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滋賀にも聖徳太子にまつわる歴史文化遺産が多く伝えられています。<br />聖徳太子が亡くなられ1400年を迎える今年。<br /><br />滋賀では【近江の聖徳太子1400年】記念事業として、昨年の10月から来年12月まで、聖徳太子ゆかりの社寺を中心に秘仏の特別公開や特別御朱印めぐりなどの様々なイベントが開催されています。<br /><br />昨年の秋、この事業を知って、特別な御朱印と聞いただけで夫は早速参拝する気マンマン、、、出かける機会がぐぅーんと減った私も同行することに。<br /><br />昨年の10月29日 観音禅寺(竜王町) 正明寺(日野町)<br />   10月30日 長命寺 長光寺(ハナノキ寺) 願成就寺 (全部 近江八幡)<br />と5か所に参拝しました。<br /><br />その後、滋賀は紅葉のシーズンに突入したので、あの混雑を想像すると意欲が萎え、そうして季節は寒~い冬に。<br />あの寒い冬枯れの道を想像すると意欲も萎えて、とうとう春も過ぎたある日の新聞に、懐かしい【聖徳太子1400年】の記事を発見。<br />ふたたび、、、思いつきました。<br /><br />続きを再開しよう~♪

近江の聖徳太子1400年足跡めぐり 【観音正寺】 in 安土

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2022/06/08 - 2022/06/08

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いちご

いちごさん

滋賀にも聖徳太子にまつわる歴史文化遺産が多く伝えられています。
聖徳太子が亡くなられ1400年を迎える今年。

滋賀では【近江の聖徳太子1400年】記念事業として、昨年の10月から来年12月まで、聖徳太子ゆかりの社寺を中心に秘仏の特別公開や特別御朱印めぐりなどの様々なイベントが開催されています。

昨年の秋、この事業を知って、特別な御朱印と聞いただけで夫は早速参拝する気マンマン、、、出かける機会がぐぅーんと減った私も同行することに。

昨年の10月29日 観音禅寺(竜王町) 正明寺(日野町)
   10月30日 長命寺 長光寺(ハナノキ寺) 願成就寺 (全部 近江八幡)
と5か所に参拝しました。

その後、滋賀は紅葉のシーズンに突入したので、あの混雑を想像すると意欲が萎え、そうして季節は寒~い冬に。
あの寒い冬枯れの道を想像すると意欲も萎えて、とうとう春も過ぎたある日の新聞に、懐かしい【聖徳太子1400年】の記事を発見。
ふたたび、、、思いつきました。

続きを再開しよう~♪

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
  • 関連イベントは琵琶湖の東地域、東近江市、近江八幡市、日野町、竜王町にある11ヶ所の社寺で開催されています。<br />その中には、観音巡礼としてポピュラーな「西国三十三所」の霊場と重なるお寺もあります。<br />昨年秋に参拝した近江八幡市にある「長命寺」が、それ。<br /><br />今回、参拝するのも「西国三十三所」でもある【観音正寺】<br />近江八幡市安土町にあります。

    関連イベントは琵琶湖の東地域、東近江市、近江八幡市、日野町、竜王町にある11ヶ所の社寺で開催されています。
    その中には、観音巡礼としてポピュラーな「西国三十三所」の霊場と重なるお寺もあります。
    昨年秋に参拝した近江八幡市にある「長命寺」が、それ。

    今回、参拝するのも「西国三十三所」でもある【観音正寺】
    近江八幡市安土町にあります。

  • 「西国三十三所」の巡礼は、既に2回お参りをしている夫。<br />左の御朱印が、その時に戴いたもの。<br /><br />右側の御朱印が今回、【近江の聖徳太子1400年】の特別な御朱印です。

    「西国三十三所」の巡礼は、既に2回お参りをしている夫。
    左の御朱印が、その時に戴いたもの。

    右側の御朱印が今回、【近江の聖徳太子1400年】の特別な御朱印です。

  • 【繖山(きぬがさ山) 観音正寺】は、近江八幡市安土町にあります。<br />標高433m、きぬがさ山の上に建つ寺院、参拝するには、下から3っつのルートがあるのですが、、、<br />(地図は観音正寺HPから拝借しましたm(__)m)<br /><br />夫が言うには、初めて義父と参拝した時はどこかが工事中だったとかで、下から石段を歩いて上ったと(地図真ん中のルート)、、、途中何度も止めよう~と思うほど過酷だったらしい。<br />2回目は私と参拝した時、たまたま彦根からの帰り道だったので、カーナビの案内も自然に、向かって右のルートに(裏参道)。<br />車で上の駐車場まで行けて、少しスロープを歩くだけ、、、問題ナシ。<br /><br />今回も当然、右ルートだと思っていたら、草津の方から行ったのでカーナビが左ルートを案内(表参道)。<br />前と何か、景色が違うような~と思っているうちに料金所へ。<br />「駐車場から石段300m上りますよ」という係りの人の声に、ええ~っ?そんなんやった?と思いつつも言われるままに入場して、もう引き返せない。<br />狭い林道でuターン出来そうな所もない、、、

    【繖山(きぬがさ山) 観音正寺】は、近江八幡市安土町にあります。
    標高433m、きぬがさ山の上に建つ寺院、参拝するには、下から3っつのルートがあるのですが、、、
    (地図は観音正寺HPから拝借しましたm(__)m)

    夫が言うには、初めて義父と参拝した時はどこかが工事中だったとかで、下から石段を歩いて上ったと(地図真ん中のルート)、、、途中何度も止めよう~と思うほど過酷だったらしい。
    2回目は私と参拝した時、たまたま彦根からの帰り道だったので、カーナビの案内も自然に、向かって右のルートに(裏参道)。
    車で上の駐車場まで行けて、少しスロープを歩くだけ、、、問題ナシ。

    今回も当然、右ルートだと思っていたら、草津の方から行ったのでカーナビが左ルートを案内(表参道)。
    前と何か、景色が違うような~と思っているうちに料金所へ。
    「駐車場から石段300m上りますよ」という係りの人の声に、ええ~っ?そんなんやった?と思いつつも言われるままに入場して、もう引き返せない。
    狭い林道でuターン出来そうな所もない、、、

  • 細い山道をくねくねと、たどり着いた駐車場。<br /><br />ここで、前回参拝に来た時の駐車場とは違う~、と確信したけど後の祭り。<br />行った事があるからと、事前にルートを確認しなかった事を後悔しても後の祭り。

    細い山道をくねくねと、たどり着いた駐車場。

    ここで、前回参拝に来た時の駐車場とは違う~、と確信したけど後の祭り。
    行った事があるからと、事前にルートを確認しなかった事を後悔しても後の祭り。

  • こうなったら、300mの石段、覚悟を決めて上るしかない。<br /><br />でも、ずぅーと、こもってたし、、、<br />久しぶりの外出だから、運動不足だし、、、<br />どんな困難が待っているのか、無事にたどり着けるか、不安はぬぐえない。

    こうなったら、300mの石段、覚悟を決めて上るしかない。

    でも、ずぅーと、こもってたし、、、
    久しぶりの外出だから、運動不足だし、、、
    どんな困難が待っているのか、無事にたどり着けるか、不安はぬぐえない。

  • 【観音正寺】は、聖徳太子が建立しました。<br /><br />天人に導かれ、きぬがさ山に分け入った太子は、現在の観音正寺の聖域である奥の院に辿りつかれます。<br />その聖域で太子は瞑想をし祈りを捧げて、千手観音像を刻み安置されたのがお寺の縁起です。

    【観音正寺】は、聖徳太子が建立しました。

    天人に導かれ、きぬがさ山に分け入った太子は、現在の観音正寺の聖域である奥の院に辿りつかれます。
    その聖域で太子は瞑想をし祈りを捧げて、千手観音像を刻み安置されたのがお寺の縁起です。

  • よし、ここから、石段を上るぞ!!<br />さすがに、最初は意気揚々、元気です。

    よし、ここから、石段を上るぞ!!
    さすがに、最初は意気揚々、元気です。

  • 出発地点から後ろを振り向くと、1回目参拝の時、夫が上ってきたと言う麓からの石段が。<br />「これこれ、ここを上がって来たんや~」<br /><br />ご苦労さんと言うしかない。<br /><br />なお、麓からの本坂石段は1200段あるそうです(^_^;)

    出発地点から後ろを振り向くと、1回目参拝の時、夫が上ってきたと言う麓からの石段が。
    「これこれ、ここを上がって来たんや~」

    ご苦労さんと言うしかない。

    なお、麓からの本坂石段は1200段あるそうです(^_^;)

  • 石段はキレイに切りそろえられた石段ではなくて、自然石。<br />少々傾いている石もあって、ヘタに足をのせたら捻挫しそうで気を使う。

    石段はキレイに切りそろえられた石段ではなくて、自然石。
    少々傾いている石もあって、ヘタに足をのせたら捻挫しそうで気を使う。

  • 石段の右端の方には、若干緩やかな階段もある。<br />そこを上るほうが大変さがちょっとマシ、、、が、突然途切れる。

    石段の右端の方には、若干緩やかな階段もある。
    そこを上るほうが大変さがちょっとマシ、、、が、突然途切れる。

  • そして、その少し緩やかな道は左端に。<br /><br />地形によって、右にあったり左にあったり姿を変えながら少しづつ上って行く。

    そして、その少し緩やかな道は左端に。

    地形によって、右にあったり左にあったり姿を変えながら少しづつ上って行く。

  • で、その後、ついに途切れる。<br />仕方なく、自然石の石段に戻り、真ん中の手すりにすがって上る。

    で、その後、ついに途切れる。
    仕方なく、自然石の石段に戻り、真ん中の手すりにすがって上る。

  • 「聖徳太子 1400年 御遠忌」の旗が応援してくれるけれど、、、<br />もう~ムリかも、、、戻りたい~

    「聖徳太子 1400年 御遠忌」の旗が応援してくれるけれど、、、
    もう~ムリかも、、、戻りたい~

  • でも、車のキーをもっている夫は、結構上にいるし、、、<br /><br />まだまだ、全然、先が見えない。

    でも、車のキーをもっている夫は、結構上にいるし、、、

    まだまだ、全然、先が見えない。

  • その時、手すりに吊り下げられた木札に気がついた。<br /><br />「友情とは二つの身体に宿る一つの魂である」という言葉とともに、上部に「十三」とある。<br /><br />どのくらいの間隔で木札があるのか分からないけれど、十三が十二となり十となって終点に近づくようです。

    その時、手すりに吊り下げられた木札に気がついた。

    「友情とは二つの身体に宿る一つの魂である」という言葉とともに、上部に「十三」とある。

    どのくらいの間隔で木札があるのか分からないけれど、十三が十二となり十となって終点に近づくようです。

  • 「十二」はまだ? 「十一」はどこ?<br /><br />この木札の数字は、先が見えなくて不安な心にひと筋のひかりを与えてくれる。<br />今にも折れそうになる心を支えてくれる~<br />ありがたいm(__)m

    「十二」はまだ? 「十一」はどこ?

    この木札の数字は、先が見えなくて不安な心にひと筋のひかりを与えてくれる。
    今にも折れそうになる心を支えてくれる~
    ありがたいm(__)m

  • とうとう「十」、、、まだ「十」もある、、、思いは複雑に交差する。<br />

    とうとう「十」、、、まだ「十」もある、、、思いは複雑に交差する。

  • が、「十」を過ぎてからは、木札の間隔が狭くなっているような~<br /><br />「七」が来て、スグ前の6、7段先に、もう~「六」が見える。

    が、「十」を過ぎてからは、木札の間隔が狭くなっているような~

    「七」が来て、スグ前の6、7段先に、もう~「六」が見える。

  • 頑張れ~!!夜明けは近い!!

    頑張れ~!!夜明けは近い!!

  • ついに上り切った~(^^♪<br />こんなに苦労するとは、、、<br /><br />ちなみに、「一」の木札の言葉は<br />「人の一生に厄年はない 躍進の「やく」と考えよ」

    ついに上り切った~(^^♪
    こんなに苦労するとは、、、

    ちなみに、「一」の木札の言葉は
    「人の一生に厄年はない 躍進の「やく」と考えよ」

  • 今年の5月22日から来年の7月10日まで「秘仏 千手観世音菩薩」が開帳されています。<br /><br />じつは、1993年の寺の火災で、本堂とともに国重要文化財の本尊も焼失。<br />ところが火事の後、修理に出されていた「お前立ち(平常公開されない秘仏の厨子の前に、身代りとして安置される仏像)」が、2012年に土蔵の箱の中から見つかりました。<br />その仏像が修復され、今回、そして今後、秘仏として御開帳となるそうです。

    今年の5月22日から来年の7月10日まで「秘仏 千手観世音菩薩」が開帳されています。

    じつは、1993年の寺の火災で、本堂とともに国重要文化財の本尊も焼失。
    ところが火事の後、修理に出されていた「お前立ち(平常公開されない秘仏の厨子の前に、身代りとして安置される仏像)」が、2012年に土蔵の箱の中から見つかりました。
    その仏像が修復され、今回、そして今後、秘仏として御開帳となるそうです。

  • そんな貴重な、43年ぶりの、秘仏御開帳だというのに、私たち、、、「入山チケットのみ ¥500」を購入。<br /><br />夫はどうなのか分からないけれど、、、<br />私に限って言えば、過酷な300mの石段で性も根も尽き果てた~というところ。<br />まったく食指が動かないほど疲れ切った(^_^;)<br /><br />たぶん、夫の頭の中には御朱印しか無いと思われる。

    そんな貴重な、43年ぶりの、秘仏御開帳だというのに、私たち、、、「入山チケットのみ ¥500」を購入。

    夫はどうなのか分からないけれど、、、
    私に限って言えば、過酷な300mの石段で性も根も尽き果てた~というところ。
    まったく食指が動かないほど疲れ切った(^_^;)

    たぶん、夫の頭の中には御朱印しか無いと思われる。

  • 両脇に雄々しい仁王像がそびえ立っている。<br />山門を持たないお寺で、左右に立ち「あ うん」の呼吸で境内を守っておられます。<br /><br />囲いが無いので、間近に寄れる。<br />あ形像の大きな下駄が目を惹くけれど、、、うん形さま、履物は?

    両脇に雄々しい仁王像がそびえ立っている。
    山門を持たないお寺で、左右に立ち「あ うん」の呼吸で境内を守っておられます。

    囲いが無いので、間近に寄れる。
    あ形像の大きな下駄が目を惹くけれど、、、うん形さま、履物は?

  • 「濡仏(ぬれぼとけ)」と呼ばれる釈迦如来坐像が境内に。<br /><br />江戸時代に安置されたのですが、太平洋戦争中の金属類回収令によって供出されて無くなっていました(&gt;_&lt;)<br />今、私の目の前におられるお釈迦様は、1983年に安置されたそうです。

    「濡仏(ぬれぼとけ)」と呼ばれる釈迦如来坐像が境内に。

    江戸時代に安置されたのですが、太平洋戦争中の金属類回収令によって供出されて無くなっていました(>_<)
    今、私の目の前におられるお釈迦様は、1983年に安置されたそうです。

  • 眼下に広がるのは安土町かな。<br />安土町に、安土城が残っていたら良かったなぁー(ヽ´ω`)<br />

    眼下に広がるのは安土町かな。
    安土町に、安土城が残っていたら良かったなぁー(ヽ´ω`)

  • 1400年の古刹なのに、「本堂」は新しい。<br /><br />鎌倉・室町時代には、近江国守護職 佐々木六角氏らの庇護を受けて隆盛していたのですが、1568年佐々木氏が織田信長に滅ぼされてから、1606年に復興されるまでは、長く廃寺となっていたそうです。<br /><br />明治の初めには、彦根城の御殿が移されて本堂になっていました。

    1400年の古刹なのに、「本堂」は新しい。

    鎌倉・室町時代には、近江国守護職 佐々木六角氏らの庇護を受けて隆盛していたのですが、1568年佐々木氏が織田信長に滅ぼされてから、1606年に復興されるまでは、長く廃寺となっていたそうです。

    明治の初めには、彦根城の御殿が移されて本堂になっていました。

  • けれど、1993年(平成5年)に謎の出火で「本堂」が全焼してしまいました。<br /><br />その時、重要文化財だった「ご本尊 千手観世音菩薩」、このお寺の開基に深くかかわっていると言い伝えられる「人魚のミイラ」も一緒に燃えてしまいました。<br /><br />その後、2004年に新しい本堂が落慶されて、新たに開帳された御本尊は、インドから特別に輸入した白檀で彫像されているそうです。

    けれど、1993年(平成5年)に謎の出火で「本堂」が全焼してしまいました。

    その時、重要文化財だった「ご本尊 千手観世音菩薩」、このお寺の開基に深くかかわっていると言い伝えられる「人魚のミイラ」も一緒に燃えてしまいました。

    その後、2004年に新しい本堂が落慶されて、新たに開帳された御本尊は、インドから特別に輸入した白檀で彫像されているそうです。

  • 聖徳太子が琵琶湖のほとりを巡り歩いている時に、湖水から浮かび出てきた人魚と出会いました。<br />人魚が言うには、「私は前世が漁師で、殺生を業としていたため、このような姿になりました。繖(きぬがさ)山にお寺を建て、どうか私を成仏させてください」と。<br />懇願された聖徳太子は、その願いを聞き入れ、みずから千手観音の像を刻み、堂塔を建立した、、、と言い伝えられています。

    聖徳太子が琵琶湖のほとりを巡り歩いている時に、湖水から浮かび出てきた人魚と出会いました。
    人魚が言うには、「私は前世が漁師で、殺生を業としていたため、このような姿になりました。繖(きぬがさ)山にお寺を建て、どうか私を成仏させてください」と。
    懇願された聖徳太子は、その願いを聞き入れ、みずから千手観音の像を刻み、堂塔を建立した、、、と言い伝えられています。

  • 実際に、人間でもない魚でもない、けれど人間にも見えるし魚にも見える奇妙なミイラが見つかっている、、、というから驚きです(*_*;<br /><br />ちなみに、人魚は男性だそうです、、、ちょっと、イメージしづらいのですが。

    実際に、人間でもない魚でもない、けれど人間にも見えるし魚にも見える奇妙なミイラが見つかっている、、、というから驚きです(*_*;

    ちなみに、人魚は男性だそうです、、、ちょっと、イメージしづらいのですが。

  • 昭和3年 (1928)に建築された「手水舎」<br /><br />戦災や火災のため、古い物はほとんど残っていないなか、昨年(2021)、国の登録有形文化財に登録されました。<br /><br />現存最古の建物は、江戸後期の1796年に建てられた「書院」で、一緒に登録。

    昭和3年 (1928)に建築された「手水舎」

    戦災や火災のため、古い物はほとんど残っていないなか、昨年(2021)、国の登録有形文化財に登録されました。

    現存最古の建物は、江戸後期の1796年に建てられた「書院」で、一緒に登録。

  • 「地蔵堂」「護摩堂」「札堂」<br />これらの建物も、有形文化財に登録されました。<br />

    「地蔵堂」「護摩堂」「札堂」
    これらの建物も、有形文化財に登録されました。

  • 本堂横の庭園。<br />池もあるこの風景、見ているとなんだか、ホッとします。<br />べつに、緊張していた訳ではないけれど、ちょっとヘコんだ心に。<br /><br />・・っていうのが、本堂へ入る場合、正面の石段を上って入ってはいけないのです。<br />上り口には、ちゃーあんと注意が書いてあるのに、知らずに入った私たち夫婦。<br />別の参拝者の方に、それとなく注意されました(〃゚д゚〃) <br />正しい入り口は、庭園の横です。

    本堂横の庭園。
    池もあるこの風景、見ているとなんだか、ホッとします。
    べつに、緊張していた訳ではないけれど、ちょっとヘコんだ心に。

    ・・っていうのが、本堂へ入る場合、正面の石段を上って入ってはいけないのです。
    上り口には、ちゃーあんと注意が書いてあるのに、知らずに入った私たち夫婦。
    別の参拝者の方に、それとなく注意されました(〃゚д゚〃) 
    正しい入り口は、庭園の横です。

  • 庭の壁面には数多くの石が積まれています。<br />あまり見たことがないような、不思議な景観。

    庭の壁面には数多くの石が積まれています。
    あまり見たことがないような、不思議な景観。

  • 所どころに仏様も立っておられます。

    所どころに仏様も立っておられます。

  • 参道がキツくて心がメゲて、本堂へ入り間違えて心がメゲて、、、<br />ちょっとザンネンな参拝になったけれど、気を取り直してまた頑張ろう~(^^♪<br /><br />次はどこへ行くかな。

    参道がキツくて心がメゲて、本堂へ入り間違えて心がメゲて、、、
    ちょっとザンネンな参拝になったけれど、気を取り直してまた頑張ろう~(^^♪

    次はどこへ行くかな。

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