2022/04/11 - 2022/04/12
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たまちゃいさん
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【鉄道とさくら】で検索したら出てきた、「能登鹿島駅」
そういえば、能登半島へは子供の頃に行ったきりだなぁと思い、金沢までの新幹線を探したら【えきねっとトクだ値】対象時期だったので、正規の金額からかなり安く買えそう。さらに、「新幹線 e チケット(えきねっとトクだ値含む)」を利用したら、おトクな「北陸周遊乗車券」が買えます。フリーエリアの普通車自由席が、2 日間乗り放題でお値段は2580円。
ということで、これを利用して帰りは「黒部宇奈月温泉駅」からの新幹線チケットを購入。
今年の桜は例年より早めに開花宣言が出たので、ちょっと心配だったけど、能登半島はちょうど満開の見ごろを迎えていました。
<4/11>
東京9:32ー金沢12:28 金沢13:27ー(IRいしかわ鉄道)七尾乗換ー(のと鉄道)能登鹿島15:08
能登鹿島15:15ー金沢17:25
<4/12>
金沢10:09ー(IRいしかわ鉄道)高岡乗換ー(JR氷見線)雨晴11:32
雨晴12:52ー(JR氷見線)高岡13:15
高岡14:26ー(あいの風とやま鉄道)魚津15:13
魚津16:00ー(富山地方鉄道本線)新黒部
新黒部ー徒歩ー黒部宇奈月温泉17:28ー東京20:00
ほぼ電車に乗ってるだけの2日間でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
はくたか557号で、金沢まで行きます。
たまたまグリーン車を撮っただけで、乗ったわけではありません(笑) -
平日ということで、車内はゆったり。
3列席を独り占めできました。 -
金沢駅到着。
キャラクター【ひゃくまんさん】と一緒にいるのは、お相撲さんたち。
遠藤って、石川県出身だったのね。 -
【北陸周遊乗車券】を買うためにみどりの窓口に行ったら、思いのほか長い行列で焦った。
お昼ご飯を食べる時間が無くなりそうなので、駅中の百番街で、【カニいくら弁当】880円をゲット。これ、すっごくおいしかったです~ -
時短のため、IR石川鉄道の特急列車に乗ります。【北陸周遊乗車券】に+800円で乗れます。
-
七尾駅で、のと鉄道線に乗り換え。
これもちょっとした誤算がありました。
能登鹿島まで、【北陸周遊乗車券】で行けると思っていたのですが、実は「和倉温泉駅」までがフリー区間で、能登鹿島までは追加料金が必要なのでした。
事前にちゃんと調べておきましょう(笑) -
駅構内のさくらがきれい!
-
のと鉄道沿線には、さくらがたくさんあって、とても癒されます。
お天気にも恵まれて本当によかった。 -
ここは、「西岸」駅だったかな?
この沿線は、とても素敵な駅が多いんです。 -
遠くに見える海が、きれい。
手前の田んぼにも、空の青が写っていました。 -
能登鹿島駅に到着。
たくさんの撮り鉄さんたちに迎えられました。 -
乗ってきた電車と駅のさくら。
-
満開です。
見事です。
能登鹿島駅は別名「能登さくら駅」 -
上り列車が来ました。
2両並んだ写真を撮りたかったのです。
滞在時間8分。
上り列車に乗って金沢へ戻ります。
何せ、1時間に1本というダイヤですから。。。 -
行きにも通ったけど、のと鉄道沿線の駅にはさくらがたくさんあります。
こんな景色を見ながら毎日通勤できたら、楽しいですね。 -
田園と海
ひたすら青い空 -
お!?
高松ですって?
来週行きますわよ、【香川の高松】
仕事半分、遊び半分で。 -
金沢の町なかのさくら。
金沢駅からまっすぐ伸びる道路沿いは、整備されてとてもきれいです。 -
今夜のお宿「トリフォートホテル&ポッド」
私はポッドの方に泊まります。
カプセルよりは広め、シングルルームよりはちょっと狭めでドアはなく、シェードを下ろしてプライバシーを確保します。 -
こんな感じに、ポッドが並んでいます。
このフロアは女性専用。
トイレ洗面所は共同ですが、古いホテルより、ずっときれいで快適。大浴場もあります。部屋にはTV(音出し禁止ヘッドフォン使用)もあって、ベッドの上に立つこともできるくらい高さがあるので、全然圧迫感はありません。
とても静かだったので、朝までぐっすり眠れました。 -
チェックイン後は、近くの「金沢城跡公園」付近を散策しました。
-
尾山神社。
仕事仲間に、「尾山神社のステンドグラスがきれいだから、ぜひ見てきて」といわれたときは、『神社に、ステンドグラス??』と思ったのですが、なるほど。
こんな感じか。と、納得 -
とても立派なお社です。
-
鳥居からの、ステンドグラス = 神門 <国指定重要文化財>
「明治8年の建築で、和漢洋の三様式を混用した異色の門として全国に知られ、兼六園と共に金沢市のシンボルにともなっています。第一層には戸室石(角閃安山岩)を用いてあり、第三層は四面五彩のギヤマン張りで、もとは御神灯が点灯され、その放つ光は金沢の街を照らし、また遠く日本海を航行する船の目標たらしめたものです。なお第三層目に設置された避雷針は、日本最古のものです。」
(尾山神社HP http://www.oyama-jinja.or.jp/about/map.html#keidai-03 より) -
ビールを求めて宿付近をさまようも、なかなか良いお店が見つからない。
何せ現金を持たない私は、この日お財布に4000円しかなかったのですよ。
行く先々で「クレジットカードは使えますか?」と聞いても、使える場所がない。
高級店なら使えるんでしょうが、一人で高級店で飲むのもなぁ。
ってことで、【ちょい飲みセット1500円】の看板に引き寄せられるように、ここに入りました。
ちなみにクレジットカードは使えませんでした。(笑) -
石川出身で、地元の高校を卒業してアメリカに渡り、大学卒業後15年間アメリカの企業で働いていた経験を持つオーナーが始めたゲストハウス「SHAQ BIGHOUSE」
の、お酒が飲めるスペース。と言ったらいいのか?
偶然見つけたんですが、まぁ、とても気さくなオーナーで、お話が面白い。そして、出てくるものが全部おいしい。左が塩こうじ漬鯖の焼いたの。右はオーナー自らが捕ってさばいて天日干しにした、ホタルイカ。冷ややっこも薬味たっぷり乗ってて、おいしかったなぁ。
いいお店に出会えました。 -
翌朝は、早くから金沢市内の散策。
金沢城公園 -
高台から、石川門を望む
-
兼六園方面です
-
菱倉、五十軒長屋、橋爪門 ですか?立派ですわ~。
有料の所へは入りません。時間もありませんし、(苦笑) -
お堀通り沿いのさくらも、満開!
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桜吹雪。
-
舞い落ちる、さくらの花びらシャワーを浴びると『チャララ~チャラララ~?』
頭の中では演歌が流れるのです。昭和な私です… -
「21世紀美術館」に来ました。
金沢城公園から徒歩10分くらいです。 -
モダンな美術館です。
-
ここの一番の見どころは「スイミングプール」です。
-
レアンドロ・エルリッヒの作品。
まるで水の中にいるような体験ができるそうです。
人気すぎて、予約制。
残念ながら時間がなく、入るのを断念。
「金沢21世紀美術館HP」https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=11&d=1 -
金沢駅もとてもアーティスティック
地下道から見ると、こんなに素敵なんです。 -
さて、氷見線【「雨晴駅」から見る 立山連峰】を目指し、電車の旅のはじまり~。
まずは、金沢駅からIRいしかわ鉄道で高岡駅を目指します。 -
高岡駅到着後、JR氷見線に乗ります。
-
雨晴、到着!
海の向こうにうっすらと、立山連峰が見えます。 -
歩いて5分ほどの「道の駅雨晴」で、のどを潤します。
-
オニオンリング、フライドポテト、イワシのフリットの、おつまみセット。
海を眺めながらの地ビールは、最高においしい! -
この道の駅、3階建てで最上階は展望スペースです。
立山連峰を見るには、冬の晴天の日がいいそうです。 -
道の駅の向かいにある海岸に来てみました。
「義経社」と書いてあります。源義経と何かゆかりがあるのでしょうか。
と思って調べたら、
源義経が奥州へ落ちのびる途中、にわか雨の晴れるのを待ったという「義経岩」は、地名「雨晴」の由来ともなっています。(https://www.info-toyama.com/より)
だそうです。 -
気持ちのいい眺めです。
-
こんな、洞窟がありました。
ここで、義経は雨が上がるのを待ったのですね。 -
ちょこんと立つのは、「女岩」です。
男岩もあるそうだけど、どこかなー? -
駅へ戻る途中に見かけた標識。
「べるもんた」?「たんもるべ」?
どっちにせよ、意味が分からん。 -
再び氷見線に乗って、高岡へ。
-
「雨晴」駅です
-
これが「男岩」かな?
-
高岡駅到着。
とても大きくてきれいな駅です。 -
改めて離れた場所から見ると、立派さがわかる。
-
「高岡大仏」へ行く途中の商店街にあった「御旅屋セリオ(おたやせりお)」メルヘン広場
「オオカミと羊」 -
とか、「桃太郎」
-
「ブレーメンの音楽隊」など、おなじみの童話の世界が再現されています。
子供の頃に読んだメルヘンを思い出します。 -
こっちは、鳥獣戯画だったかな。
立体化されると、おもしろいですね。 -
見えてきた、「高岡大仏」
-
正面から、拝見いたします。
-
おおきいなぁ。
鎌倉大仏とどっちが大きいんだろう? -
軽く観光を済ませて駅方面へ。
電車の時間まで少し余裕があるので、ビールとお昼ご飯。 -
「氷見ごっつぉ丼」をいただきました。
ウズラの卵入ととろろ、ポットに入ったお出汁。
ううううーむ、食べ方がわからない。
店員さんの「お好みでお出汁をかけて召し上がってください」の言葉に、丼の中身を半分食べた後に、熱々のお出汁をかけてみた。
魚がほんのりと白くなり、表面に火が通って食感がいい!
これは、初めての体験でした。
(とろろは、前半に丼にかけました。) -
高岡からあいの風とやま鉄道で、魚津方面へ移動する途中で、窓から見えた立山連峰
-
ちょっと近づいてきた?
さっきより大きく見えます。 -
これに乗ってきました。
-
ホームからは、富山地方鉄道のプラットホームが見えました。
-
魚津の街をちょっと散策します。
山が近い!
すごい迫力です。 -
富山地方鉄道本線・新魚津駅から宇奈月温泉駅行きで新黒部へ向かいます。
ちょっとややこしいけど、新黒部駅と新幹線の「黒部宇奈月温泉駅」はすぐ近く。
なので、切符を買うときは「宇奈月温泉駅」ではなく「新黒部駅」まで買いましょう。 -
15分ほどで到着。
本当にすぐ近く。 -
駅前広場にトロッコ列車が展示してありました。
-
いつか乗りたいなー?
-
ここにもさくら。
青空に映えますね。 -
新幹線の時間まで、1時間近く余裕があるので「黒部市地域観光ギャラリー」を見学しました。
入ってすぐに目を引くのは、この方々…
「黒部多様性一家」です。この一家、黒部の自然を守るヒーロー達なんです。
お父さんはカモシカ、お母さんはライチョウ、長男はイワナ、長女は鮎、次男(赤ちゃん)はなんと人間なのです。
とてもシュール…(^^; -
なかなか面白い「黒部市地域観光ギャラリー」を見たら、無性にアイスクリームを食べたくなって、ビールとともにたい焼きアイスを買ってしまいました(笑)
-
うちに帰って、買ってきたお土産を広げてみた。
黒部の名水を使ったという肉球かまぼこ「にゃんかま」、富山の名物?ゲンゲ(幻魚)のおせんべい。
お土産もなんだかシュール?
お天気に恵まれた2日間でした。最後までお読みいただきありがとうございます。
つぎは、香川県へまいります。
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