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 これまで、新潟県側(福島)から尾瀬ハイキングを二回ほど経験している。<br /> 今回は、鳩待峠のマイカー規制が解除される10月中旬をめざしての尾瀬が原のハイキングを行うことにした。<br /> 紅葉をめざしてのハイキング、前の週に天候の関係で一端断念した。この日再チャレンジでした。<br />

尾瀬ハイキング①【超高速尾瀬ハイキング 前半】

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2019/10/17 - 2019/10/17

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わかばさん

 これまで、新潟県側(福島)から尾瀬ハイキングを二回ほど経験している。
 今回は、鳩待峠のマイカー規制が解除される10月中旬をめざしての尾瀬が原のハイキングを行うことにした。
 紅葉をめざしてのハイキング、前の週に天候の関係で一端断念した。この日再チャレンジでした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通手段
自家用車 徒歩
  •  自宅を4時前に出発して、関越自動車道で沼田インターから鳩待峠をめざした。ちょうど6時30分に駐車場に到着した。ところが私の二台前車で満車とのこと。仕方なく今来た道を30分ほど戻り戸倉駐車場へ向かった。<br /> 7時に駐車場から乗り合いタクシーで7時25分に再び鳩待峠に到着しました。

     自宅を4時前に出発して、関越自動車道で沼田インターから鳩待峠をめざした。ちょうど6時30分に駐車場に到着した。ところが私の二台前車で満車とのこと。仕方なく今来た道を30分ほど戻り戸倉駐車場へ向かった。
     7時に駐車場から乗り合いタクシーで7時25分に再び鳩待峠に到着しました。

  • ① 鳩待峠<br />  鳩待峠を7時30分に、尾瀬ヶ原に向けて出発しました。<br /> 鳩待峠からは尾瀬ヶ原の入口にあるビジーターセンターまでは、 全て下り坂です。    パンフレットには、1時間程度とありましたがの45分で進みました。

    ① 鳩待峠
    鳩待峠を7時30分に、尾瀬ヶ原に向けて出発しました。
     鳩待峠からは尾瀬ヶ原の入口にあるビジーターセンターまでは、 全て下り坂です。    パンフレットには、1時間程度とありましたがの45分で進みました。

  •  山の鼻までは、下りの途中清流を渡ったり、紅葉の中を進んだりしていきます。<br />クマが出没するということで、ザックに鈴をつけながら進みました。

    山の鼻までは、下りの途中清流を渡ったり、紅葉の中を進んだりしていきます。
    クマが出没するということで、ザックに鈴をつけながら進みました。

  • ② 山の鼻のビジターセンター<br /> 尾瀬山の鼻のビジターセンターに8時15分に到着しました。ここで、トイレを済ませました。<br />  山の鼻のビジターセンターの周りには、たくさんのテントが張ってあり、宿泊して尾瀬を楽しむ人の多さに感心しました。

    ② 山の鼻のビジターセンター
     尾瀬山の鼻のビジターセンターに8時15分に到着しました。ここで、トイレを済ませました。
    山の鼻のビジターセンターの周りには、たくさんのテントが張ってあり、宿泊して尾瀬を楽しむ人の多さに感心しました。

  • 今日の前半は行程は次の通りです。<br /> ①鳩待峠 → ②山の鼻 → ③牛首分岐 → ④ヨッピ橋  → ⑤東電小屋    →⑥見晴らし小屋 をめざすことにしました。

    今日の前半は行程は次の通りです。
    ①鳩待峠 → ②山の鼻 → ③牛首分岐 → ④ヨッピ橋  → ⑤東電小屋    →⑥見晴らし小屋 をめざすことにしました。

  • 山の鼻から尾瀬ヶ原の湿原が広がります。<br />ここを起点として、至仏山方面の登山者もたくさんいました。

    山の鼻から尾瀬ヶ原の湿原が広がります。
    ここを起点として、至仏山方面の登山者もたくさんいました。

  • ③  牛首分岐<br />  まず、牛首分岐に向かいます。 <br />  尾瀬ヶ原に点在する池塘。草紅葉が色づいて素晴らしい景色です。木道の先には<br />  燧ケ岳が見えます。<br />  逆さ燧ケ岳が見られ最高のハイキング日和です。<br /> 8時55分牛首分岐に到着しました。ここで、最初は竜宮方面に進むことにし  ていました。しかし、この日ちょうど木道の工事で竜宮方面は通行止めです。そこで、ヨッピ橋方面に向かうことにしました。<br />

    ③ 牛首分岐
    まず、牛首分岐に向かいます。 
    尾瀬ヶ原に点在する池塘。草紅葉が色づいて素晴らしい景色です。木道の先には
    燧ケ岳が見えます。
    逆さ燧ケ岳が見られ最高のハイキング日和です。
     8時55分牛首分岐に到着しました。ここで、最初は竜宮方面に進むことにし  ていました。しかし、この日ちょうど木道の工事で竜宮方面は通行止めです。そこで、ヨッピ橋方面に向かうことにしました。

  •  さらに、休みなしで尾瀬が原の木道の中に進んでいきます。<br /> 秋の尾瀬はさわやかな風が紅葉した草原を吹き抜け、休むこともなく足を進めました。

    さらに、休みなしで尾瀬が原の木道の中に進んでいきます。
    秋の尾瀬はさわやかな風が紅葉した草原を吹き抜け、休むこともなく足を進めました。

  •  ④  ヨッピ吊り橋<br />牛首分岐から40分ほどでヨッピ橋に到着しました。<br />橋の下を流れる清流の美しさにしばし見入ってしまいました。<br />

    ④ ヨッピ吊り橋
    牛首分岐から40分ほどでヨッピ橋に到着しました。
    橋の下を流れる清流の美しさにしばし見入ってしまいました。

  • ⑤ 東電小屋<br />   その先には東電小屋がありました。<br />   9時40分にその先の分岐から橋を渡り、見晴らし小屋方面に向かいました。

    ⑤ 東電小屋
    その先には東電小屋がありました。
    9時40分にその先の分岐から橋を渡り、見晴らし小屋方面に向かいました。

  • ⑥  見晴らし小屋<br />10時15分見晴らし小屋に到着しました。<br />ここまで、水分補給程度で一気に、尾瀬が原の折り返し地点までまでやってきました。<br />7時30分に鳩待峠から出発して、ここ見晴らし小屋まで2時間45分間でした。

    ⑥ 見晴らし小屋
    10時15分見晴らし小屋に到着しました。
    ここまで、水分補給程度で一気に、尾瀬が原の折り返し地点までまでやってきました。
    7時30分に鳩待峠から出発して、ここ見晴らし小屋まで2時間45分間でした。

  • ここ見晴らしの小屋は、尾瀬のおいしい水で入れたコーヒーを楽しむことができます。<br />一杯400円で尾瀬の真ん中で飲めるとは感激です。<br />尾瀬の往路は晴天に恵まれどの景色も忘れられない思い出となりました。<br />さらに、超高速尾瀬ハイキングは後半へと続きます。

    ここ見晴らしの小屋は、尾瀬のおいしい水で入れたコーヒーを楽しむことができます。
    一杯400円で尾瀬の真ん中で飲めるとは感激です。
    尾瀬の往路は晴天に恵まれどの景色も忘れられない思い出となりました。
    さらに、超高速尾瀬ハイキングは後半へと続きます。

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