2022/06/30 - 2022/07/01
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ohsuiさん
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とあることに1年間チャレンジしておりまして、無事それが達成できたので、「自分へのご褒美」に過去に経験のない贅沢をしてみようと、The Okura Tokyoのクラブフロアに連泊することになりました。
東京在住なので、そもそも都内の高級ホテルになど泊まる機会もなく、しかも「御三家」といわれるホテルオークラ。
かつてあった「本館」には所用で行ったことがありましたが、2019年に41階建ての高層ビルに建て替わってからは訪れるのも初めてです。
35度を超す猛暑日の昼、プレステージタワーに辿り着き、思いっきり、「場違い感」を漂わせつつ、5階のフロントに向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【第1日】
昼過ぎにいた浜松町からタクシーに乗り、プレステージタワー5階のフロントへ。
チェックインは15時からとなっており、荷物だけ預かってもらう。 -
14時から、「意匠ツアー」というメインロビーの解説ツアーに参加することになっており、開始までこちらで待機。
現在のメインロビーは、旧・本館ロビーを設計した谷口吉郎氏を父に持つ、建築家、谷口吉生氏が設計したもので、旧・本館ロビーを再現したものとなっている。 -
他の参加者を待って少し遅れて、ツアー開始。
まずは、旧・本館時代から残る「世界時計」から。 -
石草流・奥平清鳳氏による、ヤナギバグミの生け花。2~3週間ごとにその時節の花に変えているという。
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四弁花文様の壁面装飾に、七夕の飾り
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花が浮き出ている様子が良く見える。
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こちらは、麻の葉文様の組子。
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2階にあがって、メインロビーを見渡す。
大階段は、旧・本館には無かったもので、手前側のロビーと奥にあるレセプションの空間を区切る役割を果たしている。 -
2階にあるオークラサロンから、オークラスクエアを見渡す。
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15時を少し回ったところで、意匠ツアーは終了。
37階のクラブラウンジへ。 -
ウェルカムドリンクをいただきながら、チェックインの手続きをすます。
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38階のクラブルームへ入室すると、木の香りが漂う。
48平米という、過去に泊ったことことのない広さに圧倒。 -
窓際には、ソファーがあり。
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鏡に映りこんだ、東京タワーが見える。
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部屋の奥には、ライティング用のデスク&チェア。
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部屋の中央部の壁には、薄型テレビが掛かっている。
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ベッドルームの反対側には、ウォークインクローゼット、独立型のトイレと洗面台。
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お風呂は、ビューバスになっている。
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ビューバスには、テレビも設置されていた。
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部屋を出て、待望のクラブラウンジへ。
時間帯によって提供される飲食類が変わってくる。
14:00-16:30は、ライトリフレッシュメントといって、軽食とデザートが中心。
女性の二人客が多かったが、ほぼ同様に、テーブルの上はデザートてんこ盛り。
デザートには興味がないので、サンドイッチを中心とした軽食をおつまみに、スパークリングワイン、白ワイン、赤ワインを味わう。 -
一旦、部屋に戻り、夕方から再びクラブラウンジへ。
17:00-19:30は、イブニングカクテルとなっている。 -
数々のオードブルをおつまみに、赤ワイン、白ワイン、ウィスキーの水割り(銘柄は、"響")
ちゃんとした食事はとっていないのだが、かなり満腹状態に。 -
20時ごろ部屋に戻ってくる。
左側には、東京タワーの夜景が見える。 -
右側は、虎ノ門ヒルズに視界が遮られてしまうが、正面は虎ノ門・新橋方面を望む。
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【第2日】
朝5時過ぎ。すでに外は明るい。 -
7時から、5階のオーキッドにて朝食。
ビュッフェとアラカルトが選択できたが、もちろん、ビュッフェで。
一巡目は、洋食をメインに。 -
二巡目は、和食中心に。
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フルーツで〆。
またまた、満腹状態。 -
腹ごなしも兼ねて館内を散策。
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ヘリテージウイングのロビーへ。
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こちらのロビーには、「三十六人家集」の料紙をモチーフにした壁画があり、旧・本館の平安の間にあったものの一部を移設したものという。
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一旦、部屋に戻る。
まだ8時半であるが、すでに日差しがきつく、半分ほどカーテンを下す。 -
昨日のチェックイン後は、ずっとホテル館内にいたが、久々に屋外に出る。
オークラスクエア前の霊南坂を少し下ったところにある、オークラ庭園へ。 -
ホテルの宿泊客以外でも入れる庭園になっていて、一年を通じて四季折々の草花が楽しめる。
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芝生広場の向こうは、ヘリテージウィング。
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竹林を抜けると、1階の宴会場入り口に続いていた。
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12時過ぎに、クラブラウンジへ。
チェックアウト時間後ということもあり、他のお客さんはおらず。 -
10:00-14:00は、飲み物のみの提供となっていた。
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宿泊客には、大倉集古館の無料招待券がもらえるので、行ってみることに。
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「芭蕉布」人間国宝・平良敏子と喜如嘉の手仕事という特別展が開催されていた。
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大倉集古館は、大倉喜八郎が1917年に設立した日本で最初の財団法人の私立美術館だという。
館の手前には、その大倉喜八郎の銅像がある。 -
3時前にまたクラブラウンジへ。
金曜日ということもあってか、昨日と比べて随分とお客さんが多い。
2日目のライトリフレッシュメントだが、サンドイッチの種類も昨日とは変わっていた。
この後、夕方から3時間ほど所用のため外出し、ホテルに戻ってから、ラウンジで19:00-21:00のナイトスナックで、ワインと響の水割りを頂く。 -
【第3日】
最終日の朝は、最後のビューバスから。 -
6時からオープンしている、フィットネスへ。
プールに行くと、朝早くからそこそこ人がいた。
レーンは5面あり、一番手前は水中歩行専用。
プールの窓は、六本木・赤坂方面に面していて、アメリカ大使公邸を見下ろす形となっている。 -
リラクゼーションエリアは、こんな感じ。
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朝風呂と運動をすませて、8時過ぎに4階の「山里」へ。
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窓の外は、オークラ庭園の一部が見える。
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朝定食。赤だしの御御御付けが絶品で、珍しくお替りもお願いすることに。
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朝食後は、部屋でのんびり過ごしていたが、11時半にクラブラウンジでチェックアウト。
なんとも贅沢な2日間だった。
またいつの日か、ここに来ることはあるのだろうか...
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