2022/03/30 - 2022/03/30
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まみさん
我が家から1番近いレッサーパンダ動物園なのでなるべく月イチに行くようにしている埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)。
再訪と表敬訪問を重ねれば、レッサーパンダ以外にもなじみの動物、親しみを覚える個体が増えます。
ただ、2022年3月は2日ずつに渡る遠征計画を2度入れたことで、日程的に埼玉ズーを再訪するのは難しいと思っていました。
でも、2月生まれのオスの子牛たちが3月30日を最後に牧場に搬出されてしまうということで、ぎりぎり3月30日に再訪しました。
再訪を決めた利用がその子牛たちだったこと、それから残念なことに亡くなってしまったコアラの赤ちゃんのスピカちゃんのために動物慰霊碑に献花したかったこと、それから平日なのでいつもの土日祝日の訪問とちょこちょこと違うことがあるため、今回の訪問では、ここ何ヶ月分もの再訪とはだいぶコースと時間をかけた動物が変わりました。
大きく変わってしまったのは、コアラが起きていると思える時間に、コアラ舎にいられなかったことです。
東園には、コアラたちがもう寝てしまって起きている可能性が低い午後2時半すぎに訪れました。
レッサーパンダや子牛たちがいる北園と東園の行き来はアップダウンもあってなかなか大変なことから、今回は少しラクする意味で、午後2時半近くまで北園にいて、子牛たちともゆっくり別れを惜しんだ後、東園に移動したらそのまま閉園時間までいるようにしました。
コアラたちは閉園間際に起きていることがあり、ちょこっとでしたが、ジンベランちゃんとミラちゃ親子が起き出したところが見られましたが、それは何度もコアラ舎に足を運んだ後のことでした。
ただ、平日なので、クオッカの観覧は13時30分から15時30分と平日よりずっと後になっていたおかげと、クオッカたちが好みそうなちょうどよい気候だったからか、久しぶりに笑っているように見える姿をばっちりカメラに収めることができました。
それから、カピバラ・ワラビー広場では、暖かかったこともあると思いますが、カピバラたちはもう温泉に入っていなくて、せっかく桜が見頃なのに、これでは桜とカピバラのコラボ写真は無理かなぁ~と思っていたところ、ぎりぎり撮れました。
それに夕方、そろそろバックヤードに帰る時間だと分かっているときの動物たちの様子はなかなか面白くて、カピハラもそうでした。
実はそれを言うなら、牛たちがおうちに帰る姿もほんとは見たかったです。
どうやら2月生まれの子牛たちは、その時にはとてもはしゃいでいたようでした。私が最後に特に見たかったのは、そういう姿でした。
動物園内では、見たいシーンが見られるかどうかは、もちろん動物たち次第ですし、タイミングは運不運がありますが、ラクしたくて移動することを省略したら、可能性は低くなります。
とはいえ、逆に、動物たちにあまり動きがなくてもずっと張っていなければいいシーンが見られないこともあり、動き過ぎても可能性は低くなります。
それに動物たちがいいシーンを見せてくれる時間帯はだいたい同じなので、「どこでもドア」がない限り、自分の中の優先順位を考えて選択し、片方は切り捨てねばなりません。
おおげさですが、人生は選択の連続だということを、動物園めぐりをするようになってから、しみじみと感じるようになりました(苦笑)。
<週末に行けず2022年2月生まれの子牛たちと会える最後の日である世間は春休みの平日に訪れた埼玉こども動物自然公園再訪の旅行記のシリーズ構成>
□(前編)コアラのスピカちゃんに献花~北園では動物と桜コラボめざす~ペンギンヒルズでグランマのファンになる
■(後編)2月生まれの子牛たちに別れを惜しみ東園では笑顔のクオッカと桜と温泉カピバラ~コアラは活動終えた後
<タイムメモ>
09:15 車で家を出る
09:50 第1駐車場に到着
09:55 年パスで埼玉こども動物自然公園に入園
10:05 動物慰霊碑に献花
10:10 キリンテラス前のキボシイワハイラックス
10:10-10:50 キリンテラス屋内(リンとルン母子)
10:50-10:25 キリン屋外運動場(桜)
(マル・ステップ・レン)
10:25-10:30すぎ ポニー(桜)
10:35-10:40 コツメカワウソ
(第3展示場にビジュ)
10:45-10:50 なかよしコーナー(桜)
10:55-11:10 乳牛コーナー(桜)
(2月生まれの子牛の最後の日)
(ジャスミン・ベル母子)
11:10 マヌルネコのオリーヴァ
11:15 カナダヤマアラシのとうこ(寝てた)
11:15-11:35 レッサーパンダ
(屋外リュウ/室内セイ)
11:35-11:40 フェネック
11:40-11:55 レッサーパンダ
(第2屋外リン)
11:55-12:45 エコハウチュー
(平日のなで夜の世界も開放)
12:45-12:50 プーズー
(屋外サイ/室内アオイ)
12:50-12:55 持参のパンでランチ休憩
12:55-13:35 ペンギンヒルズ(桜)
(13:30頃~ペンギンのランチタイム)
13:35-13:40 プーズー★
(アオイが起きていた)
13:40-13:45 レッサーパンダ★
(第2屋外リン)
13:45-13:50 カナダやアラシのとうこ(起きてた)★
13:50-14:15 乳牛コーナー(桜)★
14:20-14:25 エリマキキツネザル・ワオキツネザル★
14:30 東園へ★
14:35-14:55 コアラ舎★
(コアラたち全員寝てた)
14:55-15:05 休憩
15:05-15:15 コアラ舎★
(コアラたち目覚めず)
15:15 カンガルーコーナーへ★
15:20-15:30 クオッカ★
15:30-15:35 ガマグチヨタカ・ワライカワセミ★
15:40 カンガルーコーナーを出る
15:40すぎ-15:50 コアラ舎★
(コアラたち目覚めず)
15:55-16:25 カピバラ・ワラビー広場(桜)★
16:30-16:55 コアラ舎★
(ジン・ミラ母子少し活動)
(ピリー後ろ姿のみ)
17:00すぎ 動物園を出る
17:25 駐車場を出発する
18:00頃 蔵の湯温泉鶴ヶ島に到着★
19:30-20:30 あかすり・リンパエステ60分コース
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「別れと桜景色の埼玉こども動物自然公園(前編)コアラのスピカちゃんに献花~北園では動物と桜コラボめざす~ペンギンヒルズでグランマのファンになる」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11747441
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プーズーの個体紹介と本日のプーズーのお知らせ
前編「別れと桜景色の埼玉こども動物自然公園(前編)コアラのスピカちゃんに献花~北園では動物と桜コラボめざす~ペンギンヒルズでグランマのファンになる」のつづきです。
https://4travel.jp/travelogue/11747441
後編も北園の写真から開始です。
2021年生まれのアオイちゃんとフジくんの個体紹介がなくなっていて、まさかまさかと考えたくないことを考えていました。
でも、本日の展示当番は、屋外がサイくんで、室内がアオイちゃんでした。
プーズーも飼育個体に変化があったらお知らせがあると思うので、きっと大人になった姿の個体紹介をまだ準備できていないだけに違いありません。 -
屋外の奥の方の日影でまったりしていたサイくん
サイくんは、2016年11月に南米チリから来園した2カップルのうちの1頭です。
これまで4頭のパパになりましたが、ラピスくんは1才で、ジュンくんは3ヶ月で亡くなってしまいましたが、リラちゃんは2021年5月に神戸どうぶつ王国に移動しました。
2021年生まれのフジくんは、個体紹介はないですが、きっと元気にしていると思います。 -
アオイちゃ~ん、久しぶり!
ペンギンヒルズに行く前に室内展示場を覗いた時は、ガラスのすぐ手前で背を向けて休んでいましたが、ペンギンヒルズで40分ほど過ごした後で戻ってきたら、展示室内を動いていました! -
ゆったりと室内を歩いていたアオイちゃん
アオイちゃんは、2021年6月12日生まれ。亡きリオくんと、埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)生まれの2代目のサクラちゃんとの間の子です。 -
丸太をぺろぺろ
-
じーっと私の方を見て
-
カラスをぺろぺろ~!
-
レッサーパンダ展示場に戻って、第2屋外展示場「レッサーパンダのしあわせな庭」を見てみると
バックヤードと出入り自由になっていたリンちゃんが、ちょうど外に出ていました。 -
伸びた茎が気になるね~
-
おいしいものか、確かめていたの?
-
笹の葉みたいに、引き寄せられないね~
いたずらっぽい顔つきがキュートです。 -
おや、リンちゃん、蛇口から水を飲むの?
ひょいと立ち上がった、きれいな後ろ姿です。 -
空を仰ぐリンちゃん
腰のところの白い模様もチャームポイント@
弟のリュウくんにもあります。 -
お空が気になるリンちゃん
レッサーパンダは足裏がぺたんと地面に着くので容易に立てるのですが、りっぱなもふもふしっぽも、立つ時の支えになります。 -
マヌルネコ舎の隣のカナダヤマアラシのとうこさんの展示場
午前中は寝ていましたが、午後だから起きているかもしれないと思って覗いてみると……。 -
もそもそ歩いていたとうこさん
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おちり、ふりふり、しっぽ、ふりふり
とうこさんがとてとて歩いている姿を眺めるだけでも、癒やされます。 -
乳牛コーナーでは、子牛ちゃんたち、まったり
この子たちに会えるのは本日で最後です。
できれば元気よく弾けているところが見たかったけれど、いずれにせよ、ゆっくりお別れすることにしました。 -
額に星の模様があるジャージー種の子
-
寝食べ?
-
春の空気を味わうこのように
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曇っているけど、春爛漫のお外は気持ちがいいね
-
隣のお姉さん牛エリアのモネちゃん(向かって右のジャージー種)とオレオちゃん(左のホルスタイン種)
モネちゃん、オレオちゃんに甘えようとしている? -
再び乳牛舎内のスイスブラウン種のジャスミンちゃんと赤ちゃんに会いに行く
赤ちゃんのベルちゃん、起きていました。 -
ふんふんっ!
への字の口元が可愛いです。 -
こっち見て、お耳をぴくぴく
鼻まわりがとっても可愛いです。 -
見頃の桜と子牛たち
向かって右が、2月生まれのジャージ種の男の子、奥の真ん中が2021年1月生まれのガンジー種のペコちゃん、左が2021年2月生まれのジャージー種のモネちゃん。 -
お隣のペコちゃん・モネちゃんがいる放飼場を覗くジャージー種の男の子
-
モネお姉ちゃん、あそぼ
って言っていたのかな。 -
それともお姉ちゃんたちのところにあるごはんが気になったのかな
-
ペコお姉ちゃんがご飯を食べるところをじっと見る
-
お姉ちゃんはぼくと遊ぶより、ごはんが食べたいでつか
-
人なつっこくて、近くに来てくれた@
頭をなでなでさせてくれました。
今日で埼玉ズーにいるのは最後なの、知らないよね。
と思うと、切なくなりました。 -
ペコちゃんってば、子牛たちの干し草をつまみ食い@
-
柵の外に生えている草が食べたい坊ちゃん
-
いや、生えている草より、落ち葉の方を食べているね
-
もう一度、桜と記念撮影
午後になってすっかり曇ってしまったのが残念ですが、名残りを惜しみながら、桜と一緒に撮りました。 -
もう一度、乳牛舎に行くと
ベルちゃんが寝ていました。
ジャスミン・ママが様子を見に行きました。 -
ママに起こされて、寝ぼけ顔
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大人の乳牛たちと桜
マーラ展示場側には、大人の乳牛たちがいます。 -
乳牛コーナーの奥にあるマーラー放飼場
また園内でマーラーたちが放し飼いにされるといいな。 -
ちんまりマーラ
-
あの子は毛並みがスゴイことに……!?
換毛中?
それともお年寄りの個体かな? -
自由広場と水鳥池の間の通路を通って東園に向かう途中
自由広場の周りにはソメイヨシノの並木があり、藤棚の休憩所とフレームインさせて、園内の桜景色を撮りました。
曇天なのが残念ですが、午後もまだ、花見も楽しみながら、園内を散策できました。 -
キツネザル展示場に個体紹介が出現!
-
アカエリマキキツネザルは、埼玉ズー生まれのヒロくんで、奥には分家したワオキツネザルの親子
以前アカエリマキキツネザルのカップルが野毛山動物園から来園してきて、子供が生まれました。
でも、もう両親と過ごしていないです。
もっとどんどん赤ちゃんが生まれると期待していたのですが、どうなったのかな。
ワオキツネザルは、女系で群れを作りますが、群れのトップだったレニーちゃんの娘のサンちゃんが母親とトップの座を争い始めたので、分家させたようです。
少なくとも2021年3月11日生まれのミカンちゃんは、サンちゃんの子ですが、群れではふつう、トップ以外は出産を許されないのです。 -
アカエリマキキツネザルのヒロくん
はじめて名前を知りました。
その意味では、はじめまして! -
室内展示場のレニーちゃんの大家族も個体紹介が出現!
トップはレニーちゃんですが、他の子はほとんどレニーちゃんの子のはずです。
レニーちゃんの旦那さんは誰だったかな。
去年2021年に生まれたもう1頭はオスで、ユズくんと名前がついたようです。 -
ちょこんと座った子をぱちり
慣れれば顔つきだけで個体判別ができるのでしょうが、私はワオキツネザルの場合はそこまでの域に達していません。 -
ワオキツネザルの名前の由来の環っか模様がきれいなしっぽと
まだ少し小さかったユズくんはかろうじて見分けがつきましたが、この時はみんなとてもよく動いていて、短時間での撮影は難しかったです。 -
キツネザル舎と桜
キツネザル舎は自由広場に面しているので、自由広場を囲む桜並木の一部と一緒にフレーミングしました。 -
ふりかえって眺めた自由広場の桜並木の一角
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中央売店の時計塔と桜
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天馬の塔と桜
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東園へのゲートと桜
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コバトンロード入口と桜
あそこの桜はソメイヨシノではなく枝垂れ桜です。 -
本日は午後2時半にやっとコアラ舎へ
この時間では、コアラたちが起きている可能性は低いですが、ゼロとは言いがたいので、とにかく行ってみることにしました。 -
お気に入りの木に張り付くように寝ていたハニーちゃん
ハニーちゃんは、2014年8月3日のハチミツの日生まれ。
埼玉ズー生まれのライチちゃんとと東山動物園生まれのピースくんの子なので、クレメンツさんの孫。 -
丸くなって寝ているのは、リリーちゃんかな
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やっぱりリリーちゃん!
リリーちゃんは、2018年3月28日生まれ。ドリーちゃんの三女で、多摩動物公園に移動したコロンくんの子。
とっても可愛らしく寝ていました。 -
こっちは、ふくちゃん
ふくちゃんは、2019年6月12日生まれ。ドリーちゃんの最後の娘で、埼玉ズー生まれのコタロウくんの子。 -
ジンベラン・ママと、ママにおぶさって寝ていたミラちゃん
ジンベランちゃんは、2013年2月23日生まれ。
2015年1月にオーストラリアのクイーンズランド州から来園したトリオのうち、いま唯一生きている子。
ジンベランちゃんは、これまで4頭の男の子を出産(うち3児は夭逝)、ミラちゃんゎ初めての女の子です。 -
個室のピリーくん
ピリーくんは、2018年4月20日生まれ、ジンベランちゃんと、埼玉ズー生まれのピノっちの子で、私がコアラ・ファンになったきっかけのエミちゃんの孫。
残念ながら亡くなってしまったスピカちゃんのパパでもありました。
ピリーが屋外にいるのうを期待したのですが、本日は屋外展示ではありませんでした。
でも、窓が開いていたので、窓際にいることが多いピリーくんの後ろ姿は見られました。
たぶん熟睡していました。 -
ミナミコアリクイのチャオくんは壁の前でうろうろ
飼育員さんを待っていたのかな。 -
ホウシャガメが重なっている!
たまに見かけますが、繁殖行為? -
上の子はぐいぐい攻勢、下の子は逃げず、まんざらでもない?
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シマオイワワラビー・タワー
縞尾岩ワラビーの名のとおり、岩場でぴょんぴょん高いところで過ごすので、このタワーもぴょんぴょんと軽々と飛び上がり、タワーにいることが多いです。 -
いつも見かける5頭のうち4頭が勢揃い
たぶん両親と子供たちの群れだと思います。 -
下で可愛いポーズで毛づくろいしていた子
シマオイワワラビーは、アイシャドウをつけたような模様や、しっぽの縞模様、背中のラインなど、とてもおしゃれで、もっとも美しいワラビーとも言われます。 -
10分ほど休憩を取った後、クオッカを見に行く前に、15時5分、もう一度、コアラ舎へ
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おねむなハニーちゃん、顔が見えた@
-
微笑ましいジンベラン・ママとミラちゃん
もうだいぶ大きくなったミラちゃんは、まだまだママの大事な赤ちゃんです。
寝相が変わっていたので、私が席を外している間に、ちょっと起きているところが見れたかもしれません。残念。 -
15時15分、カンガルーコーナーへ
クオッカの観覧は、平日は13時30分から15時30分なので、ちょっとぎりぎりになりました。 -
放し飼いエリアで出迎えてくれた女の子カンガルー
「なにか用?」って顔がたまりません@ -
女子カンガルーたちはクオッカ・アイランドの隣がお気に入り
実はクオッカオーナーは、もともと女子カンガルーたちのお気に入りの場所でした。
三方が金網の壁になるので、こちらの方が落ち着く時もあるのかもしれません。 -
女子カンガルーたちが寝そべっていた隣にあるクオッカ・アイランド
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外でごはんを食べていたクオッカ
たぶん、リコちゃん。
あとで飼育員さんに聞いて、その記憶と写真を照らし合わせてです。 -
枯れ草の間から生えた新緑をもぐもぐ
さっきと同じ子なので、たぶんリコちゃん。
リコちゃんであれば、2011年12月20日生まれで、オーストラリアから来園した4頭のうちの1頭です。 -
今度は落ち葉を食べるのかな
クオッカはちっちゃくて、上から見下ろす視点になることが多いので、こういう半円のつり目ちゃんに見えることの方が多いです。 -
差入れのユーカリの方をぱくぱく
コアラたちはユーカリを先っちょの少ししか食べないので、残りは他の動物たちのごちそうになります。
日本で植栽されているユーカリは毒性が低いので、コアラ以外の動物たちも食べられます。 -
そこへやって来たのは、リコちゃんの次女のミモザちゃん
ミモザちゃんは、2021年4月27日生まれで、リコちゃんと亡きダイくんの子です。
ミモザちゃんもだいぶ大きくなりましたが、まだすこーしリコ・ママやピオニお姉ちゃんよりも小さく見える時があります。 -
ママが嬉しそうに食べているところにやってきたミモザちゃん
向かって右のリコちゃんは、幸せそうな顔が撮れました!
おててがちっちゃくて、手にユーカリの食べかけの葉っぱを持っている処もキュートです。 -
ママが食べているものが気になるミモザちゃん
この写真でも、リコちゃんママ、口角が上がっていて、笑っているように撮れました。 -
ミモザちゃんもママが食べているユーカリを食べたいのかな
-
ミモザちゃんとリコ・ママ、くんくんとコミュニケーション
ちゅっとした瞬間が撮れました。 -
「ママに順番よ、待ってて、って言われちゃいちた」
とか? -
ママが去った後、ユーカリをくんくん
-
ユーカリを手にしたミモザちゃん
クオッカの口角がきゅっと上がっているのは、草木でもちょっと固めなものが好みなので、口元の筋肉が発達しているせいだという説もあるようです。 -
イチオシ
ちっちゃな手でユーカリを引き寄せて
さきほどの説明では味気ないですが、このときのミモザちゃんは、幸せなので見せた笑みだと思います。 -
イチオシ
ちっちゃな口でユーカリを口にしようとしているところ
おいしいものを食べられるのは、幸せだよね、ミモザちゃん! -
ぱくっと葉っぱをかみ切って
-
目を細めてもぐもぐ@
残りの葉っぱもしっかり手に持ちながら。 -
おいちーいっ!
って、ミモザちゃんの心の声が聞こえてきそうです。 -
ミモザちゃんの幸せな顔
-
次の一口、ぱくっ!
-
ちっちゃな歯が見えている
ユーカリの葉っぱの噛み口もちっちゃいです! -
こちらは確かピオニちゃん
飼育員さんに教えてもらった記憶から推定。
ピオニちゃんは、2020年8月25日生まれで、リコちゃんと亡きダイくんの子。
少し離れたところにあった別のユーカリをくんくんしていました。 -
すたすたと進むピオニちゃん
-
ユーカリを見つけたピオニちゃん
-
ぱくっと茎に噛みつく@
ここ何度かの埼玉ズー再訪では、風が強かったり、天気が微妙で、クオッカたちはなかなか外に出てこなかったので、外でのびのびと過ごす姿を見られたのは久しぶりでした! -
オーストラリアガマグチヨタカのカップル
繁殖期が過ぎたのか、別居状態? -
ふだんはちんまり可愛い姿
寝てるかな。 -
左の子は、おめめがぎょろっと開いている
-
ワライカワセの後ろ姿
頭の後ろの三角な茶色い模様や、尾羽がチャーミングです。
チョッキを着ているようです。 -
「呼んだ?」と振り向いてくれた@
くちばしが青とオレンジ。 -
頭の毛はふわふわそう
-
もう1つのケージはカップルで
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パートナーに熱い視線を寄せる右の子
-
その熱い視線をきりっと受け止めていた左の子
-
あご、というか、くちばしの下側
-
カンガルーコーナーから戻ってきて、3回目にコアラ舎に足を運ぶ
15時40分すぎでした。 -
ジンベラン・ママが大事そうにミラちゃんを抱っこ
親子のポーズはさきほどと大きく変わっていませんでした。
他の子たちはやはり寝ていましたが、最初に見られたほど、お顔まで見えませんでした。
スピカちゃんを亡くしたクインちゃんは、ユーカリの中にもぐって寝ていました。 -
カピバラ・ワラピー広場に向かったのは15時55分
東園では、カピバラ・ワラビー広場に多く桜が見られます。 -
ユーカリを食べていたベネットアカクビワラビーの女子3頭
向かって左の子は、去年2021年4月29日生まれのラムネちゃんだと思います。 -
ぽんぽこおなかのラムネちゃん
ラムネちゃんもだいぶ大きくなりましたが、少しだけ小さいのと、イヤータグがないのでわかりやすいです。 -
もぐもぐ中のおちょぼ口
-
少し離れたところでユーカリを食べていた子
以前、口もとが腫れているように見えた子ですが、だいぶ治ったようです。 -
カピバラがいないカピバラ温泉と桜・その1
残念ながら本日は暖かかったのと、そろそろバックヤードに用意された夕食が気になる時間帯なので、誰も温泉に入っていませんでした。 -
カピバラがいないカピバラ温泉と桜・その2
カピバラ温泉は3月いっぱいで今期は終了です。
最後にぜひ桜とカピバラ温泉を撮りたかったのですが、残念です。 -
ワラビーたちのエリアと桜
左手奥に、さっき女子ワラビーたちが食べていたユーカリがあります。 -
カピバラたちは、エリアの出口に集合
ここの扉が開いたら、夕ご飯があるバックヤードに行けることを分かっているのです。 -
女子カピバラと同居しているワラビーのアメくんと桜
アメくんは、2020年4月8日生まれで、グミくんが亡くなった後、跡取り息子となりました。
ラムネちゃんはグミくんの子です。
アメくんは、2021年度末くらいから女子ワラビーと繁殖のために同居していた期間がありましたが、さて、アメくんの赤ちゃんは誕生しているのかな。 -
アメくんのところに、女子カピがやって来た!
アメくんがこの女子カピバラ・エリアで同居し始めたときは、カピバラが近づくとすぐに逃げていたアメくんでしたが、いまはだいぶ慣れたらしく、平然としていました。 -
温泉に入るカピバラ!
なんとか温泉カピバラと桜が撮れそうです! -
温泉カピバラと桜景色・その1
2頭が温泉に入り、そこへ1頭が横切りました。 -
温泉カピバラと桜景色・その2
実は温泉に浸かっているわけではなかったです。
カピバラは、においを残さないために、水辺で排泄するのです。 -
温泉カピバラと桜景色・その3
それでもきれは、ぎり温泉カピバラと桜のコラボっ! -
ぺたんこに広がってねそべっていた子
-
はやくお部屋に帰りたいカピバラたち
きゅるきゅると可愛い声で鳴いていました。 -
がしがし!
催促していると同時に、こうやって伸び続ける前歯を削っているのだと思います。 -
あーんっぐっ!
-
がりがりがり!
-
いろんな口元が可愛い@
でも先にワラビーたちがバックヤード二帰りました。 -
背後を気にしているアメくん
このとき飼育員さんがアメくんをお部屋に帰そうとしていました。
奥にいるカピバラはミットくんです。
こちらの様子が気になっているミットくんも可愛らしかったです。 -
ぴょーんと逃げるアメくん
カピバラたちがおうちに帰る時まで見ていたかったのですが、今回はカピパラ・ワラビー広場で30分過ごし、そろそろ16時30分になるので、残りの時間はコアラ舎で過ごすことにしました。 -
16時30分、コアラ舎に4度目に向かう
-
ピリーくんの後ろ姿
起きていました!
でも後ろ姿。 -
おちりかいかいするピリーくん
-
ピリーくんの横顔
本日かろうじて見られたピリーくんの顔を拝めることができました。
口角が上がっているピリーくん、笑っているようで可愛いです。 -
よいしょよいしょと降りるピリーくん
-
どっこらしょと下の枝に座る
このお部屋で過ごしている時間はけっして短くないはずですが、まだまだ動きにおぼつかなさがあって可愛いかったです。 -
ユーカリを食べるために奥に行ってしまった~
ピリーくんの可愛いおちりと足しか見えなくなってしまいました。
実はこのときピリーくんは私の呼びかけに応えてこっちを向いてくれていたのですが、ピリーくんの顔はユーカリに隠れて、写真ではほとんどわかりませんでした。 -
女子コアラ大部屋では、閉園時間近くになって、ジンベランちゃんが目覚める!
-
上に行きたいジンベランちゃん
-
そのおなかのところにミラちゃんがいた!
4回コアラ舎に足を運んだ甲斐がありました! -
イチオシ
あたりを見回すミラちゃん!
ミラちゃんも、ジンベラン・ママに似て、口角が上がっていて、いつも笑顔に見えます。 -
ママがユーカリを食べ始めた一方で、木に登るミラちゃん
-
ミラちゃんもママが食べているユーカリが気になるの?
-
と思ったら、ずんずんと登っていくミラちゃん
-
ちょうどいい腰掛けを見つけたね!
幼児体型で、おなかがぽんぽこりんです。 -
ママの方を見るミラちゃん
真っ白だったおちりに、模様の特徴が出てきたかもしれません。
ミラちゃんには、四つ葉のクローバーみたいな模様があるかな。 -
あら~、ママの上に降りちゃうの?
-
ママの向こう側に降りたミラちゃん
ママは無心にむしゃむしゃ。
ちなみにこのとき他の子たちは熟睡中。
ジンベランちゃんだけ他の子とごはんの時間がずれていることが多いのです。
それを当てにして何度もコアラ舎に足を運んだわけでした。 -
ママに抱きついたミラちゃん
ミラちゃんの手がママのふわ毛に沈み込んでいます。 -
だけどミラちゃんは背後が気になる
-
ママから離れていくミラちゃん
-
ミラちゃんのソロ活
だんだんとミラちゃんも1人で行動することが増えてきたことがわかります。 -
ミラちゃんは別のユーカリのところに行って
右手にママ、左手にミラちゃん。 -
ユーカリの中の天使@
-
鼻にユーカリが当たっているね
ミラちゃんはおちりをかいかいしながら、ユーカリを眺めていました。 -
かいかいかいかい
コアラの子供のかいかいはとっても可愛いです! -
よっこらしょっと移動する
ユーカリの中に入っていきました。 -
ユーカリの下で眠ってしまったミラちゃん
ジンベラン・ママはまだユーカリを食べていましたが、ここで閉園時間が迫ってしまい、時間切れ。
きっとジンベランちゃんは、ユーカリを食べ終えた後、ミラちゃんを迎えに行ったに違いありません。 -
今回は背中しか見られなかったクインちゃん
大切なスピカちゃんを亡くしたクインちゃん。
私自身は確認できなかったけれど、コアラ・ファンさんの投稿で、元気にしているようです。
クインちゃんは、2015年3月23日生まれで、ボウくんとドリーちゃんの子。
オーストラリアのクイーンズランド州から来たコアラたちから生まれた第1子です。
これまでシャインくん(現・王子動物園/2022年1月6日に4才4ヶ月で永眠)、こはるちゃん(現・金沢動物園)、そしてスピカちゃんの3児のママになりました。 -
ハニーちゃんも目を覚ましてユーカリを食べていた!
最後にちょっとだけ見られました、起きているハニーちゃん。 -
東園から動物公園橋を渡って北園へ
ゲートの下から自由広場の桜並木が見えました。 -
北園入口のゲートと桜
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桜に囲まれた自由広場
彼方に見える塔は、埼玉県平和資料館(ピースミュージーアム)です。 -
エサやり体験ができるヤギたちの放飼場と桜・その1
こちら側はヤギたちが自分たちで過ごすエリアです。 -
エサやり体験ができるヤギたちの放飼場と桜・その2
エサやりできるのはこちら側からで、エサやりはガチャで販売していて、時間制限はないのですが、完売したら終わりです。 -
子供たちと動物のオブジェと花畑
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帰りに寄った蔵の湯温泉で、夜桜鑑賞
今回は帰り道で、一部、混雑したので、いつもよりちょいと時間がかかりましたが、それでも18時頃に到着しました。
車でアクセスできるようになってら、埼玉ズーの帰りはたいていここに寄って、夕食と温泉、そして月イチくらいの頻度であれば、韓国式あかすりエステも楽しんでら帰宅します。
蔵の湯温泉は埼玉ズーの近くの東松山市にもあるし、森林公園側であれば、花和楽の湯という日帰り温泉があるのですが、自宅に1番近い方が、ゆっくりできるので、たいていここに寄り道します。
おわり。
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