2022/08/07 - 2022/08/10
374位(同エリア578件中)
もっちさん
今年の年次休暇は猛暑厳しいこの時期に。というかこの時期しか休みの取れる状況ではなかった・・。
そして城巡りには厳しい暑さとなりました。ただ、雨ではなかったので山城はじっくり見学できました。
今回は三河方面の続100名城ということで武田・今川・徳川など入り乱れてのお城巡りとなりました。
やっぱり武田の築城術は凄い!
8/7(日)東京→浜松城→豊橋へ
8/8(月)吉田城→豊橋稲荷→古宮城→亀山城→名古屋
8/9(火)大垣城→小牧山城→掛川駅
★8/10(水)高天神城→掛川花鳥園→諏訪原城→東京
- 旅行の満足度
- 5.0
-
公共交通機関で高天神城へ向かうには、掛川駅から静鉄ジャストラインに乗車して土方で下車。道なりに進みます。途中に小さな神社がありました。ここで掛川での旅行の無事を記念します。
ちなみに、掛川城は100名城でありますが、すでに登城済ですので今回はパスしてます。 -
1キロ位歩くと、この案内があります。
他のお城もこれくらい分かりやすい表示をしていただけるとありがたいですね。 -
日陰がないので汗だくです。
周辺は長閑なお茶畑でした。 -
道なりに進んで行き止まりにはこのような案内があります。
ただ、今回は搭城せず、引き返します。
帰りのバスの時刻が迫ってます。
掛川花鳥園を優先しました(笑)。 -
途中の矢崎でバスを下車して掛川花鳥園に向かいます。
エリアによっては冷房が効いてて、生き返る~。 -
鳥が放し飼いになっているんですね。
鳥が腕に止まってて、お客さんがエサをあげたりしてました。 -
このように鳥かごで飼育されてる鳥もいました。
あと、放し飼いでもエリアごとに分かれれて、鳥の相性で区分がされているとのことでした。 -
エサ食べる鳥さん、かわええ。。
うしろの大きな水連(オオオニバス)は25キロ位(3歳位まで)までは乗っても大丈夫なのだそうです。
そういうイベントもあったそう。
私は無理でした笑。 -
とっても広いです。
温度調整されているので快適ですが光熱費いくらかかっているんだろう? -
放し飼いにしてますが、この台の上に載っているときは休憩中ということで人間は手出し禁止になっております。
しつこい客とかいるんだろうな。 -
こちらは外のプールで泳ぐペンギン。
-
私が高天神城をカットしてでもここに来た理由はこの娘、ハシビロコウのふたばに会うためです。
YouTubeでおなじみですね。
時間があわず、飼育員の方はおられませんでした。
丁度、寝床の上にいらっしゃいました。 -
初めまして~。
ハシビロコウは動かない鳥として有名(ずっと動かず、食用である淡水魚が自分の近くにくるのを待っている為です。) -
あ、ちょっと目があいましたかね(笑)?
思ったよりは動作があるなと思いましたが、確かに他の花鳥園にいる鳥と比べると動きは少ないです。
子供より大人の方が夢中なような。
ふたばちゃんは、飼育員さんとのやり取りがかわいいいのですよ。
飼育員さんにお辞儀している動画がアップされてます。 -
下に降りてきて、なにをするのかと思って見てたら・・。
-
干し草?をくわえて・・。
-
飛びます!
-
寝床は下のスペースにあるはずですが、そこにも寝床を作っているの?
飼育員さんと過ごすため笑? -
羽根を広げると、かなり威圧感あります。
見学してた人も思わず声を上げる人もいました。 -
フードカフェのハナハナでふたばちゃんのフロートを頂きます。下はゼリーでさわやかな味。
一息ついて諏訪原城最寄りの金谷駅に向かいます。 -
諏訪原城へは金谷駅から徒歩30分ですが、旧東海道を登ることになるので、菊川金谷線のバス(島田市の運営)を使用した方がいいかと思います。
但し、1日数本です。運転手さんがとても良い方で、帰りの諏訪原城から最寄りの旧東海道への入口やおすすめのお茶屋さんを教えて下さったりとお世話になりました。
不思議とお城巡りではその土地の方が本当に色々情報を教えてくれます。
こちらの建物は諏訪原城のガイダンス施設で、続100名城のスタンプが鎮座されてます。 -
凄く歩きやすいのですが、何だろう、この整い過ぎている感・・。
こちらのお城も古宮城を同様、馬場信春の築城です。
諏訪原城の名前の由来は城内に諏訪大明神を祀ったことによります。馬場信春の主君、武田勝頼は諏訪御寮人が生母です(三条夫人ではありません)。
二の曲輪中馬出し。武田流築城術の特徴と言われている丸馬出。 -
堀が非常に急峻です。
-
丁度大井川の鉄橋が見えました。
-
東海道線も確認出来ます。
バスの運転手さん曰く、先程の高天神城の狼煙も確認出来るそうです。 -
景色いいなあ、とテクテク歩いて何気なく堀の下を見たら、カモシカさんが!
角の大きさからすると子供?
過去に岩村城でもカモシカに遭遇しました。 -
諏訪原城は道順も番号の立て札があって、迷うことなく城全体を見学できます。
-
こちらも見事な空堀です。
-
こういう空堀を見ると、いかに人の手が加えられて築城されたのかが分かります。
-
どこのお城にでもある井戸。カンカン井戸と呼ばれてます。
浜松城の井戸は地下にあったような。 -
諏訪原城を見学して、旧東海道を歩いて金谷駅に向かいます。
ガイダンス施設をでて、左手に歩くと旧東海道の案内があります。
諏訪原城のすぐ近くにあるので東海道が城域内を通過していたと考えられます。諏訪原城も「後ろ堅固のお城」として有名ですが、それと共に交通の要衝であったこともわかります。 -
バスの運転手さんからは滑りやすいので気をつけてとアドバイス頂きましたが、雨だったらアウトでしたよ。まさか、旧東海道を歩くことになるなんて。
-
他の方とはすれ違うことはありませんでした。地元の方は日常使用はしてないようです。元々はコンクリ舗装だったのですが、敢えて昔ながらの道に改修したのだとか。
-
旧東海道を歩き、国道473線にでました。信号わたって、JRの路線が見えたら、右にくだれば駅にでます。
-
おまけ。
今回の旅行で一番初めに訪問した浜松でお昼にハンバーグの「さわやか」さんに。
お昼過ぎに伺いましたが、130分まち!(待ってる間に浜松城のスタンプ)
キャンセル続出でもっと早く案内してもらえるのでは?と思いましたが、そんなことなかった・・。 -
オーソドックスなハンバーグにしました。
少しレアだったので、なぜ「さわやか」さんが静岡以外に出店しないのか理由が分かりました。 -
季節限定で静岡産限定メロンパフェもあったのでいただきました。
海外に行けない間は100名城・続100名城をつぶしていく予定です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
37