2022/03/24 - 2022/03/24
269位(同エリア273件中)
ムラゴンさん
青春18切符(実年齢は4倍ですが)を使い、朝一番のバスを使い、吉備路へのサイクリングに出掛けました、
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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吉備津神社と宇賀神社の傍にある普賢院の山門です。
吉備津神社の別当寺(神宮寺)として金剛寺が創建されましたがその塔頭の一つです。(金剛寺には6つの塔頭が有りましたが金剛寺と他の五ケ寺はなくなっている)
明治時代の神仏分離令で分かれた。今は真言宗です。 -
左右に仁王さまがおられます。
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この仁王さま、他の寺院の仁王さまと違う?。
顔と胴体とがアンバランス?。 -
二体とも、馴染み易いスタイルです?。
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アップにしました。
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これが普賢院の本堂になります。
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造山(つくりやま)古墳です。
全国四位の規模の五世紀前半の前方後円墳です。
全長350m、後円部部224m、高さ27~32mです。
天皇の墓でないので立ち入りが出来ます。
又、周囲を巡れる道も有りました。 -
造山古墳です。前の写真を撮った場所から少し先に行った所。
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国分尼寺跡の築地土塀跡です。 枯れ葉だけでした。
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国分尼寺跡の金堂跡です。礎石だけが残っているとの事ですが殆ど見えなかった。
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国分尼寺跡から少し行った所に、少し土が盛り上がったのが有りました。
これが”こうもり塚古墳”です。
六世紀後半の前方後円墳で墓が発見された時に多くのコウモリが出てきたので、”こうもり塚古墳”と名付けられたそうです。
別名は黒媛塚。仁徳天皇の寵愛を受けた吉備美人の黒媛の墓?。 -
ここでは、玄室を見ることができます。
奥行7.7m、幅3.6m、高さ3.6m -
これが石棺です。
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備中国分寺の山門です。
真言宗 御室派の寺院。 江戸時代の宝永年間に再建された。 -
玄関と勅使門です。
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大師堂です。
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本堂です。
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旧国分寺の礎石です。 旧国分寺と再建された場所が重なっている。
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また、地蔵さまの下にも礎石です。
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鐘楼です。
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五重塔です。 逆光で見づらいですね?。
傍に夜のライトアップ用の照明器が有りました。
夜の撮影も良いかも?。 -
少し前にピンクの花を入れました。
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井山宝福寺の山門です。 雪舟が涙でネズミの絵を描いた有名な寺です。
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庫裡と前庭です。
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三重塔です。
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雪舟が縛られてネズミを見ている像です。
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これも雪舟とネズミですが雪舟の頭に変な帽子が?。
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仏殿です。
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仏殿の天井の龍の絵です。
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これば山門近くに居られた七福神です。
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