2022/04/02 - 2022/04/02
153位(同エリア637件中)
さおりさん
名古屋まで見に行った福よせ雛が楽しかった。
もう一箇所見に行きたいなぁ。
実は1本目も名古屋ではなく、名古屋に前泊して長良川鉄道に乗って郡上八幡の福よせ雛を見に行こうとしてた。
郡上八幡行きたいな・・・。
そういや冬の18切符で一人飯田線に乗り込んで打ちのめされて帰ってきた山仲間のM氏が「鉄旅連れてってほしい」言うてたな。
誘ってみたらめちゃめちゃ乗り気。
というわけで、福よせ雛に会いに行く旅第二弾です。
ノープランで行った割には盛りだくさん。
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大阪駅に8時前集合。
まずは特急で美濃太田を目指します。
18きっぷでも良かったんだけど、過去の18きっぷ旅における東海道本線がトラウマで・・・。
(毎回変な人に絡まれてる) -
大阪駅から東海へはJRの特急ってあんまり印象ないんよね。
新幹線あるし、高速バスもたくさん走ってる。
なんなら近鉄特急のほうが強そう。 -
岐阜駅でごっそり降りていきました。
岐阜に行きたい人には名古屋まで新幹線で行って戻るよりこの特急の方がいいよね。
大阪から2時間半ほどで美濃太田に到着。
自由席も余裕がありましたが、指定席はもっとガラガラでした。 -
ここからは長良川鉄道に乗り換えるんです。
観光列車「ながら」のフラッグが乗り場の目印。 -
先に切符だけ買っとこうか。
なにやらレッドカーペット敷かれてるね。 -
乗り換え口をウロウロしている間に停車してた電車は出発し、ここに敷かれてあったレッドカーペットを職員さんが片付けていた。
観光列車の「ながら」かな。
時刻表にはこの時間に出発するのないんだけどなぁ。
切符やお釣りの吐き出しが超雑な券売機にちょっとニヤニヤして、美濃太田をウロウロしに行きます。 -
これから乗る電車まで1時間あるんよね。
9割ノープランで来ている私達。
駅で観光情報を収集するもパッとしない。
中山道太田宿ってのが近いし、駅前にレンタサイクルあるから行ってみようか。 -
こちらが美濃太田駅。
観光案内所も併設されています。 -
レンタサイクルのお店すぐ横に独特のオーラを放つ建物を発見。
ベトコンラーメン・・・?
ニンニクや辛子が入ったこのあたりの名物らしい。
ベトコンとはベストコンディションの略だそう。
それよりその上のクラブアリスが気になってしまって。
(レンタサイクル屋さんで自転車借りてる人たちがいたので、観光スポットも結構あるのかも) -
海無し県のはずなのにやたら牡蠣小屋がある。
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ここはNORITAKE NEW PLAZA。
やってるのかやってないのか、多分夜になったら開店するのかもしれないクラブや居酒屋が集まってます。
そしてどこから入るのか不明。
なんだこの冒険心をくすぐられる感じ。
M氏よ、これはスルーできんよね?
すでに10分くらいここで足止めされてる。
(この後、ノリタケプラザの奥まで入り込みましたが撮影は断念) -
というわけで、中山道太田宿はやめて美濃太田駅前メインストリートを見学することになりました。
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「なんだこれ、なんだこれ」って言いながら歩いてたのですが、写真を撮ってもいいのかと怯んでしまってほとんど撮ってません。
(薄暗いレンタルスペースにリカちゃん人形が数体のみいる建物とか)
こちらは電子機器?屋さんを名乗るロボット愛好家さんのお店。 -
そうそう、このメインストリートには星座のオブジェが置かれています。
(由縁は不明) -
薄暗い店内に項垂れたリアルなマネキンが飾られてる洋品店を見てたら、奥から人が出てきたので急いで逃げる。
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ただ一つだけ金ピカのおひつじ座像。
「製作者、絶対おひつじ座やろ!」と言わずにいられなかった。
一番駅に近い場所にありました。
ノリタケプラザ横オレンジビル向かい。 -
そろそろ電車の時間なので、長良川鉄道の乗り場へ。
あら!ちびまる子ちゃん??
と思ったら、さくらももこさん考案のご当地キャラ『GJ8マン(ジージェーエイトマン)』だった。
車体の右端の方にいる水色のがそう。
GJ8マントレインという車両でした。
さくらももこさんって静岡の出身じゃなかったっけ?
調べてみたら、郡上八幡が好きすぎて頼まれてもないのに勝手にキャラを考えたんだそう笑
まだ見てないけど、You Tubeにたくさん動画がありました。 -
車内はまぁまぁ満席に近いので、しばらく静かに着席。
関駅でごっそり乗客が減ったので、ちょっとだけ撮ってみる。
線路の両脇に桜が並んでる区間もあったけど、一人で良い場所占拠したらヒンシュク買いそうなので大人しく自席で鑑賞。 -
美濃市駅に到着。
反対のホームにクロネコヤマトコラボみたいな車両いる!
何あれ!! -
なになに、なんでコラボしてるの?
M氏「一緒に荷物も運ぶ電車があるんスよ」
詳しいな!
M氏はネコロジーラッピング車に乗りたそう。
何度か他の車輌とすれ違いましたが、一つも同じラッピングの車体に会いませんでした。
チャギントンラッピングの車両もいるみたいで、大きな駅にはチャギントンのキャラパネルがいました。 -
美濃市駅をお見送り。
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なにか美味しそうな実がなりそうな木。
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ついに長良川に対面。
テンション上がるぅ! -
車内にゆとりができてきたので遠慮なく写真撮る。
どの駅も駅前に見事な桜が咲いていました。
どこだったか忘れたけど、駅前でBBQやってるファミリーがいました。 -
青い。
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この次の駅は「みなみ子宝温泉駅」。
駅が温泉施設なんよね。
着いた時に「この駅降りたい!ここでウロウロしたい!」とM氏が言いだした。
海外のよく分からん国に一人旅ばかりしてたM氏の旅力を舐めてたわ。
そんじゃ、お雛様やめてすぐ折り返す?なんて話にも。 -
グーグルマップで車窓のどっちに長良川が出現するか見張ってくれてたM氏が何やら見つけた。
「日本の真ん中がこのへんにあるみたい」
日本の真ん中を名乗る「八坂駅」に到着。
明石あたりが何か言ってきてそうですが大丈夫ですか。 -
良い橋☆
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川の駅というのを見つけた。
沿線の近くに道の駅もあったし、こんなに気になりスポットに出会うと思ってなかった。 -
大矢駅。
駅かわいい!!
「ながら」のヘッドマーク置かれてるやん。
そして駅長室にはGJ8マンに登場する8子(はちこ)がおるやん笑
停車時はホームの端だったけど、駅通過時に慌ててシャッター切ったらこれだけ写ってた笑
この駅降りたい。。 -
乗客もだいぶ減ってきたし、かぶりつき席も空いてる。。。
前方かぶりつき席には鉄子さんが一人張り付いてる。
ソワソワモジモジしてたらM氏が「はりついてくる」と。
えー!それなら私も!と後方かぶりつき席へ付いて行く。
そこにはGJ8マンの記念スタンプが置かれてありました。
グッジョー!ウォーター! -
「この単線えぇわぁ」「やばい、楽しい」としきりに言ってるM氏。
M氏よ・・・長良川鉄道に電線が付いていなことを指摘してきたり、さっきから存分に鉄分出してくるやん。 -
私「ギャー!橋ー!」
M氏「・・・」 -
私「駅かわいい!」
M氏「・・・」
なるほど、某鉄子が鉄ちゃんにもいろんなタイプがいるって言ってたのはこういうことか。
※私もM氏も素人です -
相変わらずM氏は単線に夢中。
そして、めちゃめちゃ揺れる。 -
写真ではどのあたりだったかわからなくなっちゃったけど。
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このあたりで「ヤナ」が見えるはずなんだけど、まだシーズンじゃないからやってなかったのかな。。
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ふと振り返るとミラー越しにGJ8マンがこっち見てた笑
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郡上八幡駅に到着。
乗客のほぼほぼが下車。(いうても数名)
ホームに“ながら”おるやーん!
こちらは「鮎号」。
美濃太田駅で予習したよ。
美味しいご飯が食べられるんよね♪
下車民はほぼ“ながら”に群がる。 -
郡上八幡駅のホーム風景なんかを。
この提灯、夜になったら灯りが点くんかな。 -
良い雰囲気の駅舎。
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乗ってきたGJ8マントレイン。
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いい感じの跨線橋。
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木造なんだぜ☆
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駅にはカフェやお土産売り場が併設されています。
お団子セットおいしそう。。。
カフェはラストオーダー16:20。 -
長良川鉄道グッズもたくさん置かれてるのを期待してましたが、ストラップとか爪切りしかなかった。
お土産類は充実してるので、長居してしまいます。 -
マップチェック。
お城まで行く時間はなさそう。 -
駅でレンタサイクル借りれるみたいなので案内所へ。
残ってるのは1台だけだった。
そんなら歩こうかーと言いつつ、お土産を物色。
そろそろ行こうかって時に「2台大丈夫ですよ!」って。
やったー♪
1台3時間500円プランでレンタルしました。
それではしゅっぱーつ。 -
M氏が寄りたいと言うのでやってきた、サンプルビレッジ・いわさき。
郡上八幡駅からすぐです。
郡上八幡が食品サンプルの発祥の地らしい。 -
昭和感の漂う入り口へ。
中を覗いたら、メニュー表とレジ。
M氏が制作体験しようと言うので、ショーケースのメニューから選びます。
天ぷら系のセットはちょっと時間かかるみたい。 -
私達には3時間しかない。
すぐできそうな、こちらのタルトマグネットを作ります!
天ぷらセットより実用性ありそうだし。。。 -
タルトの器にクリームをブチューっとしぼってデコレーションをします。
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左:M氏、右:私。
圧倒的にM氏の方がうまい。。
私、これでも美術や技術家庭科の成績はかなりよかったんですけど。。。
持ち帰り用にラッピングしてくださるそうなので、その間に店内を見学。 -
天ぷらやレタスなどのサンプル作成体験はこちらで。
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奥にサンプルがたくさん展示されてるので見学。
この白いのなんだ???
ってよくよく見たらお寿司。
全部豆腐やん!
どうやら、この型で具材を作るみたい。 -
どのサンプルもクオリティ高い。
卵かけご飯、美味しそう。。。 -
なんか様子のおかしいサンプルあるよ?
ん・・・?
さやいんげんカマキリー!
よく見たら蟻もいる。 -
ぶちまけられたラーメン。
類似品で、こぼれた缶コーヒーのこぼれた部分は人気商品らしいです。
私もちょっと買おうか迷った。 -
食品だけではなく、魚類や昆虫サンプルもたくさんありました。
こちらはお腹からイクラがこぼれちゃった鮭。 -
巨大サンプルエリア。
制作にもブームがあったんかね。
ぶちまけられてるコーヒーの前で記念撮影した。 -
焼肉。
美味しそう。。。
大切に扱うならば、手に取って写真撮影もOK。 -
こちらの鮎の塩焼きも良い焼け具合。
そこそこいい値段で売られてたと思う。 -
少しお遊びコーナーっぽいところへ。
ウネウネの人参。 -
撮影スポットっぽいハートのナポリタン。
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食品サンプルの創始者・岩崎瀧三の初めての作品、「オムレツ」。
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サンプルの出来上がっていく工程。
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食品サンプルのはずなのに、昆虫もやたらいる。
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(次行きたいな・・・)と思いつつも、サンプルにテンション上がりまくってるM氏。
私「(そろそろ)満喫した?」
M氏「めっちゃ楽しかった!!」
北アルプス登山に向かう際の夜走で休憩に寄るSAのコンビニにて、売られてるサンプル商品をマジマジと見てる私を白い目で見てたM氏とは思えない。
私「サンプル買わなくていいの?」
M氏「まぁ、100均でも売ってるしな」
M氏・・・
まだ固まりきってない体験サンプルを自転車のカゴに放り込んでお店出る。 -
思いの外、サンプルで遊んでしまった。
もう13時半でお腹も減ってるし、おいしそうなウナギの匂いが
誘惑してくるけど、まっすぐ目的地へ向かいます。 -
このあたり、というか岐阜県ではよく見かけるお飾り。
-
一応マップを見ながら進んでいるのだけど・・・
「あれ?この道、この道(地図)やんなぁ?」
「え、今走ってきたんてこの道(地図)やと思ってた」
ふたりとも地図読めんのかーい。
あ、なんか写真で見たようなとこ出たよ。
郡上八幡の観光スポット「やなか水のこみち」。 -
長良川や吉田川で採取した8万個の玉石を敷き詰めた道の脇には水路。
-
柳の木が風情たっぷりやね。
ちょっと寄り道していこー♪
自転車でこの玉石の道を走るとめっちゃくちゃガッタンガッタンなるわけで・・・
ただでさえ不細工だった私のサンプルタルト、吹っ飛んで箱の中で潰れました。 -
少し気分も凹んで落ち着いたので、さっさと次行こうね。
(M氏「え、もうええの!?」)
吉田川はなぜか写真が残ってないのですが、そこに掛かる橋にあった街灯的な。 -
古い町並みが出てくるとテンション復活☆
交通量多いし自転車に乗ってるのであんまり写真撮れないのが残念。
こちらは「職人町・鍛冶屋町」の通り。
様々な職人さんが住んでいたらしい。
どこのお家にも「職人」って書かれたバケツがあるのね。 -
轟音を立てて流れる水路。
水が綺麗だぁ。
火事が起きたときはこの水路から職人バケツで水汲んでたんでしょうか。 -
古い町並みを自転車で駆け抜け、やっと今日のお目当ての場所「郡上八幡博覧館」到着。
着いて早々、時間もないのにお土産売り場で法被やら笠で遊ぶ。
受付で入館料540円を払う。
郡上八幡城とセット券もありました。
郡上おどりの模型人形たち。
ところどころにお馴染みのキャラクターが混じってる。
ここでもキャラ探しで足止め笑 -
館内には私達しかいない。。。
郡上八幡の歴史をフンフンと学ぶ。
あんまり大声出したらいけないんかな。
M氏とアイコンタクトで合図しあいながら次々進みます。
きっとM氏も興味ないし理解してない。 -
中盤まで進んだ頃。
いた!
福よせ雛いた!
なんか急に空気がユルくなった笑
各地にいる福よせ雛の中から「あなたが一番選手権」という投票が行われています。
こちらのお雛様たちもスマホやタブレットから投票している様子。
私は「さとし」、M氏は「ベンリー安井」が推しです。
こちら郡上八幡からエントリーしているのは鮎を抱き抱えた「水神沙奈」ちゃん。
よーし!沙奈ちゃん探すぞ!
※投票の結果、1位は苫小牧からのエントリー雛。さとしは4位。 -
一瞬、福よせ雛で気が緩んだものの、振り返れば草鞋を編んでるリアルマネキンが。
ここでは「郡上びく」っていう釣り道具の展示替されていました。 -
もうわざわざ説明するの面倒くさいのですが、人間国宝にもなられた方などの伝統工芸品や芸術品が展示されています。
このあたりはなかなか見応えあり! -
振り返れば福よせ雛。
お雛様たちの人生ゲーム笑 -
どのコマも、郡上八幡らしさが溢れてます。
子どもが生まれるときは八つ子で、車はパンパンです。 -
八つ子連れのオカン、ゴールです。
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こちらでは麻雀大会。
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麻雀に興じる雛たちの上には有難そうな面々がひな壇に鎮座していました。
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ここでも随所に食品サンプルの展示。
全国シェアの大半を占める「食品サンプル」の生みの親、岩崎さんは郡上八幡市のご出身。
さっき行った「サンプルビレッジ・いわさき」ってちょっとすごいやん、と今さら。 -
うわ。お雛様の大群。
なんかみんなで糸引いてますね。 -
でっかい凧ごと宙を舞う雛。
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凧揚げしながらもどんちゃん騒ぎ。
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お遊戯会の山みたいな上にあるのは郡上八幡城ですね?
なぜ山だけクオリティ低いの笑 -
4月ですが、ここのお雛様たちはお正月を満喫してらっしゃる様子。
書き初め会場雛たちはみなさん達筆☆ -
お餅つきも躍動感すごいです。
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季節は変わって春。
「ひな祭り あられが食べれる 嬉しいな」
お雛様たちはパフェやポテチを食べながら女子会。
ちっちゃいひな壇かわいい。 -
超雑なおたふくとひょっとこ。
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そしてメイン、郡上おどりお雛様。
みんなちゃんと踊ってる! -
屋台も出てます。
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売り子のお嬢さん。
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有松にもいたなぁ、泥酔雛。
帰る前にスタッフさんに話を聞いたところ、この抱き抱えられてる大臣は見てほしかったものらしい笑 -
最後は下駄屋さん。
美濃太田でも靴屋さんがいっぱいあったし、このあたりは履物が有名なんかねぇなんて話してたら、本日最後の郡上おどり実演が始まるみたい。
沙奈ちゃん探しはその後で戻ってこようか。 -
郡上おどりの実演が始まりました。
なんかたくさん演目があるみたい。
その中から代表的な2曲を披露していただく。
観客は私達とおじさんグループ。
約2ヶ月に渡って開催される郡上おどり。
下駄をカンカン打ち鳴らし、お盆には徹夜で踊るという。
ワンシーズンに下駄を2、3足買い替える人もいるらしい。 -
阿波おどり会館もそうだったけど、やっぱり観客もご一緒にってなりますよね。
私達二人と、おじさんグループから二人が前に呼ばれる。
「かわさき」と「春駒」という踊りをご一緒させてもらう。
・・・みんなに紛れて踊るのは大好きなんだけど、人前に出されるのは。。。
案の定、一人だけ運動音痴具合を炸裂させてしまいました。
参加者には参加証と富士山コースターをくれました。 -
郡上おどりには6万人くらいが参加するらしい。
その中心部にいらっしゃる“先生”たち。
その先生たちに見初められると郡上おどりの免許をいただけるらしい。
ただし30名ほどのみ。
人の少ない平日や土砂降りの日が狙い目なんだって。
飾られてた手ぬぐいが欲しかったんだけど、毎年作られるデザインが変わるらしい。
この手ぬぐいを郡上おどりの時には肩にかけるみたい。
余ってたら販売されるようですが、こちらのはもう完売してた。 -
M氏「団長に『徹夜踊りで会いましょう』って言っといて」。
言ってもきっとM氏は会場へは行かない。 -
郡上八幡=食品サンプル。
-
沙奈ちゃん見つける前にお土産売り場に出ちゃった。
また戻る?いや、鮎持ったお雛様おった?聞いたほうが早くない?
引きこもり気質になってた私は、もうさっさと出ようよオーラを出すも、M氏がスタッフさん捕まえて聞いてくれた。
ほんとに旅力が低下したわぁ。 -
下駄屋さんの前にいた団扇もってるお雛様が沙奈ちゃんでした。
鮎持ってないとわかんないわーー笑
偶然しっかり撮ってたのでもう戻らなくていいや。
スタッフさんに福よせ雛作成のこだわりポイントなんかを教えてもらう。
この下駄の鼻緒はマスクのゴムに着色したものなんだって。
ホテル郡上八幡にも福よせ雛が展示されてるということを教えていただいた。
よし!行こう! -
「夏に出直しやな」と言いながら郡上八幡博覧館を後にします。
もうランチの時間もとっくに過ぎてるけど何か食べようか。
検索するも程よいお店がない。
そしてレンタサイクル返却の16時半が近づいてるので、先に自転車返して駅周辺で探そうということに。
途中、北欧雑貨とムーミングッズのお店に入店してしまい、ホテル郡上八幡のことは頭からすっ飛んでしまいました。 -
駅に近づいてきたときに何やら発見。
入館無料ならいっとこうか!
越前屋という町屋敷で、国登録有形文化財です。
お店だと思ってたけど、様々な企画展示なんかがされてるみたい。
入館料は無料。
この日は春祭りのPRイベントみたいなのやってた。
独特な衣装とお囃子。
郡上おどりと並ぶ名物祭りなんかな?
「写真撮ってもいいですか」って聞くのも気が引けて(絶賛旅力低下中)黙って見学。 -
展示コーナーを過ぎて奥へ進む。
なんかいい感じのお庭。
大阪の中崎町にもこんな感じのカフェあるよねぇ。
おしゃれなパラソルつきテーブルなんかも置かれていました。 -
あ、これ!
これは2段しかないけど、上から飲料水、食品を洗う用、洗い物用といった具合で水を無駄なく使えるシステム。 -
たくさん吊るされてる鶴。
あれもお祭りの一環なのかなぁ。
おっと、予定外の寄り道で時間やばいよ。 -
あと3分で返却時間来ちゃう!
爆走してギリギリ間に合った・・・!
まぁ、オーバー料金とか言われても知れてるしそんな数分でなんか言われるとも思わなかったけど。
時間は守る主義。 -
駅前に微妙な喫茶店があったけど、16時位で終わりっぽい。
他の飲食店は吉野家しかない。
お腹減ったよぅ。そこのコンビニでご飯買おうよぅ。吉野家でもいいじゃーん。
って訴えるもM氏にスルーされる。
もう、駅で持ってきてたお菓子でパーティーしようってことになった。
お菓子を食べながら帰りのルート検索。
夜ご飯は岐阜駅で食べるのが一番食いっぱぐれなさそう。
来たときと同じルートで帰ろうとしてたけど、M氏がバスのほうが早いことに気づいた。
もう暗くなるしバスでいっか。
フリーきっぷ買ってなくてよかったね。 -
岐阜駅行きのバス停留所を監視しに駅の外へ。
わー!GJ8マンの顔ハメパネル!!
これはハマるしかないでしょ!
交代で記念撮影。
しかし寒い。この日の最低気温は3度だっけ・・・。 -
乗ろうとしてた長良川鉄道が発車。
「あぁぁ!ネコロジーやったんやぁぁ!分かってたら乗りたかった!!」
取り乱したのは猫好きM氏。
そんなに乗りたかったのね。 -
バスの時間までもうちょっとだけあるので、郡上八幡駅のホーム探検。
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この中に担架が入っているのでしょうか。
いったい何人運ぶ想定をされているのでしょうか。。。 -
何かわかんないけど貴重っぽいから撮ってみた①
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何かわかんないけど貴重っぽいから撮ってみた②
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このフォントかわいすぎる。
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駅の写真をバシバシ撮ってる私を遠くから見てるM氏。
そんなに興味ないか。
ステアングルで写真を撮ったのですが、その名の由来を説明をしたら「キュンとした」そう笑
もうひとつ、誕生日に一人でなばなの里と忍者修行に行った某氏の話には「かなりグッときた」そうです。(内輪ネタすみません) -
本当に来るのか不安と戦っていましたが、ちゃんと来ましたバス。
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ちょうど「日本の真ん中」を名乗る場所付近を通過。
あのコンパスみたいなのが、日本の中心を指しているみたいです。
後から検索してみたら、日本の中心を名乗る場所は山ほどありました。 -
あっという間に岐阜駅到着です。
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金ピカ信長公、お久しぶりですね。
とりあえず挨拶(撮影)しておきます。 -
岐阜駅の駅ビルに入っているお店の中から岐阜っぽいものが食べられるお店を探す。
鶏ちゃんが食べられる焼き鳥屋さんがあったので入店。
味噌味のしか食べたことなかったんだけど、こちらはレモンと麹味。
(味噌味と思われるスタミナ味もありました)
出来上がったものが運ばれてくると思いきや、まさかの「これから石焼き」。
この後、シメのチャーハンも頼んでるのに帰りの電車までに食べきれるかな。。。
「はよ焼けろ」とカセットコンロ最大火力に設定。
シメのチャーハンがお味噌入りでとっても美味しかったけど、時間と戦ってたので写真はこれが最初で最後です。
なんとか乗りたかった特急で米原まで。
大阪駅でM氏と解散。
とても満足してくれたようで良かった◎
翌日、山以外に興味のなさそうな山ガールにこの旅の話をしたら「鉄旅やってみたい!」と。
というわけで、ふんわりと「山と鉄」部を発足させようかなという次第です。
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