2022/06/23 - 2022/06/23
272位(同エリア367件中)
ママ太郎さん
茨城県笠間市にある、笠間日動美術館へ行ってきました。
企画展「開館50年記念 パリ、東京、ニューヨーク モダンアートの軌跡」が開催されていました。
笠間日動美術館には、私の好きな、ルノワール・ドガ・モネなどの印象派の作品を多数所蔵しており、別館「パレット館」には、ピカソをはじめとする様々な画家のパレットが展示されているなど、個性豊かな展示品があり、私の好きな美術館の1つです。
入館料 大人1,000円です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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駐車場から美術館の方を見下ろしました。
あいにくの曇り空。 -
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美術館の正面入口
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入口には、本日展示されている主な作品が表示されています。
所蔵作品のすべてを展示している訳ではないから、入館する前に分かるようにしてくださっているのだと思います。 -
企画展示館から中庭を抜けると、フランス館とパレット館があります。
フランス館にも、お宝が多数展示されているのです! -
笠間日動美術館は、銀座で画廊を営んでいた長谷川夫妻が、1972年に茨城県笠間市に美術館を開館したそうです。
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長谷川夫妻と藤田嗣治のスリーショット♪
以下、撮影可の作品を撮影させていただきました。 -
ゴッホ
サンレミの道 -
クロード・モネ
ヴェトゥイユ、水びたし -
山本芳翠
けしと小鳥 -
ピエール=オーギュスト・ルノワール
泉のそばの少女 -
川村清雄
ベニス風景 -
企画展示館からフランス館・パレット館に抜ける渡り廊下を渡って…
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途中、カフェがあります。
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カフェのメニュー
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渡り廊下を抜けると、涼しげな竹林
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竹林の間から、笠間の町が見下ろせます。
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彫刻を見ながら坂を下ります。
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フランス館の前から、通ってきた庭を見上げます。
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さらに下に降りたところ。
左がフランス館。
右がパレット館。 -
フランス館内には、ミュージアムショップもありました。
エドガー・ドガ
舞台の袖の踊り子 -
クロード・モネ
チャリング・クロス橋 -
フランス館の屋上
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彫刻があり、見晴らしの良いスペース。
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パレット館の入口の取っ手も芸術的。
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パレット館に飾られているパレットは、日動画廊創設者である、故長谷川仁氏が、交流のあった画家達から送られた物だそうです。
撮影禁止でしたが、ピカソのパレットもありました。 -
ホールには、こんなユニークな彫刻が!
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パレットを眺めています。
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笠間日動美術館。
行く機会がありましたが、ぜひ、企画展示館だけでなく、フランス館とパレット館もご覧になっていただきたいです。
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