2022/06/09 - 2022/06/09
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kintaさん
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3月の「ANA Blue Base」訓練施設見学ツアーに続いて
「ANA Blue Hangar Tour」(ANA格納庫見学)の
申し込みもどうにか出来て見学してきました。
せっかくの羽田なので、12時以降出発で
JALどこかにマイルで行ったことない青森空港も行ってみました。
9:30~11:00 「ANA Blue Hangar Tour」
13:15~14:30 羽田空港ーー青森空港 JAL145
20:25~21:45 青森空港ーー羽田空港 JAL150
- 旅行の満足度
- 5.0
-
公共交通機関を今年になって5月まで乗らずにいました。
この6月から解禁して3回目。
・1回目は仙台から5レグ https://4travel.jp/travelogue/11761810
・2回目は仲間の結婚披露宴。
コロナ禍になって、地元の家の下から羽田空港行のバスは
14本/日が半分になり、この3月からは4本/日になったので
減便されていない隣町からの羽田バスに乗るためまずは電車。 -
隣町から羽田空港行のバス。
アクアライン走っています。 -
第1ターミナルからはモノレールで一駅。
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新整備場駅下車
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地下改札口からはこの通路を通ります
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駅入り口に出ました。左側はすぐA滑走路とC滑走路を結ぶところです
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駅を出てすぐの右側建物はJALの整備格納庫が入っているビル。
実はここの見学も運よく当たってまた今月来ます。 -
さて、本日の目的のANAの会場はさっきのJALを曲がって
ずっと真っすぐなこの道の一番先。 -
途中にはこのような空港内でしかみれない車両もあってそれも楽しい
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ここも空港内ではありません。
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新整備場の駅から徒歩15分。
他には第2ターミナルからタクシーでという方法もあります。
天気が悪かったらそうしようと思っていました。 -
入口で守衛さんにプリントした入館証をみせて。
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ANAの施設へ入館
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まず、ここは格納庫見学に際してレクチャーしてくれるところ
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席順も決められています
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羽田空港A滑走路に向かい、ANA機体工場という所にいます。
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私はまず展示ホールで自由見学
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整備士について
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いろいろ学べます
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実際の展示もありました
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ところどころで整備士の方の説明も
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キャリアや資格によってヘルメット・帽子が違うのです
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展示コーナーの隣にはオリジナルグッツの20%オフ
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さて、いよいよ格納庫の見学に向かいます。
さっきのレクチャーの部屋の5色のヘルメットごとに
8名でグループになりそれぞれ説明の方とともに案内されます。
全員、SRA検査を受けます。
洋服にシールを貼っての検査でした。 -
ここからの格納庫内の写真は全て
ANA広報の許可をいただいた写真になります。
前回の訓練施設は流石に写真NGでしたけど
ここは許可制で整備の方を特定できないもの
ANA以外の機体を写さないことが条件でした。
最初は3階デッキから格納庫の大きさを体感できます。 -
いやぁ、本当に広かった。
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このドアが開くところなんて見たことないし
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お尻
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お尻のアップ
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1階フロアに降りました。
実物の飛行機と整備士が働く姿を間近でみれました。 -
エンジン内部の修理は別の場所で行うそうです。
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昨年、ラストフライトしたドルフィン。
トレーニング機になって整備士のためにここで活躍していました。 -
タイヤの上部にライト発見。
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A滑走路に向かっていますから
この日は北風運用の着陸専用で機体が来るたびに
みな撮影。 -
これは格納庫内を工具をもって移動する3輪車
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787の特徴的なギザギザ形状のエンジン
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Rolls-Royce製でしたね
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エンジンの真ん中のグルグル
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本当、どの角度からみても機体っていいですね。
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さすがにあのエンジン距離までの見学はできませんでした
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新幹線のように先端の機体ごとの形状の特徴は無いけどいい。
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タイヤももちろん大きかった。
それより真っすぐ止められているなと感心しました。 -
羽田空港限定のオレンジのナンバープレート。
空港内を走行するには必要との事でした。
これは普通のナンバーもついているけど
オレンジだけももちろんありますね。 -
ザ、整備工場という所でした。
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60分、楽しい格納庫見学でした。
説明も丁寧でいろいろ勉強にも。
それでは見学を終えて、旧と新管制塔をみながら空港方面へ。 -
新整備場駅のところにあるここで昼食。
「ブルーコーナー UC店 」
この時から2回目。
https://4travel.jp/travelogue/11722142 -
平日のみの営業で
ランチタイムは激込みなので早めに -
本日のランチ
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工場まで往復30分に工場内も60分歩きっぱなし。
なので余計にビールも旨し。 -
もちろんここでのお楽しみ
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A滑走路とC滑走路の間のタキシングがこんな風にみれます
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昼食も混む時間の前に食べ終わりました。
今度は呑み放題の時間にも来たいと思います -
さて、今のミッション。
JALの国内空港を制覇しようかなと
今まで行ったところをプロットしました。
先週は仙台に利尻・丘珠・女満別の空港に新たに行けました。 -
そして今日はどうしようかと
JALの「どこかにマイル」で決めようと
行ったことない空港だけの4つになるまで
ポチポチポチと何度も繰り返しこの画面まで。
見学もあったので終了後の12時以降の出発便限定で探しました。
そして4日前に青森に決定通知が。 -
ラウンジでもさっきの見学のせいで整備状態が気になったり
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普段はみない所も特に
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さて搭乗時間です
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A滑走路が到着専門になっていたからでしょうか
JALのターミナル(A滑走路側)から先ほどの
「ブルーコーナー UC店 」(赤丸)の前をタキシングして
C滑走路へ向かっていきました。 -
搭乗率はこれぐらいでした
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機内では、プシュー!
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順調な飛行で青森空港へ。
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リンゴ色の「O」
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空港バスで青森駅へ
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途中、東北新幹線の線路上を通ります
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青森駅からほど近い、新鮮市場へ。
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市場内ではお目当てのところは・・・
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ここでは評価の高いお寿司狙い。
すし処 三國 https://tabelog.com/aomori/A0201/A020101/2000151/
ところが、ブレイクタイムもあったかもしれませんが
一番向こうのテーブルで夜の宴会準備とかで
受け付けてもらえませんでした。 -
この時間は他の店も駅前では無いようなので
観光しちゃいます -
青森桟橋記念碑のところ
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これこれ、みたかった。
青函連絡船と線路。 -
といってもこれはレプリカ
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「機械遺産」
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すぐ後ろが青森駅。
そこから海に向かって線路は残っています。
さっきの八甲田丸は線路とは繋がっていない右にみえます。 -
八甲田丸の見学
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前日にyoutubeでみてましたけど楽しそうで
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見学者は他1名だけでしたが・・・
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当時のままを再現
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悲惨な映像でした
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皆さんのお顔がいい
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何々って感じのものから
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このおじさんの表情もリアリティあり
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船室
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フォントが古く感じない
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操舵室にいた方は
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一番の表情いただきました
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外の階段は、危険。
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さてお待ちかねの車両があるところ
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これこれ
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普通の博物館と違う環境で保存状態はどうなんだろう
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キハ82-101
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なかなかのツーショット
DD16と -
郵便車スユニ50
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昔は鉄道での郵便物は貴重なものだったのでしょう
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船内では車両はこうやって固定されていたそう
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海底のエンジンルームへ
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何気筒なんだろう
4階の航海甲板から地階のエンジンルームまで
上下にも沢山歩きました。 -
さて、お目当ての店も開店しますから早速伺いましょう。
この方々と開店まで少し待っていました。
ひでか https://tabelog.com/aomori/A0201/A020101/2008591/ -
決め手は郷土料理と呑み放題
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お口休めの梅酒。
もちろん元をとるべく
後先考えず(これから帰宅できるかな?)に美味しくたくさんいただきました。 -
まずはマグロ
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馬刺しも旨し
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名物「ホタテの貝焼き味噌」
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鰊の磨
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名物「イカミンチ」
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〆はタコ茶漬け
ほぼ2時間飲み放題も楽しめました。 -
さあ、帰宅に向けて。
駅の空港バス停留所へ。
まだ明るかった。 -
青森空港ではカードラウンジで酔いさまし
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復路も順調な飛行でした。
というか爆睡でしたが・・。 -
今日の青森空港も〇いれました。
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