2022/06/30 - 2022/07/01
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miharashiさん
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今年の夏の旅行の手始めは、マイル消化を兼ねて沖縄の離島への旅を計画。沖縄の梅雨明け時を狙って、当初は6月27日羽田発、7月2日那覇発の便を2か月前に予約。航空便に合わせて6月29日から7月1日までレンタカーをじゃらんを通して予約した。しかし、その後沖縄の梅雨がなかなか終わらず、毎日天気予報をチェックし、旅程の変更も考えながら一喜一憂の日々を過ごした。ただ、変更の最大のネックはレンタカー。コロナ禍のせいで、沖縄のレンタカーの数が減少せざるを得ず、レンタカーの時期の変更は非常に困難になっていたのだ。最終的には、レンタカーの借り出し期間は変更せずに、島へ行く時期を6月26日から29日までに早めることに。これが吉と出て、旅の出だしから晴天に恵まれ、念願の慶良間ブルーを見ることが出来ました。
第4部は、沖縄本島ドライブの後半部分で、古宇利島に渡った後、瀬底島を経由して、万座毛のANAインターコンチネンタルに泊まり、翌日帰京するまでの旅行記です。(表紙写真は、古宇利島のハートロック)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6月30日(木)。沖縄本土ドライブ2日目。今日も朝から快晴。ホテルのベランダからは、遠くに伊江島タッチュウ(城山)。海抜172mで頂上まで階段で登れるらしい。
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部屋の目の前には海洋博公園の一画にある遠見台(らせん塔)。イギリスの古城にみえる。
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遠見台の左側、はるか向こうには瀬底大橋と瀬底島。
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瀬底大橋を拡大して。今日はあの橋を通って瀬底島のビーチに行く予定。
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部屋の中からも海が一望できた。
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天気予報で古宇利島は早朝6時から8時までしか晴れマークがなかったので、5時半に起きて、部屋で朝食を済ませて、宿(ウィステリアコンドミニアムリゾート)を7時前にチェックアウトし、古宇利島を目指す。朝早かったので、レセプションには人がおらず、返却ボックスに鍵を入れて出発。
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昨日走った道をもどり、7時半ごろ古宇利島大橋のたもとに着いたが、海は今日は潮は満ちていたが、海の色は昨日とは打って変わって、逆光でさえない色だった。
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まずは島の反対側にあるハートロックへ。時計回りで周るつもりで走ったが、途中から島の中央を突っ切る道に入ってしまった。戻るに戻れずにそのまま走り続けて、ようやく本道にぶつかった。幸い対向車がなかったので、よかった。
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ハートロック手前には駐車場がいくつかあったので、一番広いところに車を停めて歩き始めた。海を目指して坂道を下っていったが、案内もなく、行きついたところがこのビーチ。シュノーケリングをしていた人に聞いたら、ハートロックは駐車場に近いところにあるという。ついでにここに魚はいるのかと聞いてみたら、携帯で映像を見せてくれた。たしかに魚影が映っていた。
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上記のビーチに咲いていた花。葉っぱが軍配に似ていることから、軍配昼顔(ヒルガオ科サツマイモ属)というらしい。四国から九州の暖地の砂浜にサツマイモのつるの様につるを伸ばして咲くという。
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暑い中坂道をもどると、一番近い駐車場(早すぎて施錠してあった)の左横に小さな看板にハートロックと書かれていた。写真のような脇道と進むと遠くにそれらしい岩が見えてきた。
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ちいさな二つの岩がつきでている。誰がつけたのかハートロック。ハートが好きな人が多いせいだろうか?(私も名前につられてやってきた一人だが)
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砂浜に下りて撮影。ここもビーチになっているから、泳げるのだろう。
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岩をバックに記念撮影。
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あまり感激もなく、早々に駐車場に戻る。途中に咲いていた花。
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駐車場代金は100円。一番近くの駐車場は300円だった。駐車場を出て、時計回りに古宇利島大橋へもどる。途中橋の眺めのいいことで知られるオーシャンタワーの前に来たが、橋の上が黒い雲で覆われていたのでパス。まだ8時21分ごろなのに天候の悪化は突然やってきた。
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橋を通過しているときは土砂降りになったので、長居せずによかった。写真は橋の途中からの左側の眺め。
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30分ほど来た道を戻り、美ら水族館手前、エメラルドビーチ近くにある備瀬のフクギ並木ヘ向かった。入口は狭く、その中に入って行く車が数台あったので、入ってみた。対向車はなく、一方通行だったようだ。車で通過した道は本当の並木ではなかったようで、出たところで停車し、私だけ下りて偵察。車道横に並木入口という表示のところを入り撮影。
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防風林として家を取り囲むように植えられたフクギが連なり、備瀬崎までのおよそ1kmの並木道になっているそうだ。日差しよけにもなっているという。
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並木横の路地をぬけるとエメラルドビーチと思われるビーチに出た。
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幸い上空は青空が広がっていたので、海はすばらしくきれいだった。
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右側。
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やや左にずらして。
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備瀬のフクギ並木の後は瀬底島を目指した。写真は瀬底大橋。
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瀬底大橋を渡り終えて、橋のたもとにあるビーチへ歩いて行って見たが、海の色がいまいち(時間帯の関係で)だった。
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駐車場そばに咲いていたブーゲンビリア、青空に映える。
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ビーチそばまで下りて撮影。小さなビーチなので、すぐに引き返すことに。
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駐車場に戻り、瀬底島の最奥にある瀬底ビーチへと向かう。瀬底ビーチの駐車場は1日千円だったが、10分以内は無料と書かれていたので、車を置いてすぐにビーチまで行き、写真を撮ってすぐに引き返した結果無料で済んだ。
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来た時は、時間帯もよく、晴れていたので、ビーチはそれなりにきれいだった。ただ座間味島で慶良間ブルーをさんざん見てきたあとだったので、感激は少なかった。
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あまりに暑かったので、コンビニで蜂蜜小豆かき氷を注文。黒蜜がおいしかった。主人はアイスコーヒーで元気が回復。
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万座毛に着く手前にネットで目星を付けといた沖縄そばの店を発見。まだ11時半前だったが寄ってみることに。私達が入った時は待っている人が私達の前には1人だったが、出るときはこの列(帰りに撮影)。
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この店は、食券を自動販売機で購入したのち順番表に名前を記入。名前を呼ばれるまで、外で待つというシステム。外で食べれば待たずに席に案内されたが、暑いのでクーラーの効く室内を希望し待つことに。10分ほど待って案内された。頼んだのは店イチオシのアーサーソバと沖縄そば。アーサーソバにはアーサーという海藻がソバに練りこまれているのとアーサーもいれてあった。三枚肉がとろけるほどやわらく、おいしかった。
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こちらは定番の沖縄そば。お肉は同じ。
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今晩の宿は万座毛の対岸のANAインターコンチネンタルホテル。マイルがたまったので飛行機同様マイル消化で予約した。3時のチェックインには早すぎたので、まずは万座毛へ。駐車場は無料だが駐車場前には立派な建物があり、中はレストランや土産物店などがあり、その奥に万座毛への出口があった。その建物は2020年10月2日にオープンした万座毛周辺活性化施設だそうだ。出口前で協賛金として一人100円を支払う。
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海へ向かう途中にあった花。
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展望台からの眺め。琉球石灰岩でできた断崖絶壁の上には万座毛の名前の由来となった、琉球王、尚敬が「万人が座するに足る毛(草原)」と賞賛した草原が広がっていた。
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この時はやや逆光ぎみで残念だったが、辛うじてエメラルドグリーンの海が見られた。
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エメラルドグリーンの海を拡大。
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岩?の部分も拡大。
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像の鼻のような形もおもしろい。断崖は高さ20mあるそうだ。
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少し移動して。
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さらに移動すると別の断崖絶壁。その下の海もきれいだ。
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足元に小さな花を発見。
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変わった形の花だ。
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広々とした草原。
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岩の切れ目から見えた美しい海。
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対岸の先には今夜泊まるANAインターコンチネンタルホテルと万座ビーチ。
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見学に疲れたので、売店で紅芋のソフトを食べたら、疲れがとれた。さらに売店で娘から頼まれた土産物を購入。
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ANAのホテルに電話して、チェックイン時間よりも早く入れるか聞いてからホテルに向かった。近いところの駐車場には入れず、主人だけ万座ビーチ近くの駐車場まで車を移動しに。すると突然の大雨。傘も携帯も持たずに飛び出していったので、駐車場の係の若いお兄さんに思わず文句を言ってしまった。やきもきしながら雨が止むのをまっていたらようやくシャトルバスで主人が戻ってきた。駐車場が広く、最初下のほうに停めて雨のやむのを待っていたら、駐車場所が違うことに気づき移動したとのこと。駐車場に関する説明が十分でなかったので、わかりにくかったのだ。
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ロビー。主人が車を移動させている間にチェックインの手続きをすませて、写真の椅子に座って30分近く待っていた。
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部屋はグレードアップしてくれて、5階のビーチ側の部屋へ(写真はエレベーターから撮影)
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ビーチフロントの部屋。
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ベランダからの眺め。入室時(1時22分)ごろ干潮で、手前が地表にでていたが、夕方ごろは潮も満ちていた。天気も最初は曇り空だったが、時間がたつにつれて青空も見えるようになっていた。
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万座ビーチの遊泳区域は狭く、子供用の遊具があるので、子連れにはいいかもしれない。ただ、座間味島のビーチを見てしまった後は、泳ぎたいという気が失せた。
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青い綱で囲まれた部分が遊泳可能区域と思われる。
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ベランダから見えたプール側。
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少し部屋で休んでから、3時過ぎに私だけプールへ泳ぎに行って見た。水は生ぬるく、あまりきれいとは言えなかった。短時間で切り上げ、今夜の夕食場所をネットで調べてみたりして過ごした。良さそうなところは休業していたり、予約で満杯だったりして、駐車場も離れていたので、外に食べに行くのも億劫になり、結局一階のコンビニで買ったもので簡単に済ませてしまった。
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7月1日(金)、今日は旅行最終日。那覇16時35分発の飛行機で東京へ帰る。当初は18時発で帰ることになっていたが、昨日急遽変更できたのだった(マイルでの予約は変更がきくので便利だ)。
朝食は和食セットと洋食ビュッフェのどちらか予約なしで選べた。果物を食べたかったので、ビュッフェを選択。6時半から食べれるので、6時半に食べに行った。ビュッフェは御覧の通り豪華。のんびり朝食を楽しんだ。 -
10時半すぎにホテルをチェックアウト。屋嘉ICから沖縄自動車道に入ったが、沖縄南ICの先で事故渋滞があったので、沖縄南ICで高速を下りて、美浜アメリカンヴィレッジへ立ち寄ることに急遽変更。いろいろお店があったが、パンケーキにつられて入った店で昼食。マンゴジュースもあり、かなりの量で二人でシェアした。
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アメリカンヴィレッジ。
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一画を拡大。
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歩いていて目についたのがブリキで出来た建物。
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アメリカンヴィレッジを後にして、一般道の58号線を南下。この道は全線3車線なので、混雑してはいたが、渋滞なしで那覇市内を通り抜けることが出来た。58号沿いのガソリンスタンドで満タンにしてから、空港近くのABCレンタカーのオフィスに無事到着。今回のドライブ旅行の総走行距離は269キロだった。シャトルバスで空港へ送ってもらい出発3時間前にはチェックインできた。カードラウンジが1階到着ロビーの奥にあるというので、さっそく行って見た。中は狭く、空いている席が少なかった。
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50分前にはラウンジを出て、ゲートへ。途中おいしそうなパンを見つけたので、購入。16時35分発の飛行機は満席ではなく、3人席は埋まらなかったのがよかった。羽田について空港バスにも20分ほどの待ち時間で乗ることが出来、自宅へは21時ごろ着いた。テレビでは東京も猛暑だと言っていたが、その夜は風が吹いていたので、思ったほど暑さは感じなかった。翌日2日から5日までは沖縄は台風4号のため大雨の予報。当初の旅程を前倒しして大正解だった。沖縄旅行はまさに天気予報との闘いだった。(終わり)
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