2022/02/19 - 2022/03/19
266位(同エリア754件中)
ねこいしさん
豊田市には石室有りの古墳が沢山あると知り、ぼつぼつ訪ねました。
どこも整備され、石室入り放題です。
古墳は整備してくれないと、ただのモサモサの小山で素人には楽しめないので、豊田市の管理と心遣いに感謝いたします。
2月
平戸橋町の「馬場瀬古墳」
3月
平芝と「香九礼1号墳」「八柱古墳」「大窪遺跡」
猿投の「池田1号墳」
しばしば「石仏」に脱線します、あしからず。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通手段
- 自転車
-
2月の晴れた日
雪山登山(もどき)をしに面の木へ。 -
上着を脱ぐほど暖かく、楽しい散策でした
-
稲武の「氷瀑・湧水広場」にも寄ってもらった。
枠を作って、水をかけて作っているとか。
お疲れ様です。 -
雪だるまの目が虫の死骸・・・?
母がニヤリとしていたので、母の仕業かも -
帰路、平戸橋の「馬場瀬(まばせ)古墳」へ。
-
おー!!
弘法さまばかりモコモコと並んでいるではないか。 -
じんわりと光る頭
-
坊主頭と耳が繰り返されることに、異様な喜びを感ずる
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じっくり検証させてもらいました
-
さて、本題の古墳です。
まずはお社の奥に「2号墳」
藪の中だし、いろいろと建っており、どこが古墳なのかよくわからない。 -
奥に進むと、ありました!
このこんもり具合は紛れもなく古墳 -
ほー。
ここからが本番でした。
でも1号墳はいずこに? -
6~7世紀代の円墳だそうです
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石室だ♪
メインの8号墳です -
もちろん入ります
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しばし石室で体育座り
奥の壁も巨石で、見応えあります。 -
ひとつ抜いてみたい
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天井の大きな岩から、てんてんと水が滴っていました
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お掃除したくなる説明
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言われなければ古墳とわからないのもある。
(たぶんこれ5号墳)
整備もされて、駐車場もあるし、人もいない。
すばらしい「馬場瀬古墳」でした。 -
3月の晴れた日
平芝へ梅を見に -
平芝は、着飾った小型犬の写真を撮る人、薄着で撮影会の外人さん、ちんどん屋さん、などで賑やかでした。
静かな場所を求めて、豊田の町が見渡せるところへ。
町に電車が入って行くのが面白く、しばし眺めました。 -
平芝公園は、奥に(たぶん)三十三観音があり、そちらは静か。
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困ったまゆげ
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てんやわんや
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溶接が下手では
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きゃー、顔が濃すぎて怖いですぅ
しかも後ろに、座を奪われた弘法様が覗いておられる。 -
石仏と見ればさっと通過できず、ゆっくりしてしまった
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さっき街中に見えていた「蟹の甲羅ドーム」(名称適当)のお隣に、竪穴建造物跡があります。
公園になっており、駐車場もあり -
芸術的な遺構
座ったり寝転んだりして楽しめます。
こんなに波打った床で暮らしていたら性格変わりそうです。 -
公園の敷地内に、香九礼(かくれ)1号墳
香九礼とは土地の名前らしいのですが、洒落てますね。由来が知りたい。 -
わ、かわいい
石室もあるし! -
もちろん入りました(匍匐前進で)
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そのまま寝てみました
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その隣には「八柱社(やはしら)古墳」
帆立型古墳の上に、神社が建っているのです。 -
手前はきれいなお社があるのに、
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奥は、あばら家のようになっていました。
まるでいじわるされているみたいに。 -
敷地内の山の神
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「八柱社」の字から、牛頭天王との関係を想像して来たのだが、牛頭のごの字も無かった。
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路上にけっこう立派な看板を見て、「大窪遺跡」にも寄ってもらいました。
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案内が雑で、わくわくしながら適当に進みます。
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巨石が現れたので、ここじゃない?としばし巨石観察
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でも違うんじゃないか、ともう少し進むと、ありました!
巨石からすぐです。
車道から、徒歩15分くらいかな。 -
これが入口!
これは凡人には発見できない。
発掘された方、よく見つけましたね。 -
中はけっこう奥深い洞窟で、洞窟探検が楽しめます。
しかし立てないくらい天井は低く、昼間でも真っ暗。
ここで暮らすのはなかなかのことです。
>縄文時代早期、弥生時代前期、奈良・室町時代の岩陰遺跡
とのことで、けっこう長い年月繰り返し使われていたのですね。
いろいろと想像もふくらみ、楽しいところでした。
「岩陰遺跡」という言葉も素敵です。 -
別のある日にもう一つ
「猿投の楽園」という高齢者施設のお向かいにある「池田1号墳」 -
名称に色気が無いという理由で期待値が低かったけれど、「三河地方最大」らしく、侮れない古墳でした。
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ここにも山の神さま
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確かに立派な石室
2部屋に分かれてますよ。
さっきの洞窟よりも、よっぽど暮らしやすそう。 -
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たしか天井
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古墳の中から、岩の隙間に外がみえます
-
古墳に上ってみました。
ここは隣の工場からなんとも不快な臭いが漂い、長居できなかった。
近所の方大変だなぁ。 -
帰路、猿投神社に立ち寄りましたが、人が多かったので通過して「山中観音堂」へ。
このあいだ特別展で拝観した千手観音のおうちです。
ちょっと洋風で素敵。 -
こっちはアジアっぽい
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奥の道がなんとも素敵なので、すこし入ってみました。
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はまりかねないので、ほどほどで戻りました
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お! 石仏が並んでいます
こちらは「大悲殿東昌寺」
大悲殿だなんて、どんなに悲しい事件があったのかと思ったら、
>大悲とは観音菩薩の別名で、衆生の苦しみを救おうとする仏や菩薩の広大な慈悲の心を表す
とのことでした。 -
そのわりに、まったりし過ぎでは
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うーん
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入り口のインドっぽい石仏の方が素敵です
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おみ足
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日天・月天みたいだけど、詳細はわからず
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お、いい飛び出し具体
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あら、あなたは何をされているのか
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四方から眺めてみたけれど、意味不明だった。
父に「変わった人だね」と言われていた。 -
縁の下に立派な獅子
どこかに飾ってあげたらいいのに。
脱線の方が多かった気がしますが、豊田市の古墳をてんてんと楽しみました。
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