2021/04/16 - 2021/04/18
1403位(同エリア4771件中)
のっこさん
2021年の年明け。
数年ぶりの大きなパニック発作が起きた私は、自分に対する自信を喪失し、落胆していました。(詳しくは過去旅行記をご覧ください)
どんよりと落ち込んでる私を友人が食事に誘ってくれて、その際に宮古島に行きたいんだけど一緒にどう?と提案してくれました。
一部失効するマイルがあった私は那覇への特典航空券を予約していたのですが、それをキャンセルして友人と共に宮古島へ行こうと決意。そしてチケットを手配しました。
コロナが増えつつあった時期なので行っていいのかとも迷いましたが、気心の知れた友人と要所要所のみの合流だけならば大丈夫かなと考えました。万が一パニック発作が起きても、一人ではないから安心ですし。
そうして決めた宮古島への旅。
この時私は沖縄本島さえも行ったことがなく、沖縄方面は未知のエリア。宮古島のことなどほとんど知識も興味もありませんでした。言ってしまえば、誘われたから行ってみるか…と思っただけ。
あまりテンションが上がらない状態でのスタート、トラブルもあった旅でしたが、この宮古島旅行が「本当の自分」を思い出させてくれました。
この旅行記では22年ぶりの原付バイクで楽しんだ一日の後と、その翌日の最終日のことについて書いています。
旅行から一年以上が経って記憶が曖昧な部分もありますし、大した内容ではありません。もしよかったらご覧下さい。
(*・ω・)
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22年ぶりに乗る原付バイクでの冒険を終え、ホテルに戻ってきました。
無事に帰ってこられた安堵感、目的を果たせた達成感で胸がいっぱいです。
ベランダから伊良部島を眺め、あそこまで自分の力で行ったんだなぁと感慨深い思いがしましたよ…
(´;ω;`) -
宮古島での最後の夜、近場で夕食を済ませようと思いホテルを出ました。
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ホテルの近くにある「パイナテラス」というお店へ。
ここは友人と訪れようと目星をつけておいたところ。
メニューはこんな感じ。
いわゆるダイニングバーというのかな? -
宮古島には古い知人が移住しており、旅行計画時はその方に久々に会いたいなと考えていました。
一応出発の前に連絡してあり、観光案内とかしてあげるから遠慮なく声かけてねと言ってもらっていましたが、コロナの英国株が広まり始めた時期だったので、結局会う事は控えました。万が一私が原因で感染させたら申し訳ないですから…。
せっかくの機会なのに残念でしたが、またの機会の楽しみに取っておきます。この友人は以前埼玉の大宮でカフェを経営していて、それをやめて宮古島でカフェを開業しました。(コロナ禍になり現在は休業中)
コロナが終息したら本格的にお店を再開すると思うので、その時こそ遊びに行きたいです。 -
そういうわけでこの日も一人ご飯。
まずはシーザーサラダとグレープフルーツジュース
店名の通り、この店はパイナガマビーチが臨めるテラス席があるのですが、そこには先客の男子グループがいたので私は店内の席にしました。
お客は私のほかに二組ほどと空いていましたよ。 -
アンチョビとオリーブのピザ
見た目がアレですが…
久々のピザは美味しかったです。
一人暮らしになってからピザって食べないんです。 -
店のテラスからだとこんな眺め
帰り際に撮りました。 -
まだ陽が落ちていないので、パイナガマビーチへ。
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夕暮れ時のビーチも綺麗だなぁ
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海を見ているだけで、すごく幸せ。
宮古島では心が緩んで、癒されました。
この旅の二ヶ月ほど前。そろそろ寛解していたと思っていたパニック発作が、救急車の世話になるような大きさで再発し、私はものすごく動揺しました。
大丈夫と思っていたけど、大丈夫ではなかったこと。大丈夫と思い込もうとしていただけで、本当はパニックや血栓症再発の不安が常にあったこと。それに気付きました。自分で思っていたよりもずっと、心も身体も無理をしていたんだなと。
これは私に染み付いている悪い癖で、全然大丈夫ではないのに「大丈夫」と言って、平気そうにしてしまうんです。仕事や家庭でのこと、その他諸々。
人に心配させたくない、迷惑かけたくない、ちゃんとしていなきゃ、そう思ってしまいます。 -
大丈夫ではない人ほど、まわりに「大丈夫」と言い、何でもないようにしてしまうのではないでしょうか?
最近続けて起きた悲しいニュースもきっと同じ。彼らも一人で全てを抱え、まわりを心配させないように大丈夫なフリをしていたんだろうなと私は感じましたよ。
以前何かで読みましたが、鬱などの心の病気は「本意ではないこと」をし続けるとなってしまうそう。本当の自分の気持ちに沿わないことを「まわりの期待に応えなければ」という気持ちで続けると、心の内面とのギャップで苦しんでしまうとか。自分を振り返ってみても、確かにこれはそうだろうなと思います。
こういうのは本人の性格の問題でもあるので、まわりが気が付くことも難しいでしょう。家族や配偶者、友人であっても他人の心の中は分かりません。仮に悩みを打ち明けたとて、それがその人が抱える全てだとは限らない。だからもし何かあっても、誰のせいでもない気がします。
もし、今何か悩みや問題を抱えている人は、無理に「大丈夫なフリ」をしなくていいですよ。ダメな時はダメでいい。失敗してもいいし、迷惑かけてもいい。私ももう恥や外聞など気にせず、ありのまま、醜態さらして生きることに決めました。
苦しい時期は自分のことだけしか考えなくていいんです。自分勝手であろうと、自分を大事に守り、また回復できるようにただ生きていればそれでいいと思います。
生きてさえいれば、こうやって美しい景色にも出会えますし、美味しいものを食べたり、冒険もできますから。
宮古島に来て、自分がまだこうやって楽しめる力があることに気付き、またもう少し頑張ろうと思えました。 -
これが、この旅行記を書いておこうと思った理由です。
去年の夏、「隠したいこと(コロナ禍で他県へ出歩いていたこと)があるから宮古島の旅行記を書かないんだろう」と言われたりもしましたが、全然違います。私は他人が絡まないことであれば、極力全て本心、本当のことを伝えていますから。
感染拡大時期に旅行を推奨するような悪影響を与えたくなかったのと、苦しかった時期の自分の心の整理がうまく出来ていなかったから書けなかっただけです。
本当はこの旅はどこにも書かないつもりでした。しかしダチョウの上島さんの件があり、書こうと決めました。
苦しい時でも何かきっかけがあれば、また頑張ろうと思えたり、自分の力を思い出す事ができるということを誰かに伝えたくて。 -
アメブロでは病気の事など重い話も多く書いていますが、ここではあまり重い話を書かないように気をつけています。今回だけはどうか許してください。
人生はいいことと悪いことがプラスマイナスゼロ。
もしどん底に落ちても、落ちるところまで落ちたらあとは上がるだけ。とりあえず生きていればOK。
どうせいつか死ぬんだから、生きていましょう。
みっともなくてもいいじゃないですか。 -
パイナガマビーチの景色を楽しみ、ホテルに戻りました。
空が美しすぎて目が離せず、バルコニーの椅子に座ってずっと眺め続けました。 -
来てよかった
生きててよかった
涙が出そうに綺麗。 -
完全に陽が沈むと、今度は月が顔を出しました。
宮古島最後の晩は空がとても綺麗でした。 -
翌朝
お昼前の便で帰ります。 -
この日もホテルで朝ごはん。
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今日はオープンサンド二種をチョイス。
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左のはマンゴー、右は海老とアボカドのオープンサンド
サラダやオムレツなどは昨日とほぼ同じです。連泊だと三日目ぐらいに飽きそうなので、朝食は必ずしもつけなくてもいいかなぁ。
ホテルで食べたい時だけ、お願いするのがいいような気がします。 -
食後は屋上のテラスに上がりました。
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さぞ絶景かなと期待したものの、部屋のバルコニーとそれほど大差なし。
(;^ω^)
でもやっぱりこの景色が好き。 -
この日も綺麗な晴れ空で、平良港の海の色がとても鮮やかでした。
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スーツケースのロックを「178」にし、旅の安全を祈願したら、チェックアウト。
短い滞在でしたが、このホテルがとても気に入りましたよ。宮古島に来る時の定宿にします。 -
ホテルでタクシーを呼んでもらい、空港へ。
宮古空港は外観が南国風で可愛いんですが、いつもうまく撮れません。
(´Д`A;) -
帰りたくないなぁ
この日はいつもに増してそう思った…
(´;ω;`) -
搭乗のチェックイン手続きを済ませ、最後はここへ
沖縄名物「A&W」の空港店です。 -
沖縄といえばここだと皆さんの旅行記を見て知っていましたからね。
宮古島にもあるならば、まだ満腹であっても行かないわけには行かないでしょう。
|・ω・´))!! -
チーズがかかったカーリーフライとルートビア
このジャンクな味が最高。
デブ歓喜のごちそうやで!!
゚。+(=゚ω゚)ノ+。
今度はハンバーガーを食べたいな。
ルートビアは湿布みたいな独特の味がしますが、慣れると結構クセになるかも。 -
自分搭乗までの間は売店などをチラ見
「宮古島まもるくん」のお菓子とか「黒い濃い人」とか。
もちろんどちらも買ってません… -
名残は尽きませんが、搭乗です。
(。´Д⊂) -
日曜日なので混んでいるかと思いきや、ご覧の空き具合。
「ドアが閉まりました」のアナウンスが流れて、嘘でしょ?!と思うほど。 -
当然隣も空席。
おかげで誰にも気兼ねなく、リラックスして過ごせましたよ。
帰りの機材はモニターなし。 -
宮古島ありがとう、またくるね~
(´;ω;`) -
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景色が台湾とかタイの田舎みたい
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いや、この海の綺麗さはやっぱり沖縄だわ。
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空から見るとこんなにも綺麗なんですね。
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海も青い
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少しすると島が見えて来ましたよ
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沖縄本島かな?
ここも綺麗だなぁ -
のんびり過ごし、あっという間に羽田沖
海の色の違いよ…
(ノ∀`) -
やれやれ到着だ、と思ったその時。
なんと飛行機は再び上昇。 -
風が強かったそうで、着陸をやり直すとのアナウンス。
一旦少し着陸したと思うんだけど。
いわゆるタッチ&ゴーというやつでしょうか?
タッチ&ゴーなんて人生初。
そんなのJRのSuicaの宣伝文句ぐらいしか知らんよ。
(´Д`A;) -
東京の真上を通るってあんまり体験したことがないので、ちょっと楽しかったです。
東京タワーが見える♪
職場も見えそう。
↑楽しんでいる -
どこに向かうのか全くわからぬまま、東京上空を旋回
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千葉をぐるっと周遊し、ようやく着陸しました。
余計な時間がかかりましたが、無事に着いたのでヨシ。 -
荷物を運ぶ車のアザラシキャラ、流氷紋汰
腹巻にハッピ姿で可愛い。
乗客が少ないから荷物はすぐに出て来そうだな。 -
帰りもまたリムジンバスに乗り、新宿経由で帰りました。
-
この旅で買ってきたもの。
タコライスのもと、じゅーしぃ(炊き込みご飯)のもと、モンテドールのバナナケーキ、雪塩、コンビーフハッシュ、ちんすこう
写してませんが、ほかにあおさや黒糖も買いました。 -
これはホテルで買った「空猫十字社」のチョコレート
包み紙が可愛くて購入。 -
見た目はアレですが。
(;^ω^)
洋酒漬けのフルーツやナッツがたっぷり入っており、美味しかったです。ワインのお供にもおすすめだそう。
旅友さんにあげたら、気に入って喜んでくれて嬉しかったです。 -
食べきりサイズのランチョンミート
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宮古島産のあおさ
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これらを使い、旅の思い出ご飯。
ご飯はじゅーしぃです。
パイナップルは沖縄産ではなく、フィリピン産です。
(ノ∀`) -
ゴーヤチャンプル
本場の沖縄で一度も食べたことがなく、完全自分オリジナルです。
島豆腐の代わりに厚揚げを使うのがわたし流。結婚していた時代、飲み会の時にこれを作るとかなり好評でした。
東京が嫌になったら、宮古島の知人を頼り移住しようかと目論み中。彼ならきっと調理員として雇ってくれるはずw -
そんな冗談はさておき、はじめての宮古島はとても楽しかったです。
予定が変わり、絶望からのスタートでしたが、物事はなるようになりますね。その時をどう楽しむかを考えて、自分がやりたい事を楽しめれば、必ずいい風になると分かりました。
所々に重い部分もあり、長くなってしまいましたが、ここまでご覧いただきありがとうございました。
なお宮古島の旅は2022年GW版もあります。
内容がほとんど同じなので、皆さんが見飽きないようにしばらく寝かせます。今年のはこれよりも力が抜けて、普通に旅を楽しんでおります。
いつか書きますので、その時はまたどうぞよろしくお願いします。
(;^ω^)
https://youtu.be/i8B7PIiznqg
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この旅行記へのコメント (6)
-
- へけけさん 2022/05/20 12:37:43
- ちょうどちゅらさんの再放送やってて沖縄っていいなあって思いました。そして返還50周年
- のっこさん こんにちは
たっち&ごー!おめでとうございます! 羨ましい 都内を空から見れたし いい経験だと思います
自分の今度住み始めた家の持ち主も宮古島大好きで毎年必ず決まった民宿に長期滞在してますが今度自分も行ってみようかな のっこさんの旅行記見てそう思いました 電車は走ってないけど笑 台湾も近いしね もしかしたら永住するかも 誰か言ってましたが沖縄は所得は低いけど長寿県、それは酔っぱらって外で寝ても暖かいから死ぬことはないからって。
実は内縁の妻が親の介護って言うことで実家(茂原)に戻っちゃったので又、完全に一人暮らし決定です 宮古島にもすぐ移住できます 荷物も少ないし笑
本当に竜兵さんにはショックでした 家族がいて仲間がいてお金があって何が不満だったんでしょうか 他人には分かりません ただ生きてるだけでいい 今の自分もそんな感じです
のっこさんのゴーヤチャンプルー食べたいです へけけ
- のっこさん からの返信 2022/05/21 08:13:50
- NHKは沖縄特番色々やってますねー
- へけけさん おはようございます(。゚ω゚)ノ
コメントありがとうございます。
へけけさん宅の家主さんと同様に、宮古島へ移住した知人も昔から宮古島に長期滞在していたそうです。昔は今よりも長閑で家賃も安く、安く暮らせて居心地最高だったとか。
東京から移住したというタクシー運ちゃんの話だと、宮古島は近年移住者が増えて家賃が上がってるそうです。でも冬も寒くないし、来てよかったと言ってましたよ。寒くても13度とかですし、外で寝ても凍死の恐れは少なそう。
(;^ω^)
夏は海目当ての観光客が増えるので、秋とか冬に行ってみてください。水着の姉ちゃんは見られませんが、その分人の少ない海を楽しめます。上の運ちゃん曰く、穴場の時期なんですって。
内縁の奥様はいま大変な時期なんですね。しばらくの間は離れ離れかもしれませんが、落ち着けばきっと戻ってきますよ。縁があれば必ず戻るし、同じ千葉のこりん星なら会いたい時は会いにも行けますから大丈夫♪
(*´ω`*)
私は今年の連休も宮古島でバイクに乗りまして。鼻だけ日焼けしてしまった顔を鏡で見て、出川さんの電動バイクの旅のゲストに出る上島さんみたいな顔だなーと思ったんです。そのほんの数日後の出来事だったので、非常にショックでした。事故や病気じゃないというのが。
その人が抱える苦悩は当人にしか分かりませんよね。他人から見えるのはその人の表面のごく一部。人は必ずいつか死にますし、寿命を迎えるまでただ普通に生きていれば、それだけでも十分立派なんじゃないかな?と最近思ってます。
私が好きな17ENDの横の下地空港は、パイロットがタッチ&ゴーの練習とかをする場所みたいですね。滅多に見られないと思いますが、あそこで見てみたいです。乗っている時にやられると結構ビビるので、あれはもう体験しなくていいけど…
(´Д`A;)
仕事が嫌になったら居酒屋「毒蝮のっこ」をやろうと思ってるので、その時はゴーヤチャンプルを食べに来てください。お待ちしております。笑
のっこ
-
- atsuhimeさん 2022/05/18 07:05:27
- 自然ってやっぱり偉大だなぁ。(^ω^)
- のっこさん、おはようございます。
私、のっこさんの思いもつゆ知らず、簡単に“宮古島の旅行記見たいなぁ”なんて言ってしまってて、反省しました。
お許しください。
でも、この宮古島の海は、本当に人の心を癒してくれますね。
美しいだけではなく何か大きな力を感じます。
最初のきっかけはどうであれ、導かれた旅だったのかも。
fuzzyさんのおっしゃる通り、人は表の顔と裏の顔があって、私も然り。フォートラベルでは表の顔で生きてるなぁと。
まぁ、それはそれで良いのかなとは思うけど、のっこさんの様に自分を素直に出せて、それを文章に出来るのは尊敬に値します。
またいつの日か今回のGWの宮古島旅行記楽しみにしていますね。
atsuhime
- のっこさん からの返信 2022/05/18 17:27:36
- 自然に勝る美しいものは無い気がします
- atsuhimeさん こんにちは(。゚ω゚)ノ
コメントありがとうございます。
私の旅行記を読みたいと言って下さって、素直に嬉しいですよ。ありがとうございます。
(*´∀`*)
沖縄が初めてだったこともあり、その海の美しさに本当に感動しました。みんなが沖縄沖縄と言う理由が、行ってみてよーく分かりましたよ。
青く澄んだ海を見ていると、心が洗われるような気がします。どんな物よりも、美しい自然が一番人を癒してくれるんじゃないかなぁ。
友人が来られなくなったのは残念でしたが、これもある意味導きだったのかなと今では思っています。おかげでかつての自分の行動力や冒険心を思い出せましたし、旅の間に心が少し軽くなりました。誘ってくれた友人には感謝しています。
月が表側しか見せないように、人間も表側しか他人に見せていないですよね。私だってもちろん裏面はありますし、腹の中はそりゃあもう真っ黒黒ですよ。
(;^ω^)
でもそれは人間だから当たり前のこと。何もかも許せる、広く寛大な心なんて神様以外持っていません。だからどんな黒い感情も持っていていいと思います。変にいい人ぶる方が危険だし、自分を偽るとより一層心の闇を深めますからね。
4トラにはリッチな旅、素敵な旅の旅行記は掃いて捨てるほどあります。だから私は私らしく、泥くさくて人間らしい旅行記を書こうかなと。私にはそれしか書けませんし。
クセが強くて好みが分かれようとも、それを読んでくれる人がいる間はここを細々と続けますね。
今年の宮古島旅行記はこれほど寝かせないうちにアップします。記憶が消えちゃうので…。何かを一つ、二つ挟んだら書こうかな?その時はぜひご覧になってください。
のっこ
-
- fuzzさん 2022/05/17 19:41:29
- 人は大体、表の顔で生きている
- のっこさん、こんばんはー。
最後まで完読。あまし大きな声では言えないけど、シリーズ化してる旅行記を全作まじめに読むってそれ程多くないんだよ、これが。とか言って、私の今回から出す旅行記は完全にシリーズ化ですけどー(;^ω^)
のっこさん、やっぱし正直だから読んでいて嘘がないから心に響く事ってあったよ。
最近、フォートラの「ムロろ~んさん」も自分の気持ちや病気などを赤裸々に表現する旅行記を出されてて、良かったら行ってみてー。彼の旅行記の宣伝じゃないよ。
今回の、のっこさんの旅。
自分が弱ってた時に旅に出て、出発がもう凹む様な状況で・・・
それでも行ってみたら自分を思い出せる旅になったなんて♪
私もいつもバカに明るかったりするけど(旅行記以外の普段でも)、ずーっとそうだった訳じゃないし。落ち込んで落ち込んで誰にも相談できなくて壁を必死で乗り越えて。
そーやって今があるかな。色々あるよね。それぞれの人生に。人生は長い旅だね。
いつか会って、色々話したいね。
fuzz
- のっこさん からの返信 2022/05/18 16:27:10
- おっしゃる通りです
- fuzzさん こんにちは(。゚ω゚)ノ
コメント、完読ありがとうございます。
私はシリーズものを完読しないどころか、倍速スクロールでの速読もしょっちゅうですよ。おもしろい物、自分の好きな人のはじっくり読みますけど。きっとみんなそんなもんですよねw
こんな時に宮古島だなんて、本当に行っていいのかなというのがまずあって。それに加えて友人を置いていく罪悪感が大きくて…。とにかくテンションの低いスタートでした。
とりあえず行くしかないという状態から、こうして景色に感動できたり、色んなことを楽しめた事が嬉しかったです。ボロボロでも、生きていればいいこともあるかもしれないと思えましたし。
人間誰しも、つらい苦しい時期が一度はありますよね。人には見えなくても、それを決して見せなくても、それぞれがそれぞれの試練を超えて生きていると思います。
人生が旅というのは私も常々思ってます。それが私のアメブロのブログタイトルなんですよ。
(;^ω^)
人生は旅であり、旅は人生である。
私の座右の銘です。(炭水化物は裏切らない。も座右の銘ですが…)
先の見えない長い旅、どんな時も楽しんだもん勝ちですね。旅の恥はかき捨てですし、自由にやりましょう♪
ムロろ~んさんの旅行記も拝読しました。とても正直な文で、心に響きましたよ。心が素直な方だなぁと。
(´;ω;`)
私は世渡り下手で癖の強い人間ですが、そういう自分の個性を自分で受け入れて、のんびりやっていこうと思います。
のっこ
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旅行記グループ はじめての宮古島
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