2022/07/30 - 2022/07/30
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ケイコとサトシさん
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今週は連休を作ることができなかったので、土曜日に日帰り大阪旅。
猛暑でも涼しく楽しむことができるように、水族館の海遊館と、岡本太郎さんの特別展示会にお邪魔しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅は大阪市中央卸売市場からスタート!
大坂の食を支える巨大市場ですが、一般の人でも利用できる食堂コーナーがあります。 -
こちらの「ゑんどう寿司」さんは、早朝6時から営業している人気寿司屋さんです。
(2022年7月30日現在)
市場内駐車場は有料ですが150円の格安ですよ!
朝7時半ごろに到着しましたが、5組くらいが並んでいて、30分くらい待ちました。回転早いですよ。 -
カウンター席に通してくださいました。
注文は「上まぜ(おまかせ)」と「赤だし」。 -
お任せを注文すると、まずはこちらの一皿が出てきました。
(先に苦手なものがあれば聞いてくれます)
5貫ずつランダム?で入っています。
いうまでもなくお寿司は美味しい!
醤油はハケで塗ります。 -
おかわりすると、二皿目が出てきます。
左端の鱧の梅肉を添えたにぎりが美味しかった! -
こちらが3皿目!
ネタは大きいのですが、ご飯はフワッとやさしく握ってて食べやすい。
あっというまに3皿食べちゃって、朝からお寿司でおなか一杯になりました。 -
続いてオープン直後の海遊館へ!
-
こちらの水族館は、魚類ばかりでなく、海獣も多く見ることができます。
このぬいぐるみ、かわいいのかな?!!・・。 -
コツメカワウソ。
動きがは早すぎて、うまく写真が撮れませんでした! -
エトピリカ。
アイヌ語でくちばしのきれいな鳥という意味の名前だそうです。 -
ペンギンゾーン。
泳いでる姿も見ることができました。 -
アザラシ。
アザラシってなんで下向きで泳いでいるんでしょうね。
アシカは上向きで泳いでたのに。 -
マンボウ。
マンボウを見ることができる水族館って少ないですよね。 -
海遊館の花形!
ジンベエザメとマンタ! -
動きが活発なカマイルカ。
イルカショーなどはありませんでしたが、気持ちよく泳いでいる姿を見ているだけで楽しくなりますね。 -
先日、座間味島でも見たウミガメさん。
-
なんだこれ?上の方に得体のしれない生き物が・・・。
-
と思ったらこういうことですね。
アザラシって立ち泳ぎするんですね。 -
海遊館の後は、難波の「ゆかり」さんに、お好み焼きと焼きそばを食べに来ました。
最近、お好み焼き屋さんの焼きそばを気に入ってます!
美味しい! -
こちらはチーズたっぷりのお好み焼き。
ピザを食べているようなうまさでした!
この後、千日前道具屋筋商店街をふらふら歩いて、立派な包丁と爪切りを購入しました。
道具屋筋商店街は、見てるだけでも面白いですよ。 -
2022年にオープンしたばかりの大阪中之島美術館。
こちらは大阪出身のアーティストのヤノベケンジさんの作品
「ジャイアント・トらやん」 -
こちらもヤノベケンジさんの作品
「SHIP'S CAT (Muse)」。 -
今回中之島美術館を見に来た最大の目的は「展覧会 岡本太郎」(2022.07.23 ? 2022.10.02)を見るためです。
写真は岡本太郎さんの作品をモチーフにしたTAROMAN。 -
「芸術は爆発だ!」などの面白いキャッチフレーズで有名な岡本太郎さん。
私は、1970年に開催された日本万国博覧会のシンボルの「太陽の塔」を作った人というイメージしかなかったのですが、以前から岡本太郎さんの作品を見たいと思っていました。
どんな作品を創る人なんだろう・・・。 -
綺麗な色を用いた絵ですね。
なんとなく、私が想像していた岡本太郎さんの作品とは異なっていました。このような作品もあるんですね。 -
このような静かな色を使った絵もあるんですね。
綺麗なやさしい色使い。
岡本太郎さんの作風の幅は広いなぁ。 -
これらの作品からは岡本太郎さんらしさを感じました。
-
この作品なんて、まさに岡本太郎さんのイメージです。
昭和25年の作品だそうです。
いまから70年も前に創り出された作品とは思えないような新しさを感じました。
この色使い、訳の分からない口にファスナーがついた生物。
ピカソなどの影響を受けているそうですが、ピカソとはまた違うパワーを感じました。 -
こちらは「駄々っ子」という作品。
めちゃくちゃ駄々こねて、横の犬か猫かが、困ってるような・・・。
なんか可愛いですね。 -
この辺りは東京オリンピックの頃の作品だそうです。
黒い蛇が波打ってるようにもみえますが、
色使いが美しく、かっこよく力強いですね。 -
岡本太郎さんは、こんなかっこいい絵を描く人だったんですね。
岡本太郎さんがサッカー日本代表のユニフォームを創ったら、すごいかっこいい画期的なデザインをしてくれたんじゃないかなぁとか思ったりして。 -
写真の左下作品は、愛知県にあるモンキーパークにある「若い太陽の塔」ですね。
大坂の太陽の塔の試作品的な存在だそうで、モンキーパークで今も見ることができます。
嘘か誠か、この塔がモンキーパーク内に設置されたとき、驚いたヒヒが不眠に陥るなど、いろんな苦労があったそうです。
さすが岡本太郎さん。ヒヒもビビらせるパワー。 -
ここまでくると岡本太郎さんの作品だってすぐにわかりますね。
-
こちらの作品を見たときに、私が大好きなジョアン・ミロさんを感じましたが、太陽の塔の雰囲気もありますね。
-
大坂の太陽の塔
-
最後のこの絵。爆発してますね!としか言いようがない作品。
幅広い作品を創り、残し、今でも目を楽しませてくれる岡本太郎さん。
今回の展覧会を見てさらに好きになりました。
暑い日にゆっくり美術館巡りもいいですね!
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