2022/04/10 - 2022/04/11
6171位(同エリア7754件中)
ヒロ66さん
【旅の記録】
ようやく行けた出雲大社と松江城。
城攻めを時々旅の目的としている私としては、松江城を攻略すると、国宝の城の全制覇となって念願が叶うのだ。
始発の電車に乗り、羽田空港から出雲縁結び空港へと向かう早朝便に乗る。
アプローチや現地での交通機関は色々考えたのだが、今回は目的地を出雲大社と松江城に絞っているため、「出雲縁結び空港+空港バス+一畑電車」の組み合わせにした。
出雲到着後は直行バスで出雲へと向かう。出雲大社参拝後、境内をひと回りして、ご縁横丁で出雲ぜんざい、出雲そばをいただいた。
出雲から一畑電車に乗り、宍道湖北側を通って出雲しんじ湖温泉駅へ到着、徒歩で松江城へ向かう。念願の松江城、桜は散っていたが、見ごたえ十分の名城だった。驚いたのは城中の撮影がすべてOKであること。国宝の城でここだけじゃないかな。
その後も松江の町並みを見ながら松江駅へ。駅ではお土産を買ったり、日本酒を試飲し、時間がある内に翌日の空港バスのチケットを買う。
ホテルにチェックインした後は、あらかじめ目をつけておいた居酒屋へ行き、地元料理と日本酒を堪能。島根は食べ物も美味しい。
翌日は早めに空港入りし、お土産を買ってランチを済ませて帰りの便に乗った。
【旅の印象】
初めて訪れた島根は、見どころも食べ物も大満足だった。今回は出雲大社と松江城に的を絞った旅にしたので、時間的にも余裕があり、松江市内も散策できたのが良かった。島根県はいずれまた来ようと思う。次は玉造温泉あたりに泊まりたいな。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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始発で到着した羽田空港。早朝便で島根入りする。
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これが私たちの乗る機体。頼むからおとなしく飛んでくれ。
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スターウォーズ機体を見つけた。ちなみにR2D2型は撮り損ねた。
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上から見る富士山。素晴らしい眺めなので、早くも来年の年賀状用に採用決定。
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出雲縁結び空港に無事到着。ほっと胸を撫でおろす私。
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ここから空港バスで出雲大社に直行。写真撮った後向かっている乗り場が間違っている事が分かった。実際は逆方向の先頭側だった。
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これがチケット。
車窓からは長閑な風景が見えて田舎育ちの私としては気持ちが落ち着く。結構大きな家が見える。家の片側には防風のためなのか松で覆われている。後で調べたら「築地松(ついじまつ)」と言うのだそうだ。 -
出雲大社の神楽殿で記念撮影。迫力あるしめ縄が良い。
結構日差しが強かったので、失礼ではあったが境内では参拝の時以外は帽子を被らせていただいた。 -
大きさが伝わるかな。(家族に見せるためこの後嫁さんを入れて写した)
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ご本殿に参拝。伊勢神宮ではこの角度からの撮影は禁止だった。
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どこも撮影禁止となっていないので記念にご本殿を写させていただいた。素晴らしい造り。
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因幡の白うさぎが境内の至る所にいる。全部で何羽いるのだろう、沢山いるので中から可愛いのを探した。
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最初の鳥居から写した風景。この鳥居が門前町と境内の間にある堤のようになっていて、何か外界との仕切りをイメージさせる。大社の周りは川に囲まれているので、天然の要害といった感じか。
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これは大社の右側にあるので、出雲大社背後に控える三山のうち亀山だろう。
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出雲大社の門前町に馴染んでいるスタバ。
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参拝の後はまずは「出雲ぜんざい」。奥出雲の小豆を使っているとのこと。美味しい。甘いものに漬物が付け合わせに出されたのは初めてなのだが、食べてみると違和感ない。
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出雲大社付近を拠点に観光するならこんな旅館に泊まるのも風情があって良いかも。記録しておこう。
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ご縁横丁は思っていたより簡素。コロナ禍でなければもっと人が多いのかな。
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ランチは出雲そば。そばそのものも旨いが、特に気に入ったのがつゆ。香りがよく少し甘みがあって優しい味がする。帰りに空港に同じ店があったのでお土産に購入。
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嫁さんが頼んだ三段になっている割子そば。
出雲そばはつゆをそばにかけて食べる。これ、関東のつゆでやったら絶対にしょっぱすぎる。だからこういう味なんだ。 -
さて、出雲大社から松江に移動する。手段は一畑電車で宍道湖の北側を走る。
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駅舎は洒落た感じ。
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駅舎の中もお洒落で、ステンドグラスも張られている。
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オレンジの車両で二両編成。
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車窓から宍道湖を眺める。かなり大きい。
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駅に比べると切符は素っ気ない。
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松江しんじ湖駅に到着。外観は近代的だ。レトロな出雲大社前駅とは対照的。ここから歩きで松江城へと向かう。
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お濠の西側から松江城天守閣へ向かう道。
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歩いてすぐに石垣が見えた。
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素晴らしい石垣。これは天守閣も期待できる。
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天守閣に到着。流石に納得の素晴らしさ。どの角度から見ても立派。
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石垣の積み方も見事。
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天守閣の中は撮影OK。国宝なので今後もしかしたら禁止になるかも。撮れるのは今のうちかも。
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柱も立派である。
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天守閣からは宍道湖も見える。
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国宝に認定された証拠も展示されている。
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丸の内には興雲閣と呼ばれる洋館もある。カフェもあったので、ゆっくりしたい人にはお薦め。
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大手門跡。幅の広さからかなり大きな門であったことがわかる。
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松江城を後にして、市街地を歩きながら松江駅への向かう。
途中にあったカラコロ工房でソフトクリームを食べながら一休み。ここは旧日本銀行松江支店の建物を改装してモノづくりを体験できる施設になっている。 -
歩いていると、どこかでギャートルズのエンディングテーマのメロディーが聞こえてきた。何だろうと思っていたらこんなオブジェがあった。
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途中の店で「はじめ人間ギャートルズ」作者の園山俊二さんが松江出身だということがわかった。なるほど。駅近くにもこんなものがあった。私もギャートルズは名作だと思う。
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松江駅に到着。駅ナカでお土産を物色してホテルにチェックイン。
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荷をほどき、今夜のディナー会場で。まずは初日の無事を祝って乾杯。
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松江おでん。やっぱり出汁は優しい味。緑色のものは春菊。季節によってはセリになるそうだ。セリは大好きなので、これは我が家のおでんにも採用したい。お店の方は私たちが県外から来たと判ると色々丁寧に説明してくれた。
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糀を使った三色漬け。鮭とのど黒も美味しかったが、イカが一番の絶品だった。
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のど黒は小さいが、香りが良く美味しかった。本日の一番高額な品。
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食事が美味しすぎてお酒も進む。呑み過ぎないよう注意。
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あご野焼きも初めてだが食感も良く美味しい。気に入った。
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さばの焼き寿司。この店で食べたものハズレがなかった。良い店に出会った。
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美味しいディナーの後、松江に来たのだからと駅のラーメン屋でしじみラーメンを食べる。
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翌日は空港に直行。
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出雲阿国の像があった。そうか出雲だから当然か。私は以前に音大を卒業した娘から聞いていたのでその存在は知っていたが、女性が始めた歌舞伎が現代においてもどうして女人禁制になったのか不思議だ。
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さて出雲ともそろそろお別れ。
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しまねっこともお別れ。
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早めのランチにまた試飲。
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出発間際まで割子そば。
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そして、のど黒の塩焼き。
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1時間30分で羽田空港に到着。無事の到着にまたほっと胸を撫でおろす。
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島根土産は沢山買ったので、これから少しずつ我が家で楽しみたい。これは「バラパン」。お土産に買わなかったが「赤天」の写真は撮り忘れてしまった。
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