2022/02/11 - 2022/02/21
796位(同エリア5940件中)
ラクーンさん
いつか行きたいと長年夢見ていたエジプト。
画面をポチったら、案外あっさりいけました。
2022 2 月の時点では、エジプト入国にはQRコード着きコロナ陰性証明書(PCR)もしくはワクチン接種証明が必要でした。今は何も必要ないそうです。
今回は一人でエジプトは不安だったので、Tourradar.comからTruly Egypt Tourという会社が主催する団体ツアーに申し込みました。(が、このツアー会社は勧めません)
観光地では自由時間が15分ほどしかくれないのに、行きたくないお土産屋さんには、30-40分滞在しました。
エジプトのツアーは連日朝4時、5時、6時起きで、寝不足が続きました。
朝早いのに、クルーズ船では、夕食は午後8時からしか食べれませんでした。ツアーガイドからは、あなたは一生この生活をするのではない、1週間だけ頑張れ、と励まされました。
2/13 居住地のアメリカ出発し、朝2:40 カイロ到着
カイロ Sonesta Hotel 泊
他のツアーメンバーより早くカイロに到着したので、個人でemo tours の日本語プライベートツアーを申し込みました。 イスラムカイロのモスクとグランドバザール観光しました (emo tours は大変よかったです)
2/14 朝9時ホテルでTruly Egypt Tourのツアーメンバーと合流。フライトでルクソールに行き、クルーズにチェックイン。 クルーズでランチを食べてから、午後2時よりカルナック神殿、ルクソール神殿見学
クルーズ泊
2/15 ハトシェプスト女王葬祭殿、王家の谷、メムノンの巨像
クルーズ泊
2/16ホルス神殿、コム・オンボ神殿
クルーズ泊
2/17 アスワンダム、イシス神殿
クルーズ泊
2/18 クルーズチェックアウト
アブ・シンベル神殿、フライトでカイロへ
カイロ Sonesta Hotel 泊
2/19 ピラミッドとエジプト博物館
カイロ Sonesta Hotel 泊
2/20 オールドカイロ 夜フライトイスタンブール経由でアメリカ帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- その他
-
カイロ空港に朝2時40分に着きました。
空港を出たら自分の名前を書いたお兄さんが待っていました。
シートベルトも閉まらないボロボロの自家用車でした。
ホテルに送ってくれましたが、次の朝、いつツアーの人たちと合流するのか何の情報も持っていません。お兄さんは担当の人に電話して、担当の人によると、午後6時に別の人たちをピックアップしてホテルに向かうので、その時に連絡する、とのことでした。
Viator.com でEmo Toursのイスラムカイロ半日ツアーを予約していたので、
朝9時に、日本語ガイドと会いました。
Emo Toursは大変よかったです。日本語ガイドさんは、日本にも住んでいたことがあったようです。ドライバーさんと日本語ガイドさんと半日ついてもらって、45ドルだったので申し訳なかったです。車も新車で、シートベルトもちゃんとしまりました。帰りにドライバーさんとガイドさんにチップを渡しました。
イスラムカイロのモスクは、入り口のサインもないし、入場料も明記していないし、靴を脱いだらチップ(1ドル)を渡さないといけない事も知らなかったので、ガイドさんと一緒でよかったです。一人だと到底観光できませんでした。
ハン・ハリーリ市場では、1時間自由時間をもらいました。
1分おきにお土産屋さんから声をかけられて疲れました。アジア人は一人だったので、町中からの視線を感じました。
ハン・ハリーリ近くのマドラサを見ていると、
2月は学校が休みだったようで、学生さんたちがツアーをしていました。
学生に説明していたおじさんが、一緒に加わっていいよ、と言ってくれました。アラビア語で説明していたので、学生さんが通訳してくれました。
ハン・ハリーリの近くにはたくさんマドラサがあり、一度チケットを購入すると、いろんなマドラサを見れるシステムになっていました。
-
光が綺麗に入るように設計されているモスク。綺麗でした。
-
午後8時ごろにツアー担当の人と会えました。
明日ルクソールに飛ぶはずなので、航空券のeチケットの印刷を頼みました。
頼まないとくれなかったと思うと、ゾッとします。チケットを印刷してもらうまでは、何航空で何時に飛ぶかも全くわかりませんでした。
次の朝、9時に他のツアーの人と合流し、カイロ空港で降ろされました。
ツアー担当の人は、車と共に消え、自分で空港に入り、チェックインしないといけませんでした。空港に入るには、チケットのスクリーンショットか印刷が必要でした。
カイロ空港は大混雑で、多くのフライトと多くの観光客がいました。
ルクソールに着くと、ピックアップしてもらい、クルーズにチェックインしました。
クルーズ船にTruly Egypt Tours のオーナーの人が現れ、エジプトでの注意事項を説明してくれました。
1お土産屋さんでは完全無視すること。エジプトで完全無視は失礼にならない。一言でも話すと何十分もついてくる
2ミネラルウォーターを飲むこと。歯磨きも。
3クルーズのデッキでの日光浴は注意。熱中症に注意
4クルーズかツアーで使用するレストラン以外のところで飲食はしないこと。エジプトのレストランの衛生はよくない。
ツアー中質問があったらすぐにWhat's app のアプリで聞いてくれ、と言われましたが、ツアー中回答が返ってくることはありませんでした。
クルーズのクルーのチップが必要なので、50ドルを払うように言われました。
やっと午後1時半に部屋にチェックインできましたが、先に部屋の鍵をもらった、別のカップルが入っていました。Truly Egypt Tours のオーナの人が、カップルの部屋の鍵を間違えて渡したためで、カップルは、別の部屋へ移動しました。
午後2時に出発だったので、慌ただしくランチを食べて、カルナック神殿へ出発しました。
カルナック神殿は広大な神殿で、一通り説明が終わった後、15分しか自由時間を与えてくれませんでした。
その後カフェに行って1時間もゆっくりしたことを考えると、カルナック神殿で1時間自由時間がほしかったです。 -
ルクソール神殿観光です。
ライトアップされており、とても綺麗でした。
2月はエジプトの学校がお休みになり、エジプト中から大勢の人がルクソールに来ていて、大混雑でした。
至聖所では、誰もマスクもしていないのに、満員列車のような混み具合でした。
なかなか前へ進めませんでした。
2月は避けた方がいいかもしれません。 -
次の朝は、ハトシェプスト女王葬祭殿へ行きました。
-
王家の谷は大混雑でした。
カートに乗る列が長すぎて、カートを乗るのを諦めて、
歩きました。(10分ほど)
入場は1時間待ちですが、ガイドはあらかじめチケットを先に買っていたようです。また、入場する門で大行列でしたが、ツアーのコネで列を飛び越して入れました。
駐車場は、満杯で、スペースがなく、帰りは、自分達の車を呼ぶのに時間がかかりました。
ツアーでは、ツタンカーメンなど、追加料金のお墓には入れませんでした。また自分で来たいと思いました。 -
メムノンの巨像
ここには昔大きな葬祭殿があったようですが、
のちの王たちが石材として使用し、完全に破壊されたようです。 -
次の朝起きると、エドフについていました。
食堂の窓の外を見ると、馬車が待っていました。
馬車に乗って、エドフに行きました。
ガイドさんは、昔、ここが遊び場所だったようです。
昔は、エジプトの神殿も大切にされていなくて、ゲートも何もなく、
誰でも入れたようです。
ガイドさんの落書きも見せてくれました。 -
エドフを出航し、クルーズ船は、コム・オンボの神殿の前に着きます。
コム・オンボの神殿の目の前に着くので、クルーズ船は楽ちんです。
この神殿は丘の上に立っていました。
この神殿からはすごいきれなエネルギーを感じました。
アテネのパルテノン神殿で感じた同じものです。
すごく気に入りました。
同じツアーのスペイン人の女の子が、熱中症で気分が悪くなってしまいました。
2月は比較的温度は低いのですが、コム・オンボの神殿に着く前に、
彼女は、友達たちと、クルーズ船のデッキで、日光浴をしていました。
クルーズ船のデッキでの日光浴は注意です。 -
船はアスワンにつき、
朝アスワンハイダムを見学しました。
アスワンハイダムは行かなくてもよかった気がします。
その次に、小さい船に乗って、イシス神殿に行きました。
移築されたもののようです。 -
オプショナルツアー(70ドル)でヌビア村に行きました。
カラフルなこちらの家に入り、ハイビスカスティーをいただき、
ヘナで花柄のタトゥー(3週間したら消える)をしてもらいました。
小さなワニもいました。
ローカルな人とガイドの人がお話をして、英語で教えてくれました。
ここに住んでいる人たちは、昔、住んでいた所から追い出されて移ってきたようです。
ガイドの人がシーシャーをして、1時間半くらい過ごしました。
1時間半過ごすなら、お土産屋さんをもっと見たかったなぁと思いました。
ここも非常に混んでいて、帰りの船を探すのに一苦労でした。
自分では来れないなぁと思ったので、オプショナルで行っておいてよかったです。 -
ヌビア村のお土産屋さんは、どれもカラフルで、展示を見ているだけで、感動しました。こうしたお店がたくさん並んでいます。
もっとゆっくり見たかったのですが、サーっと歩いただけで、全然ゆっくり見れませんでした。 -
ツアーで使用したクルーズ船は、ラムセス2でした。
とてもよかったのですが、席はツアーごとに指定されていて、
好きなところに座れません。
水やドリンクを買った場合、部屋に付けてくれるのですが、
チェックアウトする前日に全て精算しないといけません。
そんなことは誰も教えてくれなかったので、チェックアウトする日に
払えばいいや、と思って寝たのですが、ツアーのガイドから夜11時ごろ、
電話で精算するように、と起こされました。
眠い目を擦って、カウンターに行くと、精算の人の列がありました。
眠気と戦いながら待っていると、ガイドの人がどうでもいい話をしてきました。連日の寝不足が続いていたので、どうして、精算が前日に終えないといけない、と教えてくれなかったのか、とキレてしまいました・・・
その後、ツアーでは、いつも笑顔だったガイドから、私と話すときだけ、笑顔が消えます。 -
クルーズ最終日は、スーツケースを部屋の外に出しておいて、
朝5時集合でした。
でも、ガイドさんの部屋にウェークアップコールが来なかったらしく、
ガイドさんは朝5時半に現れました。
他の会社のツアーの人たちは、午前4時ごろから出発していました。
つくづく、他の会社のツアーにしておけばよかった、と思いました。
スマートフォーンの目覚まし機能を使えばいいのにな、と思いました。
片道4時間かかり、朝9時半に着きました。
ここでは、ガイドは遺跡の中に入れないらしく、2時間自由時間をもらえました。ここも大変混んでいて、人を映り込まないで写真を撮るのが難しく、自分も人のカメラに入らないようにするために、あまりじっくり観光できませんでした。
アジアの国からの観光客は皆無でしたが、スペイン語圏の観光客が大勢きていました。フランス語や英語も聞こえました。
4時間かけて、クルーズ船へ帰り、カイロへの飛行機は午後8時でした。
これも、ガイドさんに何度もeチケットをくれ、と言いましたが、大丈夫だ、オーナーの人がちゃんとやってくれる、を繰り返され、3回目くらいでようやくスクリーンショットを撮ることが出来ました。
ルクソール空港に入るには、チケットのスクリーンショットか印刷したものが必要です。 -
至聖所。
この写真を撮るのに、何人も待たないといけませんでした。 -
最終日の朝はPCR検査を受けて、エジプト国立博物館に行きました。
結構新しい博物館に移築されたものもありましたが、
残っているのも結構ありました。
ツタンカーメンの黄金のマスクは感動しました。
写真撮影は禁止でした。
メジャーなものを見ただけで、ほとんど素通りしてガイドは終わりました。
また自分で来てちゃんとみたいな、と思いました。 -
ピラミッドを見に来ました。
ツアーのアメリカ人が入場料をカードで払おうとすると、システムダウンでカードが使えませんでした。エジプシャンポンドが足りなくて困っていました。 -
クフ王のピラミッド内部
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クフ王のピラミッド内部
結構特別な感じのする空間でした。 -
スフィンクス
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最終日の朝、午後9時のフライトだったので、
私は、ウーバーでシタデルに行きました。
ウーバーは便利で、ホテルからすごく安かったです。(6ドルくらい)
ガーマ・ムハンマド・アリはとても綺麗でした。
その後、ウーバーでオールドカイロに行き、コプト教会を見学しました。
飛行機で、イスタンブールに飛び、イスタンブールのエアサイドのホテル(入国せずに使用できる)で一泊しました。
そして、アメリカ行きフライトに乗りました。
フライトに乗る前から、体調が悪く、帰国してから、検査したらコロナ陽性でした。
3日間何も食べずに寝込んで、会社は1週間休むこととなりました。
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