2022/07/02 - 2022/07/03
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茶柱タツ子さん
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今週はジョホールの南西を攻めていくことに決定。そもそものきっけかは、先月ゲランパタの古いコピティアムで隣りの席に座った美人な華人の女の子・マリアンから見せられた、ククップにある食堂の写真。
「あなたはきっとこの食堂が気にいるはず。でも週末は予約していったほうがベターよ」とマリアン。
早速ホームページを調べて、予約を入れた。このホームページも中国語のみで、英語はない。そういうところも、外人に媚びを売ってない気がして、なかなか良いじゃないかと茶柱は心惹かれる。
要するに、今週はその食堂で食事をするためだけにククップまで行ってしまったと、そういうことです。私はこういう人間なんです。いつか「特技は?」と聞かれた時に、「ジョホールバル」と答える日がそう遠くない将来に訪れる気がしています。
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今週はポンティアンとククップまで足を伸ばしてみました。いつぐらいぶりなんだろうかと自分のブログで確認すると6年ぶりでした。現在、ジョホールバルからポンティアンへ続くスンガイプライ橋(Sungai Pulai Bridge)が建設途中で、今年2022年に完成予定だ。完成すれば、ジョホールのゲランパタから通常1時間半弱かかるところを、45分程で行けるようになる。
本来走行距離を考えるとシンガポールからはセカンドリンクから行ったほうが良いのだが、セカンドリンクのマレーシア側のイミグレの仕事があまりにももたもたしていて朝からイライラしそうだったので、穏やかな旅をするためにも、ファーストリンクでスムーズに国境越えをすることにした。
前回のポンティアン滞在
https://4travel.jp/travelogue/11147809 -
マレーシアCIQのエスカレーター復活!助かる!! 毎回重い荷物持って死に物狂いで階段を上ってたのよ。心臓麻痺になったらどうしようかと思ったほど。
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国境を超えてJBセントラルに着いたのは6:15ぐらい。珍しく数分でgrabが来て、今日は何もかもがスムーズで、宇宙が私の疲れを和らげてくれるように配慮してくれてるかのようだった。
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「ポンティアンに何しに行くの?買い物?」
「ううん、食事」
「食事にしては随分遠いな」
なんて会話があって。ごもっともです。 -
そして急いでもいないのに運ちゃんがぶっ飛ばしてくれたお陰でポンティアンの魚市場に7:15に到着! いくらなんでも早すぎだろって! 流石の私も苦笑い。まだ身体が寝てる。
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こんな朝早くにポンティアンに居るとは。
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今朝はこんなところで食べました。難しい漢字だね~ 読めない!「瓊源香」。
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この界隈で一際混んでるのが、「瓊源香」。
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行列っていうのがもう耐えられなくて、マレーシアに来るとホッとするんだよね。自分のペースを掴める。呼吸も整う。
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華人、マレー系、インド系のナイスなミックス。
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ここも炭火焼きのトースト。贅沢だ。
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新鮮な手作りのカヤだねー!
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見ててほっこりだけど、この小さなコンロだと、、、コリャ運ばれてくるまで時間がかかりそうだ!ということで、、、まずはロティ食べちゃうか。
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待ち時間に同じ屋根の下で営業してるロティチャナイ屋さんで一つオーダー。
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こういうコピティアムで朝を過ごす幸せを噛み締めてる。
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やっぱりロティはフワッフワじゃないとね。カレーはマイルドだった。もっとスパイシーでも良い。というのは私の勝手な希望。
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コレがフワフワのロティになるんだから、不思議。
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ロティを愛する者としては、ロティの焼き上がりを見るだけでウキウキするものだ。
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このシンプルな朝食が美味しい。
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安い❣️
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朝食後に魚市場に向かった。途中ニャンコとおサルに出会った。ストレッチ!靴下の長さが左右で違うのだ。コレはでもチャームポイントなのだ。
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これは!ピラティスやないかい!インナーマッスル大事よ!もっとしなやかになりたい、ニャンコなのであった。
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ソファーでのびちゃってる人間みたい。
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ゴミを漁るおサルさん一家。一度漁る楽しみを覚えたらもう逆戻りはできない。
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これでも走ってるシリーズ。これは全然軽傷だね!あと10年余裕かも!?
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コレもまだまだ綺麗な方よ!
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まだまだ!青二才!
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今日も清々しい朝じゃのう。
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久々のポンティアン魚市場。
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魚もコレだけあれば重くなる。
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誰かの夕飯になるのか?
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昨日まで大海原に居たのに残念!
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ロブちゃん。コレも炭焼きといきたいところだ。
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赤ちゃんエイ。ちょっと不憫だな。長生きできたら良かったのに。
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経理部か。少し綺麗になったような?
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デカめのお魚さんたち到着!
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売り捌けると良いね。
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さすがに噛まれたら痛いんだろうか。
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エイの目って黒目が本当にハッキリしてる。
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アングル変えるとディズニーのキャラ風。意外に可愛いじゃん!と思えるほど。
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ゴミみたいに突き上げられてますが全部お魚。
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仲間と一緒に捕まっちゃったか。
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男の料理を振る舞うのかしら。
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焼いて食べたらさぞ美味しいに違いない。
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業者さんかな。
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男の世界だ。女が入る余地なく。
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今の所魚市場ではこことバトパハのそれが一番エキサイティングですね。でもバトパハの方が愛嬌のある人が多いね。
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思いっきり美味しい寿司が食べたい。入店した時に「いらっしぇーまっせー」と聞こえると気が緩んで寿司どころではない。
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危うく商品を踏みそうになる!
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子供のおつかいみたいな内容。
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魚が怖くて一歩引いてる。
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これならべドックでも釣れそうな気がする。釣りできないけど、、、
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一人暮らし。
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わあああ!
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仕事の合間にコーヒー飲んでたのかな。
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ひっくり返ったエイ。
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ぽつねん。
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邪魔だよね、私。。。 迷惑だよね、私。
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サメさんの胴体。美味しいのかね?
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きっちり整理整頓!
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ここ魚、毎回ヒルに見えるのだ。
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朝礼のお時間です。あなたはいつもどの辺に立ってましたか?私は最後尾から4人目でした。
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身体の大きさの割には口が小さいのう。
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お得用パックにされて、やや不満そうな表情である。
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撮影用に?綺麗に並べてくれた。
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えびちゃん。
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お祝いの色。
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ここは全然変わってない。
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お買い上げ~
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ここは水族館並みに楽しい。
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荷下ろしが大変そう。
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手掴みで買って帰る女性。
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トラックの荷台は魚だらけ。
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ジョリジョリ鱗を取るおじさん。
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前来た時よりも若手が育ってる感じ?喜ばしいこっちゃ!
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コレも生ゴミではありません。
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なぜだろう、こういう場所で血が騒ぐのは?父方の血筋だな。
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魚市場から一歩出ると平和な時間が流れてるよ。
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朝早いからかな。
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市場の方は営業してるお店が少なくて。
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こちらは比較的穏やか。
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これは何だろう!?初めて見るかも!
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呼んでみたら寝起きの顔。
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黄昏ちゃん。
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そうそう そこそこ。
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くうう くうう くうう
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ククップへ移動。水上集落への入り口。
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水上にあると言うだけで、ごく普通の住宅地。
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人によってはこの光景を見ただけでもげっそりするでしょう。
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これだけ真面目に祈ってるのは、何か悩みがあるのかな。まあ、ない人は居ないんだけどさ。
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水上集落のエリア内は自転車、オートバイ、そして専用ツクツク?で移動可。
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小学校も水上に。
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壁画ブームがここにも。
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最近の民宿は立派ですなあ。一泊二日五食付き!と勧められたけど、五食は不要、、、
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おお、各家庭の入り口にあるコレはゴミ捨て場だったのか!
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各民宿がこのようにお客さんをツクツクでピックアップ。
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ねえ、どんな夢見てるの? 誰にそんな骨抜きにされたの?
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毎日この時間帯は干潮を迎えるのか。。。?
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ゴミが目立つのが残念。
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結構デカめのムッちゃん。
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とぼけた顔のムッちゃんがそこら中に居ます。
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風呂上がり。
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チュッ。
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どう言う訳だろうね、ケタム島へ行った時も感じたけど、水上集落はやはり村っぽい文化なのか、特に華人の場合は外部の人にとても閉鎖的だ。人物写真は最初から諦めてるけど、普通に写真を撮るのも恐る恐るって感じなんです。
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おやぢたちのおつかい。
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底が抜けたらと思ってしまって、なんとなく歩いて行けない。
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ここでトイレに入ると本当に直に海に流れていく。一回一回汚染してるって意識しますよ。
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あっつ~ 干し魚のようになってしまいそう。
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ククップに半年先まで予約が入ってる青い民宿があるんだよ!と聞かされてたんだけど、ここかな?
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漁師の子供はやっぱり海に慣れてる。
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ブーン。バイクの乾いたエンジン音が聞こえてくる。
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便器が植木鉢に。
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海に落ちませんように。
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小学校もあるよ。
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よく沈まないよね。
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貝が動いた形跡。
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おお、こうやってエイを捌くのか。頭ファースト。
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ハンモックへの憧れが昔から強すぎて。
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日本酒に合うな。
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まだ生きてる!
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オートバイはやっぱり便利なのだ。
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ここで一休み! 夏日冰の屋。なんのこっちゃ。
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かき氷旨し。
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クラゲのサラダを売ってたので久々にクラゲを食べてみた! タイ風な味付け。美味しいけど、日本で食べる中華風味付けの方が美味しいな。
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これまでどれだけ探しても出てこなかったら、チリソース、koki kampung Kohがククップのスーパーであっさり見つかる。このチリソース、なかなかなんです。
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ホテル横はインドネシアへ行くフェリーターミナル。
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ククップの宿。前回泊まったOYOがお話にならない宿だったもので嫌だったのですが、ここは快適だった。
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OYOにしては凄い快適だった!
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トイレの流れだけは最初から不安だった。不安は見事的中して夜中に詰まってしまったのです。朝一人で掃除。涙。
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部屋から覗いたら暑そうだったので無理して歩くのやめた。午後はベッドの上でゴロゴロするに百票。
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一眠りして再び外へ。夕方は人の往来が激しい。民宿に人が到着したせいかな。
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この子は飼い犬。賢そうだ。家族以外には見向きもしない。
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この子野良なのかなあ。結構人懐こいです。でも狂犬病の注射してないので、犬には気をつけてます。
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家族親戚全員集合してるような、そんな声が聞こえてくる。
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こんな田舎でもちゃんとマスクしてる。私なんか歩いてる時は取っちゃってるけど。なんだろうね、もうコロナに罹らないような気がしてきた。自信過剰?
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水上とは思えないでしょ。
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夕陽に照らされてどの家もポカポカしてる感じ。
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ゆらゆら。
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兄弟かな。そばで寝ると安心するんだろうね。
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神社やお寺はあるけど、クリニックや病院はないね。
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うっめーのう!!! 猫に罪はない。キャットフードなんか食べてられないにゃん!
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番犬の使命を果たす途上でぐうう。
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シンガポール人の観光客。民宿が多いからね、そばに泊まってここで近所で子供たちを遊ばせてる。
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綺麗にしてるね。
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年取るとさ、何故か派手な服をきたがるでしょう。自分はそうならないと決めてたんだけど、やっぱり持ち物とかパッとした色を選ぶようになった。人に言われて気づいたんだよね。😅 これが老化か。
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パリパリに乾いただろう。ミッションコンプリート。
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水上生活ってどんなんだろう。2日ぐらいだったら遠足気分で楽しいけど、ずっと続いたら自分は耐えられるだろうか?
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流されることはないのかね?津波はないのかな。
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髪型は真ん中分け。
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こんな看板が目印よ。
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看板は出てるけど、目立たないから通り過ぎちゃう。
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色とりどりのパンツ。
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よっしゃ!夕飯タイム!ここ道をまっすぐ行くと突き当たりが和美だよ。
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横から見た和美食堂です。
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おっしゃれ~♪ 雰囲気は台湾っぽい。
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まだ営業時間前だから休息中。
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好み♪
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メニュー!
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じゃじゃん!中はこんな感じ。
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和美ってまるで日本語。
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普通だったらなるべく人を入れたいから、一人で顔を出した私には二人席に座って欲しいでしょう。それなのにここのご主人、どこに座っても良いよ!って言ってくれて、それが凄く嬉しかった。その言葉に素直に甘えることにして1番座りたい奥の窓際席に座らせて貰った。だから混み始める前にささっと食べておいとましようと決めてた。
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全体が見渡せる席とっぴ。
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窓からの景色。お世辞にも綺麗とは言えないのになぜ心がこれだけ和むのか。
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涼茶でしょ!
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ちょっと台湾みたいな雰囲気。
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喫煙禁止。食べるところでは常識だ!
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思い出写真か。
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昔のタイプライター。パソコンがなかった頃の時代。
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ジュークボックスがあって、懐かしい系の曲が流れてるの。
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アットホームだ!
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涼茶でスタート。
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箸立て。幸福か。有難う!
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コレなんて言うんだっけ。ど忘れ。
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魯肉飯旨い!キャベツの酸味最高。量もちょうど良い。
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野菜が食べたくなって野菜炒め作って貰いました。アンチョビが乗ってるなんて贅沢。
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18:30からの開店。私の他には二組。ご馳走さまでした。
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今日も終わるね。お陰さまで良い日だったね。
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さてと帰って寝るか。睡眠不足なんで、週末は寝ておかないと。
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潮の香りがする。
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今日も終わっちまったのさ。
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組長の風格だな。
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湧き上がる泉の香り、か。「湧泉香」。シンガポールに戻る日の朝はポンティアンにあるこちらのコピティアムにお邪魔。
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店先でドーナツやらナシレマやら売ってます。
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ここも居心地が良い。華人のオーナーなのにお客さんの大半はマレーという、バトパハのコピティアムみたいだなあ。
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決して広くはない店内。でも皆んな家族の団欒を楽しんでる様子が伝わってくる。
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こういう空間にいること自体、至福の時なの。うまく説明できない。でも誰とでも共有できる気持ちじゃないんだ。
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今日も全体を見渡せる席に座ってます。人間観察大好きだから。
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ミニサイズのナシレマといつものセットね。こういう小さくて軽いナシレマって悪くないね!
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いやあ、ここの卵の黄身が美味しい!
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お土産まで持たせてくれちゃった!茶柱感激!帰宅してすぐ食べたら、サンドイッチのチリソースが良い味出してて、美味しかった~!
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この周辺も結構楽しそうだな!
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悪くないじゃん。まだまだ見どころがあるポンティアン。
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時間にもっと余裕がある時にまた来ようと思う。
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ここで帰りのgrabを待つ。仕事で疲れてて公共機関を使う元気がない。すっかりgrabに頼り切ってしまった週末だった。
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最近JBに行くたびに寄ってる韓国系のコンビニ「CU」。
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CUの肉まんを買って帰るのだ!
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1週間分の肉まんを色違いで購入。劇うま!ではない。ああ、やっぱり日本の肉まんが久々に食べたいと思う。
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毎回色々食料買い込んで、荷物が倍になる。
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これがJBで1日遊んでシンガポールに帰る人のアルアルスタイル。
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きゃー混んでる。初めて国境からブギスまでバスで立ちっぱなしだった。やっぱり日曜日戻りは午前中の内に復路をコンプリートしないとダメだね。
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ただいま、シンガポール。
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