2022/05/29 - 2022/05/29
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kemigawaさん
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日帰りバスツアーを利用して埼玉の新しい観光スポットや小江戸「川越」を巡ってきました。
当日は朝から素晴らしいお天気でしたが、気温の方もうなぎ上りで一足早く夏の気候でした。
千葉県民旅行割と埼玉クーポンを利用してお得な旅でした!
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日帰り旅行から帰って来てからだいぶ時間が経ってしまいましたが、ちょうど60冊目となる旅行記をupできました。
一時少なくなっていた新型コロナウイルスの感染者がまた増え始めてきました。これから夏休みで旅行を楽しみにしていた人も多いと思いますが、水を差すようなことにならなければ良いのですが・・・。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
5月29日(日)
午前8時過ぎに自宅を出て、JR稲毛駅へ。
稲毛駅近くの保育園前から真っ赤な観光バスに乗車して出発!
乗車前には新型コロナウイルスのワクチン3回接種済証明を見せるのが条件の日帰りバスツアーです。 -
稲毛駅を出発して東関道、そして外環道と高速道路を順調に進みます。
出発から約1時間後の9:40に新倉PAでトイレ休憩。 -
初めて利用しましたが、広々してとっても綺麗でした。
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10:15に最初の目的地の角川武蔵野ミュージアムに到着。
今日は朝から素晴らしいお天気で少し暑いくらいです。 -
駐車場からミュージアムの入り口までは10分ほど歩きます。
複合施設のようでかなり規模が大きいですね。 -
ようやくミュージアムの入り口が見えてきました。
こちらには駐車場から往復の時間も含めて70分ほどの滞在です。 -
こちらは埼玉県所沢市東所沢にあります。
2020年にオープンした図書館・美術館・博物館が融合した文化複合施設。 -
編集工学者・松岡正剛、博物学者・荒俣宏、建築家・隈研吾、芸術学・美術教育の神野真吾による監修のもと、メインカルチャーからポップカルチャーまで多角的に文化を発信する施設だそうです。
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角川ミュージアムは5階建ての建物で、本日のツアーでは1階と4階のみの見学です。
まずは1階の「マンガ・ラノベ図書館」から。 -
日本で一番ラノベが読める図書館だそうですが、あいにくマンガやラノベは守備範囲ではないので、あまり興味がわきませんが・・・
好きな人にはたまらない空間なのでしょうね。 -
フィギュアの展示もありました。
館内を速足で回って、エレベーターで4階へ。 -
4階でエレベーターを降りると、まずはエディットタウン-ブックストリート。
本の息づかいや賑わいが感じられる" 街"のような図書空間が広がります。 -
そしてその先には「荒俣ワンダー秘宝館」!
「想像力」や「アニマ」の見せ方にこだわった荒俣 宏氏監修の驚異の部屋。 -
多種多様な展示がありますが、ちょうど地球誕生の立体的な映像が流れており面白かったです。
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その奥にはこのミュージアムの売りともいえる「本棚劇場」。
高さ約8メートルの巨大本棚にかこまれた空間です。 -
KADOKAWA刊行物と、角川源義文庫、山本健吉文庫、竹内理三文庫、外間守善文庫の個人蔵書が一堂に並んでいます。
約3万冊の書籍を所蔵。 -
本棚劇場では30分ごとに「本と遊び、本と交わる」をコンセプトとしたプロジェクションマッピングを上映しています。
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約5分ほどのプロジェクションマッピングを楽しみ、そろそろ駐車場へ戻る時間です。
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再びエレベーターに乗り、エントランスのある2階へ。
2階にはロックミュージアムショップがあります。 -
デザイン、アート関連のプロダクトから、武蔵野に根付いた工芸品や食品、そして企画展や常設展と連動した商品などが販売されていました。
そろそろ集合時間です。バスへ戻らねば・・・ -
集合時間の11:30になんとか間に合いました。
今日1日この真っ赤な観光バスで各地を巡ります。 -
角川ミュージアムを出発して40分ほどで小江戸川越に到着。
時刻は12:10でこちらで自由昼食です。
あらかじめネットでよさげなお店を選んでおきました。 -
芋おこわ専門店「浪漫茶房 右門」で「町家の膳」を頂きました。
芋おこわ、鰻、煮物、けんちん汁、香の物が彩りよく入って1200円でした。 -
食後に店頭に置いてあった「マツコの知らない世界」で紹介されていた芋けんぴを、お土産に購入。
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集合時間の14:15まで小江戸川越を散策。
暑い中、和服に身を包んだ若い女性もチラホラ・・・
涼しげです! -
登録有形文化財の「埼玉りそな銀行川越支店」。
大正7年(1918年)に第八十五銀行の本店として建設されました。
青緑色の塔屋が素敵です。 -
そして川越のシンボル「時の鐘」。
江戸時代に川越藩主によって建てられたそうです。
今は一日4回、由緒ある音を聞くことができます。 -
時の鐘のすぐ裏手には「薬師神社」がありました。
皆さん暑い中お参りしてました。
私たちも一緒にお参りしてきました。 -
蔵造りの町並みを散策していると、この暑さで冷たいものが欲しくなります。
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ということで、こちらでソフトクリームをいただくことに・・・
10分ほど若い人たちと一緒に並んで順番がきました。 -
メニューを見てお気に入りを注文。
お店の中に10人ほどのイートインスペースがあり、ちょうど2人分空いたのでそちらに座ってゆっくりいただきました。 -
体もクールダウンして元気も出てきた ところで、菓子屋横丁へ。
現在は約20軒が軒を連ねていますが、昭和初期にはなんと70店舗ほどあったそうです。 -
小江戸川越の散策もそろそろ終了。
集合時間の14:15です。
再びバスに乗り、最後のスポットへ。 -
バスツアー最後の観光スポットは「ムーミン・バレーパーク」です。時刻はちょうど午後3時です。
駐車場前の団体受付カウンターで入場チケットをいただき、長い通路を歩いて入り口へ向かいます。 -
入り口前の無料ゾーンには、レストラン棟とマーケット棟が並んで建っています。
北欧雑貨や地場産のお土産が販売されています。 -
入り口ゲート前には芝生広場やカヌー体験もできる宮沢湖が広がっています。
近くに住んでいる方なら無料ゾーンだけでも楽しめますね。 -
団体受付カウンターから約15分歩くとようやく入場ゲートが見えてきます。
入園料金は前売販売でワンデーパスが大人3000円です。 -
通路の上にはたくさんのパラソルが飾られています!
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ムーミン・バレーパークの観光時間は午後5時まで。
とりあえず一番奥にある「ムーミン谷エリア」を目指します。
ムーミンの物語を体験できるコケムスへ。 -
地上3階建の展示施設「コケムス」は、フィンランド語で“体験”を意味するそうです。
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【1F】イントロダクション アートスペース
キャラクターたちが潜んでいる壁面のつるに誘われ、奥へと進んでいきます。 -
作者トーベが優しくムーミン谷の仲間たちを包み込む像がお出迎えしてくれます。
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まるで絵本に入り込んだかのように物語が楽しめるエリア。
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仕事に愛に全力をささげ、生涯ムーミンとつきあってきた作者トーベ・ヤンソンの人生!
去年の秋見た映画「トーベ」を思い出します。 -
トーベが描いたムーミンの貴重な画もたくさん展示されています。
細かいタッチの筆遣いにも注目。 -
コケムスでムーミンやトーベ・ヤンソンについての展示を見学した後、ムーミン屋敷へ。
入場までに40分待ちとのことで、時間に余裕がないのでこちらは残念ながら外観のみ。 -
ということで、ムーミン屋敷のお隣にある「リトルミイのプレイスポット」へ。
いたずら好きな主人公リトルミイが繰り広げる、コミカルな劇が楽しめるシアター型体験施設です。
約15分ほどの楽しいショーです。 -
ムーミンバレーパークに入場してから1時間を過ぎ、そろそろ埼玉県民割クーポンを利用してお土産を買わないと集合時間に間に合わなくなります。
来た道を引き返す途中にムーミンと遭遇! -
入り口近くにある「はじまりの店」へ。
こちらのお店でいろいろお土産を買いそろえました。
クーポンを活用させていただきました! -
ようやくなんとか集合時間の午後5時にバスまで戻ってきました。
帰りは関越自動車道が事故渋滞とのことで、圏央道を通り少し遠回りをして東北自動車道を利用して一路千葉県へ。
比較的順調に進み、予定通り午後7時に稲毛駅に帰ってこられました。
朝から素晴らしいお天気で楽しい一日でした。
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