2022/02/20 - 2022/02/20
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まみさん
地元にあってアクセスしやすいことも助けとなって1番来園することが多い埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)では、以前よりコアラの飼育に力を入れていました。
いま埼玉ズーのコアラ舎では、去年2021年秋から顔を見せ始めた2頭のコアラの赤ちゃんが可愛い盛りです!
おかげで今回はコアラ舎での滞在時間が長くなりました。
来園数が1番多い地元の動物園だけあって、1日のほとんど寝ているコアラたちが、埼玉ズーでは目を覚ましているタイミングをはかりやすい方ですが、赤ちゃん2頭を含めて、女子コアラが6頭いる中、目を覚ましたり、活動的になるタイミングがそれぞれです。
クインちゃんとスピカちゃん母子はこれまで比較的活動的なところに遭遇しやすかったですが、ジンペランちゃんとミラちゃん母子はなかなかタイミングが読めず、前回は思ったより早い時間にお目覚めだったので、今回もそのくらいに待機していたら、本日は思ったより遅い時間にお目覚めで、他の動物たちを見て回る時間がなくなってしまいそう、と少しやきもきしました。
でも、コアラの赤ちゃんの成長は早いので、赤ちゃんたちがママにおんぶして過ごす時期は長くはないので、起きている間はやっぱり離れられませんでした。
ただ、13時で観覧が終わってしまうクオッカは見に行きました。
クオッカがいるクオッカアイランドはカンガルーコーナーの中にあるのですが、エリア内放し飼いの女子カンガルーに繁殖のためにオスもいたのか、ちょこっとファイティングしていたカンガルーたちも、貴重なシャッターチャンスでした!
というわけで2022年2月の埼玉ズー再訪の旅行記の後編は、東園の中でもコアラ舎とカンガルーコーナー&クオッカアイランドにしぼり、コアラの写真がメインとなりました。
※追記:
公式サイトに3月15日に掲載されたニュースによると、スピカちゃんは体調不良が続いていて、クイン・ママといっしょにしばらく非展示となりました。心配です。
ぜひぜひ元気になって、また私たちの前に姿を見せて欲しいです。
<曇天でも寒さがやわらいだ2022年2月第3日曜日の埼玉こども動物自然公園再訪の旅行記のシリーズ構成>
■(前編)レッサーパンダ兄弟のわちゃわちゃとハナビちゃん~子牛はまた男の子~交尾に勤しむフェネック他
□(後編)コアラ舎とカンガルーコーナー:コアラの赤ちゃんミラちゃんスピカちゃんママおんぶのコアラのマーチ
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
09:00 車で家を出る
09:30 第1駐車場に到着
09:35 年パスで埼玉こども動物自然公園に入園(開園09:30)
09:40すぎ-09:50 乳牛コーナー(放飼場)
09:50-10:20 レッサーパンダ
10:20 フェネック(交尾中)
10:25-10:40 乳牛コーナー(牛舎の子ウシたち)
10:40-10:45 マーラ・ヒメマーラ
10:50 自由広場の白梅
10:55 ワオキツネザル
11:00-11:40 コアラ★
(きのうのユーカリは撤去済み)
(新しいユーカリに交換)
11:40-11:45 ホウシャガメ・シマオイワワラビー★
11:50 カンガルー(ファイト中のペアがいた)★
11:55-12:00すぎ クオッカ★
12:00-12:05 ガマグチヨタカ・ワライカワセミ★
12:10-13:30 コアラ★
(12:45 ジンちゃん時々動いたが起きず)
(12:50-13:20 ジンちゃんごはんを食べる)
13:30-13:35 ミナミコアリクイ・シマオイワワラビー★
13:40-14:10 軽食休憩
14:15-15:10 コアラ★
(コアラみんな起きてきた)
(ジンちゃん親子1番活発)
15:15-15:20 ピクニック広場のマンサク★
15:20-15:30 カピバラ・ワラビー広場
15:35-15:40 豚汁休憩
15:40-15:50 キリン
15:55 コツメカワウソ(収容直前)
(強風で早めに展示終了)
16:00 ぴょんぴょん村
(すでに閉まっていたので外から見学)
16:05-16:20 なかよしコーナー
16:25-16:30 エコハウチュー
16:30-16:35 シロフクロウ
16:40 プーズー(屋内の子のみ)
16:45-16:50 フェネック(交尾中)
16:50 ミーアキャット
16:50-16:55 マヌルネコ
17:00すぎ 動物園を出る(閉園17:00)
17:20 駐車場を出発する
17:45 蔵の湯 鶴ヶ島に到着
19:15~あかすりエステ&リンパマッサージ
(60分コース)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「春の花咲く2月の埼玉こども動物自然公園(前編)レッサーパンダ兄弟のわちゃわちゃとハナビちゃん~子牛はまた男の子~交尾に勤しむフェネック他」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11742776
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)の2021年生まれの2頭のコアラの赤ちゃんの名前が決定して2022年2月14日に発表!
5つの候補の中からオンライン投票で決まりました。
私はコラン&キューピーのペアに投票しましたが、ミラ&スピカの名前も可愛いと思っていました。
名前候補(①ジンベランッ子/②クインっ子)
①ミラ ②スピカ
(由来)コアラのふるさと南半球で見える恒星から
①コラン ②キューピー
(由来)お父さんとお母さんの名前から
コラン(コタロウ×ジンベラン)、QP(Quinn×Pilly)
①みお ②コニー
(由来)誕生日の30日、5月21日から
①ミク ②テル
(由来)2頭ともよく食べている種類のユーカリ(ミクロコリス、テルチコルニス)から
①にれ ②つき
(由来)埼玉県の木 ケヤキの別名から -
東園にあるコアラ舎へ
11時に到着しました。
13時からのユーカリ交換タイムのコアラのおはなしイベントが中止となって以来、ユーカリ交換は11時前後から12時に変更になったので、目覚めているコアラが見たい場合、午前中、北園でゆっくりできなくなりました。 -
本日のコアラ舎情報
暖かくならないと、ミナミコアリクイの展示や、フタユビナマケモノのウォークやコアラの屋外展示は再開しません。
でも、ミナミコアリクイは、本日も昼間の暖かい時間帯だけ外に出てきたし、コアラの屋外展示も、午後から開始することもあります。 -
女子コアラ大部屋と個体紹介
向かって1番右側に、名前が決まった赤ちゃんたちの紹介が加わっていました。 -
名前が決まったミラちゃんとスピカちゃん
この写真のミラちゃんには亡きコタロウくんのおもかげが感じられます。
そしてこの写真のスピカちゃんはクイン・ママに似ていますが、祖父のピノっちの小さい頃にも似ている気がします。 -
のんびりしていたクインちゃんと、おなかからスピカちゃんがだらーんと寝ている
クインちゃんは、2015年3月23日生まれで、ボウくんとドリーちゃんの長女(両親はすでに永眠)。
2015年1月にオーストラリアのクイーンズランド州から来園したコアラたちから生まれた第1号の子です。
3児のお母さんであり、長男シャインくん(現・王子動物園/2022年1月6日に4才4ヶ月で永眠)、長女のこはるちゃん(現・金沢動物園)、そして次女のスピカちゃんがいます。 -
おいしそうにユーカリを食べるふくちゃん
ちょっと変顔でも可愛いです。
ふくちゃんは、2019年6月12日生まれで、父コタロウくん、母ドリーちゃん(ドリーちゃんの4人娘のうち末っ子)。
ドリーちゃんが体調が悪くてもがんばって育児をした最後の娘です。
まだ完全に親離れしていなかった時にママを失ったふくちゃんは、姉のクインちゃんに代母になってもらって、無事に成長しました。 -
クインちゃんもスピカちゃんも新しいユーカリに気付いたかな
-
クインちゃんとスピカちゃん、母子そろってユーカリぱくぱく
3月15日に体調不良でバックヤードで療養することになったスピカちゃんは、このときはちゃんと食べていました。 -
スピカちゃん、ママのおなかにちょっと引っ込んじゃった@
-
リリーちゃんが歩いているぞ!
ふっくらリリーちゃんのサイドビューもとっても可愛いです。
リリーちゃんは、2018年3月28日生まれ、父コロンくん(平川動物公園生まれ/現・多摩動物公園)、母ドリーちゃん(ドリーちゃんの4人娘のうち3女)。 -
リリーちゃんの行く手に、姉クインちゃんと妹のスピカちゃん
リリーちゃん、赤ちゃんに興味津々で絡むかな~と思いましたが。 -
クインちゃんとスピカちゃんを避けて、ぴょーんと上に上がったリリーちゃん
リリーちゃんが赤ちゃんに構うところも見たかったけれど、このときは、赤ちゃんたちをそっとしておいてあげる優しさを見せました。 -
クインちゃんの後ろ姿と、反り返ってユーカリを食べるスピカちゃん
クインちゃんのおちりに、出っ張った枝がはさまってる!? -
反り返ってユーカリを食べるスピカちゃんにズーム
お口にユーカリが届いてる? -
ちゃんとユーカリを食べられたかな、スピカちゃん?
ママのもふもふにおててが食い込んでいるところもナイスです。 -
ミラちゃんだ~!
眠そうな顔をしてユーカリを食べていました。
ミラちゃんはママのおなか側にいて、ジンベラン・ママは寝ているようでした。 -
このユーカリ、おいちいです、って言いたげ@
手でもしっかりユーカリを確保していました。 -
ユーカリをくわえて、むにゅっとなったミラちゃん
ほほが<、ぷっくり@ -
おいちかったーっ!
目をつぶったら、つり目ちゃん。
ちろっと舌が出ています。 -
もうちょっと食べるの~
ジンベラン・ママ、起きません。 -
ミラちゃん、一生懸命かみかみ
可愛いお口が開いています。ちょっと面白顔@ -
ユーカリを引き寄せて、ぱくっ!
-
目が冷めたかな~、お口が半開き
-
もっとおいちそーなユーカリはないかな~
ミラちゃん、おめめぱっちり開きました画、ママはあいかわらず寝てました。
と思ったら……。 -
ジンベンラちゃんがミラちゃんにそっと手をそえる
ジンベランちゃんは、2013年2月23日生まれで、2015年1月にオーストラリアのクイーンズランド州から来園したトリオの最後の生き残りです。
ジンベランちゃんの名前の由来は、アボリジニーの言葉で「友達」。
ジンベランちゃんはこれまで5度出産しており、クインちゃんと同級生だったランディくんと名前がつく前に亡くなった男の子2人、それからピリーくんと、ミラちゃんの5児のママです。 -
窓際を歩くふくちゃん!
映り込み失礼。
この縁歩きをよくやっていたのは、私が知る限りでは、多摩動物公園にお嫁に行き、ニシチくんのママとなった、亡きニーナちゃんが最初です。 -
クインちゃんとスピカちゃん、母子のユーカリタイム
ママがもっているユーカリを食べたいスピカちゃん。 -
ぱくぱくママと、ピンクのあごのスピカちゃん
-
ママと同じ枝からユーカリの葉をとりっこ@
-
むにゅっとなったママのお口と、お口に指が当たっているスピカちゃん
-
親子ともどもおいしそうに食べるね~
しっかり食べて、しっかり体力をつけてね。
この幸せな姿がまた見られますように。 -
ミラちゃん、枝に挟まるように寝た~
この寝相は、だれに似たのかな?
ミラちゃんはこんな風に、あとからやってきた来園者のためにしばらくサービスしていました。 -
お気に入りの位置にいたハニーちゃん、おめめぱっちり
ハニーちゃんは、2014年8月3日のハチミツの日生まれで、埼玉ズー生まれのライチちゃんと東山動物園生まれのピースくんの子(両親はともに永眠)。
コロンくんとの間に2019年にビーくんという男の子を出産しましたが、ビーくんは残念ながら1才9ヶ月で亡くなってしまいました。 -
ひしっとしがみつくハニーちゃん、可愛い
-
イチオシ
ぱっちりおめめで、こっち向いた@
登る? 登らない? -
枝の間に座り込んだハニーちゃん
おなかの毛の白いところとグレーなところがくっきり別れていて、まるでパンツをはいているようです。 -
スピカちゃんをおなかに抱えたまま移動していたクインちゃん
-
スピカちゃん、背中ずってるよ~
そろそろおんぶの方がいいんじゃない? -
お気に入りの場所に落ち着いたクインちゃんと、ママの腕の中で眠ったスピカちゃん
-
ユーカリを食べるふくちゃん、まるっこいボディで
-
イチオシ
フクちゃん、ユーカリが髪飾りのよう
最初に面白顔の写真をアップしましたが、本来のふくちゃんはこんな風におめめくりくりで可愛いのです。 -
大きなお耳で、くりっとした目でユーカリを食べるふくちゃん
-
ちろ舌で、ユーカリをはむっ!
-
目を細めて味わうふくちゃん
次のユーカリもしっかり手にしていました。 -
ハニーちゃんは、移動したい
若い子たちのようにぴょんぴょん飛ぶのではなく、慎重に移動していました。 -
隣の枝へ、よっこらしょ
-
枝に移り終えても、これで終わりではなく
-
渡り木を通じて、さらに前に進むハニーちゃん
-
リリーちゃんは、窓側のお気に入りの位置で動かず
あのあとリリーちゃんをあまり撮っていなかったことに気付いて、あわてて探しに行きました。 -
そこに好みのユーカリがあったから動かなかったんだね
このあと、クォッカを見に行くために、いったん女子コアラ大部屋を離れることにしました。 -
ホウシャガメもごはん中
コアラたちのユーカリ交換のあとにお昼ごはんをもらったのかな。 -
シマオイワワラビーたちはタワーの東屋の中に勢揃い?
-
5頭いるので、全員かな?
真ん中の子が顔を毛づくろいしているところが可愛かったです。
おなかが黒っぽいですが、赤ちゃんではないようです。 -
11時50分、カンガルーコーナーへ
土日祝日のクオッカの観覧は13時まででしたが、この日の天気予報で、午後になると風が強くなることを把握していたため、早めにやってきました。
というのも、クオッカは、風が強いと、部屋の外に出てこないからです。
小窓の中を覗いて撮影している男性がいたので、私も中を覗いてみました。 -
立ち上がって向かい合っているカンガルーがいる!
男子カンガルーはよくファイティングをしますが、ここは女子カンガルーエリアのはずでは?
いや、繁殖のため、まだオスも同居させていたんだったかな。 -
取っ組み合い、右の子がしっぽの力で飛び上がって
手前の子たちが見学しているように見えるのも、なにげに面白かったです。 -
しっぽの力だけで立ち上がって蹴りを入れる
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左の子が反撃!
-
間合いを取って
-
ファイティング!
どちらも男の子かな?
でも、向かって右だった子は、このあと左の子と交尾しようとしていたように見えました。 -
柵のあるエリアの男子コアラたち
こちらはのんびり過ごしていました。 -
カンガルーコーナーの奥にあるクオッカ・アイランドへ
これは後で撮りました。 -
ミモザが咲き始めていたクオッカ・アイランド
1日ほぼ曇天でしたが、時々晴れた日で、この時は日が差して、少し暖かくなっていました。
クオッカは、風が強かったり、寒いと部屋から出てこないので、良い兆候でした。
本日の展示当番も、リコちゃんと、長女のピオニちゃん、次女のミモザちゃんでした。 -
お部屋にいた2頭
1頭は外に出ていましたが、2頭はまだ中にいて、よりそっていました。
ミモザちゃんがすっかり大きくなったので、ぱっと見では、もう見分けがつかなくなってしまいました。 -
お外に出ようかどうしようかって迷っているの?
-
手前の子はユーカリを食べていて、おちょぼ口
赤い枝が、コアラが食べ残したユーカリです。
日本国内で栽培されるユーカリは毒性が低いので、コアラが残したユーカリは、クオッカだけでなく、キリンやカピバラやワラビーにも与えられます。 -
この子もユーカリの枝をくわえて、にっこり
クオッカは少し固めな葉っぱなどが好きなようなので、葉っぱよりも枝が好みなのかしら。 -
葉っぱをくわえたまま、外に出てくるかな
-
さっきの子が戻ってきて、2頭ともお部屋でごはんを食べる
右の子は、目を細めて美味しそうな表情をしています。
なんとなくまだあどけなさがあるので、あの子がミモザちゃんかな? -
いっしょにごはん、おいしいね
向かって左の子も笑っている表情に撮れました。 -
右の子のおすわりたっちが可愛い
表情も可愛く撮れた写真を選びました。 -
イチオシ
2頭とも口元が可愛く撮れた@
外が晴れていたので、キャッチアイが入る写真が撮りやすかったです。
やっぱり目に光が入って撮れる方が、動物も表情が明るくなります。
クオッカたちはあまり動きがなくて、あの子たちは部屋から出ようとする様子がなかったため、どうしても入口のそばに人が密集しがちだったため、今回は5分でクオッカ・アイランドを退出しました。 -
オーストラリアガマグチヨタカのカップルの片方
今回は寄り添っていなかったので、別々に撮りました。 -
オーストラリアガマグチヨタカのカップルのもう一羽
きれいな羽が見えていました。
木に擬態できる鳥ですが、そのときにこの羽は隠すのだと思います。 -
1つめのケージでひとりで過ごしていたワライカワセミ
以前はカップルでいたのですが、つがいは亡くなってしまったのかな。
ただ、どうも非展示の子がいるのか、この日は、オスカンガルーがいるエリアの後ろのバックヤードらしき方向から、ワライカワセミの鳴き声が聞こえてきました。 -
正面向くと、ちょっと面白顔
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2つめのケージのワライカワセミのカップル
向かって右の子に注目。 -
ぬれてるね、水浴びしたの?
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出口にあるエデュケーションハウス側から見たカンガルーコーナー
出口側は坂の上なので、放し飼いエリアでのんびり過ごしているカンガルーたちを見渡すことができます。 -
ころんと横になった、なにげに優雅な姿@
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12時10分、コアラ舎を覗いてみる
前回は12時台にジンベランちゃんが目を覚ましてユーカリを食べていたので、早めにやって来ましたが、今回はジンベランちゃんは13時近くまで目を覚まさず、他の子たちもほとんど活動がなく、30分くらい待機となりました。 -
幹を抱いて寝ていたハニーちゃん
-
時々寝相を変えて、さらに可愛くなって
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ちょっとだけ目をぱっちり開けたハニーちゃん
-
リラックスして寝てたジンベランちゃん
あれでよくバランスが取れるなぁと感心してしまいます。
おなかにはミラちゃんがいます。 -
手を前に伸ばして、ちょっと起きた?
いや、あれで寝ていたようです。 -
ガラス越しに眺めたミナミコアリクイのノンちゃん親子
おなかに赤ちゃんがのっているのが見えました。 -
赤ちゃんの名前は、トロロくん、あるいはトロロちゃん
性別はまだ不明だったかな。 -
女子コアラ大部屋に戻ると、クインちゃんとスピカちゃん!
スピカちゃんがママのところに戻ろうとしていました。
それをクインちゃんが受け止めていました。 -
イチオシ
おかえり、とスピカちゃんを大事に抱きしめたクインちゃん
スピカちゃんはちょっとだけソロ活をしていたのかも。
だとしてら、見損ねました~! -
イチオシ
ママはスピカちゃんを抱きしめて、寝てしまう
まだ小さな我が子が腕に戻ってきて安心したのかもしれません。
スピカちゃん、ママのためにも、元気になってね。 -
やっとお目覚め、ジンちゃん!
ミラちゃんの方は、可愛く寝ていました。 -
何度もあくびをしたジンちゃん
ミラちゃんがママのおなかにもぐり込んでしまいました。 -
やっとジンちゃんのお食事シーンが見られた@
ジンちゃんは、他の子と食事をするタイミングが違う傾向にあります。
でも、コアラのおはなしイベントがあった新型コロナウィルス流行以前は、13時に新しいユーカリが補給されていたのです。 -
むしゃむしゃと豪快に食べるジンちゃん
ママはまだまだ体力勝負なので、しっかり食べてね。 -
イチオシ
娘のミラちゃんの先にあるユーカリに目をつけたジンちゃん
ミラちゃんがまだ寝ていましたが、母子の顔がぴったりくっついていて、表紙候補でした。 -
イチオシ
ミラちゃんも起きたね!
ジンヘランちゃんはウインクしているように撮れました。
可愛いジンベラン親子のこの写真も、表紙候補でした。 -
ミラちゃん、頭がママのあごにごっちんこ
ママはふかふか柔らかいから、きっと痛くないよね。 -
幹をつかんでちょっとしかめっ面のミラちゃんも可愛い
後ろのおちょぼ口のママも可愛いです。 -
ミラちゃん、可愛く舌出し
ママは向こう側のユーカリを取ろうとしていたので見えないだけです。 -
ママと一緒にユーカリを食べたくなったミラちゃん
母子でシンクロナイズ。 -
ミラちゃん、おちりかいかい
-
まるでバイクを運転するジンちゃんと、その前に座ったミラちゃん
-
ミラちゃん、移動する
おなか、ぽんぽこりんの、幼児体型。 -
ママの背中に行きたかったミラちゃん
ミラちゃん、口角が上がっているのは、ママ似でしょう。 -
ジンちゃん、そのポーズ、可愛い!
-
足をぴんと伸ばして寝るふくちゃん
ふくちゃんが寝ている時によくやるポーズです。 -
ママの背中で眠ったミラちゃん
ママはミラちゃんのふかふかベッド。 -
と思ったら、ミラちゃん、ママの背中から降りた!
-
ママが行っちゃったけど、平気になったミラちゃん!?
幼児体型の可愛い後ろ姿にも注目。 -
だけどすぐにママを追いかける~
ミラちゃんのおちりはまだ真っ白@ -
今度はママに抱っこされたいミラちゃん
この後ミラちゃんはママの懐に無事もぐり込みました。 -
昼間の暖かい時間帯だけ外に出してもらえたミナミコアリクイのチャオくん
ミナミコアリクイは寒さに弱いのですが、冬中ずっとお部屋にいると、運動不足になってしまうからでしょう。 -
木をほじほじしていたチャオくん
埼玉ズーのミナミコアリクイは、伊豆シャボテン動物公園ではキタコアリクイとして紹介されています。
チョッキ模様が薄くて、濃い子たちよりは体は大きめです。 -
こうして見ると、チャオくん、むっちり@
-
幹を抱き抱きして降りるチャオくん
ミナミコアリクイも、レッサーパンダのように頭を逆さにして降りることができるんです。 -
落ち葉の下をごそごそ探るチャオくん
-
再び登ってくるチャオくんに対して、小屋がねずみ返し状態だけど
-
そんなのものともせず、器用に登るチャオくん
このあと疲れたので、レストラン併設の売店で揚げたこ焼きを食べて少し休憩しました。 -
ふくちゃん、思い出し笑いしてるよう@
軽食休憩を取ったあと、もう一度コアラ舎にやってきました。 -
ジンベランちゃんとミラちゃん、移動してた!
ミラちゃん、器用にママに乗っかていました。 -
おぶさるミラちゃんもおんぶするジンベランちゃんも可愛い
これも表紙候補でした。 -
どっちに移動しようかきょろきょろ
-
ずんずん移動するコアラの親子@
これも表書候補でした。
ミラちゃんがもっと大きくなったら、もう見られません。
コアラのマーチ状態はやっぱり貴重です。 -
ジンちゃん、ずんずん下に降りる
-
もしやジンちゃん、床に降りるの?
ミラちゃんも興味深そうにあたりを見ていました。 -
降りた~ジンちゃんが降りた~
リリーちゃんやクインちゃんが床に降りるところは私もよく目撃しましたが、ジンちゃんは珍しいと思います。
やはり同居していることで、互いの行動に影響を与えあっているんだと思います。 -
床を歩き始めたジンちゃんの背中で、ミラちゃんがちょっと前のめり@
-
すたすた歩くジンちゃんはけっこう素早い
案外リーチが長いので、かなりスピーディーに移動していました。 -
クインちゃんは、スピカちゃんをぶら下げたまま、まだ移動する気満々@
-
両手両足でしっかりママにつかまるミラちゃん
短いあんよとおちりのシルエットがたまりません。
白いおちりは、白いパンツを履いているみたいです。 -
ママにおぶさるミラちゃんの全身のサイドビュー
ちょっと胴長? -
ジンちゃんもミラちゃんもお気に入りのユーカリを見つけたらしい
-
ユーカリもぐもぐ中のミラちゃん
手にも確保してる? -
そんな親子を見ていたのは、リリーちゃん!
-
リリーちゃんを見ていたミラちゃん
-
だってリリーちゃんがずんずん近づいてきたから
-
リリーちゃん、バッティングを避けて、ユータンした@
えらいね~。
絡みを見たかった気がしなくもないけれど@ -
イチオシ
ジンちゃんミラちゃん、手前のユーカリに目をつける
コアラは視力より嗅覚の方が強いので、匂いで確認していたと思いますが、ぴったりではないけど強いて言うならそろってカメラ目線っぽく撮れたので、これを表紙に選びました。 -
真剣にユーカリに向き合う親子@
ユーカリに向かって伸びたジンちゃんの手つきも可愛いです。 -
ママにおぶさるミラちゃんの後ろ姿
なめらかなおちりまでのライン!! -
ミラちゃん、枝の上に落ち着いて
-
ユーカリを食べてるママにしがみついたままのミラちゃん
-
おなか、かいかい
-
ミラちゃんもユーカリがたべたくなって手を伸ばす
-
そのあと、ママに抱きついて甘えるミラちゃん
-
ママと同じユーカリを取りっこ@
-
ちょいとどや顔なミラちゃん@
-
イチオシ
我が子を抱きしめるクインちゃんと、安心しきっているスピカちゃん
-
こっちを見ていた可愛いスピカちゃん
すくすく元気に育ってね。
がんばってね。 -
ママに抱きついたスピカちゃん
スピカちゃんはママの大切な大切な宝物。 -
スピカちゃんを抱きつかせて移動するクインちゃん
-
最近、天辺の高いところも定位置にしているふくちゃん
-
リリーちゃんがふくちゃんを見上げているよ
-
ふくちゃんを支えるのはあの枝の先っぽ!
-
ソロ活してたミラちゃん、あ~んとユーカリを食べる
-
ジンベラン・ママはちょっとだけ離れたところでもぐもぐ
-
気づくとハニーちゃんが公開うんうん中!
ハニーちゃんは健康的なうんうんをたくさんして、お客さんの笑いを誘っていました(笑)。 -
ママのもとに戻ってたミラちゃん
親子で枝の間にすっぽり収まっていました。
ミラちゃん、ちょっときつくないかな? -
でもミラちゃんは、まだユーカリが食べたい
ミラちゃんのお口にユーカリがたくさん! -
ママの背中にしっかり戻ったミラちゃん
ママはもう眠そうです。 -
ママの懐に行きたいミラちゃん
ミラちゃんの短いあんよと、真っ白なおちり! -
ミラちゃんをやさしく抱きしめるジンちゃん
コアラの赤ちゃんの成長は早く、1人立ちも早いです。
ミラちゃん、ママにたくさん甘えてね。 -
ママの腕の中でまだユーカリが気になるミラちゃん
-
もう寝なさい、とジンベラン・ママ
-
ミラちゃん、反対側から顔出していた@
ミラちゃんは、枝にあごを乗せて休むのが好きなようです。 -
母子の間に流れる穏やかな時
-
ハニーちゃん、ねぼけまなこで、まだまだ公開うんうん中@
-
イチオシ
枝にはさまるようにちんまり収まっていたリリーちゃん
今日のリリーちゃんは親子を上手にさけて偉かったけど、またやんちゃな姿を見せてね! -
また家族で固まっていたシマオイワワラビーたち
-
東園のピクニック広場のマンサクが見頃
春が確実に近づいて来ました。 -
細い花びらが光を放つよう
-
マンサクの木は何本もあって
-
春の訪れを予告する妖精たち
このあとはカピバラワラビー広場で過ごした後、北園に戻りました。
おわり。
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