2022/06/19 - 2022/06/19
233位(同エリア1104件中)
oneonekukikoさん
- oneonekukikoさんTOP
- 旅行記299冊
- クチコミ53件
- Q&A回答32件
- 471,743アクセス
- フォロワー29人
感染が落ち着き始めた6月初旬。
JALのHPを開いたら“どこかにマイル”という文字が踊っていました。
往復6,000マイルで4ヶ所の候補地からどこかに決まると言う商品です。
沖縄、長崎、岡山、三沢が候補地でしたが、決定した目的地は「岡山」
岡山は未踏の地です。
「アラッ!直島が近い!」
という事で念願の直島行きがひょんなことから実現しました。
6/19から2泊。
早朝の出発は問題ないけど、疲れ果てての帰宅は懲りましたので、
6/19 JAL231 羽田08:10ー岡山09:25
6/21 JAL236 岡山12:25ー羽田13:40
という日程で決まり。
さて宿泊はどこにしよう。直島といえば「ベネッセ」。イヤイヤ、倹約倹約。でも直島にはゆっくり滞在したい。悩んだ末に対岸の宇野に宿泊して、20日に早いフェリーで渡って、直島とうまくいけば豊島も回れるかもと、宇野のホテル2泊を予約完了。
張り切って、6/20の地中美術館の予約を入れようとしたら、月曜日は休館日。都立の美術館は月曜日休館日ということは承知していましたが、私立の美術館の休館日のチェックが甘かった。
急遽、岡山到着日の直島上陸となりました
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
-
定刻通りに「岡山桃太郎空港」に到着。
桃太郎さんがお出迎えです。
レンタカーの手続きを済ませて、宇野港をめざします。 -
ホテルに荷物を置いて、直島行きのフェリーに乗り込みます。
車はホテルのパーキングに。+車両で片道1,500以上上乗せされるので、倹約。
島内はバスと徒歩で回ります。
往復切符購入。宇野ー直島宮浦往復で570円。車を乗せないと、とってもリーズナブルです。市民の足なのでしょうね。
橋ができる前は、高松と宇野を結ぶ大切なルートだった宇高連絡船です。
https://www.shikokukisen.com/instant/
フェリーの情報です -
ちょっと曇り空なので、甲板でも暑くなく20分の船旅を楽しむことができました。
-
船内も充実しています。
-
宮浦港に着いたら、10分もしないで、町営の市内巡回バスが発車します。
1回100円乗り降りするたびに100円支払います。島民の味方です。
役場前で降りる人がいました。家プロジェクトがお目当てのようです。
帰りに途中下車しよう。このカボチャ模様のバスで、つつじ荘で下車。続いて、無料の地中美術館行きのシャトルバスに乗り換えて約10分。
地中美術館到着。
細い山道や、家並みをクネクネと町営バスは巡ってひと山越えて進みます。
https://www.naoshima.net/wp-content/uploads/2020/06/19800da5f674d151193f0d3a147332c5.pdf
直島町営バスの情報です -
余裕をみて13:30の回を予約していましたが、13:15の回で回ることが出来ました。
チケット売り場から、美術館までのアプローチも素敵です。
入館料2,100円。 -
睡蓮沼。
モネを意識したのでしょうか。 -
いい感じの遊歩道が続きます。
-
山道をダラダラ歩くと安藤さんらしい、コンクリート打ちっぱなしの入り口が迎えてくれます。
-
いよいよ始まります。
-
トンネルをくぐると
-
こんな風景が現れます。ここから先は、撮影禁止。
クロード・モネ、ウォルタ・デ・マリア、ジェームス・タレルの3人の作品が、建築と融合して展示されています。
モネ以外は初めて聞く作家でしたが、全てに圧倒されました。
1人の作家の作品に合わせるような建設空間での、贅沢な展示に圧倒されっぱなしでした。地中にありながら、光をうまく取り入れて、素晴らしい展示。
安藤さん設計による建物も迷路のようで、どんどん奥に吸い込まれていきます。
海の見渡せる喫茶室で喉を潤し、また元に戻ってふらふら。
たっぷり楽しみました。 -
名残惜しい気持ちで美術館を後にします。
まだ先があるからね。
しかしここでツイツイゆっくりしすぎた事に後悔する羽目になりました。 -
再びシャトルバスに乗り、リ.ウーファン美術館に向かいます。
-
着きました。
コンクリートの高い高い塀に迎えられます。 -
塀の向こうには開放的な空間が広がります。
-
石と鉄と海と芝生。
そしてコンクリート。
ゆっくりしたくなる空間です。
リ.ウーファンと言えば、筆の作品を思い浮かべていましたが、石と鉄。
新鮮でした。 -
コンクリートの通路を進むと、鉄の扉が現れて、入場できます。
リ.ウーファンらしい作品の他、水と石の作品に心惹かれました。
撮影禁止なので、しっかり心に焼き付けてきました。 -
堪能して再び外の展示と対面。
なんだか違う風景に見えてきます。 -
海の風が心地よく吹いてきます。
-
またここでもぼんやり。
-
鉄のアーチにお別れです。
-
振り返り振り返り、バス停に戻りました。
-
シャトルバスに乗り、つつじ荘で乗り換え、次は家プロジェクトを楽しみに、農協前で下車。100玉が必要です。チャリン。
農協前から次のバス停までぶらぶら歩く予定です。
焼いた木の木肌が魅力的です。
どの路地も楽しくて、時間が過ぎていきます。 -
ANDO MUSEUMは、閉館16:30でしたが、滑り込みでセーフ。
安藤さんの設計したトイレに寄りました。 -
家プロジェクト「角屋」に行ったら、こちらも16:30で終わりと言われてビックリ。さらに、まず本村ラウンジでチケットを買うんですって。
ただいま、16:23
諦めました。 -
いろいろ回りたかったけど、ANDO MUSEUM をゆっくり見ていたら、時間切れ。
ここ直島は全ての入場が16:30で終了なんですって。
チケットを買うのは農協の近くの「本村ラウンジ」で。
そんな事も調べずにヤミクモに直島に渡ってきたoneonekukikoでした。 -
諦めて、ふらふら歩いていたら、また見つけました。
家プロジェクト「碁会所」
ダメ元で係の人がいらしたので聞いてみたけど、やっぱりね。
入り口だけコソッとカメラに収めました。 -
歩いていたら、港方面からバスがやってきました。
折り返して最終便でしょうかね。
今度はブルーのバスです。カボチャのドットではありません。 -
港に戻ったら、こんなレンタカー発見。
時間切れで、「家プロジェクト」は全然見られなかったけど、ゆったり回れてこれもありだったかな? -
港に展示しているカボチャです。
-
存在感あります。
-
やっぱり、もう一度ゆっくり訪れたい直島です。
-
宇野行きのフェリーが入港しました。
-
船から見える赤いカボチャ。
地中美術館の黄色いカボチャは修復中だそうです。 -
港を離れていきます。
いつか再訪します。
今度は「家プロジェクト」をじっくり訪ねたいと思います。 -
静かです。
瀬戸内海。 -
今晩から2泊する「UNOHTEL」
なぜかアルファベットです。由来を聞き損ねました。
ビジネスホテルなのに、朝食付きツインで18,000はちと高いと思ったけど、洒落たインテリアと食事のグレードの高さに納得しました。 -
薄暗いのがシニアには減点です。
-
外に出るのも億劫になりホテル内のレストランで夕食。
日本酒オーダーしたら、ワイングラスでやってきました。
隣は、oneoneの桃ジュース。 -
鯛のカルパッチョもいい感じ。
-
小さなステーキもシニアにはピッタリでした。
-
おやすみなさーい。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
oneonekukikoさんの関連旅行記
直島・豊島・小豊島(香川) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43