2022/02/27 - 2022/02/28
125位(同エリア729件中)
まりあさん
海外旅行のツアー利用は、そこそこ体験してますが、国内のツアー利用は、初体験でした。
コロナで長々と海外に行けず、この2年間、長期1人ドライブ旅行で、日本の僻地を走り回りましたが、たくさんやり過ぎて、すっかり飽きてしまいました。
このコロナの2年間、今までは、バスツアーでの旅行なんて、感染が怖くて、行く気にはなりませんでしたが、オミクロンは、学べば学ぶほど、ほぼふつうの風邪に近づいていて、高齢者の駆け出しの年代の私として、たいして恐れるほどのこともなく、また、近いうちにヨーロッパに行くとしたら、オミクロン程度には、感染しておいた方がいいぐらいです。
日本政府の無策、失策には、考えれば考えるほど、腹わたが煮えくりかえりますが、あまり腹立てると、ストレス浴びることになるから、考えないようにしています。
もう、コロナは、世界では終わってます。
新しく始めた、フランス語のニュースのクラスで、年初の話題が、フランスの最高感染者数で、最初の授業の時に、1日35万人、次に47万人、そしてとうとう最高値50万人を打ち、その翌週には、ピークアウトしたとして、解除のスケジュールがどんどん発表されて行きました。
日本政府は、オミクロンの亜種の不安を掻き立てて、人々を脅し、外に出させないことで感染を抑えようという姑息な手段を取ってますが、世界のニュースでは、この亜種については、一瞬話題になったけど、「従来のオミクロンより重症化することはない」のひとことで終わってました。
まあ、そんな政府のもとに住んでいるので仕方がないですが、コロナのせいではなく、そんな政府のせいで、今年も海外に行けるかどうか不透明です。
お馬鹿な水際対策は、岸田のいう「段階的」という言葉に合わせて、ゆっくりゆっくり解除されてますが、欧米諸国のようにスパッと解除する胆力はなさそうです。
ま、このコロナの影響から逃れられない無意味な時期を、せっかくの機会ととらえて、今までにあまり体験していないパターンの旅を、実験的にやってみようと思いつき、国内ツアーの初体験に挑みました。
ツアーに参加するのだから、それに間に合うように、那覇から帰宅してすぐに、モデルナの追加接種を済ませました。モデルナの方が、副反応がきついかもとも思いましたが、そこは気合いで、気にならない程度に抑え込み、あっさり済ませました。
ドライブ旅行でも、よく雨に祟られますが、一泊二日のツアーが雨だったら、ガッカリだろうなと案じましたが、幸い、初日は快晴、二日目は薄曇りで、雨の心配はなく、楽しめました。
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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まずは尾道で、自由散策。
ガンガン歩きました。
千光寺公園から、狭い路地を、急坂におののきながらも、ゆっくり下りて行きました。 -
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尾道駅への伸びているアーケード街
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尾道駅
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ここからは、海沿の道を歩きました
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ランチは、ホテルで穴子重。
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車窓からの海の景色。
画質はイマイチです。 -
生口島にある、平山郁夫美術館。
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美術館は、余裕で見終えたので、裏手にある、耕三寺にも行きました。
耕三寺は、駆け出しガイドの頃に、20回ぐらい来たので、懐かしい、元職場です。 -
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宝船をテーマにした、美術展もなかなか良かったです
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今治のタオル美術館
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ムーミン展
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タオル美術館って、ショッピングモールに入っている店として認識してましたが、変な名前だなと思っていましたけど、この美術館がルーツなのかしら。
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宿は、今治国際ホテルです。
こんなところに、こんなカッコイイホテルがあるとは。
フレンチレストランも、凝ったメニューを揃えてました -
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ホテルから歩いてすぐのところの今治城。
改正の夕暮れの、空気が澄んでいるからか、とても綺麗でした -
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翌日は、香川県立東山魁夷美術館。
手前の美術館より、さらに早く見終えてしまいました(笑) -
なので、周辺を散歩して、橋の写真を撮りました
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最後は、倉敷の大原美術館と美観地区
ここも、懐かしい、元職場。でも、散策したのは、ものすごく久しぶりでしょうか。 -
牛窓のリゾートホテルでランチです。
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夕暮れ時でもあったからか、とても人が少ないと、ツアーの皆さんは、口々に驚かれてました。
私は、昔々しか知らないので、大混雑の倉敷はまだ見てませんが、昔のイメージより、町並みは整備されたなとのイメージです -
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