2022/06/07 - 2022/06/09
3401位(同エリア29523件中)
らるたんさん
6月10日から外国人旅行客の入国再開・・・
ということで、
半年前に行ったばかりの姫路城に行ってきました。
コロナ前に戻ったら、あの行列はもう無理だと思って、
人生最後のつもりで出かけましたぁ~。
混み合う前に、
もう一度京都に行こうかとも思いましたが、
イヤイヤ、“激混み大阪”の方がもっと苦手かも
なんて思ったもので、
今回は、大阪に宿泊することにしました。
だったら、もう一度大阪城にも行っておきたい、
住吉大社にも行っておきたい
ということになり、2泊してきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
博多駅から「さくら」で姫路に向かいます。
-
8両編成の「さくら」のグリーン車は
わずか半両しかありません。 -
2時間ちょっとで姫路駅に到着しました。
駅舎は展望デッキ付きです。 -
なんといっても
駅から伸びる大手前通りの先には
ドドド~ンと天守閣がそびえ立っていますから。 -
桜門橋を渡って
-
大手門をくぐります。
昭和13年に作られた門で、
当時のものとは位置や大きさが異なるのだとか。 -
絶好の撮影スポットですね。
-
大天守と乾・東・西の三つの小天守が
渡櫓でつながった連立式の美しいお城です。 -
ぐるぐると迷路のように
いくつもの門をくぐりながら
天守に近づいて行きます。 -
丸、三角、四角・・・と、
現存する狭間は997ヶ所もあるとか。 -
「にの門」の十字紋瓦。
キリシタンの名残とも魔除けとも
言われているそうです。 -
乾小天守の姥が石。
城下の老婆が提供したと言われる石臼です。 -
天守に入ります。
-
天守は武器倉庫としても使われていたそうで、
多くの武具掛けがあります。 -
本丸から大天守と西小天守を見上げます。
-
近くの古墳に埋葬されていた石館までもが
石垣に転用されたそうです。 -
お菊井戸。
パワハラとセクハラで失った命。 -
実際の戦いに
巻き込まれることがなかったために
これだけのお城が遺りました。
ウクライナでは
人の命はもちろん、
どれだけ多くのものが失われているか・・・・ -
100名城スタンプを押して
姫路城をあとにします。 -
駅へは
商店街を通ってみました。 -
現代風のお店も多いですが、
昔懐かしのアーケード街です。 -
再び新幹線に乗って大阪に来ました。
こちらのホテルを利用するのは
5年ぶりになります。 -
今回アサインされたのは、
クラブラウンジ近くのお部屋。 -
「プレミアム シティービュー クラブ」という
カテゴリーです。 -
おひとりさまですので
1ベッドのお部屋にしました。 -
窓際のカウチに
-
革のベッドソフア。
-
それから
岩付きのデスクも懐かしいです。 -
デスクの上には
ごぼうのおかきがありました。 -
そして
ウェルカムシャンバンは、
インターコンチならではの
ルイ・ロデレールです。 -
スイーツは手作り最中でしたが、
こちらは手をつけませんでした。 -
飲み物類もすべて
コンプリメンタリーとのこと。
・・・と言っても
ラウンジを利用したら、
ほとんど必要はありません。 -
水回りも
昔とほぼ変わらずですが、 -
アメニティー類が
据え置きタイプになっていました。
バイレードという
スウェーデンのフレグランスブランドのようです。 -
歯ブラシも
エコタイプに変わっていました。
毛が柔らかくて
使い心地が良かったです。 -
バスルームのアメニティも
据え置きタイプに。 -
今回は2泊でしたので、
シティビューのお部屋にしました。 -
HEP FIVEの赤い観覧車も見えます。
-
夜景も楽しめました。
-
ラウンジは、
かつて経験したことがないくらいに静かでした。
外国人旅行客の入国前に来て大正解です。 -
到着早々
アフターヌーンティーをいただきました。 -
エディブルフラワーに彩られた
サンドイッチやスイーツを -
2日続けて
美味しくいただきました。 -
椅子取りゲームをすることなく
毎回同じ席に座ることができ、 -
飛行機の着陸を眺めながら、
ゆったり過ごすことができました。 -
イブニングカクテルは、
冷たいオードブルは
カウンターから取って来て、 -
温かいオードブルを3品
持って来てくださるスタイル。 -
ルイ・ロデレールと
ブルゴーニュのピノで、 -
こちらもゆったり過ごせました。
-
ラウンジを
フル活用させてもらいましたので、
夕食は、ルームサービスで
サーモンのサラダと -
おうどんで
軽く済ませました。 -
朝食は、
レストラン「NOKA」も利用できましたが、
ほぼ貸切のラウンジで、 -
エッグベネディクトを
1エッグでいただきました。 -
2日目は
ベーコンを添えてもらって。 -
・・・と、朝、昼、晩と
ほぼホテルに篭りっきりでしたが、
二日目には、
大阪城に行って来ました。 -
たまたま目の前に
汽車ぽっぽがいたので、 -
極楽橋まで乗ってみました。
-
広い内堀と美しい石垣。
-
昭和34年の調査がきっかけで、
徳川が、秀吉のお城を埋めて、
石垣も積み直して
より大きなお城を築いた・・・
ということが分かったのですよね。 -
昭和6年に
秀吉のお城が復元された時には、
徳川のお城だとは知らずに、
秀吉のお城だと信じ込まれていたとか。
日本初の
鉄骨鉄筋コンクリートのお城です。 -
天守閣から
大阪の街を眺めます。 -
大阪城の金の鯱。
-
蛸石の写真が
誰も写り込まずに撮れるだなんて!!
外国人旅行客が戻って来たら
もう絶対無理ですよね。 -
桜門も
人が映り込むことなく撮れちゃいました。 -
六番櫓。
-
南外堀と一番櫓。
のんびりゆったり回れて、
この時期にもう一度来ておいて
本当に良かったです。 -
100名城スタンプと
-
御城印もゲットしました。
-
グランフロントで
バンクシー展があっていましたので、
ぶらっと覗いてみました。 -
前回、福岡で行こうと思いながら行けなかったので
こういう出会いに感謝。 -
ユーモアあふれる社会風刺・・・
-
天才でもあり
ある種の犯罪者・・・・
一度は目にしたことがあるものばかりでしたが、
楽しめました。 -
ホテルをチェックアウトして、
新今宮から初の南海電車で -
住吉大社に来ました。
「大社」の名が示すとおり
全国の住吉神社の総本社です。 -
かつては
港がすぐ近くにあったとかで、
遣唐使もここから出発したそうです。 -
朱色の美しい反橋の
-
石製の橋脚は
淀君が奉納したと伝えられています。 -
御祭神は、
イザナギノミコトが、
禊の時に海の底・中・表から現れたと言われる
底筒男命・中筒男命・表筒男命と
神功皇后で、 -
それぞれを祀る御本殿が、
きれいに並んでいます。 -
御本殿は、
「住吉造」と言われる独特のもの。 -
お参りの順番に決まりはないそうですが、
第一本宮からお参りし、 -
6月限定の御朱印を頂戴しました。
混み合う前の姫路城と大阪城を訪れ、
住吉大社に参拝し、
懐かしいホテルでゆっくり過ごすことができ、
慌てて出かけて本当に良かったと思える旅でした。
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