2022/07/23 - 2022/07/23
160位(同エリア569件中)
たまおさん
活動3日目。
2連泊するので、今日は宿の移動がなく、この機会にマレーシアのジョホールバルへ日帰り旅行しようと思いました。
マレーシアの国境は、コロナで閉鎖されていましたが、4月に国境が再開されて外国人などにも隔離なしで入国できるようになりました。
マレーシアのジョホールバルへは、鉄道やバスなど、いろいろ行き方があるのですが、私は中心部のMRTブギス駅から、バスでシンガポール側の国境検問所であるウッドランズまで行くことにしました。
ウッドランズで出国をして、またバスに乗り込み、数分でジョホールバル(JBセントラル)へ到着。ここで入国審査を受けます。いくつか質問を受けただけで、何もワクチン接種証明書も何も提示を求められずに入国できました。簡単!私はそこまで「絶対ジョホールバルへ行く!!」という強い意志はなかったので、何か書類に不備があり、イミグレで追い返されたらそれでいいやぐらいでいました。
追い返されたのは、実は、帰りのシンガポールへの再入国。まさにその、書類の不備でした。シンガポール入国には最初の旅行記にも書いたように ↓
https://4travel.jp/travelogue/11760292
SG Arrival Cardというのが必要です。それは、以前でいう、飛行機の上で書かされる入国カードで、今は全て電子での申告に変更。日本出発前に申請しましたが、なぜか勝手に私の頭の中で、「一回申請すればいい」と解釈をしてしまっていて、再入国のイミグレで係官に「Arrival Cardは申請したか」と聞かれ、前に申請したものを見せたら、「これは〇月〇日のだ。入国する度に申請は必要だ」と言われ、追い返されました。
慌ててサイトにアクセスし、申請をしますが、もう汗だくだく。
私はデジタルものが苦手で、こういうことは家で慎重に落ち着いてやりたいのです。入力ミスは絶対に許されないし、焦ってましてやスマホの小さい画面でポチポチやりたくない!これでもしなにかの原因で跳ね返されて申請できなかったら…。とオンラインならではの不安を抱きながら、どうにか最終画面の"successfully~"までたどり着けて、もう一度イミグレへ並び、再入国できました。(ネットにつながらなかったらどうするの?!)
確かに考えてみれば、Arrival Cardは入国カードなのだから、入国する度に必要となってくるのは分かるのですが…。
でも、こんな面倒なことになるのだったら、マレーシア(ジョホールバル)行くんじゃなかった!と、本気で思いました。たかが日帰りです。日帰りはおすすめしません!
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MRTブギス駅のA出口を出てそのまま進行方向にまっすぐ進み、左に曲がってまた右に曲がると(説明が適当^^;)、クイーン・ストリート・バスターミナルが見えてきます。実は写真では見えていない、裏側にバス待ちの長蛇の列が。2列になっていて、私は適当に列の短い方に並びました。私の前にはインド系の夫婦が並んでいて、これは何の列か、と聞くと、同じジョホールバル行きだが、バス会社が違うとのこと。列が長い方は早く出発するバスなんですね。そして、この後、ひょんなことからこの夫婦と「タクシーをシェアして一緒に行かないか」ということになり、夫婦がGrabでタクシーを呼び、一緒にウッドランズまで行くことになりました。割り勘して一人$6.30でした。もちろんバス(よく覚えていないけれど$3.50??)よりも割高だけれども、バスより早く着けるし、快適。あのままバスを待っていたらウッドランズに着くのはいつになったかわかりません。
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ウッドランズで出国手続き(といっても、全部機械化で、パスポートをスキャンしたらゲートが開くという、超簡単なもの)を終えて、JBセントラル行きのバスに並びます。この時点ですごい人。
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マレーシア側の入国手続き。
いったい何時間待ち続けたのだろうか…。2時間ぐらいあろうか…。途中心が折れそうになり、帰ろうかとも本気で思いました。 -
イミグレのあるビルから陸橋を渡るとCity Squareというショッピングモールに繋がるのですが、写真はその陸橋から。おびただしいバイクの数!!これぞ、マレーシアですね。
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そのイミグレがあるビルとシティ・スクエアというショッピングモールが直結していて、外へ出ずともショッピングセンター内で遊ぶこともできます。
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できれば、日本のように食は食で1つのフロアにまとめてほしいところ。
いろいろな階に点在しているので、食べる所探すの大変。 -
で、お昼はそのショッピングモール内のレストランで、シーフードなんちゃら(笑)たるものを注文。こういうアジアンな麵物が好き。美味しかったです。
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お昼の後は、タクシーを捕まえて、アブ・バカール・モスクへ。(10分程度)
タクシーは交渉制。モスク自体は小さくて滞在時間は10分程度とか言われたので、帰りの分も含めて交渉。いくらで交渉したかは忘れてしまったけど(高かった…!)、久しぶりに交渉してワクワクした!これぞ海外!
Grabのアプリがあればいいのだけど、私はインストールや登録が面倒くさいし、タクシーあまり使わないのでパス。 -
小さいモスクですが、綺麗です。
それでは、しばしモスクをご覧ください。 -
アブ・バカール・モスク
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アブ・バカール・モスク
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アブ・バカール・モスク
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アブ・バカール・モスク
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アブ・バカール・モスク
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アブ・バカール・モスク
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JBセントラルに戻ってきました。
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その後は、街中をぶらぶらすることにしました。
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中心地はこのあたりでしょうか。
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アルルミグ・スリ・ラジャカリアマン・グラス・テンプル(名前、長っ!)
ヒンドゥ教の寺院。 -
旗のはためき方が、ラダックを思い出します。
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お供え用の花がたくさん売られています。
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シンガポールよりも東南アジアを感じられて、国境の町だけど、やっぱりここはマレーシアだな、と感じました。国境の町ってどう両国間の違いを感じられるか、いつも興味をそそられるのです。
ここまでは、「来てよかった」と思っていましたがね…。 -
ここが繁華街でしょうか。人も多くなってきて、雰囲気よくなってきました。
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歩き疲れて、こちらのカフェへ。
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Kopi-Oというものを注文。
Kopiというのは、マレー語でコーヒーのことで、Oは砂糖入りコーヒーのことだそうです。 -
帰り、バスでジョホールバル海峡を渡っているところの車窓。
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どこが国境なのかわからない…(国境はこの海峡上にありますので…)。
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すったもんだがありましたが、無事、シンガポールに再入国。
本当に疲れた1日でした!
夕食は、チャイナタウン・コンプレックス内のホーカーズ(路上屋台?)で。
チキンライスと、ビールで一人乾杯。本当にお疲れ様!のビールでした。
チャイナタウン・コンプレックス内のホーカーズは本当に規模が大きく、エリアは赤・青・黄・緑で色分けされており、お店の目星をつけておいても、もう一度戻ってくることはできませんでした…(私が方向音痴なだけ?)クラフトビール専門店があったのだけど、色は覚えていたはずなのに、後から探し出せず…涙 -
こんな感じの雰囲気です。
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そういえば、最近フルーツを食べていないな、と思ってメロンを買った。旅中ってフルーツや野菜が不足してきますよね…
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ホーカーズ内をうろうろしていたら、なんだかとても中国らしいところに出てきました。ご老人の方が歌を歌っていて、なんだか屋外カラオケのよう。ほっこりする時間でした。
では、また明日…。
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