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太宰府天満宮参拝の方は大半の方が、西鉄太宰府駅↔参道↔太宰府天満宮本殿のコースです。もっともなコースなんですが、半日あれば巡ることができる大宰府天満宮周辺コースをご紹介したいと思います。西鉄太宰府駅前からコミュニティバス(100円)で内山に向かいます。このバスは西鉄都府楼前駅が始発なので、ここから乗っても同じ料金です。終点内山で降車すれば目の前に「竈門神社」があります。暑いこの時期、冷房の効いたコミュニティバスで汗もかかずに行けます。竈門神社は木陰が多く涼しいので楽に参拝できます。降車の際は帰りのバス時間を確かめることを忘れないように。竈門神社参拝の後はそれほど暑くなかったので、「天開稲荷神社」まで10分あまり歩いて戻ります。もちろんコミュニティバスを利用することもできます。下り坂ですのでほとんど汗をかかずに天開稲荷神社裏手に着きます。バス道路から左に入ると天開稲荷神社です。天開稲荷神社は伏見稲荷から移された九州最古の稲荷神社だそうです。本殿とその上部にある奥の院にお参りします。奥の院は石室がありますので内部にまで入ります。階段は危険と思ったら舗装道をどんどん下りて、太宰府天満宮の本殿裏に向かいます。本殿裏では大楠と夫婦楠、御子社四社があるので見落とさないように。この付近は木陰が多く暑い日でも助かります。その次は参道を歩き、大宰府天満宮宝物殿のところで左に曲がり、九州国立博物館の方に向かいます。博物館は小高い丘の上にありますが、エアコンが効いたエスカレーターや動く歩道があるので快適です。すべて建物内ですから暑い日差しもありません。博物館ではエアコンがよく効いていますので実に快適です。この日は本土復帰50周年を記念した「琉球」という特別展が開催されていました。これを見て、最上階の常設展で大宰府政庁、水城について学びます。しばらくエアコンの効いた涼しいところにいたので元気回復し、博物館前の長い階段を下ります。この階段も木陰にあるので快適です。下りたところからは綺麗な舗装道(国博通り)を歩きます。数分歩くと左手に光明禅寺が見えてくるので、庭を見学しました。この日は門から入ることができましたが、建物は閉まっていたので前庭だけ鑑賞しました。九州にはほかにないと思いますが、枯山水の庭です。置き石は光という字になるよう配置されているそうです。光明禅寺を出て目の前にある藍染川に沿って歩きます。かってはもっと大きな川でしたが、いまは深い道路側溝という感じになっています。少し歩くと左手に梅壺侍従蘇生の碑、千八稲荷、伝衣塔がある空地があります。ここもぜひ見て行きましょう。今回のスポット巡りはこれで終了です。5分ほど歩いて西鉄太宰府駅に戻ります。

太宰府天満宮周辺のスポット巡り

6いいね!

2022/08/04 - 2022/08/04

529位(同エリア923件中)

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パリが大好きさん

太宰府天満宮参拝の方は大半の方が、西鉄太宰府駅↔参道↔太宰府天満宮本殿のコースです。もっともなコースなんですが、半日あれば巡ることができる大宰府天満宮周辺コースをご紹介したいと思います。西鉄太宰府駅前からコミュニティバス(100円)で内山に向かいます。このバスは西鉄都府楼前駅が始発なので、ここから乗っても同じ料金です。終点内山で降車すれば目の前に「竈門神社」があります。暑いこの時期、冷房の効いたコミュニティバスで汗もかかずに行けます。竈門神社は木陰が多く涼しいので楽に参拝できます。降車の際は帰りのバス時間を確かめることを忘れないように。竈門神社参拝の後はそれほど暑くなかったので、「天開稲荷神社」まで10分あまり歩いて戻ります。もちろんコミュニティバスを利用することもできます。下り坂ですのでほとんど汗をかかずに天開稲荷神社裏手に着きます。バス道路から左に入ると天開稲荷神社です。天開稲荷神社は伏見稲荷から移された九州最古の稲荷神社だそうです。本殿とその上部にある奥の院にお参りします。奥の院は石室がありますので内部にまで入ります。階段は危険と思ったら舗装道をどんどん下りて、太宰府天満宮の本殿裏に向かいます。本殿裏では大楠と夫婦楠、御子社四社があるので見落とさないように。この付近は木陰が多く暑い日でも助かります。その次は参道を歩き、大宰府天満宮宝物殿のところで左に曲がり、九州国立博物館の方に向かいます。博物館は小高い丘の上にありますが、エアコンが効いたエスカレーターや動く歩道があるので快適です。すべて建物内ですから暑い日差しもありません。博物館ではエアコンがよく効いていますので実に快適です。この日は本土復帰50周年を記念した「琉球」という特別展が開催されていました。これを見て、最上階の常設展で大宰府政庁、水城について学びます。しばらくエアコンの効いた涼しいところにいたので元気回復し、博物館前の長い階段を下ります。この階段も木陰にあるので快適です。下りたところからは綺麗な舗装道(国博通り)を歩きます。数分歩くと左手に光明禅寺が見えてくるので、庭を見学しました。この日は門から入ることができましたが、建物は閉まっていたので前庭だけ鑑賞しました。九州にはほかにないと思いますが、枯山水の庭です。置き石は光という字になるよう配置されているそうです。光明禅寺を出て目の前にある藍染川に沿って歩きます。かってはもっと大きな川でしたが、いまは深い道路側溝という感じになっています。少し歩くと左手に梅壺侍従蘇生の碑、千八稲荷、伝衣塔がある空地があります。ここもぜひ見て行きましょう。今回のスポット巡りはこれで終了です。5分ほど歩いて西鉄太宰府駅に戻ります。

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  • 竈門神社鳥居

    竈門神社鳥居

  • 竈門神社本殿

    竈門神社本殿

  • きれいに花で飾られた竈門神社の御手水

    きれいに花で飾られた竈門神社の御手水

  • ここから天開稲荷神社の割合急な石段を登ります。

    ここから天開稲荷神社の割合急な石段を登ります。

  • 天開稲荷神社の参道にある急な階段

    天開稲荷神社の参道にある急な階段

  • 天開神社本殿

    天開神社本殿

  • 天開稲荷神社本殿の裏側にある奥の院の石室。

    天開稲荷神社本殿の裏側にある奥の院の石室。

  • 太宰府天満宮本殿の裏手にある大楠と夫婦楠

    太宰府天満宮本殿の裏手にある大楠と夫婦楠

  • 太宰府天満宮境内にあるだざいふ遊園地を左手に見て九州国立博物館に向かいます。

    太宰府天満宮境内にあるだざいふ遊園地を左手に見て九州国立博物館に向かいます。

  • 九州国立博物館へはこの入口から向かいます。エレベーターや動く歩道があり暑い時期でも快適です。

    九州国立博物館へはこの入口から向かいます。エレベーターや動く歩道があり暑い時期でも快適です。

  • 九州国立博物館へはまずエスカレーターで向かいます。

    九州国立博物館へはまずエスカレーターで向かいます。

  • エスカレーターで登ったら次は動く歩道です。涼しくて快適でした。

    エスカレーターで登ったら次は動く歩道です。涼しくて快適でした。

  • 九州国立博物館

    九州国立博物館

  • 九州国立博物館内部です。エスカレーターで登ると3階に常設展、2階に琉球展が開設されていました。

    九州国立博物館内部です。エスカレーターで登ると3階に常設展、2階に琉球展が開設されていました。

  • 九州国立博物館の前から木陰の階段を下りると藍染川や光明禅寺方面になります。

    九州国立博物館の前から木陰の階段を下りると藍染川や光明禅寺方面になります。

  • 九州国立博物館から藍染川に下りてきました。奥の山の上に国立博物館があります。藍染川は今では道路側溝のようになっています。静かな散歩道です。

    九州国立博物館から藍染川に下りてきました。奥の山の上に国立博物館があります。藍染川は今では道路側溝のようになっています。静かな散歩道です。

  • 光明禅寺と前を流れる藍染川

    光明禅寺と前を流れる藍染川

  • 光明寺(光明禅寺)の歴史について書かれた案内板

    光明寺(光明禅寺)の歴史について書かれた案内板

  • 光明禅寺の前庭です。九州では珍しい枯山水です。石が「光」の字に配置されているそうですが、よく分かりませんでした。上空から見ればわかりやすいかもしれません。

    光明禅寺の前庭です。九州では珍しい枯山水です。石が「光」の字に配置されているそうですが、よく分かりませんでした。上空から見ればわかりやすいかもしれません。

  • 梅壺侍従蘇生の碑

    梅壺侍従蘇生の碑

  • 梅壺侍従蘇生の碑の横にある千八稲荷神社

    梅壺侍従蘇生の碑の横にある千八稲荷神社

  • 梅壺侍従蘇生の碑の横にある伝衣塔

    梅壺侍従蘇生の碑の横にある伝衣塔

  • 国博通り横を流れる藍染川。道路側溝のような川です。

    国博通り横を流れる藍染川。道路側溝のような川です。

  • 九州国立博物館から国博通りを歩くと、ここが国博通り起点(終点)になります。

    九州国立博物館から国博通りを歩くと、ここが国博通り起点(終点)になります。

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