2022/05/20 - 2022/05/22
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Ugly_Zhenliさん
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学生時代、まんが「おーい!竜馬」や小説「龍馬がゆく」にどハマりしましたが、ずっと高知に行けてなかったのが心残りでした。どうしても関東から高知は遠くて行きにくいイメージがありましたが、当たり前だけど飛行機で行くとあっという間で1時間半で着いてしまいました。もっと早く行けば良かった。滞在中はあいにくのお天気でしたが、高知市内は龍馬や他の歴史上人物の史跡がたくさんあり、日本を動かした人物を感じることが出来ました。彼らの様に使命を見つけて熱く燃えるような人生を生きたいと思いました。
■飛行機
2022/5/20(金) JAL493 09:30羽田発 10:50高知着
2022/5/22(日) JAL494 11:35高知発 12:55羽田着
■ホテル
ホテルアベスト高知
■旅行代理店
エアトリ 国内フリーツアー 飛行機&ホテル3日間 37,000円
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8:30前に羽田に到着。モバイル搭乗券を発行してるので、電車から降りてそのまま保安検査所に向かう。今回もリュックひとつで身軽。いつものパワーラウンジで一息。
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高知龍馬空港から市内までは高速バスで30分ほどで片道740円。回数券2枚綴りを買えば割引で1,380円になる。(私は買った後に知ったため片道ずつ購入した)
北はりまや橋のバス停で下車。少し歩くとかの有名なはりまや橋に出くわす。
良くがっかりスポットと言われるが、平日なのに橋で写真を撮る人が絶えない有名なスポットでした。
ホテルがここの近くだったので、今回滞在中何回もこの橋の前を通った。 -
さらに少し歩いてとさでん交通営業所へ向かう。
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バス営業所で購入したのはこちら、MY遊バスの1日乗車券で1,000円。
市内から桂浜までは少し離れており普通路線バスで片道700円かかるので、桂浜に行くなら絶対1日乗車券の方がお得。しかも路面電車も乗り放題で、博物館などの施設も二日間割引になる。 -
桂浜へ行く前にランチ。最初の食事は高知名物の鰹のたたきと決めてた。
はりまや橋からほど近い「おらんく家 本店」へ。 -
鰹のたたき定食1,000円。分厚い鰹の刺身が5切れで小鉢も色々付いてお得すぎる。
鰹は脂が乗ってて藁の匂いがほのかにして美味しい。醤油を付けるよりも塩の方が好き。
大満足のランチでした。ごちそうさまでした♪ -
桂浜行きのバスの時間まで少し周辺を歩く。
ここに女性が3人が1人ずつベンチに座って全員タバコを吸っていたのが軽く衝撃的。東京じゃ指定場所しか喫煙出来ないのに。高知は喫煙者が多い? -
MY遊バスに乗車。バスの車窓から気が付いたんだけど、高知市内はお墓が多い。奥にあるんじゃなくて道路沿いにあるから余計に目立つ。あと山道から外れた斜面にも。これは昔の郷土とかの身分の人のお墓かな。
バスで揺られること40分ほどで桂浜近くの龍馬記念館に到着。
市内から直線で行けばもっと早いんだけど、五台山と言う山を経由して行くので時間がかかる。まぁチケットが安い分仕方ないね。しかも結構険しい山道だった。
観覧料通常大人700円が、MY遊バスチケットの割引で560円。 -
龍馬に関するあらゆる展示があり見応えがある。
特に龍馬直筆の手紙(コピー)は面白かった。字はおおらかで長文で筆豆だったのかな。乙女姉さんや家族を気遣う内容、妻のおりょうと行った鹿児島の新婚旅行をイラスト付きで描いて説明したり、説明のうまさが分かる。この能力が身分を超えて各地のお殿様と高いコミュニケーションを取って時代を動かしたのかな。 -
海援隊で使っていた英語の教科書。左下の時計の針は実際指で動かせる。詳細まで凝ってる。
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土佐は全国でも身分制度が厳しいことで知られていた。
郷士は下駄を履けない、日傘をさせない、上士に道で会ったら笠を取り頭を下げないと行けないなど。これだけ酷いと、武市や龍馬みたいに革命を起こす人が出てもおかしくない時代だね。 -
私の好きな龍馬の名言のひとつ。「世の人は我をなにともいわばいえ。我がなすことは我のみぞ知る。」 人に何を言われても自分の信念を貫く思いが伝わってくる。
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龍馬記念館から山道を歩いて下って桂浜へ。月の名所として有名。
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高台にいきなり龍馬像があった。すごい高い。ここだけ観光客がたくさんいた。
あいにくの曇りかつ逆光でうまく撮れなかった。午前中に行くと良かったのかも。 -
桂浜。意外と狭いがきれいな景観。ここは急な引き波があり危険なので泳げない。ここの浜辺は砂ではなく細かい石なんだとか。
龍馬もここを歩いたのかな。 -
竜王岬展望台。階段が急だった。
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バスで市内に戻り、ホテルアベスト高知にチェックイン。狭いけど寝るだけなので問題なし。
フロントで化粧落としやハンドソープが借りられる。
ベッドの頭の板が邪魔で窓が開けづらかった。窓を外へ押し出すと勢いよく開くので、身が乗り出しそうになり怖かった。 -
ホテルを出て路面電車で上町一丁目駅で下車。
ホームにある高知出身の西原恵理子のイラストが面白い。 -
病院の前に龍馬誕生の地の石碑があった。これも、なかなか立派。
この碑の文字は内閣総理大臣の吉田茂のもの。 -
意外に地味なスポットだった。
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たまたま道路の地図で「龍馬のうまれた町記念館」がこの近くにあるのが分かったので、歩いて探した。大通りから中に入ったところにひっそりとあったので入ってみる。
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入場料大人一人300円がバスチケットの割引で270円。
展示室は狭かったが、よさこいの鳴子を使った最新映像の展示などがあって良かった。 -
左から龍馬の実姉の乙女、龍馬、龍馬の幼馴染の近藤長次郎の銅像。
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龍馬の銅像は下の写真を元にしている。
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乙女姉さんと龍馬のマネキン。
ここで来館者の思い出ノートを書いた。 -
山本耕史のサイン色紙があった。昔大河ドラマ「新撰組!」で一時期熱狂的なファンになったな。
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記念館の近くに近藤長次郎邸跡があったので行ってみる。
マンガとかだと長次郎はガリ勉のイメージがあるけど、本人の写真見ると凛々しくてなかなか男前じゃない? -
さらに近くに坂本家の本家才谷屋跡があったが、喫茶店風の学習塾になってた。
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また路面電車で移動してひろめ広場へ。ずっと行きたかった所。
招き猫のマスクがウクライナの国旗。
入口で検温があり、鼻マスクしてると注意される。結構厳しい。 -
ちょうど金曜日の夜なのでめちゃ混みだった。空いてる席が見つからない。席を見つけても店へ一人で色々買いに行くのは面倒になったので諦めた。
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明神丸のカツオの叩き調理中。本当に藁で炙ってるんだ。
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ウツボの刺身や鯨の刺身など珍しいのが多かったが、一人で食べきれなそうだし高いし諦めた。
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ひろめ市場を出てあたりをウロウロ探した挙句、鍋焼きラーメンを食べることにして近くの店へ入った。出てきたラーメンは表面にアク?みたいのがある?ただの泡なのかな。
具はネギ、ちくわ、たまごと地味目でちょっと残念。味は。。一回食べれば良いかな。 -
不完全燃焼のまま屋台餃子安兵衛へ。恵比寿の支店はいつも行列で入れなかったので本場でリベンジ。
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しかしさっきのラーメンがお腹いっぱいで餃子が入らなそうだったので、地酒とおでんを。餃子屋でおでんを頼むと言う。
隣に座ってた大阪から来たと言う女性二人組はとてもノリが良かった(話したわけじゃないけど)。餃子を一口食べて「高速美味しい!」と店員さんに伝えて、店員さんも「美味しい頂きました!」と盛り上がる。大阪の人ってほんとノリが良いしリアクション大袈裟だし楽しそう。そんな大阪人と正反対の関東人。 -
ほろ酔いでホテルに帰って、ひろめ広場で買ったイチゴとご当地ドリンクのリープルを。リープルはヤクルトみたいで美味しかった。
今日はここでおやすみなさい。 -
翌朝は雨模様。歩いて高知駅へ。高架に止まってる電車がアンパンマン柄。
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駅前にどどんと土佐勤王党三志士の像が。左から武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎。各名前の最後に「先生」が付いてる。
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中岡慎太郎の写真。当時の写真としては珍しく歯を出して笑っているのを見ると、なかなか人懐っこい人だっんじゃないかなって思う。
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駅なかのカフェ、Cocochiでモーニング。小豆バタートーストセット670円。落ち着いて良かった。
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外は雨だけど頑張って観光しなきゃ。駅前の観光案内所へ。大河ドラマ「龍馬伝」の撮影セットを再現したエリアがあった。
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観光案内所の人にずっと目についてた「高知家」について聞いてみたら、どんな観光客も家族の様に迎える、高知県全体が家族のような意味だと教えてもらった。観光に力を入れているのね。
高知出身の演歌歌手、三山ひろしのポスターがあちこちにあった。高知のスター。 -
高知大神宮。神の使者であるニワトリが放し飼いになっていた。
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高知歴史博物館に向かう途中、ひろめ広場の近くで武市半平太自害の碑があった。写真右側は半平太の自画像。
こんな高知城近くで切腹したなんて…無念だったろうな。しかし実際に切腹した場所は裏通りの違う場所らしい。
市内はこう言う歴史の石碑がたくさんある。本当に高知は偉人になった人が多い。 -
高知歴史博物館。高知城と博物館セット入場券で900円。
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博物館は正直期待外れだったな。こんなに建物が大きいのに、博物館はあるフロアの半分だけ。幕末よりはもっと前の長曾我部時代の展示が多かった。
別のフロアも続いてると思い、係の人に「次はどこ行けば良いですか」と聞いてしまった。 -
博物館を出て高知城へ。入口に山内一豊の像が。大河ドラマ「功名が辻」好きだったな。
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坂や階段をだいぶ登ってお城に到着。天守と本丸御殿が両方現存しているのは日本でも高知城だけ。下から見ると高い建物に見えたけど、ここから見ると意外に小さい。それでも内部は三層六階建になっている。
博物館で買ったセット入場券で入る。 -
御殿は見晴らしの良い和室が並んでる。波型の欄間が優雅。
ボランティアさんの説明頼めば良かったな。 -
急な階段を登って天守閣頂上に到着。良い眺めだな。
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お昼は好物の鰻丼を。高知は鰻も有名。
はりまや橋近くの「鰻HASHIMOTO」と言うお店へ。
鰻丼3,200円。
鰻を一口食べてある事に気付く。いつも食べてるようなふわふわの食感ではなく、どちらかと言うとカリカリしている。思わず店員さんに「今日の鰻どこ産ですか」と聞いてしまった(←失礼)。この日は愛知県産らしいが日によって仕入れ元が違うらしい。すると店員さんが「関西の鰻は関東と違って蒸さないからカリカリなんですよ」と。えー、知らなかった。鰻で日本東西の文化の違いを知った。 -
ホテルに戻り少しお昼寝してからジョギングへ。最近膝が治ってきたばかりなのでゆっくりと。港を目指す。倉庫街で全然観光客はいなかったが結構ランナーを見かけた。
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板垣退助邸跡。こんな港前に住んでたんだね。リラックス出来そう。
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7キロほどジョギングした。暑すぎず気持ち良かった。
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ホテルでシャワー浴びて帯屋町商店街へ。まだ夕飯には早かったのでスタバに行った。
最近インスタでハマってるスタバのカスタムオーダー。普通のバニラクリームフラペチーノをベルベミルクに変更してホイップクリームを追加した。バニラアイス食べてるみたいでめちゃくちゃ美味しかった。 -
またひろめ広場に来た。まだ17時くらいだし席空いてるかなと思ったらまた全然空いてなかった。結局ここで食事は出来なかった。
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ひろめ広場を出てチョンマゲの玉子焼きめしと屋台餃子。焼きめしは酢醤油をかけると味変して美味しかった。
この日はこれで終わり。 -
翌朝は5時半に起きてまたジョギング。
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板垣退助誕生の地。こんな高知城の近くに生まれたなんて、さすが上士出身。
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山内容堂誕生の地。
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また高知城にやって来た。散歩する人が多かった。
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高知城前の道路で日曜市をやっていたので覗いてみる。まだ朝の6時過ぎだったがちらほら店が開いてた。
刃物を売ってるお店が刃物や包丁を剥き出しで置いてあるのが気になった。もし誰か狂った人が刃物を突然奪うと思うと怖い。箱とか刃の部分を包んでほしい。 -
一旦ホテルへ戻る。ホテル近くの「龍馬にあえる道」。
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鏡川。ここで少年時代の龍馬は水遊びしたのかな。水は透明できれいだった。
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合計5キロほどを走った。
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ホテルでシャワーしてチェックアウト。荷物を持ってまた日曜市に戻る。
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「ごめん」は本当に路面電車の路線に「御免」と言う駅がある。路面電車の先頭に「ごめん」と書いてあるのを見た時はビックリした。
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関東では珍しいフルーツトマトと小夏をお買上げ。お店の人と掛け合うのも面白い。小夏は甘くて美味しかった。
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市場は色んなものが売ってる。
オール明けと思われるヤンチャそうなお兄ちゃんたちが、トマトを買い食いしてたのがギャップがあり可愛かった。 -
有名ないもてん屋さん。行列が出来てたけど並んで食べた。ホクホクでとても美味しかった。
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市場でたくさん買い物して、だいぶ早めに空港バスで高知龍馬空港へ。ここにも「高知家」が。ここの空港はラウンジが無かったのでベンチしか休むとこがなくて失敗。
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売店をウロウロして田舎寿司を購入して、空港の屋上で食べた。彩りが綺麗で味も美味しかった。
大好きな椎茸もあった。 -
定刻にテイクオフ。バイバイ高知。また来るね。
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静岡付近の利島。 -
お土産。かんざしのお菓子は美味しかった。
写真取り忘れたけど他にも日曜市で買ったトマトや小夏、帽子パンもあった。
またカツオと野菜を買いにだけ高知に行っても良いな。
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