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鋸山から館山まで1泊2日でサイクリング。

鋸山・館山

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2022/06/28 - 2022/06/29

608位(同エリア715件中)

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fromatozさん

この旅行記のスケジュール

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鋸山から館山まで1泊2日でサイクリング。

  • 鋸山へ登山。往路は関東ふれあいの道コース、復路は車力道コースを選択。自転車は登山口近くの小広いスペース(草地)に置いた。

    鋸山へ登山。往路は関東ふれあいの道コース、復路は車力道コースを選択。自転車は登山口近くの小広いスペース(草地)に置いた。

  • この階段から鋸山への登山開始。左の道は車力道コースへと続いている。

    この階段から鋸山への登山開始。左の道は車力道コースへと続いている。

  • 登り始めて早々、カニを発見。

    登り始めて早々、カニを発見。

  • 393段あるという階段を登り切った先では海側が多少開けており、遠くに富士山も見えた。

    393段あるという階段を登り切った先では海側が多少開けており、遠くに富士山も見えた。

  • 稜線直下の石切場跡が独特な景観を醸し出している。

    稜線直下の石切場跡が独特な景観を醸し出している。

  • ラピュタの壁と名付けられた石切場の跡。

    ラピュタの壁と名付けられた石切場の跡。

  • ラピュタの壁の先には金谷の街と東京湾、そして富士山が見える。

    ラピュタの壁の先には金谷の街と東京湾、そして富士山が見える。

  • 日本寺の北口管理所。ここから先は日本寺の拝観料(700円)が必要。

    日本寺の北口管理所。ここから先は日本寺の拝観料(700円)が必要。

    日本寺 寺・神社・教会

  • 北口管理所入ってすぐにある百尺観音。昭和41年完成とそれほど古い石像ではないが、その大きさには圧倒される。

    北口管理所入ってすぐにある百尺観音。昭和41年完成とそれほど古い石像ではないが、その大きさには圧倒される。

  • 鋸山の代表的なポイントの地獄のぞき。

    鋸山の代表的なポイントの地獄のぞき。

  • 地獄のぞき(左上)を反対側から。

    地獄のぞき(左上)を反対側から。

  • 地獄のぞきからの展望。足場もしっかりしており、危険な感じはほとんどしない。でも高度感はあるので、高所恐怖症の人には厳しいかもしれない。

    地獄のぞきからの展望。足場もしっかりしており、危険な感じはほとんどしない。でも高度感はあるので、高所恐怖症の人には厳しいかもしれない。

  • 千五百羅漢道を通り、大仏広場へ向かう。

    千五百羅漢道を通り、大仏広場へ向かう。

  • 苔をまとった石像。

    苔をまとった石像。

  • この大仏(薬師瑠璃光如来)は、天明3年(1783年)に完成された原型が、その後、風化・崩壊してしまい、昭和40年(1965年)から昭和44年(1969年)にかけて行われた復元工事によって彫刻再現されたものとのこと。

    この大仏(薬師瑠璃光如来)は、天明3年(1783年)に完成された原型が、その後、風化・崩壊してしまい、昭和40年(1965年)から昭和44年(1969年)にかけて行われた復元工事によって彫刻再現されたものとのこと。

  • 日本寺の境内は広大。しかも高低差がある。私は案内図の右上のみ拝観。地獄のぞきから大仏広場まで標高差100数十mを下ったが、地獄のぞきまで上り返し、百尺観音のある北口管理所から車力道コースへ向かう。

    日本寺の境内は広大。しかも高低差がある。私は案内図の右上のみ拝観。地獄のぞきから大仏広場まで標高差100数十mを下ったが、地獄のぞきまで上り返し、百尺観音のある北口管理所から車力道コースへ向かう。

  • 岩舞台と名付けられた石切場跡から地獄のぞきを見上げる。

    岩舞台と名付けられた石切場跡から地獄のぞきを見上げる。

  • 岩舞台には、石切作業の名残がある。ここでは昭和60年(1985年)まで採石が行われていたらしい。

    岩舞台には、石切作業の名残がある。ここでは昭和60年(1985年)まで採石が行われていたらしい。

  • 岩舞台の石切場跡を見上げる。

    岩舞台の石切場跡を見上げる。

  • 観音洞窟と名付けれた石切場跡。

    観音洞窟と名付けれた石切場跡。

  • 車力道コースへの下り道分岐から下らず、少し上った場所にある吹抜洞窟と名付けられた石切場跡。ここを見た後、車力道コースを下る。

    車力道コースへの下り道分岐から下らず、少し上った場所にある吹抜洞窟と名付けられた石切場跡。ここを見た後、車力道コースを下る。

  • 登山口へ戻り、自転車で約20km南下し大福寺(崖観音)へ。崖観音という名の通り、崖にへばりつくように観音堂が建てられている。

    登山口へ戻り、自転車で約20km南下し大福寺(崖観音)へ。崖観音という名の通り、崖にへばりつくように観音堂が建てられている。

    大福寺(崖観音) 寺・神社・教会

  • 観音堂内。この奥に崖に彫られた十一面観世音菩薩があるのだが、はっきりと見ることは難しい。天井画は平成28年(2016年)に観音堂の改修工事が行われた際に制作されたもの。

    観音堂内。この奥に崖に彫られた十一面観世音菩薩があるのだが、はっきりと見ることは難しい。天井画は平成28年(2016年)に観音堂の改修工事が行われた際に制作されたもの。

  • 観音堂からの景色。なかなかの展望。

    観音堂からの景色。なかなかの展望。

  • 大福寺(崖観音)から数kmの距離にある那古寺(那古観音)へ。

    大福寺(崖観音)から数kmの距離にある那古寺(那古観音)へ。

    那古寺(那古観音) 寺・神社・教会

  • 多宝塔。中に入ることはできない。

    多宝塔。中に入ることはできない。

  • 潮音台(展望台)への通路は残念ながら通行止め。

    潮音台(展望台)への通路は残念ながら通行止め。

  • 崖に面して建てられた龍王堂(左)と岩船地蔵。

    崖に面して建てられた龍王堂(左)と岩船地蔵。

  • 本尊の千手観世音菩薩が祀られている観音堂。内部は撮影禁止で、千手観音を直接拝めたのかどうかの記憶はないが、厳かな空間だったのは覚えている。

    本尊の千手観世音菩薩が祀られている観音堂。内部は撮影禁止で、千手観音を直接拝めたのかどうかの記憶はないが、厳かな空間だったのは覚えている。

  • 房総半島南端へ向かう途中にあった長い一本道。アップダウンもほとんどなく、車もあまり通らず、田園風景が広がる気持ちのいい区間。

    房総半島南端へ向かう途中にあった長い一本道。アップダウンもほとんどなく、車もあまり通らず、田園風景が広がる気持ちのいい区間。

  • 房総白浜ウミサトホテルに宿泊。

    房総白浜ウミサトホテルに宿泊。

    房総白浜ウミサトホテル 宿・ホテル

  • この時期、ホテルからは日の出が見えそうもないので、翌朝、自転車を3km弱東へ走らせ、適当な場所で日の出鑑賞。

    この時期、ホテルからは日の出が見えそうもないので、翌朝、自転車を3km弱東へ走らせ、適当な場所で日の出鑑賞。

  • ホテルへ戻る途中で、海上に朝霧が発生しており、雰囲気の良い風景を眺められた。ホテルのスタッフに聞いた話では、ホテル周辺の海は、朝霧が発生しやすいのだとか。

    ホテルへ戻る途中で、海上に朝霧が発生しており、雰囲気の良い風景を眺められた。ホテルのスタッフに聞いた話では、ホテル周辺の海は、朝霧が発生しやすいのだとか。

  • ホテルをチェックアウトし、野島崎へ。

    ホテルをチェックアウトし、野島崎へ。

    野島崎 自然・景勝地

  • 野島崎から西へ数100mにあった渚弁財天祠。ビジュアル的に映える立地。

    野島崎から西へ数100mにあった渚弁財天祠。ビジュアル的に映える立地。

  • 南国ムード漂う館山カントリークラブ(ゴルフ場)の前を通る。思わず自転車を止めて撮影をしてしまう。

    南国ムード漂う館山カントリークラブ(ゴルフ場)の前を通る。思わず自転車を止めて撮影をしてしまう。

  • 洲崎神社。148段の石段を上り、振り返ると海が見える。

    洲崎神社。148段の石段を上り、振り返ると海が見える。

  • 洲崎神社の本殿。

    洲崎神社の本殿。

    洲崎神社 寺・神社・教会

  • 霊峰富士遙拝所(富士見鳥居)からは条件が良ければ富士山が見えるらしいが、この時は見えず。

    霊峰富士遙拝所(富士見鳥居)からは条件が良ければ富士山が見えるらしいが、この時は見えず。

  • 洲崎灯台へ。

    洲崎灯台へ。

    洲埼灯台 名所・史跡

  • 洲崎灯台からの展望。暑いのと少し疲れたので灯台下の日陰で休憩したかったが、先客(グループ)がいたため、そそくさと退散。

    洲崎灯台からの展望。暑いのと少し疲れたので灯台下の日陰で休憩したかったが、先客(グループ)がいたため、そそくさと退散。

  • 館山市街方面へ向かう時に見えた景色。この後、海岸で休憩。

    館山市街方面へ向かう時に見えた景色。この後、海岸で休憩。

  • 安房勝山の大黒山展望台に上る。展望良好。日陰もあり、吹き抜ける風が心地よい。

    安房勝山の大黒山展望台に上る。展望良好。日陰もあり、吹き抜ける風が心地よい。

  • 大黒山展望台遠望(左上の山の上)。

    大黒山展望台遠望(左上の山の上)。

  • 金谷港近くの船主総本店で遅めの昼食。千葉とく旅キャンペーンのクーポン2000円分ギリギリの1990円分でこの内容(地魚5種握り990円、地あじフライ395円、あら汁385円、房総菜の花軍艦220円)。

    金谷港近くの船主総本店で遅めの昼食。千葉とく旅キャンペーンのクーポン2000円分ギリギリの1990円分でこの内容(地魚5種握り990円、地あじフライ395円、あら汁385円、房総菜の花軍艦220円)。

    船主 総本店 グルメ・レストラン

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