねています。
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NHKの朝ドラ「ええにょぼ」や「男はつらいよ」でも舞台となったところです。
「ええにょぼ」とは丹後弁で「美人さん」という意味です。 -
まずは道の駅「舟屋の里公園」でおひるにしましょう -
下調べして決めていた2階にある「レストラン舟屋」さんへ
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窓からは伊根湾が一望できます。
テラス席も1テーブルありましたよ。
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パパは鯛丼
お味噌汁と小鉢とお漬物がついてきます。 -
私は海鮮丼
-
お魚とっても新鮮で一切れが大きく 満足です。
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この季節の名物 岩ガキも頼みました。
お醤油もついていましたが レモンだけで充分
一つ800円だけど プリップリでミルキーでとっても美味しかったです -
さてお腹も膨れたし 舟屋の方に降りて行きましょう。
舟屋のつらなるところは狭い道だと聞いていたので
道の駅に車を駐車したまま歩いて行きました。
この階段をおりると漁港にでます。
帰りは この230段の階段を登らないといけない・・・・
これは結構きつかったです。
下にも漁港の駐車場とかあるようですので
そちらに停めさせていただいた方がいいですね。 -
1階の部分が海から直接つながっています。
今では使わなくなって 1階の部分は洗濯干し場になっていたり
改装されてお店になっているところもあります。
2005年7月22日に、伊根浦の舟屋群は文化庁が登録する重要伝統的建造物群保存地区に登録されました。漁村というカテゴリーで登録されたのは、日本で初めての事例であり、また今日までこのカテゴリーに登録されているのは伊根浦のみとなっています。 -
昔は漁で木造船を使っていたため それを乾かす必要がありました。
それで海から引き揚げて風雨や虫から守るために作られた施設を
舟屋といいます。船のガレージですね。 -
こちらの舟屋も見学ように作られたもので
伊根町観光交流施設「舟屋日和」の中にあります。
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海沿いの建物を舟屋として使い 人々は道を挟んだ母屋に住んでいました。
この写真の手前の昔からの趣きがある家は1棟貸しのお宿になっていました。 -
昔からの舟屋が連なる中 ひときわ新建物がある一角があります。
伊根町観光交流施設「舟屋日和」です。
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舟屋日和の中には お寿司屋さんも入っています。
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一番手前にある伊根カフェに行ってみましょう。
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ドアを開けた途端に素敵なカフェの予感
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先に2階で席を確保してから1階で注文し会計を済ませます。
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お店の前はテラスになっています。
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こちらは1階にあるフォトスポット
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2階の飲食スペース
カウンター席が丁度あいたので ここに座らせていただきます。
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伊根湾巡り遊覧船が目の前を通ります。
船上でカモメに餌をあげるので
カモメの群れがついて行きます。
INECAFEの近くを通る時は 船の乗客が手を振ってくるので
それに応えて手をふりますよ -
抹茶オペラ ジンジャエール
前の青島のおかげで 台風の被害なども少なく
穏やかな湾の豊かな漁場となっているようです。 -
クレームブリュレ アイスティー
スタッフも感じのよい若い人達で
空いていたので、ゆっくり景色を楽しみながら過ごせました。
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再び あの230段の階段を登り
舟屋の里公園の展望台のあたりから
伊根の全体像をみて ここをあとにしました。
観光バスも来ていたので いよいよ観光も再開したようですね。
では丹後半島を一周して はなれ風香に向かいます。
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今回 いつもは行かない6月にはなれ風香に来た理由は
京都再発見プロジェクトの恩恵を受けるためと
もうひとつ、新しい料理長に変わったからです。
といいますのも 姫路夢前温泉夕やけこやけの料理長が
なんと、はなれ風香の料理長に就任されたんです。
3月に夕やけこやけにお邪魔した時には もう辞められておられて
とっても残念だったんですが 挨拶状に書いてある携帯番号にお電話すると
私の1番のお気に入りのお宿 はなれ風香の料理長になるとのこと!
なら 早速お邪魔しようと言うことになりました。
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お部屋は4階の和洋室
マッサージチェアのある部屋がいいとパパが言うので
スタンダードのお部屋です。 -
一応 窓から海の具合をチェックしているパパ
-
温泉半露天風呂の部分は上の階と同じように
改装されています。 -
スィートポテトと名産のお菓子たち
以前はお部屋まで案内してくださってお茶を淹れてくださっていましたが
コロナ禍でそういうおもてなしはなくなりました。
ちょっと寂しいな。
いつか お茶をいただきながら ちょっとお話するという
ほっこりしたおもてなしが戻るといいなあと思います。 -
さて お楽しみのお食事は6時半からにしました。
いつも このお席を用意してくださっています。
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風香の浴衣は、いつ行っても新しいのが選べて楽しみです。
この浴衣は誰でも着れるようにファスナーが付いていて
前がはだけるようなことがないようになった一風変ったものでした。 -
この時は まだ春の献立だったかな?
吉井料理長のお名前が書いてありますが 献立自体はまだ以前のままのようです。
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前菜
白エビ塩焼き 蛍烏賊 紅ガニとのどぐろの酢物
メバルの大葉巻き 黒くちのカクテル 鰆の塩焼き
蛤の木の芽田楽 貝柱とチンゲン菜の和え物 -
地酒で乾杯した後は アフタヌーンティーのようなお皿に盛り付けられた前菜です。
サザエがコリコリしてて美味しいです。 -
ん? これは何?
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吸物代わり 鮑のおこげ 小松菜
このあわびの出汁がきいた餡かけをかけたお焦げが
何とも言えず美味しかった~
この1品だけで大満足です -
洋皿 黒毛和牛の温製 ライムソース
トマト じゃが芋 紅芯大根 スナップエンドウ 菜の花 舞茸
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お口直し モッツァレラと鮭晴らすのシーザーサラダ
ロメインレタス フリルアイス クルトン デトロイト 卵
前の料理長は洋食出身と聞いていましたので
このようなお料理も出るんですね。
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鍋物 桜鯛と槍イカのしゃぶしゃぶ
桜鯛 槍イカ レタス クレソン つみれ
夏のお鍋には、レタスやクレソンが合いますね。 -
汁代わりに 鯛にゅう麺 鯛かぶと 素麺
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デザート バニラアイスのアフォガード風
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最後に今日は夕日が見えなかったのでと
夕日が浦海岸の夕日の絵葉書と夜食のおにぎりをいただきました。
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おはようございます。
朝は 赤い金魚模様の浴衣を着ました。 -
パパはいつもの和食
出来立ての熱々の出汁まき卵もあとできましたよ。 -
ご飯は白ご飯とお粥を選ぶようになっていましたが
両方いただきました。
新鮮たまごの卵かけごはんも しょうが餡かけお粥も
両方いただきたいんだもんね
洋食を選んだ私の分のお茶碗も用意してくださいます。 -
私は洋食
-
パンもあったかくしてあって とっても美味しいのです。
-
昨日はお休みでお会いできなかった吉井料理長が
ご挨拶に来て下さいました。
まだ風香に来て2週間ぐらいたったばかりだそうです。
秋の献立から吉井さんの献立になるそうで
とても楽しみです -
今回の京都魅力再発見プロジェクトでは
一人につき5000円の宿泊費割引と2000円のクーポンがいただけました。
なので宿泊費は 2人で36000円になりましたよ爆 笑
4000円のクーポンは 帰りにガソリンスタンドで
使わせていただきました。
京都魅力再発見プロジェクトは8月31日まで延長となっています。
対象県は 福井 滋賀 三重 奈良 兵庫 和歌山です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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